人に会いたくない8つの原因と対処方法まとめ!

なんだか無気力で、人に会いたくない。友達と遊びの予定を組んでいたのに、当日になってなんだか気分が乗らない、そんなことはありませんか?

意外と昔は元気にエネルギッシュで、人付き合いが豊富だったのにあるきっかけを境に、あまり人に会いたくなくなる事も少なくありません。

人と会いたくない、話したくないそんな精神状態になってしまう原因は何なのでしょうか?その原因についてまとめましたので参考にして見てください。

また、対策方法についても紹介していますのでお悩みの方はぜひ参考にして見てください。

人に会いたくなくなる原因

自分に厳しい

人生いきていると色々なことがあります。人に会いたくなくなる事もあるでしょう。

そんな精神状態になってしまう原因はどこにあるのでしょうか?ちょっと友達や他人と距離をおきたくなる8つの精神状態や原因について紹介します。

大きな問題にぶち当たって挫折した時

年齢を重ねると、様々な重圧やプレッシャーを受ける機会も多くなり、社会的にも家庭と会社の問題と背負うものが大きくなります。

どんなに昔うまくいっていた人でも人生の中で1回以上は大きな壁にぶつかり挫折や自信を喪失してしまうことはあるでしょう。

そんな時に自分が情けなくなり、自分の小ささを知り人に会いたくなくなることがあります。周囲の目の中に映るはずの精力的な自分とあまりにもかけ離れている今の自分がどうしても情けなく感じてしまい、人と会うことができないのです。

失敗や挫折によって自分の自信を失い、無能でつまらない人間だと自分で思ってしまった時、人に会いたくなくなります。

そんな時でも何も気にせずに会うことができる友達の一人や二人は作っておいた方がいいでしょう。

自分の中で問題の整理ができていない時

自分の中に抱えている問題が整理できておらず、どうして整理できないのかという足がかりも見えていない状態では人に会うことができずに、自分探しの旅に出たくなることがあります。

自分はどうしたいのか、何をすべきなのかは自分の中にしか答えはありません。それを探すために友達や知り合いに会うのではなく、全く自分の知らないところで生活をして見たいと思うのです。

何かに悩み、それを相談する相手が存在しないとき、誰にも会いたくなくなる現象が発生するでしょう。

ストレスが溜まっている時

人に会うということは少なからずエネルギーを消費します。

人に会うことで体は疲れるけど精神的に満たされて心地良い疲労感で終わる楽しい会合もあります。

しかし、本当にストレスが溜まっていて、その原因が友達や知人と会うことで解消されないことがわかっている時、人に会う合理的な理由がないので、会いたくなくなります。

また、肉体的な疲労が極限に達している時も体が無意識に脳に向かって「休ませて」と信号を送るので、自然と人に会いたくなくなります。

ストレスの回復と休息しか有効な対策方法はないので、リラックスできる空間でしっかり休み美味しいものを食べましょう。

関係性に飽きている

インプットとアウトプットをすることで、人の知識は深まり行動意欲も湧いてきます。

さすがに同じ人とばかり同じ話をすれば飽きてしまいます。初めは充実した時間を過ごせていても、一週間に5日もあっていると話すことがなくなりワンパターンで単調な時間になります。

なのでたまにはそれぞれ自分の時間を持って生活をし、出来事を蓄積することでどんどん話をインプットしていきます。これをアウトプットしたい!という欲求が出てきた時に人とあって話がたくなるので、そういった話題をどんどん自分の中に蓄積できるような生活をしたり、話し相手を変えて違う反応を楽しむなどの環境の変化も重要です。

今の生活に飽きている状態では、いつまでも人に会いたいという気持ちは湧いてこないでしょう。

ホルモンのバランスが崩れている時

特に女性に多いですが、ホルモンのバランスが乱れている時は精神的にも肉体的にも不安定になり、ネガティブ思考になりやすく人に会いたいという気持ちが減退します。

生理の周期がずれている人は特に1月に1回の頻度で2〜3日間は人に会いたくない精神状態に陥りますのでできるだけホルモンを整える対策をしてバランスが崩れないように調節する必要があります。

自律神経が乱れている時

ストレスが溜まっている、運動をしていない、睡眠が取れていない、休みが取れていないなど家老の時やこうストレス状態が継続的に続いている時に特にこの問題が発生します。

自律神経はホルモンや血圧の調整、内臓を正常に動かしているなどの働きがある神経です。

この神経が乱れると、脳にも体にもよくない現象が発生します。精神的にも病みやすくなり、生産性も低下します。

自律神経が乱れている時の症状としては、お腹があまり空かない、唇や皮膚が乾燥する、眠れない、朝にだるい、変な時間帯に眠くなる、体が疲れやすくなるなどの問題が発生しますのでこの症状の兆候が見られましたらしっかり休んで神経を整えましょう。

