愛想がいい人が実践している5つのこと!好かれやすい人になって得をしよう!

何かと得をしやすい愛想がいい人。上司からも気に入られやすかったり、すぐに知らない人と友達になれたり、恋人ができやすかったりしている印象があります。

実際に愛想がいい人と愛想がよくない人とでは何が違うでしょうか?

愛想がいい人が実践していることについてまとめて見ました。愛想がいい人が実際に感じているメリットについても紹介しますので参考にして見て愛想がいい人のいい部分を真似していきましょう。

愛想がいい男性の特徴

下心 男

愛想がいい男性の特徴について紹介します。

愛想がいい男性にはどんな共通した特徴があるのかについて見ていきましょう。

ノリがいい

ノリがよく、他人であっても一緒になって盛り上がることが上手という特徴があります。

テンションが高めで相手に合わせることがうまく、分け隔てない接し方で相手との心の距離が縮まりやすい人です。

大学生ノリで向こうから迫られると高いノリを強要されているようで付き合うのがしんどくなりますが、相手のノリに合わせることが基本姿勢なので落ち着いた対応をできることも重要なポイントです。

サービス精神が旺盛

相手へのサービス精神が旺盛でツッコミなどをどんどんするタイプの男性です。

話を盛り上げるために重要なツッコミという役割をうまくこなし、場を盛り上げます。疲れている時でもサービス精神が旺盛な特徴で元気を出しているので、あまり疲れている姿を周囲に見せないところがポイント。

特にツッコミなどが面白くなくても頑張っている姿に好感がもてますので結果的に印象がよくなる傾向があります。

盛り上げ上手

特にホスト経験のある男性や、芸人を目指している男性に多い特徴です。

会話のネタも豊富で、女性男性選ばずに盛り上がる話が選別できるので、誰とでも楽しく会話をすることができます。

ムードメーカー的な役割に適しており、場を回すのがうまいという特徴あります。

人との会話の数をこなすことと情報量がポイントなので盛りあげ上手になるためにはいろんなジャンルの知識を増やして数をこなしましょう。

トークが好き

トークが上手でなかったとしても相手とのコミュにケーションを積極的に取ろうとしている姿勢には好感が持てるという意見が多数あり、非常に失礼だったり、うざいから見方でなければ愛想がいいと捉えられます。

さらに話がうまい人はいうまでもなく、話が盛り上がって印象がよくなります。

自分が笑わなくても相手が笑うので、笑わせてもらったことに好印象を抱くようですね。

愛想がいい女性の特徴

喜怒哀楽

次は愛想がいい女性の特徴について紹介していきます。

女性では八方美人と言われるあまりよくない特徴と捉えられてしまうこともありますが、愛想がいいとプラスの印象が残る人はどんな人でしょうか?

笑顔が素敵

愛想がいい人は常に笑顔でいることが特徴的です。

歯並びがよくて、顔色が綺麗で、お化粧がしっかり乗っていて、目元までしっかり笑っている姿は男性でも女性でも周囲の人をいい気分にさせます。

笑顔が素敵に見えるポイントは、目の下の涙袋がしっかり膨れているか、口角がしっかり上がっているかがポイントになります。

特に女性の場合は、笑顔の効果が高いのでこのポイントを押さえておきましょう。

声のトーンが高い

表情だけでなく声にもその人の気の良さが現れます。

声のトーンが高いとそれだけ相手に対する尊敬や、信頼しているという意思が表明されていることになりますので、相手は自分を相手は認めてくれていると感じて安心します。

声も小さいよりも大きい方が相手には好感が持たれやすくなります。

このポイントを愛想のいい人は自然に行えているというところが大きなポイントでしょう。

話を真剣に聞く

愛想の悪い人は心のどこかで相手の話に対してつまらない・くだらないなどという否定的な意見を持っているため、それが表に出てしまって表情が硬くなったり、返事が小さくなり話を聞く姿勢が悪くなっていきます。

しかし、愛想のいい人は相手の話をまずきちんと聞くということができているので愛想がいいな、素直な子だなという印象が強くなります。

笑顔が少なくても、相手の話を真剣に聞けていたり、しっかり興味を持って相手と接することができていると結果的に愛想がいいという評価に繋がるでしょう。

ボディータッチが多い

例えばおはよう。の一言でもおはようと言いながら肩を掴んだり、相手を呼び止める時に優しく手や肩を引いて止めるのでは、相手の体に触れた方が相手も親近感が湧きますし、お互いの関係性も親しくなります。

