舌が荒れるのは病気?考えられる原因と症状、対処方法を知ろう!

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舌が荒れる原因は、様々挙げられます。痛みや痺れなどの症状がない場合や短期間で治る場合は、問題ないことがほとんどですが、慢性化している場合や、悪化していく場合は、病気ではないかと心配になります。

日本の口腔がんの発生率は、癌全体の1~3%と多くはありません。しかし、先進国の中で死亡率が上昇していると言われています。その理由は、口の中を見る習慣が出来ていない為、病気に気付かなかったり、放置しがちだからです。自分の舌の状態を確認して、病気になっていないか一度確認してみましょう。ここでは、舌が荒れる原因や病気について記事にします。

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舌が荒れる事について

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「舌が荒れている」と一言でいっても、様々な状態があります。見た目に変化がある場合や、痛みや痺れなどの症状が見られる場合もあります。

ここでは、見た目で分かる舌の荒れの種類と、舌のトラブルによって生じる症状についてご紹介します。

舌が荒れる状態とは?

健康な状態の舌は通常、ピンク色をしています。その為、舌に異常が現れると、まず気付くのが舌の色などの状態だと思います。

舌に異常を感じた時に、よく観察してみると、舌全体が赤くなっていたり、白い海苔みたいなものがついていたり、白い斑点がついている場合があります。このような、見た目の状態を大きく分けて3つの種類に分けることが出来ます。

紅斑(こうはん)

舌の先が赤くなっている、舌全体が赤く、ヒリヒリして痛い時、風邪や胃腸が弱っている、火傷などが原因として考えられます。原因によっては炎症により、出来物が出来る場合もあります。舌が赤くなる原因は下記のようなものが代表的です。

■考えられる原因

  • 風邪
  • 火傷、舌炎
  • 胃炎
  • 口内炎
  • 舌痛症
  • 舌扁桃腺

舌苔(ぜったい)

舌の表面に細菌や食べ物のカスがついたまま、放置すると白い海苔のようなものが出てきます。歯磨きをする時に、舌も一緒に磨いていない場合は、現れるようになります。

口臭や虫歯の原因にもなるので、意識して取り除く必要があります。基本的には白色ですが、稀に褐色や黒い色の場合もあります。

■考えられる原因

  • 細菌、口腔カンジダ症
  • 食べ物のカス
  • 白血球の死がい

白い斑点

白い斑点のようなものが多数舌に見られます。痛みやかゆみが伴わない場合は、入れ歯や矯正器具などの刺激が原因となっている事が多いです。

この場合は、放置しても特に問題はありませんが、気になる場合は歯科を受診しましょう。舌全体が膜状になっている場合は、癌の可能性もあるので、病院を受診しましょう。

■考えられる原因

  • 入れ歯
  • 矯正器具
  • 地図状舌
  • 白板症

舌のトラブルによる症状

舌が荒れている場合、自覚症状がない場合もありますが、中には「痛み」「痺れ」「味覚障害」などの症状を伴う場合があります。これらの、症状から、舌が荒れている原因を特定することも出来ます。

舌の痛み

舌が荒れた時に併せて痛みを伴う場合があります。舌が痛む原因は、舌に炎症が起きている場合や、ビタミン欠乏による口内炎、口腔乾燥症、舌痛症、外傷、感染症などが主な原因として考えられます。

舌の痺れ・麻痺

舌に痺れを伴っている場合は、舌炎、舌痛痛、口腔乾燥症、感染症などが代表的な原因として挙げられます。

他にも、非常に稀ではありますが、インプラントや親知らずの抜歯などの手術を行ったことにより、舌の神経を傷つけてしまったことでも起こります。また、熱中症の症状の1つにも舌の痺れがあります。

舌の味覚障害・異常

舌の味覚障害の原因で代表的なものは亜鉛不足です。他にも、舌炎や、舌痛痛、口腔乾燥症、薬の副作用、脳血栓などが考えられます。

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紅斑を伴う舌の原因と症状

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舌が荒れる原因はたくさん挙げられます。まずは、舌の状態を確認してみましょう。

舌の状態を見た時に、舌全体が赤くなっている場合、もしくは舌の一部が赤くなっている場合の原因と症状ついてご紹介します。

風邪

風邪をひいたりして体が熱を持っている時は、体全体が赤くなり、舌も赤くなります。中でも、体が熱をもって水分が失われ脱水症状を引き起こしている時に、全体的に赤くなります。

体が更に疲労してくると、体に熱が篭りやすくなり、舌の色がが白や黄色に変わる人がいます。この場合は、自律神経失調症の可能性が高いです。

火傷・舌炎

舌がツルツルとした状態の場合は、舌炎が考えられます。舌炎とは文字からも想像できる通り、舌に炎症が起こることです。舌の表面には通常、舌乳頭と呼ばれる突起物があり、下の表面を色々なものから守ったり、舌の感覚を敏感にする感覚装置のような役割があります。

