女性で毛深いのはダメ?毛の本来の役割とケア方法を知っておこう!

女性にとって、ムダ毛の多さは悩みの種ですよね。

これから薄着の季節を迎えますし、人よりもムダ毛が多いことで、思い切ってオシャレを楽しめない人もいるのではないでしょうか?では、そもそも、毛深くなってしまう原因はなんなのでしょうか。

原因と対処方を知り、もっとオシャレを楽しめるお手伝いができればと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

体毛が生える理由は?

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いわゆる「むだ毛」と言われる手や足、脇などの体毛には、ちゃんと生えている理由があります。

まずはその理由について詳しく見ていきましょう。

体温調節

わたしたちは、直射日光を浴びると体温が上昇してしまいます。体温が上がりすぎれば、生命の危険にさらされることにもなりますから、適度な体温を保つために体毛は大切な役割を担っているのです。

また、太陽光に含まれる紫外線はわたしたちの体にとって有害なため、頭髪や手足の体毛で体を保護する意味もあります。

物理的衝撃からの保護

もう1つの理由としては、強い衝撃を受けた時に怪我をしないように保護することです。何かが落ちてきたり、体をぶつけたり、虫刺されなどを防ぐ役割があるのです。

体毛がなければ衝撃が吸収されず、体がダイレクトにダメージを受けることになってしまいますから、とても大雪なのですよ。

ニオイを拡散させる

今となっては汗のニオイは嫌われ者で、デオドラントスプレーなど、ニオイを消す商品が溢れていますよね。しかし、まだ人間が猿人だった頃には、脇のニオイで個体を識別していたと言われています。そのため、脇毛によってニオイを拡散させるという役割があるのです。

また、血液中の有害な重金属は、汗として排出されます。この時、汗を出す働きにも脇毛は一役買っていると言われています。生えてくるのには、それぞれきちんと理由があると言うわけですね。

赤ちゃんには体毛が多い

産毛なのでそれほど目立ちませんが、赤ちゃんは大人よりも広範囲に体毛がびっしりと生えています。これは、母親の胎内にいる時に、羊水から体を保護するためです。生まれたての赤ちゃんはおでこや手足、肩から背中と、広範囲に体毛が生えているのです。

ただし、このうぶ毛は生まれたあとには必要なくなるため、徐々に薄くなっていくと言われています。ですから、生まれたての赤ちゃんが毛深くても、当たり前だと言うことですね。

体毛が濃い理由

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では、大人になっても毛深い理由はなんでしょうか?一般的に、男性の方が体毛は濃いですが、中には女性でも体毛の濃さで悩んでいる人はいますよね。お付き合いしている相手よりも体毛が濃かったら、肌を出す服装を避けてしまうなど、自分に自信を持つことも難しくなってしまうかも知れません。

では、女性でも毛深い理由についてご説明しましょう。

男性ホルモンが活発

体毛の濃さは、男性ホルモンと密接に関係しています。男性ホルモンにはテストステロン、ジヒドロテストステロン、アンドロステロン、アンドロステンジオンなどの種類があり、リーダーシップや独占欲など、男性らしい働きを持ちます。

一方の女性ホルモンは、エストロゲン(髪にツヤを与える)やプロゲステロン(黄体ホルモン)、オキシトシン(母乳を出す働き)、プロラクチン、hcgなどの種類があります。女性が女性らしくいるために必要なホルモンで、バランスが崩れると生理痛が重くなったり、頭痛や下痢などの不調が現れます。自律神経失調症の原因にもなると言われています。

遺伝

ホルモンバランスの他に、やはり遺伝も深く関わってきます。

両親のどちらが体毛の濃い人だったり、祖父母の毛深さが隔世遺伝することもあります。

多毛症

遺伝の他にも、実は病気によって体毛が濃くなってしまう場合があります。「多毛症」というホルモン異常の病気で、ホルモンバランスの乱れによる体毛の濃さとは違い、男性のような太い毛が生えてくるのが特徴です。

見た目で判断できますが、心配な人は血液検査によってホルモン量などを調べ、診断することも可能です。多毛症は保険が適用されるため、気になる人は1度医療機関を受診されるとよいでしょう。

カミソリの使いすぎ

体毛が濃くなるわけではありませんが、カミソリで頻繁にムダ毛処理をしていると、毛の断面が太くなるため、毛深くなったように見えてしまいます。

カミソリは身近なムダ毛処理のツールですが、やり過ぎるとかえって毛が目立ってしまうため、処理する際には気をつけた方がよいでしょう。

偏った食事

偏食の人はホルモンバランスを崩しやすく、結果的に男性ホルモンが増えて毛深くなることがあります。

また、食品によって男性ホルモンを活性化するものや、女性ホルモンを減らしてしまうものがあるため、そうした食材を摂り続けると、毛深くなってしまうことがあります。

男性ホルモンを活性化させる食材

  • 煮干し
  • アジ、サバ
  • ワカメなど

女性ホルモンを減らす食材

  • キノコ
  • キャベツ
  • セロリ
  • みかん
  • グレープフルーツ
  • 緑茶

どれも日常的に摂取しやすいものですから、意識的に避けることも方法の1つですよ。

喫煙習慣

普段から喫煙している人は、ニコチンによってエストロゲンが減少し、ムダ毛が増えてしまう原因になります。

タバコは体にとってよい影響はありませんから、できることなら吸わない方がよいでしょう。

体毛のケア方法

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ここまで体毛が濃くなってしまう原因についてお話してきましたが、問題は、太くなってしまった体毛をいかに目立たなくするか、ということですよね。

