眠りが浅い人へ!快眠できない原因と快眠する方法について

寝ても寝てもなんだか疲れがとれない。もしかして眠りが浅いのかな?といった疑問をお持ちではありませんか?睡眠には質があり、同じ睡眠時間でも浅い眠りと深い眠りがあります。浅い睡眠時間のことを「レム睡眠」深い睡眠時間のことを「ノンレム睡眠」といいます。人間はこのレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返して睡眠しています。

レム睡眠の時は、体は寝ていますが脳は起きているような状態で、目は閉じていても眼球が動いていたり、呼吸が安定していない状態です。また夢をみるのもレム睡眠の状態の時です。
ノンレム睡眠は、呼吸はとても安定していて夢をみることもほとんどありません。昼寝や居眠りなどはだいたいノンレム睡眠です。

眠りが浅いと思う人はこのレム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れてしまい、レム睡眠の割合が増えてしまったために起きる現象です。

眠りが浅い状態になってしまう原因と対策を紹介します♪この記事を読んで浅い眠りから抜け出しぐっすり眠れる日々を手に入れましょう!

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眠りが浅い原因

ではなぜレム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れて眠りが浅くなってしまうのかの原因を知りましょう!

食後のコーヒー

コーヒー
出典:http://test.selectdrinks.co.uk

晩御飯を食べたあとにコーヒーを飲んではいませんか?夕食後のコーヒーは眠りが浅くなり原因の一つです。眠気覚ましや徹夜するときによく飲むコーヒーですが、夕食後といっても、寝るまでまだまだ時間もあるし関係ないでしょと思っていませんか?実はカフェインの興奮作用は8時間〜12時間も続くのです。

つまり言ってしまえばカフェインに体が慣れていない人は昼食後のコーヒーでさえも夜の睡眠を妨げている可能性があるのです。コーヒー以外にもコーラや緑茶にも含まれているので注意してください。

寝る前のスマホやパソコン

寝る前 携帯
出典:http://www.huffingtonpost.jp

これは現代の人の睡眠が浅いといわれる一番の原因となっているといっても過言ではありません。スマホの画面からでているLED(発光ダイオード)は脳を活性化させてしまう効果があり、寝る前にいじっているとレム睡眠の状態が長くなってしまうことになります。

睡眠をとる1時間前からは画面を見ないのが一番良いとされていますが、なかなか難しいと思います。せめて部屋を真っ暗にして見るのは止めましょう。部屋が暗いことで自ずと画面が顔に近づいて脳を活性化させてしまうので、電気をつけてスマホをいじり、寝ると決めたらもうみないようにするという風にしましょう。

アルコール

ビール
出典:http://www.zmescience.com

お酒を寝るとよく眠れそうなイメージですが、決してそんなことはありません。特に寝酒といって寝るためにアルコールを摂取している人は気をつけて下さい。最初はノンレム睡眠から入るのですが、レム睡眠に移行してから、再びノンレム睡眠の状態に戻ることができなくなります。

アルコールが体内に入ると体が分解するときに「アセトアルデヒド」という成分を分泌します。これがノンレム睡眠の邪魔をしてしまい、レム睡眠の割合を増やしてしまう原因です。またアルコールは利尿作用や血行不良を起こしやすくなることで睡眠を妨げてしまいます。寝酒は体にとって良いことはないのでやめましょう。

体が冷えている

寒い
出典:http://jae-fiction.com

実は体温が低下していると眠りの質が落ちてしまい、熟睡できなくなります。人間は眠るときに、体温が上がりそれを徐々に手足などから熱を出して体温を下げていくことで、眠たくなるという現象が起きます。

しかし体が冷えていると、体温がうまく上がらずになかな寝付けなくなり浅い睡眠になってしまうというわけです。なので入浴をした後などは体温が上がっている状態なので寝やすくなっています。睡眠の質を上げたい人は入浴後はすぐに眠るようにしましょう。

豆電球

豆電球
出典:http://www.qlifepro.com

寝るときに豆電球にしたまま寝ている人は眠りが浅くなっている可能性があります。人間は目を閉じていても光は感じています。光を感じると眠りを誘う「メラトニン」の分泌が上手くできなくなり、深い眠りにつくことができなくなります。

豆電球でも深い眠りにつけない可能性があるのだから、電気をつけっぱなしで寝ることは絶対にやめましょう。なるべく部屋は真っ暗にして寝るようにしましょう。

平日と休日で睡眠時間が違う

寝る
出典:http://www.independent.co.uk

平日はあまり睡眠時間を長く取れないから、休みの日はたくさん寝ているという人は眠りが浅くなる傾向にあるようです。人間は毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きていることで睡眠のリズムを作っています。

休みの日にたくさん寝てしまうと脳が、このリズムを崩してしまうとレム睡眠の割合が増えてしまうことがあるのです。なるべく休みの日も同じような時間に起きることで睡眠の質を上ることができます。休みだからといってダラダラと寝ずに早く起きることで有意義な1日を送りましょう!