この突起物がなくなると、舌がツルツルした状態になります。舌炎は舌を火傷することにより起こる事が多いです。その為、患部に痛みを伴うことが多いですが、突起物がなくなることで、細菌が入りやすくなるので注意が必要です。

火傷しないように、熱いものを食べる時は冷まして食べる事に気をつけたり、火傷したら水でうがいをしたり、氷を食べたりと、すぐに冷やすことが重要です。また、砂糖には、エンドルフィンと呼ばれる痛みを和らげる効果があるので、砂糖を舌につけるのも効果的です。

舌が炎症を起した場合、軽症であれば表面部分だけに赤みや腫れ、痛みなどが見られますが、重症の場合は、舌の表面だけではなく、舌の中に炎症を起して激痛と水ぶくれを伴います。更に、悪化した場合は、舌の表面が白や黒に変色し感覚がなくなります。重症化しないように、上記で挙げた対処法をすぐに行いましょう。

胃炎

胃の粘膜が弱っている時は、舌に影響がでることがあります。胃炎を起すと胃が萎縮してしまい、ビタミンなどが吸収されにくくなります。これにより赤血球が上手く作られずに貧血状態になります。

この状態になると、舌粘膜が萎縮して舌炎(ハンター舌)を引き起こします。舌先に灼熱感が生じ、表面が平滑になるといった症状が見られます。また、併せて下痢などの症状も見られます。胃炎の原因として多いのは、寝不足や過労、精神的ストレスなどの生活習慣の乱れによるものです。

アフタ性口内炎

口内炎は、ほほの内側や歯茎などに出来るイメージを持っている人も多いと思いますが、舌にも出来ます。1個の場合もあれば、複数できる場合もあり、見た目は直径2~5mmの赤い丸形状の潰瘍です。舌に出来る口内炎の原因は、ストレスや粘膜を傷つけた事、過労、栄養不足などが挙げられます。

通常、口内炎は1~2週間ほどで、自然治癒されます。しかし、再発を繰り返したり、複数できて食べづらい、話づらいなど日常生活に支障がでる場合は、医療機関を受診しましょう。

舌痛症

舌にピリピリした痛みやヒリヒリした痛みなどの痺れを感じた場合は、舌痛症の可能性があります。舌痛症になる原因は大きく分けて2つあります。1つ目はカビ、2つ目はストレスです。目で見ることが出来ませんが、口の中には何万個もの細菌がいます。

細菌感染を治療する抗菌薬を長期間服用していた場合、抵抗力が低下して、カンジダなどのカビ菌が繁殖して、舌痛症を引き起こす場合があります。他にも、人はストレスを抱えると唾液の分泌が減り、口の中が乾きます。

唾液の役割は細菌を排除することです。その為、唾液が不足すると細菌が繁殖しやすくなり、乾燥により舌の表面も傷つきやすくなります。傷ついた舌は刺激を受けやすいため、これらが原因となって舌痛症を引き起こします。他にも、ビタミンや鉄分不足が原因となって引き起こす場合もあります。

カビが原因の場合は、歯医者で口内環境を整えて清潔に保てば良いですが、ストレスが原因となっている場合は、心療歯科を受診して、心理的に治療する必要があります。

主な症状

舌痛症の場合は、下記のような症状が出て、舌に違和感を感じます。

主な症状

  • 火傷のような感じ
  • 痛みよりも痺れが強い
  • 舌先もしくは周りがヒリヒリする
  • 舌に腫れや出来物が見られない
  • 食事中は痺れを感じない
  • 何もしていない時に症状を感じる

詳しくは、舌痛症とは?原因・症状・治療法について詳しく紹介!を読んでおきましょう。

舌扁桃腺

舌が赤くなっているだけでなく、斑点や出来物が見られたり、舌の奥にブツブツが出来ている場合は、舌扁桃炎の可能性があります。

風邪を引いたときに「扁桃腺が腫れる」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。この症状は、喉の奥に炎症が起きている状態です。一方で、舌扁桃炎は喉の奥の下の方に炎症が起こる状態を指します。舌の付け根にあることから、舌根扁桃とも呼ばれています。

この部分は、細菌やウイルスに対する免疫を司る部分である為、感染した場合に腫れが引き起こされます。咽頭炎、喉頭炎、鼻炎などの細菌感染が広がって舌扁桃になるケースや、アデノウイルス、インフルエンザウイルス、肺炎球菌、ブドウ球菌などに感染して引き起こされるケースもあります。

口腔アレルギー症候群

口腔アレルギー症候群は、食べ物アレルギーの1つです。特定の野菜や果物を食べると、口の中や喉がヒリヒリと痛みます。食べ物が胃で消化されると、症状がなくなる傾向にありますが、稀に重篤なアレルギーへと発展する場合もあります。

