プラス思考になるにはどうすればいい?トレーニング方法や持続させる方法を紹介!

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世の中にはプラス思考とマイナス思考の考えが存在します。しかしプラス思考とはただマイナスなことを覆い隠したり、無視するのではなく、マイナスなことを受け入れて、どのようにそのことに対して、プラスに考えていくかということです。

多くの人たちがプラス思考とは、マイナスになることや、ミスを考えないで、失敗してもミスを忘れてプラスに考えることが、プラス思考と考えている人がいますが、本当のプラス思考というのは、どうにもならないマイナス面を受け入れて、多核的に物事を考える癖をつけることです。

プラス思考について詳しく見てみました。

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プラス思考になるには?

元気な女性

心理学には「親近効果」という言葉があり、終わり良ければすべてよしという諺のように、一日の締めくくりに小さな幸せを見つけることが大切です。

親近効果とは何か物を買いに行って勧められた時、最初の商品と、最後の商品が印象に強く残ることをいいます。

自己啓発本を読む

自己啓発本が役に立たないという人と、約に立つ人と別れますが、大体自己啓発本を読んで20代では役に立つと考えても、30代を過ぎると訳に立たないと思う人が多いようです。

それは何故かといいますと、自己啓発本を読んだ時、やる気は起こりますが、自己啓発本のオタクになってしまって、本を読むことで自己啓発した、錯覚をしてしまうのです。

ですから自己啓発本の使い道を上手にしないと、いくら自己啓発本を読んでも、それは自分の血となり肉とならないのです。

自己啓発本の選び方

そして自己啓発本の中には、高額な教材を売ってくる人もいますので、その見極めも大切なのです。その見極めは

  1. 自分のセミナーや教材などの宣伝が、本の中に書かれています。
  2. メールアドレスなどの登録を、本の挟み込みハガキで迫ってきます。
  3. セミナー開催していることが、著者のプロフィールなどに書いています。

この3つは教材会社やセミナー会社が、主催しているものが多いので、注意して自己啓発本を選んでください。

自己啓発本で成功体験など、成功者が書いた本をよんでも、余り有益にはならず、自分と同じような性格の持ち主でないと、実際には無意味なものになってしまいます。

経営者は多かれ少なかれ、自己顕示欲や思い込みが非常に強く、体験談を必要以上に脚色して、内容を大きく膨らませている可能性があります。

また小説になっている自己啓発本もありますが、これも余り役に立たないでしょう。自己啓発本の中でも心理学者が書いた本は、内容がデーターに基づいた自己啓発本なので、読む意味があります。

プラス思考は毒になる

ビジネス心理学の相馬一進さんはプラス思考は毒になると書かれています。プラス思考や根拠のない自信は、自分にとって有益ではないと言っています。

自己啓発セミナー講師は、貴方が自己啓発セミナーに、はまるように仕掛けてきます。対応策を知らなければ、自己啓発にはまってしまいますので注意しましょう。

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ビジネスにおけるプラス思考

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ビジネスにおけるプラス思考の方法とは、色々な角度からみられる能力で、マイナスの状況を単に否定したり、無視したり覆い隠すことではありません。

ビジネスのプラス思考の考え方

プラス思考の考えは、状況を受けいれる事です。日頃から物事を多角的に、色々な角度から見る習慣をつけていると、自然にプラス思考になっていく事です。

会社などで仕事を失敗した場合でも、色々な角度から物を多角的に見る癖をつけていると、次に同じ失敗を起こすことになりません。

マイナスを否定しないのがプラス思考

物事の捉え方は、性格には関係なく、状況を受け入れたうえで、どのように感じ生かしていくことが、できるかを頭で感じ努力していく道です。

夢を実現するには星の数ほど、失敗を積み重ね精神力を養って、物事の捉え方をプラス思考にすることで、目標をもって仕事をこなし、努力することでステップして、ビジネスを成功させ、人生の目標に調達できるのです。

プラス思考とはマイナス面をみないで、プラスだけを考えるのが、プラス思考ではありません。失敗などなかったかのように、失敗を忘れて次のことをすると、同じ失敗をくりかえします。

それでも忘れて次のことをしていると、勝手な人間になってしまって人間性を疑われます。失敗をしたらそれを受け止めて、今度はどの様にしたらよいか、プラスに考えることです。

その違いは失敗したら自分の中で反省をし、それをプラスに変えるエネルギーに、しているということです。

プラス思考の人は、失敗を忘れるのではなく、経験と捉えて次につなげるのです。プラス思考になるには経験と自信を身に着けることが大切です。

プラス思考は決めつけない

プラス思考は絶対できるとか、絶対できないとか決めつけて行わない。プラス思考の人は「もしかしたらできないかも知れないが、もしかしたらできるかも分からない。やってみよう!」という事になります。