高齢化

高齢化
出典:http://www.telegraph.co.uk

高齢になればなるほど眠りが浅くっていく傾向にあります。歳をとると、布団に入ってから眠りにつくまでの入眠時間がながくなってしまいます。原因としてはメラトニンの分泌量が減ったり、基礎体温が悪くなることが挙げられます。

また、寝ている途中に目がさめる中途覚醒なども増え、満足な睡眠を得られないようになってきます。

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浅い眠りの対策方法

ではこの浅い状態の眠りの対策方法を紹介します。眠りが浅くてお悩みの方は是非とも試して、質の良い睡眠を手に入れましょう。もちろん上記のどれかが原因になっている人はすぐに辞めるようにしましょう。

リラックスする

リラックス
出典:https://www.pinterest.com

浅い眠りになる時は、脳が興奮状態にあるのが原因なのでリラックスして神経を落ち着かせると正しい睡眠のリズムを取り戻せます。もちろんリラックスする方法はたくさんあります。自分が好きなリラックス方法で心を落ち着かせましょう。

読書や音楽を聞くこと、アロマの香りを楽しむ、キャンドルの明かりを眺めるなどなんでもいいのです。案外リラックスをしないまま寝ている人が多いのではないのでしょうか。心が不安なままだと神経もなかなか落ち着かないので、嫌なことは寝る時だけでも忘れるようにしましょう。

眠りにつきやすい食事をとる

チーズ
出典:http://cheese-r-us.com

眠りが浅くて悩んでいる人は、食べ物から眠りにつきやすい成分を摂取して熟睡できるように改善してみてはどうでしょうか。眠りにつきやすい成分には、セロトニンを作る「トリプトファン」脳を落ち着かせる効果のある「グリシン」神経を落ちかせる「ビタミンB1」の3つの成分です。

  • トリプトファン   かつお・牛レバー・チーズ・納豆etc
  • グリシン      くるまえび・うに・ほたて・アーモンドetc
  • ビタミンB1      生ハム・すじこ・豚ヒレ肉・豚モモ肉etc

以上が3つの成分を含んでいる食品です。もちろん夕食に食べるようにしてください。就寝の3時間の前に食べないと負担になるので気をつけてください。

運動を取り入れる

ジョギング
出典:http://www.aroboticlove.com

なかなか深い眠りにつけない人は運動を取り入れてもるのはいかがでしょうか。有酸素運動をすることで基礎体温が上がり眠りにつきやすくなります。

また程よく体が疲れるのも眠りを導いてくれることでしょう。夕食後に有酸素運動をすることで、寝る頃にはちょうど体温が下がってくるので入眠時間が短くすみます。

パジャマを変える

パジャマ
出典:http://cyndispivey.com

寝るときの服装を変えることで熟睡できる可能性があります。普段あまり寝るときの服装は気にしていない人は多いかと思います。サイズがきついと血行不良を起こしますし、服によっては寝返りをうちにくい服もあります。

オススメはシルク素材のものや、伸縮性のあるコットン製のパジャマが良いでしょう。また、パジャマに着替えることで脳が今から睡眠に入ることを認識するので、眠りにつきやすくなるといった効果もあります。

専門的なアイテムの使用

それでも、なかなか深い眠りにつけないという人は、専門的なアイテムを使ってみることをオススメします。


グッドナイト27000

快眠のために必要な成分をふんだんに使用したサプリメントです。特に、特許成分である「ラクティウム」はストレスに高い効果を発揮するデータあるので、社会人の方やイライラしがちの人には試して欲しいサプリメントです。



メンタルサプリ専門店♪ゆううつな気分を晴れやかに!

睡眠に必要な成分は、セロトニンです。セロトニンが不足しがちな人をサポートするために開発されたのが「リラクミンクリア」なのです。日本人に合わせて作られているので、吸収力も高く効果が期待できます。



新発想の『快眠サポート飲料』

アスパラガスから抽出された休息成分誘発物質を多く含んだドリンクです。多忙な人や生活リズムが乱れている人が飲むことで、体への負荷を除去することができるので、快眠を得ることができます。

深い眠りにつくために特化したアイテムなので、寝ても疲れが取れなかったり眠りが浅いと感じている人はぜひ試してみましょう。

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まとめ

眠りが浅くなる原因

  • 食後のカフェインにより脳が興奮している
  • 寝る前のスマホの光で脳が活性化している
  • お酒を飲むことでアセトアルデヒドが発生しているため
  • 体が冷えていて入眠時間が長くなるため
  • 豆電球をつけているためメラトニンが上手く分泌できない
  • 寝る時間がランダムなため睡眠の時間も乱れている
  • 高齢化により、メラトニンの分泌量が減っている

浅い眠りの改善方法

  • 原因となっていることは辞める
  • 眠りにつきやすい成分を含むものを摂取する
  • 有酸素運動を取り入れる
  • パジャマを変えてみる

以上が今回の記事のまとめになります。眠りが浅いと日々の生活に支障をきたすこともあります。自分ではあまり気づいてない人も多いと思いますので、疲れがなかなかとれない人などは眠りが浅くなっている可能性があるので、改善するようにしましょう。

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