食べ物を食べた時に、舌が荒れた場合は、その食べ物を食べるのを控えましょう。原因が特定できない場合は、病院を受診して問診や血液検査を通じてアレルゲンを突き止めましょう。

詳しくは、口腔アレルギー症候群とは?症状や原因物質を知ろう!治療には薬が必要?を参考にしてください。

金属アレルギー

金属アレルギーが原因で、舌が赤くなり違和感を覚える場合があります。歯の詰め物や強制器具などにアレルゲンとなるものを使っていた場合に、引き起こされます。

まずは、口腔外科を受診して、金属アレルギーが考えられる場合は、アレルギー検査をして原因を特定してもらいましょう。

詳しくは、金属アレルギーとは?症状・原因・治療法・予防法を紹介!を読んでおきましょう。

慢性萎縮性カンジダ症

口腔カンジダ症は、粘膜の下にカンジダ菌が増えた状態のことで、義歯床下粘膜部分に出来やすいです。舌背や頬粘膜、もしくは口蓋が赤くなり、ヒリヒリとした灼熱感や痛みを伴う場合があります。

義歯の不具合を訴えて発見されることが多い病気です。しかし、義歯性口内炎と診断される場合もあり、その時にステロイド剤を処方されると、逆に症状を悪化させる事になります。義歯の使用と口腔の乾燥が見られて、このような症状が現れた場合は、慢性萎縮性カンジダ症の可能性も視野に入れておきましょう。

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白苔が伴う舌の原因と症状

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舌苔は、伸びて硬くなった舌の表面の角質に、細菌や汚れが付着して、舌に白い苔のようなものが見られる状態です。

細菌、口呼吸による乾燥、消化器系疾患などが代表的な原因ですが、不明な場合もあります。

口腔カンジダ症

口内の中には、多くの常在菌が棲みついています。その中の代表的なものにカンジダ菌がいます。このカンジダ菌は免疫力が低下した時や抗生剤やステロイドを長い間服用していたことが要因となって異常に繁殖する場合があります。

舌に白い膜ができるだけでなく、口の中の粘膜にも見られる為、カンジダ性口内炎とも呼ばれています。白い膜の下は赤くびらん状になっている事がほとんどです。稀に黒毛舌と呼ばれる褐色や黒色の場合もあります。食事を取ったり、会話した時の刺激により症状が悪化します。食事中は痛みが伴うので、熱いものや味の濃い食べ物は食べれなくなります。

この場合は、抗真菌薬の塗り薬、うがい薬、内服薬を用いて、口の中を徹底的に掃除する必要があります。症状が初期の状態であれば、こすると剥がれ、剥がれた場所は出血や赤い炎症が見られます。症状が悪化した場合は、剥がれにくくなります。

食べかす

食べかすが細胞の間に入り、苔状になることがあります。

舌の位置が低い場所にあったり、口呼吸をしていたり、舌の動きが悪いことが原因となって、食べかすが残ってしまう場合があります。口臭の原因にもなる為、舌ブラシを使って、舌苔を取り除きましょう。

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白い斑点を伴う舌の原因と症状

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舌は、白い斑点模様を伴う場合もあります。この状態の場合は、様々な病気が考えられるので、自覚症状がなかったとしても一度病院を受診して原因を突き止めることをオススメします。

扁平苔癬

皮膚や粘膜に出来る難治性の病変と言われ、全身に起こります。口の中では、特に舌や頬の粘膜、唇に白い網状のものやレース状の模様が見られやすいです。

潰瘍やびらんを同時に作ることが多いため、食事の時に食べ物が触れるとピリピリとした痛みを伴います。白い線状のただれが見られた場合は、病院を受診しましょう。

詳しくは、扁平苔癬とは?治療法や症状、原因を知って病気と向きあおう!を参考にしてください。

白板症

舌の上に白い斑点が見られる口腔粘膜の病変です。口腔カンジダの場合は、こすっても取れますが、白板症の場合は、こすっても取れず、無理にこすると癌になる可能性もあると言われています。

舌全体が膜状になり、表面は平滑であったり、しわ状の場合もあります。中には、赤い部分(紅斑)が見られる場合もあり、その場合は、痛みが現れるようになります。

考えられる原因として、喫煙や前癌病変、過度なブラッシングによる摩擦刺激、不良補綴物、
虫歯などが挙げられます。長期観察をした場合、白板症の4%~8%が悪化する傾向にあると報告されています。前癌病変の可能性もある為、この状態が見られたら歯科医を受診しましょう。特に痛みがある場合は、すぐに受診する必要があります。

