くしゃみが止まらない4つの原因とは!止め方などを紹介!

へっくしゅっん!くしゃみが出ると周りに見られて恥ずかしい気持ちになりますよね。しかも人目につく時に限って、くしゃみが全然止まらなくなったりするものです。

仕事中などに止まらなくなると集中できないし、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。できればくしゃみが出ないようにしたいですよね。

今回はそんなくしゃみについての記事を書いたので、悩んでいた方は是非読んでみてください。

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くしゃみが出る原因

まずはくしゃみがどういった原因で発生するのかを知りましょう。原因を知ることで予防することができます。

①風邪

風邪
出典:http://www.ccbh.net

くしゃみの原因の多くは風邪によるものです。

風邪を引くことで、ウイルスが体内に侵入してこようとしてきます。それをくしゃみをすることで防いでいるのです。風邪のひき始めにくしゃみが多くでるのはこういった原因になります。

この場合のくしゃみは、体のためには必要なことなのであまり我慢しないようにしましょう。

②アレルギー反応

花粉
出典:http://whyfiles.org

特にくしゃみがでるといえば、花粉症ですよね。

花粉が体内に侵入することで「ヒスタミン」という成分が体内に発生します。これが発生することで、脳にあるくしゃみ中枢が刺激されることが原因です。

さらに春になると、大量に花粉が存在するのでなかなかくしゃみが止まらなくなります。止まらないくしゃみは花粉が原因の場合が多いです。

③刺激物質

ほこり
出典:http://imgkid.com

これはホコリや小さなゴミを吸い込んだ時に発生するものです。

くしゃみをすることで、体外に排出しようと体が働くことが原因です。小さすぎて目にみえないので、思った以上に吸ってしまいくしゃみが止まらなくなくなることもあります。

ほこりの多い部屋は、換気するようにしましょう。

④温度差

温度
出典:http://www.ces.fau.edu

あまりイメージが湧きにくいと思いますが、温度差を感じた時にくしゃみがでる人もいます。

例えば、暖かい部屋から寒い外に出たときなどの激しい温度差を感じたときに、くしゃみがでることが多いです。これは体温調節をするためだという説もありますが、詳しい理由はわかっていません。

しかし温度に慣れると、くしゃみも出なくなるのであまり心配することではありません。

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くしゃみの対策方法

くしゃみが起き始めたときにどのような対処をすれば良いか紹介します。ご飯を食べている最中にしたくなると困りますし、周りに迷惑をかける場合もあるのでしっかりと対策をしましょう。

・マスクをつける

マスク
出典:http://www.techtimes.com

くしゃみが出る場合はマスクを着用しましょう。

マスクをつけることで周りに飛沫が飛ぶのを防ぐことができます。またウイルスや花粉を鼻から吸わないようにできるので、くしゃみが頻繁に出るのを減らすことができます。

鼻までマスクで覆うようにしない鼻から、侵入してくるので注意してください。

・薬を飲む

薬
出典:http://women.programming4.us

どうしても止まらない時は、薬を飲むというのも一つの手です。

花粉などが体内に侵入して発生する、ヒスタミンを抑える効果のある薬を服用しましょう。

薬が聞いている間はヒスタミンが作られるのを防ぐことができるので、くしゃみが止まります。

・鼻の下を刺激する

鼻
出典:http://decoxdecoxedamamex.blog41.fc2.com

くしゃみが出そうになるのを止めたい時に、使える方法です。

鼻と上唇の間を指で抑えることで、くしゃみ中枢に刺激が伝わるのを防ぐことができます。

しかしでそうになる時に抑えても、くしゃみ中枢に刺激が伝わってしまった後なので止まりません。くしゃみを出したくない時は、くしゃみが出る前におしましょう。

・ツボを押す

くしゃみがたくさん出る時は、効果のあるツボを押すことで症状を抑えることができます。

迎香(げいこう)

迎香
出典:http://j-hiba.jp

鼻の両脇にあるツボです。鼻の様々な症状を抑える効果があります。

薬が飲めない状況などで押すようにしましょう。

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くしゃみを出す方法

本来は体を守るための行動であるので、くしゃみは出した方が良いのです。しかしでそうででない時ってありますよね。そんな時にどのようにすれば出せるか紹介します。

・光を浴びる

光
出典:http://www.wisegeek.com

実は光に反応してくしゃみがでることがあります。

個人差はありますが、4人に一人は光に誘発されてくしゃみがでるといわれています。

くしゃみが出そうで出ない時は、光を浴びてみましょう。

・鼻を刺激する

さ

テレビなどで見たことあるかも知れませんが、鼻の奥を刺激することでくしゃみを誘発しましょう。

ティッシュを丸めたものなどで、鼻の奥を刺激することで外部からの刺激を感知し、くしゃみがでます。

これはかなりの高確率でくしゃみがでるのでムズムズするときは試してみましょう。

・鼻から息を吸う

鼻呼吸
出典:http://www.webmd.com

少量の空気を鼻から連続で吸うことで、鼻を刺激してくしゃみを誘発することができます。

一気に大量に吸ってもあまり刺激されないので、連続で吸うのがポイントになります。

・フリスクを食べる

フリスク
出典:http://qwer10132003.blog132.fc2.com

フリスクでは無くても、メンソールなどを含むものであれば大丈夫です。

これらには鼻の粘膜を刺激するので、くしゃみを誘発することができます。逆にいうとくしゃみが出ている時に食べると止まらなくなることもあります。

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くしゃみをし過ぎると

確かに、くしゃみをすることで体を守っているのですが、あまり多くのくしゃみをするとどうなるかを紹介します。

・ウイルスを移してしまう

風邪を引いているときは注意してください。

くしゃみをすることで、ウイルスを空気中に漂わせてしまい他の人に移してまう可能性があります。

特にインフルエンザなどのウイルスが強いときは感染してしまう可能性が高いので、自宅で治すかマスクの着用をしましょう。

・骨折

くしゃみをすることで、胸の骨折を引き起こすことがあります。

骨折までいくケースは稀ですが、痛みを感じだすことは多くあると思います。痛みを感じ出したら負担が大きくかかっているので、気をつけましょう。

負担が長くかかることで、疲労骨折を引き起こすことがあります。

・疲労

くしゃみをすると思った以上に、体は疲れを感じます。

特に1日に何回もしていると疲労が蓄積するため、体力が果てるのも早くなってしまいます。

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まとめ

くしゃみが出る原因
・風邪のウイルスを排出するため
・アレルギー反応がでているため
・ホコリなどが鼻から侵入してきたため
・温度差を感じた時
くしゃみの対策
・マスクを着用する
・薬を飲んで症状を抑える
・鼻の下を押さえる
・ツボを押してみる
くしゃみの出し方
・光を浴びる
・鼻の奥を刺激する
・少量の空気を連続して吸う
・フリスクを食べる
くしゃみをし過ぎると起こる事
・ウイルスを感染させてしまう
・骨折の恐れ
・疲労がたまる

以上が今回の記事のまとめです。くしゃみは体にとっては悪いことではなく、防衛している行動なのです。毎回我慢するのは体にとってはあまり良いことではありません。

しかし何度もしていると骨折の恐れがあったり、他人にウイルスを感染させてしまうこともあります。くしゃみが出ないように対策するのが一番だといえます。

風邪を引いたときは早く治すようにして、花粉が多い日はマスクを着用するなどしてくしゃみの対策を心がけましょう。

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