女性に対しても男性に対しても差をつけずにコミュニケーションを取ることもポイントで、女性が男子にだけ愛想のいい態度や行動をとっているとそれはそれでマイナス評価となりますので注意しましょう。

愛想がいいと言われる人が実践している5つのこと

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愛想がいいとは人が好感をモテる表情や格好をしている特徴を持っている人のこと。

そんな人はどのようなことに気をつけて、愛想がいい状態を維持しているのでしょうか?今からでも始められる愛想がよくなるための5つのポイントについて紹介します。

初めの挨拶から明るく

なんでも入りが大事だと言います。

挨拶が暗いと特に調子が悪いわけでなくても機嫌が悪いように感じられてしまったり、何も話していない間の場の空気が重くなってしまったりします。

初めに明るく元気な印象を与えておくことで周囲からの印象もよくなり、たとえ何も話していなくてもその場にいやすく、声もかけやすくなります。

常に気を張っていると疲れるので、そういったファーストコンタクトや挨拶の時にしっかり機嫌がいい明るい姿を見せておくことが大事です。

とにかく笑顔

話が苦手でもどうにかなるのが笑顔でごまかすということ。

いい笑顔が作れていれば大体のことをごまかすことができます。意見しなくてはいけない時にヘラヘラ笑っているのはダメですが、笑顔でスルーできることというのはたくさんあります。

優しい雰囲気が相手にも伝わると、心象もよくなりますしとっつきやすくなります。

特にサービス業などをしている場合においては必須のスキルでもあります。

自分の笑顔のベストな出し方を練習して印象のいい笑顔がいつでも出せるようにしましょう。

人によって態度を変えない

人によって態度を変えて愛想をよくしていると「こいつ人を選んでるな」「腹黒いな」と思われてしまうことに繋がります。

特に目上の人にだけ愛想よくしている、権力者にだけ愛想よくしている、異性にだけ愛想よくしているという人は特に嫌われる対象になってしまいますので注意が必要です。

自分が好意を寄せている人にだけゴマすることも重要ですが、誰にでもしっかり誠心誠意対応している姿も信頼関係を築く上では重要です。

誰にでも愛想がよくていい人だと思われ、好かれる人になるためにも、人によって態度を変えない方がいいでしょう。

自分が楽しくなりつつ周囲も楽しくなるように

いかに愛想がいい人でも長時間、愛想よく接し続けるのにも無理があります。

ちょっと一人の時間が欲しいと思ったり、ちょっと静かな時間を過ごすこともできないとバテてしまいます。笑顔が引きつったり、顔の筋肉が疲れたり、反応が悪くなってしまったり、無理をしていると短時間でも愛想よくしているのが辛くなります。

それを防止するのが共有するするということです。

今はちょっと落ち着いた時間、今は盛り上がる時間というテンションの波を相手と共有して楽しむことでメリハリがありつつ、お互いに気を使わず最後まで愛想いいままで居続けることができます。

特に楽しいときは自分も楽しめていないと非常に疲れますので、話を合わせるだけでなく自分も楽しめる内容で相手と接することが大事です。

注意するときはテンション高めで

いろんな年齢層の人と接して居ると、ジェネレーションギャップがあったり、セクハラやパワハラなど嫌なことをされることもあります。

そんな時にテンションを下げて怒ったり注意をしても相手にはダメージがありませんし、自分への「あいつノリ悪いな」というマイナス評価がついて自分が損してしまうことが多いです。

なので、注意もノリの範囲内で行うことが評価を下げずに相手に悪行を中断させるポイントです。

相手も突っ込まれることを期待して悪乗りしていることがほとんどですので、何度かはしっかりこちらもテンション高く相手のボケに付き合ってあげましょう。

明らかに許容を超えた悪意のある行為に対しても、周囲に対してもわかりやすく怒ることが重要です。

共感してもらえる数が多いほど自分の立場は優位になりますし、楽ですので怒る時のテンションは大事です。

愛想がいいことで得られるメリット

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愛想がいいことで得られるメリットとはなんでしょうか。

愛想がいい人が実際に得している点について紹介していきます。

人から嫌われにくい

無駄に敵を増やしてしまうと仕事が捗らなくなってしまうもの。何をするにも効率的に物事が進むのは、知らないところでたくさんの人が気を使ってくれている力添えがあるからです。

