ほくろが増える原因とは!?病気の可能性は!?

人間には生まれつき、誰もがほくろを持っているものです。目立つ場所にあると、コンプレックスになっている人も少なくなく、ほくろを除去する人も多くいます。

あまり、ほくろを気にしていない人も多くいますが、ほくろは増えるということを知らない人も多くいるのではないでしょうか。

気がついたらほくろが出来ていたり、前よりも目立つようになってきたなんて悩みをお持ちの方も少なくないはずです。

今回は、ほくろについての記事を書いています。ほくろが増えてきた気になっていた人などは特に読んでみてください!

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ほくろが増える原因

どういうことが原因で、ほくろが増えてしまうかを紹介します。増やしたくない人は、原因を把握して予防する必要があります。

紫外線

紫外線
出典:http://wakeup-world.com

ほくろが増える最大の原因は、紫外線によるものです。

海に遊びにいったり、外での仕事が多い人は紫外線を浴び続けているために、ほくろが増えやすい環境だといえます。

紫外線を浴びることで、肌が刺激を受けてメラノサイトが活発に活動して、メラニン色素を形成します。メラニン色素は、肌の色が黒くなる原因物質であり、紫外線を吸収する働きがあります。外部からの刺激から肌を守るためには必要不可欠といえます。

しかし、このメラニン色素が発生されすぎてしまうと、体の外にうまく排出できなくなってしまい、ホクロという形で跡が残ってしまうのです。

このように紫外線を浴びすぎるとほくろが増えてしまうので、嫌な人は紫外線対策を忘れないように心がけましょう。

メイク

メイク
出典:http://makeupbysiham.blogspot.jp/

女性の方は、メイクが原因でほくろが増えてしまうことがあります。

メイクをする際に肌に刺激を与えてしまうことで、メラニン色素が増えてしまいほくろが増える要因になってしまうのです。

特にメイクは、紫外線と違って同じ部分に刺激を加えやすいので、負担が一点に集中してしまいホクロの出来る確率が高くなってしまいます。

メイクをする際は、肌への刺激を加えすぎないように優しくメイクしましょう。

寝不足

寝不足
出典:http://www.theepochtimes.com

寝不足が続いていると、ホクロができやすい状態になってしまいます。

寝ている間に成長ホルモンを分泌することで、ターンオーバー機能が正常に働くように調整しています。ターンオーバーとは、古い細胞や角質を新しく入れ替える働きのことです。

しかし寝不足になると、成長ホルモンが分泌されにくくなってしまいターンオーバーに異常が発生して、肌に溜まったメラノサイトを排出できなくなってしまいます。

特に、夜の10時〜深夜2時までの間に寝ると成長ホルモンは多く分泌されるので、この時間に寝られるように努めましょう。

生理

生理
出典:http://www.gurl.com

女性の方は生理のタイミングは、ホクロが増えやすいタイミングだといえます。

生理前になると、女性の体から「プロゲステロン」という成分が多く分泌されるようになります。プロゲステロンはメラノサイトの働きを活発にしてしまう作用があるため、ホクロが増えやすい状態になってしまうのです。

この時期にターンオーバーが正常に働かないと、メラノサイトを排出できなくなりホクロとして現れるので、生理前のタイミングは睡眠をしっかり取り、ストレスを溜めないようにしましょう。

ストレス

ストレス
出典:http://www.richardrshapiro.com

ストレスを溜めすぎると、ホクロが増やる原因につながってしまいます。

ストレスを感じるとホルモンバランスが乱れてしまい、メラノサイトの活動が活発になる場合があります。さらにストレスを感じているために、新陳代謝も低下してしまい、体外に排出する機能が正常に働きにくくなっているため、メラニン色素が蓄積しやすいといえます。

ストレスを溜めないように、日頃からリラックスできる方法を考えておくことも必要だといえます。

偏食

偏食
出典:http://www.lifesambrosia.com

偏った食事をしていると、ホクロが増える体質になってしまいます。

ターンオーバーが正常に作動するように促す成分を摂取せずに偏食を続けている人は注意しましょう。

たんぱく質・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛・ビタミンB群の成分が欠けてしまうと、ターンオーバーのバランスが崩れやすくなります。