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プラス思考トレーニング

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プラス思考になるには、無理やりプラス思考になるのではなく、自分の自己肯定感を高め無意識のうちに、プラス思考になる事が大切です。

美しい体を作るには、毎日の日々欠かさないトレーニングが大切です。プラス思考になるのでも無理やりプラス思考になっても、一時しのぎで結局また元に戻ってしまいます。

そのためには無意識のうちのプラス思考が大切で、トレーニングすることで、それはできるようになるのです。

心も体も何もしないで自然に任せていれば衰えていきます。美しくなりたい、美しい体になりたいと日々トレーニングを重ねると、美しい体が手に入れられるように、心も同じでプラス思考の考えがトレーニングをすることで、無意識のうちにその思考になっているのです。

プラス思考トレーニング

一日が大切

人生は一日の繰り返しで起きています。この一日を幸せな実りがあり笑顔で過ごすのか、逆の苦しい悲しいマイナス思考の気持ちになるのか、一日を自由に使うことができます。

繰り返すことで癖になる

一日をプラスに考えて、一日一日失敗してもそれを受け入れ、次につなげるプラス思考に毎日積み重ねをすることで、それは癖になっていきます。

無意識にマイナス思考になる理由は、過去にマイナスな思考を繰り返したことで、潜在意識が蓄積され、何をやってもマイナス思考に捉えるように、マイナストレーニングをやった結果、無意識にマイナス思考になってしまうのです。

マザーテレサさんの名言

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

出典:幸せの種「気づき」

このマザーテレサさんの名言からプラス思考になるには、言葉→行動→習慣→運命に繋がるということがお解り頂けると思います。

プラス思考に無意識に考えるようになるには、こうして日々の考え方を積み重ねることで、プラス思考になっていくのではないでしょうか?

無理やりプラス思考に一時考えても、マイナス思考をすぐ考えてしまう人は、やはり無意識にプラス思考を考えることはできません。

トレーニング

プラス思考の考えはマイナスから目を背けるのではありません。むしろマイナスの中に入ってそこからプラスを見つけることです。

プラスになる部分を探す

プラス思考はマイナスになる部分に、背を向けないでマイナスになっている部分で、プラスになることはないか見つけることが大切です。

どんな人でも悪い面、良い面、マイナスな面、プラスな面がありますが、自分の考えを変えることで感情も大きく変化します。

脳はマイナス思考のデフォルトなので、寝ていてもマイナス思考になりますが、自分がプラスに解釈できる部分を増やすことで、自分の人生をプラス思考に変えていきましょう。

マイナスはプラスの基本

「失敗したらどうしよう」と考える人は、何か新しいことをするときに、多くの方が考えるのではないでしょうか?

何かを成し遂げる時にマイナス思考の人は「失敗したらどうしよう」と考えますが、この「失敗」にはプラスの面も含まれています。

失敗の部分を「どうしよう」と考えるのではなく「失敗は成功のもと」と考えると気持ちも楽になりますし、失敗しないで成功する人はほとんどいません。

成功している人たちは、いくつもの失敗を繰り返し、その先に成功を掴んでいるのです。プラス思考に考える人は「失敗は成功のもと」と考えて事にあたることでしょう。

1度で成功した人も、誰かが失敗してくれたおかげで、成功を手に入れているのです。失敗こそが成功のもととなるものなのです。

失敗の面ばかり見ていた人が、「失敗は成功のもと」と考えることができれば、今やっていることは成功へのプロセルだから、失敗してあたり前と考えることができます。

無意識のマイナス思考に気づく

ある科学者によると人間は、1日に6万回のマイナス思考を、無意識のうちに繰り返しているそうです。

プラス思考になるには無意識の、マイナス思考に気が付くことが大切で、気が付くことで自分でコントロールできるようになり、気が付かなければコントロールできません。

一つ一つの無自覚を意識していき、責任を持つことで無意識の意識を自覚して、一つでも多く無意識のマイナス思考を、減らすことが必要となります。

マイナスイメージをプラスイメージにするには

マイナスイメージをプラスイメージにするには、無意識にプラスイメージを繰り返し、蓄積させることで、プラスイメージのまとまりをつくります。

最初は意識的に「私はプラス思考になり、周りと幸せになっている」と言葉を繰り返し、言葉と行動と思考を一致させます。

このことを自分が一番見える場所に、書いて貼る事が大切です。そして「自分がダメではないか」とマイナス思考がでてきたら、「私は素晴らし、私はプラス思考だ」と組み立てることです。

