首が痛い!寝違えが起きる3つ原因と3つの改善方法!

目が覚めて、体を起こそうとすると首が回らないし、とても痛い・・・。できれば寝違えたりしたくないですよね。

ではいったいどのようなことが原因で寝違えてしまうのか、またどのようにすれば症状を軽く出来るのだろうかというのをお教えいたします!!

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寝違えが起こる原因

なぜ寝違いを起こしてしまうのかを把握しましょう。

①お酒の飲みすぎ

ビール
出典:http://www.zusaar.com/event/8547003

実は一番寝違えで多いのが、このパターンなんですね。お酒を飲みすぎてしまって、そのまま布団で寝てしまった・・・。なんて日には寝違える可能性がとても高くなってしまいます!とても酔っている状態で寝てしまうと、人間は寝ている際に寝返りをうつということができません。

そうなると、体の一部分にとても負担がかかってしまうことがあります。それが首などにかかってしまうと寝違えてしまうのです。飲み過ぎてしまったら無理な体勢は避け仰向けになるようにしましょう。首の右側が痛いときは、肝臓が弱っている証拠であり、左側が痛いときは、胃が弱っている証拠です。

②枕が合っていない

枕
出典:http://finlandtravel.info

寝る際のまくらが、自分の体格と合ってないなんてことはありませんか?自分の体格と合ったものを選べていないと、逆に首に負担がかかってしまのです。

枕は、自分の首と合ったものを選ぶようにしましょう。枕の選び方に関してですが、仰向けの時の高さばかり気にしていませんか?実は横向きになった時の高さが大事なのです。なので、寝るたびに首を痛めているなんて方は枕を変えるのも良いですね。

また寝る時の体勢ですが、うつ伏せで寝てるという人は結果的に、負担がかかりやすくなってしまうので肩の調子が悪いときはうつ伏せは避けましょう。また普段から肩がこっている人はこっていない人に比べると寝違えやすくなります。

③ストレスを抱えている

ストレス
出典:http://googirl.jp/lifestyle/582irairagekitai693/

実はストレスを抱えている人も、寝違えやすいといえます。

ストレスによって背中と肩の筋肉が収縮してしまうことによって、とても負担がかかっている状態になります。またストレスは睡眠不足にも関係があり、睡眠不足の状態だと寝返りを上手くとることができず寝違えの原因の一つになります。

さらに寝ている際に歯ぎしりが多くなります。そうなると寝ている間の首への負担がとても多くかかってしまうのため寝違えの原因のひとつになります。

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寝違えてしまった時の対処法

寝違えてしまって首が痛い。でもなってしまったものはしょうがないですよね。
ではどのようにして対処すれば良いのかをご紹介します。

①ツボを押してみる

・落枕
落枕
出典:http://www.san-eki.co.jp

人指し指と中指の間の骨の間に「落枕」というツボがあります。このツボは首の周りと連携しているツボです。寝違えだけでなく普段のから肩こりの人にもオススメします。

・上簾

上簾
出典:http://gogo89.com

さらに腕をまっすぐ伸ばした時に、手から肘の間の一番盛り上がっている部分に、「上簾」というツボがあります。こちらのツボを刺激するのも良いとされていますので、ぜひ試してみてください。

②脇の下の血行を良くする

腕回し
出典:http://getnews.jp/archives/134714
寝違えてしまって首を痛めた。そう思って首周りをマッサージしたりしてはいませんか?実は脇のしたにある「腋窩神経」というのが圧迫されていて寝違えている場合があります。

ですので、脇の下部の血行をよくすると回復して首が動く、ということがあります。
方法としては、

1,手をの伸ばして筋肉をリラックスさせる

2,首が痛んでいる方の手を後ろ側にあげる

3,限界まであげたらそのままの状態で30秒待つ

4.そこから肘だけ曲げて、前側の方にあげる

5,そのまま真上まで上げた状態で30秒待ちます

6,これを繰り返す

これをすると圧迫された部分が開放的になり、首が動くようになるとされています。ちなみにですが、患部を直接マッサージするというのは絶対にやってはいけません。

これは炎症を起こしている部分をさらに刺激してしまうことになりますので、要注意です。

③痛む部分を冷やす

肩 冷やす
出典:http://j-ts.net/

寝違えてしまった時はその部分を冷やすようにしましょう。

特に、痛みが激しい時というのは炎症を起こしている場合があります。炎症部分を間違って温めてしまうと、悪化してしまう恐れがあります。痛みを感じた直後に温めたりしてはいけませんので、迷った時は冷却にて対応しましょう。

また直接氷を当てるよりかは、医療用の湿布なので炎症を抑える冷やし方が適切といえます。また首の痛みが徐々に引いてきた場合は患部を温めるのも良しとされています。

痛みが引いてきたいうことは、炎症がおさまってきている証拠です。今度は患部をゆっくりと温めて血行を良くしてあげることも忘れないでください。

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まとめ

今回の記事のまとめです。

寝違えた時の対処
・ツボを押して、間接的に痛みを和らげる
・脇の下の圧迫されたいたところをリラックスさせる
・患部を冷やして痛みを和らげる

寝違えた時にやってはいけないこと

・患部を直接マッサージをする
・痛みを感じたすぐに患部を温める
・首に負担をかける体勢

寝違えるということは、誰にでも起こりうることなのです。
そんな時に焦って間違った対処をしてしますと、より悪化しかねません。
十分な知識を持って対応することが大切です。

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