寝起きに吐き気を感じて気持ち悪いと思う原因とは!?

朝はスッキリ目覚めて気持ち良いスタートを切りたいものですよね。特に仕事がある日なんかは快適に過ごしたいものです!

しかし寝起きに吐き気を感じると、気持ち悪くてゲンナリしちゃいますよね。いつもなら気持ち悪くなったり吐き気を感じたりすることなんてないのに・・。

昨日の夜の行動に問題があったのかな?それとも寝ている時に何か問題があるのかも知れない!など様々な疑問を持っている人も少なくないはずです。

今回はそんな寝起きに感じる吐き気についての記事を書きました!朝を快適に過ごしたい人や、気持ち悪さで悩まされている人はぜひ読んでみてください!

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寝起きに吐き気を感じる原因

どういった原因で朝に吐き気を催すのかを知っておきましょう。そうすることで予防することができます。

①胃に負担がかかりすぎている

胃に負担
出典:http://dollkid.com

前日の夜に食事を多く食べてしまうと、胃に過度の負担がかかってしまい吐き気を感じてしまう場合があります。

夜に多くご飯を食べてしまうと、胃が消化を仕切れないまま寝てしまうことになります。

さらに食べている量が多いと、胃酸が多く分泌されてしまいます。胃酸は本来であれば食物を消化するものなのですが、食べる量が多いとそれ以上に胃酸が分泌されてしまい胃に負担をかけてしまいます。

それが寝ている間に行われているために、朝起きたと同時に胃もたれを感じて吐き気を感じるのです。

就寝する3時間前には、夕食を済ますように心がけましょう。

②血圧が低い

低血圧
出典:http://healthveda.com

体の基礎血圧が低い人は、朝に吐き気を感じやすくなります。

血圧が低い人は体の各機能の働きが低下しやすくなります。そうなると胃腸の働きももちろん低下するため、あまり量を食べていなくても胃もたれを起こしてしまい、吐き気を感じることがあります。

血圧が低い人は吐き気と共にめまいを感じることもあります。低血圧は改善するようにしましょう。

③逆流性食道炎の可能性

胃が痛い
出典:http://www.huffingtonpost.com

胃酸が逆流してしまって食道で炎症が起きてしまう症状です。

こちらも食べ過ぎと同じく胃酸の大量分泌が原因で発症します。食べ過ぎているくらいでは強烈な吐き気はなかなか感じないので、吐き気が強い場合は逆流性食道炎の可能性が高くあります。

吐き気以外にも、胸焼けや喉の違和感などを感じることがあります。タバコや過度の飲酒をしていると発症しやすいので注意してください。

④ストレス

ストレス
出典:http://www.thinkgeek.com

朝起きた時に会社や学校へ行くのを体が拒否して吐き気を催している可能性があります。

ストレスを抱えすぎると、自律神経のバランスをうまく保てなくなります。そうなると、吐き気を感じたり胃腸の働きが低下するなどの症状が現れます。

胃腸の働きが低下している時に、ストレスなんかで胃が苦しめられると吐き気を感じる可能性は非常に高くなるといえます。

また、ストレスは胃酸を過剰に分泌してしまう傾向にあります。そのため胃腸炎を起こしやすく、胃に不調を感じやすくなるため吐き気も強くなります。

自分ではなかなかストレスが原因と気付けないのも難点であるといえます。

⑤疲労の蓄積

疲れ
出典:http://babyshrink.com

日々の労働や寝不足により疲労が溜まっている時は、寝起きに吐き気を感じる場合があります。

疲労が溜まると消化器官の活動が低下してしまいます。そのため胃に入った食品をうまく消化できていない可能性があります。

今までは大丈夫だったものの疲れのリミットを突破してしまったという可能性は大いにあります。疲れを感じている様であればゆっくり休むようにしましょう。

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吐き気の予防方法

では吐き気を感じないようにはどのようにすれば良いか紹介します。

・食べ過ぎをおさえる

食べ過ぎ
出典:https://connectingneighbors.wordpress.com

やはり原因を知ってさえいれば回避できることが多いように感じます。

朝の吐き気の多くの理由は、胃の消化器官でのトラブルが原因となっています。

逆流性食道炎にしても胃もたれにいても、量を多く食べたか、遅い時間に食べてしまうという行動が引き起こしてしまう可能性が高いといえます。

いつもの夕食の時間や量を見直してみてください。量を食べたいのであれば時間を早めるなどの対策も可能です。また油っこいものや、肉類というのが重たすぎるということもあります。そういったものを減らすなども一つの手です。

そうすることで胃の負担を格段に減らすことができ、吐き気を感じることも少なくなるでしょう。

・入浴をする

入浴
出典:http://www.allposters.co.jp

シャワーではなく湯船に浸かるようにしましょう。入浴することで低血圧の改善にもなります。

また疲れの取れ方が格段に違います。人間は疲れをとる行動は、睡眠と入浴が主な行動となっています。シャワーだけだと思うように疲れが取れず、疲労が蓄積して消化器官の働きが低下する原因になるので注意してください。

しかし入浴する場合は注意点があります。夕食を食べてすぐの入浴は避けるようにしてください。

食べてすぐは、胃腸に多くの血液が必要となります。すぐに入浴してしまうと、胃腸の血液が不足してしまい、消化不良を起こしやすくなってしまいます。

30分〜1時間は間を空けてから入浴するようにしましょう。

・リラックスする

幸せ
出典:http://www.huffingtonpost.jp

ストレスが原因で吐き気を感じている場合があります。溜めないようにリラックスしましょう。

もちろんリラックス方法は各々ありますが、特に寝る前にストレスを感じるようなことを思い出さないようにしましょう。寝起きの吐き気に直結する恐れがあります。

ストレスを感じなくなるというのは無理があると思うので、うまく排出できるように付き合っていきましょう。

・ホットミルクを飲む

ホットミルク
出典:http://ykoumuten.seesaa.net

寝る前にホットミルクを飲むことで朝の吐き気を抑えられる可能性があります。

牛乳には多くのタンパク質が含まれています。タンパク質には胃酸で負担を受けていた胃の状態を落ち着かせてくれる効果があります。冷たい牛乳だと胃に負担がかかる場合があるのでホットにしましょう。

またリラックス効果もあり、睡眠の質も高まりやすくなります。朝いつも吐き気を感じているという人はホットミルクを飲んでから寝てみましょう。

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まとめ

寝起きに吐き気を感じる原因
・胃に負担がかかっている
・血圧が低い
・逆流性食道炎が起きている
・過度なストレスを感じている
・疲労が溜まっている
寝起きの吐き気の予防方法
・食べ過ぎを抑える
・入浴をする
・リラックスする
・ホットミルクを飲む

以上が今回の記事のまとめになります。寝起きに感じる吐き気は消化器官のトラブルが主な原因となっています。食べ過ぎや胃もたれを起こすものは避けるようにしましょう。

また毎日感じるという人はストレスが原因の可能性が高くあります。いきなり改善するのは難しいですが、ストレスを上手く発散できるような方法を見つけましょう。

思い当たることがないのに吐き気を感じ続けるのであれば一度病院に行って診察してもらいましょう。

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