将来に不安を感じている人がやるべき7つの習慣!思考と行動を変えて人生を楽しもう!

現在自分の将来に漠然と不安を抱えているという声は多く聞かれます。

「年金など社会保障制度は今後どうなってしまうんだろうか」

「今の仕事を継続して続けていていいのか」

「この人と結婚して大丈夫かな、結婚しないと孤独になるのではないか」

「自分の経済力で家族を養えるのか」

「改善しない人間関係」

「もし病気になった時のために保険に入っておくべきか」

将来の不安に関するネタは洗い出すとキリがありません。日本の世界的状況をみても、楽観できる状態ではなく、人口減少・高齢化・人手不足・長時間労働での過労・収入の減少・隣国からの軍事的脅威などがさらなる不安を加速させます。

これらの不安を解消して人生を楽しく、ワクワクするものに変える方法について紹介していきます。

不安は大事

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まず初めに認識してほしいことは「不安を感じることは大事である」ということです。

つまりこれはどういうことなのか、簡単に紹介していきます。

不安は何のために存在している?

どうして人は不安を感じてしまうのか、という点において考えてみましょう。

不安は将来を豊かにするものであるという考え方があります。これは将来への不安から今問題に取り組む意欲を与えるものであるという考え方で、進化のためには必須のストレスが不安であるという考え方です。

あらゆる欲求や不安が取り除かれている状態では人は現状に満足し、動き出したり考えること放棄します。不安があるから今よりもより良い状態に変えていこうという意欲が湧いてきます。

不安がある状態というのは自分の生活環境を向上させるチャンスがそこに存在しているということの発見でもあることを忘れてはいけません。

不安は本能で感じている

漠然とした不安は理性ではなく、本能で感じています。

なので不安を感じた際は理性のフィルターを一旦通して考えないと不安の本当の姿を見ることはできません。

具体的に何をすれば今感じている不安を解消することができるのかということが不安解決のためには重要になります。

不安を感じられることは正しいこと

不安を現時点で感じられているということは正常な精神状態であることの証だということを知っておきましょう。

逆に不安を全く感じていないという人はその慢心から知らぬ間にやるべきことを怠って転落する可能性があります。

将来や今後の人生に於いて不安を感じられているということは有意義なことです。

不安の先の報酬を見つめる

不安を感じることは人間にとって素晴らしい思考能力の一つです。なぜなら不安の先にはいつだって報酬が存在するからです。

不安のストレスを乗り越えた先には必ず報酬が待ってる。これは間違いない事実です。

一つ不安を乗り越えたら、さらに別の不安が待っています。時代や自分の置かれている状況から不安は増えたり減ったりしますがこれらは一つ一つ解決していくしかありません。

1度不安を乗り越えて報酬を得る経験をしている人は強いでしょう。いきなり大きな不安を解決して大きな報酬を得ようとしてはいけません。まずは簡単で小さな不安から少しづつ解決していくことがステップアップの秘訣だと覚えておきましょう。

不安を解決するための7つの習慣

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毎日のように降りかかる不安に負けることなく足を進め不安に立ち向かっている人たちが行なっている不安を解決するための7つの習慣について紹介します。

この習慣を自分にも適用して、少しずつ前に進んで人生をより良いものへと改善していきましょう。

不安の洗い出し

まず自分の中に存在している不安を全て洗い出しましょう。

紙に書き出してもいいですし、パソコンでメモ機能などに打ち込んでいつでも見られるようにしてもいいでしょう。

なかなか自分が感じている不安を文字に起こして認識できないという人は、いまの10代〜30代までの年代が抱えている不安を参考にして見てもいいでしょう。

若年層が抱えている代表的な不安一覧

「将来自分が何を仕事にすればいいのかわからない」(目的や目標が見つからない)

「将来楽しい人生を送れるかどうか」(漠然とした不安)

「病気になった時どうすればいいのか」(経済的金銭的不安)

「結婚して子供を産むことはできるだろうか」(期限つきの不安)

「両親の面倒をどうやってみよう」(家族の不安)

「この会社で働き続けて未来は明るいだろうか」(仕事に関する不安)

不安の内容はより具体的である方が解決方法を選択しやすくなります。例えば将来楽しい人生を送れるだろうかという不安の場合、自分がどんな状態になっていると楽しい人生だと実感することができるのか、まずそこから明確にしていく必要があります。

人それぞれ充実と感じる項目は異なるので、仕事なのか家庭なのかお金なのか自由なのか考えましょう。

不安を感じた時は常に何が原因で、何を解決すればいいのか問題提起を明確にする癖付けをしていきましょう。

優先順に並べよう

書き出した不安要素を解決できる順番、もしくは優先順位の高い順番に並べて見ましょう。

不安を解決するには行動することが必須です。行動して一つ一つ解決していかないことには不安は蓄積していきます。その為にも、まずフットワークを軽くする必要があります。

何も足がかりがない状態でいきなり「親の介護の不安」や「楽しい人生を歩む為には何をすれば」などの大きな解決方法も漠然とした問題に取り組もうと思ったところで何をしていいのかもわからず動き出すことができません。

まず、「今日のご飯何食べよう」、「明日の予定はどうしよう」など簡単な計画から始めて、「やりたいことへの挑戦や保険の為に1年後までに100万円貯める」「3ヶ月以内に何キロ痩せて健康な体を手に入れる」などの中期的目標、長期的目標を決めてとにかく動き出しましょう。