詳しくは、白板症ってどんな病気?症状や原因、治療法を知ろう!癌になる恐れも?を読んでおきましょう。

地図状舌

地図状舌とは、舌の表面に白と赤の模様がまだらに出来る病気で、剥離性限局性舌炎とも呼ばれています。妊婦に現れやすく、成人の1%~5%に見られ、稀に幼児に見られる場合もあります。一度発症すると、再発しやすいという特徴があります。

症状は個人差があり、中には舌の赤い部分がヒリヒリと感じる場合もあれば、全く自覚症状を感じない人もいます。原因については明らかにされていませんが、生活習慣の乱れ、ストレス、ビタミンBやミネラルなどの栄養素の不足、免疫力低下、ドライマウスなどが原因として考えられています。

舌の状態がまだら模様である事が周囲の人からも一目で分かるため、コンプレックスに感じ、それが更にストレスになって、治りづらくなるという指摘もあります。根本的な治療は望めませんが、症状がひどい場合は、口腔外科を受診してうがい薬や口腔用軟膏を処方してもらいましょう。

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検査方法について

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舌に何かしら異常を感じた場合は、歯科や口腔外科などの口腔内を専門とする病院を受診しましょう。病院では「唾液検査」「血液検査」「視診」を通じて、病気の有無を判断します。

ここでは、口腔内を専門とする病院で行われる検査方法について詳しくご紹介します。

唾液検査

唾液は口腔内の状態を見るのに、適しています。その為、口腔内に異常が現れた場合は、唾液検査を行うのが一般的です。唾液検査とは、唾液を取って、専用の機械を使って成分を確認する検査方法です。

細菌を検出することで、今後考えられる病気を予測することも出来るため、予防対策としても効果を発揮する検査方法です。検査歯科医院や口腔外科などの口腔系を診療する病院であれば、唾液検査が受けられます。

血液検査

血液検査は、血液を採取して組織の異常を確認する検査方法です。赤血球や亜鉛の分量を調べて、口腔内に異常をきたす原因を特定します。

また、摂取するべき栄養素が分かるので、検査を通じて、生活習慣を見直すことも出来ます。

視診

視診は医者が患者の口腔内を確認し、舌の荒れ具合や出来物を直接観察するものです。出来物が出来ている場合に一番心配になるのは、癌かどうかです。

舌に異常を起している場合は、専門医に確認してもらうことで、癌かどうか判断してもらうことが出来、早期発見にも繋がります。

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予防法・治療法について

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舌の病気を予防する方法や、出来てしまった病気を治療する方法をご紹介します。

舌の病気は、生活環境が大きく関わっているので、生活環境の改善やセルフケアがとても大切になります。

口内環境を整える

舌が荒れる原因のほとんどは、口腔内が清潔に保たれていないことで起こります。食べ物のカスが溜まると、細菌が繁殖しやすい環境が整ってしまいます。これを予防するためにも歯磨きうがいは習慣づけましょう。口臭が気になる人は、「美息美人」などの歯磨き剤を使うのもオススメです。

また、忘れがちなのは舌も洗浄することです。舌を掃除するときは、舌専用の歯ブラシを用いましょう。舌の掃除は歯磨きよりも先に行うのが基本的です。舌をアッカンベーの状態と同じように思いっきり出して、奥から手前に掻きだします。

2~3回ブラッシングして、水で洗い流します。白苔がついている場合は、取り除けるまで行いましょう。無理に擦り過ぎると逆効果です。白苔がついていて、こすっても取れない場合は、病気の可能性もあるので、無理に擦らずに医療機関を受診しましょう。

薬物療法

原因により処方される薬物は異なりますが、胃腸の不調が原因のものや、栄養素が不足している場合は、薬物医療が一般的です。

また、市販薬にも、舌の荒れを抑えたり、口内炎の症状を緩和させるものが販売されています。初期の場合や症状が軽い場合は、これらのサプリメントを使って、様子を見るのもオススメです。

また、ビタミンやミネラルが不足する事で、舌の荒れを引き起こす場合もあります。舌の荒れを感じたら、これらの栄養をサプリメントで補給するのもオススメです。

生活習慣の改善

睡眠不足、ストレス、栄養不足、免疫力の低下など生活習慣が影響して、舌の荒れを引き起こす場合がほとんどです。その為、和食を中心としたバランスのいい食事、質の高い睡眠、適度な運動を心がけて、生活習慣を見直しましょう。

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おわりに

舌の荒れは、すぐに治る場合は様子をみても問題ないものが多いです。しかし、長期間続く場合や、自然治癒されない場合は、医療機関で治療が必要な場合がほとんどです。

まずは、口腔内を自分で確認してみて、今回挙げた原因に一致するものがないか自分でチェックしてみましょう。病気の疑いがある場合や、市販の薬やサプリメントなどを用いても症状が緩和されない場合は、病院を受診しましょう。

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