単なる寝不足の可能性も

寝不足によって脳がうまく働かずに思考能力が低下していることが単なる原因となっていることもあります。

また寝すぎている場合でも同様の問題が発生します。

要は脳が正常に働いていないので物事を効率よく処理することができずに、問題がどんどん蓄積して何から手をつけて良いかわからなくなっているのです。

脳を正常に働かせるためには睡眠は需要です。自分に適した睡眠時間をしっかり取ることが重要です。

うつ病の前兆かも

うつ病の初期症状として、人に会いたくない、だるい、起き上がれない、家から出られないなどの問題が発生することがあります。

心理状態が何も考えられないほどの無気力状態になり、何もしたくなくなるのが特徴です。よく言われるのが、朝起きてトイレにいって起きられなくなった、友達に会う外出の直前靴を履こうとしゃがんだらそこから立ち上がれなくなった、という話が聞かれます。

心のエネルギーが不足していて、自分は他人に相談をする資格がないなどと卑屈になり、どんどん悪化していくケースもあります。

うつ病などの精神病は長引けば長引くほど立ち直りが難しく、自身の能力も低下します。早めの対策が重要です。

人に会いたくない時の対策方法

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人に会いたくないなと思った時はどうすれば良いのでしょうか?

自分を活力のある状態にして、人と楽しく過ごせるために対策方法をいくつか紹介します。どうしても人に会う気力が湧かない人は対策法を参考にして、活力を取り戻しましょう。

原因をしっかり把握する

まずはどうして自分が人に会いたくなくなったのか、その問題の原因をしっかり把握しましょう。

原因がわからないと対策の仕様もありません。原因がわかったからといってシンプルに問題を解決できる訳ではありませんが、対策方法をしっかり考えて動き出すことができます。

何も対策をせずに悩んでいるだけでは何も解決しません。まずは脳の中で問題の整理をして第一歩を前に進められるようにしましょう。

新しいことを始める

今までの自分の生活にない新しいことを初めて見るのもいい対策方法です。

自分の知らなかった世界や物事を知ることで、意欲的な自分を取り戻すことができます。そう簡単に熱中できるものが見つかる訳ではありませんが、とにかく手を動かすことが大事です。

新しいことに挑戦して新しい世界が開けたら、人に共感してほしい話題も増えて自然と人に会いたくなるでしょう。

他人からの連絡を一切遮断する

とはいえ一人の時間も重要です。人に会うことだけが有意義な時間の過ごし方ではありません。

ですから、自分一人の時間を有意義に過ごして充実した孤独ライフを満喫することも有効でしょう。つまりは新しいことを始めるのと一緒で、一人の充実した時間を過ごしてインプットをして話の蓄積をするのです。

一人の時間をしっかり楽しんで、元気が溜まったらまた人と会う。それまで気分が乗らない間は人との連絡を絶ってしまっても問題ないでしょう。

最低限仕事などでの付き合いはしなくてはいけませんが、できるだけ一人の時間を大事にしてゆっくり本でも読みましょう。

生活リズムを整える

睡眠時間、就寝時間、仕事の時間、休憩時間をしっかり管理して、体調が悪くならないところで時間配分を決めて規則正しい生活をすることを心がけると自然と心の元気も回復していきます。

若いうちはどんだけ無理をしてもへっちゃらでしたが、年を重ねると疲れやすくもなり、昔の生活習慣では身体共に壊れていってしまいます。

自分の老化のことも考えてしっかり生活習慣を整えていくようにしましょう。

体の調子がよくなればポジティブな思考を手に入れることができ、活力ある精神状態になります。特に睡眠が重要ですので、しっかり寝て精神状態を悪化させないようにしましょう。

自然に触れる

自然と触れ合うことも非常に効果的です。

特に都会のビルに囲まれた人口密度の高い地域で「人に会たくない」という精神状態が発生しやすくなっています。

山登りや海などのアウトドアのレジャーを楽しんで、思いっきり自然と触れ合ってみましょう。壮大な景色や緑に囲まれた澄んだ空気を思いっきり吸って呼吸をすると、それだけで心の陰りや曇りはすうっと晴れていきます。

それだけでなく、しっかり体を動かして運動をすることも良い効果をもたらします。しっかり筋肉を働かせて視覚・聴覚・感覚・嗅覚と五感をたくさん刺激することで脳の働きがポジティブになり、元気が出てきます。

気持ちを文字にする

自分の今の感情や気持ちを頭の中で循環させるだけでなくアウトプットすることに意味があります。

日記をつけたり、自分の感情を吐き出せる何かがあれば良いでしょう。

どうしても頭の中だけに留めていると負の感情は特に増幅していきます。その感情をしっかり後から読み返せるように、すると当時はわからなかった問題点は何なのかが後になってわかることがあります。

どの精神状態のからくり、自分が陥りやすいスパイラルを理解すると悩みを解決しやすくなるでしょう。

まとめ

人に会いたくないという問題は誰にでも突然に訪れます。

解決の糸口は他人にはわかりません。導いたりきっかけを与えることができても、結局どうするかを選択するのは自分です。問題を抱えている状態で、盛り上がらないあなたと話しても友達も楽しくないでしょう。

まずは自分をしっかり見つめて、今は忙しいから会えないと言って自分の力でできるところまで頑張ってみましょう。

それでダメなら人に助けを求めましょう。

自分だけの一人の力で解決できる問題はたかが知れています。人との繋がりもしっかり大事にして悩みを解決していきましょう。

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