情報の収集

不安の問題を解決するときに自分の頭の中で整理することは重要ですが、それをどんな手段で解決していくかについては自分の知識だけでは視野が狭くなりがちです。

ネットで検索したり雑誌には載っていない情報や手段が他者の中に蓄積されていることが多くあります。

相談する癖をつけて助言をもらいましょう。しかし相談の前には自分が具体的にどうしたいのかを明確にしておかないと話は進ませることはできません。

最低限の下調べも自分で行っておかないと有益な情報を引き出すこともできないので情報の収集には力を入れましょう。

情報収集の達人

1日1時間程度で1000以上の記事やニュースをチェックしてメルマガで情報発信している情報収集の達人はネット、雑誌、新聞、まとめサイト、SNSなどあらゆる分野の情報をチャックしています。

彼によるとネットやまとめサイトの情報はうわべ、情報の深堀は専門書や雑誌、SNSなどはトレンド、新聞は情報が遅いことが多いので情報の確認的な意味合いで使用しているそうです。

特に現在は時代の移り変わりの時期なので情報をチェックしておかないと置いてけぼりを食らってしまう可能性が高いでしょう。

投資

投資には2つの意味合いがあります。

一つ目は自分への投資です。特に若いときにはお金は貯めていても仕方ありません。どんどん投資してスキルを磨きましょう。たくさんの人に会って友達を作って仲間を増やしましょう。必ず財産になります。

若い頃であれば怪我や病院に入院することになっても誰かに助けてもらうことができます。親からの援助も若いうちであれば受けられるでしょう。将来稼ぐ為に最初のうちに投資してブーストをかけましょう。

二つ目は企業への投資、株式投資です。投資は損をするリスクが高いものという考え方がありますが情報をしっかり収集できて入れば勝率は格段に上がります。近い将来必ずやってくる車のEV転換、自動運転技術、IoT関係や、ネット事業、高齢者介護などの分野において今後の業績が右肩上がりになる可能性のある大型株であれば急落のリスクも少なくなるでしょう。

投資の知識をつけたりや実際に投資をすることで社会に対する関わり方も積極的になり情報収集の質も向上します。特に今は銀行にお金を預けていてもなんらメリットはないので少額でも投資を行なった方がいいでしょう。

健康であることに気を使う

肥満、運動不足、偏った食事、常に空腹状態だとどうしてもマイナス思考になりやすくなります。

普段から健康的な状態であることは非常に有意義な時間を得るための重要なポイントです。

特に大きなプロジェクトや何かに挑戦する場合には体力がものをいいます。重要な場面でスタミナ切れにならないようにまず体作りから始めていきましょう。

複数の収入方法を身につける

人生に不安を感じている人のほとんどはお金に関係する問題である場合がほとんどです。

お金さえあれば解決する事柄が結構多く存在しますし、お金があれば選択肢の幅も広がりますので解決させやすくなります。

日本ではようやく最近副業を認める文化も芽吹き始めましたが、基本的には副業を禁止にしている会社がほとんどです。

しかしオークションや通販サイトを利用してものを売ったりすることまで禁止されている訳ではありません。YouTubeに動画を投稿することでも収入を得ることができますし。クラウドワークスやまとめサイトなどに記事をUPする程度の副業でしたら問題になることなく収入に繋げることができるでしょう。

株式投資もそうですし、今ではタイムバンクやバリュー、ビットコインなどチャンスは結構たくさんあります。

副収入を得ることができると余裕が生まれてより効率的に仕事にも取り組めますし、副業で身につけた知識も決して無駄にはなりません。

悩んでいる無駄な時間を無くして収入に繋がる行為=価値のある行動に変えていきましょう。

コストを把握する

毎日特に贅沢することなく生活していても一定の生活コストがかかっています。

この削ることができない最低限の出費を把握しておきましょう。

  • 家賃
  • 返済ローン(車・家・カード)
  • 食費
  • 交通費
  • 固定費・通信費
  • 交際費
  • 教育費

など毎月に必要なコストとイベント時に発生する臨時出費などを必ず事前に把握しておきましょう。

いつまでのいくらのお金を用意しておく必要があるのかを把握して稼げるときに稼いでおかないと余裕がなくなり、不安や精神的苦痛はどんどん大きくなります。

最低でも1ヶ月のミニマムコスト×3倍の金額は貯蓄ができている状態が望ましいです。コストを管理して、貯金を一定額は用意しておきましょう。

日本人は不安になりやすい

不安

科学的には日本人は不安を感じやすい傾向があることがわかっています。

不安を多く感じる人には脳内の活動にある傾向が見られるといわれています。それはセロトニンの活動が弱かったり、分泌量が少ないということです。

セロトニンは脳の神経から生成される脳内神経物質のことで、幸福ホルモンやストレス緩和ホルモンとも呼ばれています。この物質が多い欧米国は不安を感じにくく、日本人にはセロトニンが少ない傾向が見られこれが不幸や不安を感じやすい原因だと報告されています。

コップの残りの水を「まだ半分もある」と感じるか「もう半分」しかないと感じるかの違いで、日本人は悲観的に「もう半分になってしまった」と、同じ状況でも悲しみやすい傾向があるということです。

これは自然災害が日本に多いことが関係しているのではないかとの見方が有力です。

しかしそれが悪い訳ではありません。それぞれの環境に適している思考の賜物でいいことであると捉えることができます。より多くの人が生き残る為に必要以上に不安を感じて危機意識が高いことの裏返しだからです。

各国の環境圧力から変化した性質を嫌わずに、特性を理解して問題解決の材料に変えていきましょう。

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