これらをバランス良く食べて、インスタント食品を避けるようにしましょう。それによりホクロが増えるのを予防することができます。

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ホクロが出来たときの対策

出来てしまったらもうどうしようもないかと言われると、そんなことはありません。対策方法を消化します。

ホクロを薄くする方法

生まれつきではなく、後から増えたと考えられるホクロを薄くする方法を紹介します。目立つ場所に出来てしまった人は薄くするだけでも大分印象が変わりますよ。

①運動をする

運動
出典:http://www.miamiathleticclub.org

ホクロを薄くしたいのであれば、運動を積極的に取り入れましょう。

運動をすることで血の流れを良くし、新陳代謝を高めることでターンオーバーが積極的に働くようにすることができます。

そうすることで、ホクロとして現れていたメラニン色素を取り除き、ホクロが薄くなるというわけです。

また質の高い睡眠を得ることが出来たり、食事から摂取した栄養分を全身に運べるようになるといった面もホクロ対策には良いでしょう。

②入浴をする

風呂
出典:http://digest.bps.org.uk

シャワーだけで済ませずに、湯船を張って入浴することでホクロを薄くできる場合があります。

入浴をすることで、血行が良くなります。これにより新陳代謝が高まってターンオーバー機能も正常に働くのです。

疲れを溜めないという利点もあり、ホクロが増やすい環境を防ぐことができます。忙しいとは思いますがホクロを気にする人はなるべく入浴しましょう。

ホクロを除去する方法

薄くなるだけでは満足できない!取り除きたいという方に、どのような除去方法があるのかを紹介します。

①除去クリームを使う

クリーム
出典:http://bondibeauty.com.au

クリームを使うことで、ホクロを除去できる場合があります。

クリームをほくろの幹部に塗り込んで使用します。1〜2週間経てば、ホクロが硬くなっていきポロっと取れるとされています。

ほくろ除去クリームとして発売されており、ハーブエキスを使ったクリームと漢方を使用したクリームがあります。どちらが良いかは個人差があるためなんともいえませんが、双方とも試してみるのも良いのではないでしょうか。

②もぐさを使う

もぐさ
出典:http://www.ibukimoxa.jp

あまり聞きなれませんが、もぐさはヨモギの葉の裏にある繊毛を使って作れられるものです。

このもぐさをお灸のように使っていることで、二週間前後でホクロがぽろっと取れるのです。特に体に害が生じないので試しにチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

注意点としては、火傷をする恐れがあるので気をつけるようにしてください。またもぐさでのホクロ除去は、取れかけの時に無理やり取らずに自然と落ちるのを待つ方が良いでしょう。

③病院へ行って除去してもらう

病院
出典:http://icon-free.com

一番安全かつ、綺麗にホクロを除去する方法は病院に行くことです。病院でもホクロ除去の方法は何種類かあるので紹介したいと思います。

・くりぬき方法

6mmよりも小さいホクロに使用されている方法です。麻酔してから行い、組織の奥から取り出してくれるので、再発の心配がありません。

・切除縫合法

6mmよりも大きいホクロの除去に使用します。レーザー治療よりも綺麗に仕上がる場合もあります。

・レーザー治療

近年で最も多い除去方法です。肌にもあまり刺激を与えず、跡を残しにくいのが利点といえます。

以上になります。病院で除去をすることで、取っても良いホクロかどうかを見分けてくれるので、不安な人は除去手術を受けましょう。皮膚科に行くと保険の適用も可能です。

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ほくろと病気の可能性とは

一般的には、ホクロは体に害を及ぼすものでありませんので、例え多くても特に問題はありません。

しかし中には悪性黒色腫と呼ばれる、皮膚ガンの一種のものもあります。「メラノーマ」とも呼ばれており、発見いた場合はすぐに病院に行く必要があります。

一般のほくろと見分けるのは難しいですが、いきなり黒くなったり、サイズが大きくなったりする場合は注意してください。普通のほくろであれば、あまり変化はみられないはずです。

また足の裏にほくろが新しく出来たという場合は、悪性黒色腫の可能性が高いとされております。もし足の裏にほくろが出来た場合は、大きさに変化がないか定期的に確認しましょう。

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まとめ

ほくろが出来る原因
・紫外線による刺激
・メイクによる刺激
・寝不足によるターンオーバーの低下
・生理によるプロゲステロンの増加
・ストレスによるホルモンバランスの乱れ
・偏食による栄養不足
ほくろを薄くする方法
・運動をして代謝を高める
・入浴をして代謝を高める
ほくろの除去方法
・除去クリームを使う
・もぐさを使う
・病院へ行く

以上が今回の記事のまとめになります。

ほくろが増える原因は、肌への刺激が主な原因になります。発生させないことが一番の対策なので、肌への刺激が強くならないように気をつけましょう。

またほくろの除去方法も様々ですが、金銭的な負担はありますが安全かつ綺麗に取りたいのであれば病院へ行くことをお勧めします。

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