私はプラス思考だ+私は素晴らしい+行動というように、プラス思考を組立て、私はプラス思考だ+私は素晴らしい+私は美しい+私は周りから愛されている+周りも幸せだ+行動というように、プラスの言葉で自分の潜在意識にかたりかけます。

プラス思考の積み重ねで、思考+行動+感情が一つになれば、自然とプラス思考のものの考え方ができるようになります。

それからもう一つ大事なことは、マイナスにも良い所があります。マイナス思考を排除するのではなく、マイナス思考とプラス思考のバランスを、考えながらやることが大事です。

また他人と比較しないことです。自分は自分であるということを、いつも考えていることが大切です。

変性意識状態

変性意識状態とは催眠や睡眠、トランス状態のことで、覚醒時の意識とは異なる意識状態で、変性意識状態の時には、無意識にイメージや情報が入りやすくなります。

また無意識にプラスイメージを送るには、この変性意識状態や呼吸法、寝る直前や目覚めた直後などに使って、無意識の意識化をイメージすることが大切です。

自分が一番リラックスした時に、プラスイメージを送ることで、効果が増してきます。

相手からプラスの言葉をもらう

人はどうしても相手からの、言葉に左右されがちです。相手が「たわけ・おたんちん」といえば嫌な気分に成りますが「ありがとう」「感謝している」といわれれば、無意識のうちにその言葉に惹きつけられ、相手からの言葉でプラスイメージがわいてきます。

このように相手からプラスの言葉が引き出せたら、自然とプラスイメージが増えてきますが、相手からマイナスの言葉をかけられれば、マイナスのイメージが増えてきます。

そのためにも相手からプラスの、言葉を引き出させればよいのです。それにはどうしたら良いかといいますと、デール・カーネギーの名言集の格言の中に、このような言葉があります。

人生はまさにブーメランだ。人に与えたものは手元に返ってくる

この言葉のように、人に投げかけた言葉や行動は、いずれ自分の元に返ってくるという、自分を戒める言葉ですが、子供の頃親から自分が嫌な事は、人にしてはいけないと言われていたと思いますがそれと同じ考えです。

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プラス思考を持続させる

フラストレーション

プラス思考を持続させるには自己肯定感を、高めるトレーニングが必要です。自己肯定感を高めるトレーニングとは、自己肯定感を高めて自分自身を信じる事です。自分が自分を信じられなくなったのは、有言実行でない自分自身を信じられないからです。

プラス思考トレーニングは自分を信じて、実行できるトレーニングです。

プラス思考を持続させる

プラス思考になる為には三大神経伝達物質の、セロトニンを増やすことが大事で、三大神経伝達物質には、「ドーパミン」「ノルアドレナリン」「セロトニン」があります。

「精神の安定と」「睡眠の質」に深く関係しているセロトニンは、これが不足することで、「睡眠障害」「不安感」「ストレス」「恐怖症」「うつ状態」「パニック」「イライラ」などが引き起こされます。

セロトニンが不足することで、睡眠障害がおこり疲れも取れなくなり、マイナス思考になり易く、このセロトニンを増やすことで精神も安定し、睡眠の質も上がってきます。

メラトニンが不足することはセロトニンが不足することで、睡眠の質が低下するのはメラトニンが不足することです。

セロトニンを増やすには太陽の下で汗を流すことで、セロトニンを増やしプラス思考に自分の気持ちを導くことが大切です。

睡眠リズムとメンタルバランスが大切で、セロトニンの原料のトリプトファンを摂取することも必要となります。

マイナスイメージの罠に気が付く

主語を理解できない潜在意識は、人の悪口を言うと主語を、潜在意識が理解できないので、自分が悪口を言われたように、無意識のうちに考えてしまいます。

例えば誰かが悪口をいった場合、主語が無意識のうちに思うので、自分が悪口を言われたように、自分でダメージを与える結果になってしまいます。

相手にマイナスな言葉をいわれ、それをマイナスな言葉で言い返してしまうと、本当にそのマイナスが行動に現れてくるのです。

相手のマイナス思考の言葉に流されて、自分もマイナスな思考の渦から、抜け出せなくなるので、マイナス思考の渦に巻き込まれる前に、マイナスの罠に気が付いてほしいのです。

例えば相手から「ブス」といわれたら「断然綺麗になってやる」と自分磨きをすることでプラス思考が芽生えます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?プラス思考の事について見てきましたが、プラス思考は毒であるという人もいて、色々な考え方があります。

しかしそこに共通することは、単に自信過剰になる事ではなく、マイナス思考を取り入れて、物事を色々な面から多角的に、見なければいけないことだということが分かります。

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