しかし人から嫌われると、いちいち声をかけないと避けてくれなかったり、無駄な仕事を増やされたりと何かと不自由になります。

嫌われるよりも好かれた方がいいに決まっているので、嫌われにくいということも十分なメリットでしょう。

いろんな人に声をかけてもらえて選択肢が広い

人から声をかけられたり、何かの会合などに誘われることを煩わしい、断るのがめんどくさいと感じる人もいますが、選択肢が広がることはいいことです。

断るめんどくささがあっても、誘われもしない人はそもそも行くか行かないかの選択すらできないので自分の視野や選択肢が狭まります。

困った時に助けてくれる人の出現確率も上がるので、愛想は悪いよりもいい方が圧倒的に有利でしょう。

人脈が広まる

愛想がいいことで、人に紹介してもらう機会も増えて、人脈が広がります。

愛想がいい人は知らない人でも声がかけやすいので自然と知り合いや声をかけてくれる人の数も増えます。

コミュニケーションを取ることで名前も覚えてもらいやすくなるので、何かのつながりでのチャンスも増えるでしょう。

どこに行っても人と仲良くできる

例えば海外旅行に行った場合で言葉が通じなかったとしてもむすっとして居るよりも、笑顔でジェスチャーを交えて会話して居る方が圧倒的にコミュニケーションが捗ります。

どんな人とでも仲良くなれるのは愛想がいい人の特権です。

言葉の壁を超えても愛想の良さは表情と声色や声量で決まるので、相手に伝わり好かれるきっかけになるでしょう。

実際に言葉で相手に道を尋ねようとしてもなかなか止まってくれませんが、愛想よくテンション高めで相手に接近していけば相手立ち止まって相手をしてくれます。

これはなんだか面白そうな人だと感じてくれることも大きく貢献しているでしょう。

低い小声で「すいません道を聞きたいんですが」というよりも、大きく元気な声で愛想よく「道が!わからない!助けてください!」と行った方が反応はいいでしょう。

サービス業ではリピーターが増える

サービス業で接客やサービスを直接して居る仕事では愛想がいいことが如実に売り上げに現れます。

技術だけで十分お店が繁盛して居る”むすっと亭主”の飲食店などもありますが、それは置いておいたとしても、同じレベルの料理、同じ価格という条件のお店があって、愛想がいい人か愛想が悪い人だったら、間違いなく愛想がいい人のお店に足が向かいやすいでしょう。

愛想がいいことが才能の一つです。愛想よくすることが疲れたとしても相手が喜んでくれたらその疲れはぶっ飛びますからどんどんサービス精神旺盛に頑張っていきましょう。

気遣われやすい

労いの言葉などをかけられやすいという傾向があります。

気に入られて上司から飲み物をご馳走になったり、仕事の後の飲み会に誘われたりします。労いの言葉をかけることが相手にとっても喜びに変わるからです。

どんなに褒めてもプレゼントを渡しても謙遜しすぎる人や喜ばない人と本当に喜んでくれる人とでは、しっかり喜んでくれるひとにしてあげた方が自分も幸せな気分になるものです。

愛想がいい人は相手に奉仕する喜びを与える効果もあるので、奉仕されやすいというメリットがあるのです。

まとめ

愛想がいい人は「裏表がある」「八方美人」「相手を選んでいる」「嫌われているのを恐れている」「相手に同意するばかりで本心を見せない」「イエスマン」というような悪い印象を持たれることもよくあります。

しかしこれらのマイナス印象を抱えている人は結局愛想をとってもマイナス印象がなくなることはありません。

今までは愛想のいいイエスマン、愛想のいい相手を選ぶ八方美人だったのが、ただのイエスマン、八方美人になるだけです。

だったら愛想がいい方がいいに決まっています。

愛想を磨いて、マイナスの印象だけを改善し、もっと魅力的な人間になれるように自分磨きをしていきましょう。

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