女性のファッションは薄着の季節になるとどうしても露出が増えますし、腕や脇、首などが毛深いとオシャレをするにも人目を気にしてしまいます。人によっては、彼氏よりも毛が濃かったり、そのことについて心ない言葉をぶつけられ、心に傷を負ってしまう人もいるでしょう。

では、体毛の濃さを改善するための方法についてご紹介します。様々な方法がありますので、自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

女性ホルモンを増やす

ホルモンバランスが崩れることで男性ホルモンが活性化されると、体毛が濃くなります。

ですから、対応策としては女性ホルモンを増やせばよいわけですよね。女性ホルモンを増やす方法は主に2つあります。

大豆イソフラボンを摂取する

大豆イソフラボンには、女性ホルモンの一種であるエストロゲンに近い働きをする、植物性エストロゲンが含まれています。摂取方法としては大豆や大豆製品を摂るというものと、サプリメントから摂る方法があります。サプリメントの場合は、大豆イソフラボンから糖が外れ、より吸収されやすくなった大豆イソフラボンアグリコンというサプリメントです。

必要な大豆イソフラボンを食品から摂る場合には、目安量は1日あたり70~75mgと言われています。大豆イソフラボンは味噌や納豆、豆腐や油揚げなど、日本人なら日常的に摂取できるものが多いので、比較的簡単に補給できるのもうれしいですね。より簡単に摂取したいなら、サプリメントで補うのもよいですし、自分の生活スタイルに合わせて選べるのもポイントです。

エストロゲンに近い働きをするものを摂取する

大豆イソフラボンだけでなく、エストロゲンに近い働きをする成分を摂取する方法もあります。こうした成分を含んだ食品としては、以下のようなものがあります。普段の食生活にプラスすることで、体質改善に役立ててくださいね。

  • ザクロ

ザクロにはエストロンという成分が含まれていますが、これはエストロゲンの一種です。ただし、エストロンはザクロの種部分に多く含まれているため、ザクロを食べてもあまり多くの量を摂取することはできません。ですから、ザクロだけに頼るのではなく、方法の1つとしてケーキや食後のフルーツとして食べるようにするとよいでしょう。

キヌアにはフィトエストロゲンという成分を多く含み、その美容効果は日本でも注目されています。

フィトエストロゲンとは?

フィトエストロゲンは、体内でエストロゲンと同じような働きをするもののことです。

大豆イソフラボンや植物リグナン、クメタロールなどがこれにあたります。わたしたちの体内には、エストロゲンを受け止める受容体がありますが、エストロゲンの分泌が少ないと、受容体が空いてしまいます。

この時、空いてしまった受容体を埋める役割を果たすのがフィトエストロゲンというけです。受容体がフィトエストロゲンを受け入れると、エストロゲンが分泌された時と同様の効果を発揮するという物質なのです。

女性ホルモン量を促進する方法

これ以外にも、女性ホルモンの分泌量を増やすよう、促す方法があります。その多くは、普段の生活習慣を少し変えるだけでできます。

何気ない生活習慣の中で、知らず知らずの内に女性ホルモンを減らしてしまうNG行動を摂っているかも知れません。まずは生活習慣を改善するところから始めましょう。

冷えを解消

女性ホルモンの大敵となるものに、体の冷えがあります。食生活で女性ホルモンを増やすことも大切ですが、体の冷えを解消することも大きなメリットがあります。冷えは、冬だけでなく夏でもあります。冷たいものを摂り過ぎたり、冷房の効いた部屋にこもっていたりすると、知らず知らずの内に体が冷えてしまいますよ。

体が冷えると血の巡りが悪くなり、免疫力など、体の機能も低下します。免疫力は、体温が1度下がるごとに30%低下するため、体の冷えが及ぼす影響は甚大です。さらに、痩せにくい体になるため、ダイエットしても効果を得にくくなるなど、いいことはありません。

こうした状況を打開するために、体を温めることが非常に効果的です。

腹式呼吸

呼吸法でも、女性ホルモンを増やすことができます。私たちが生きていく上で切り離せない呼吸だからこそ、ほんの少しやり方を変えるけでも大きな変化をもたらすことができます。ではそもそも、女性ホルモンと呼吸方法にどのような関係があるのでしょうか?

女性ホルモンを合成するためには、ミトコンドリアに、女性ホルモンを作り出す酵素を届ける必要があります。しかし、呼吸が浅いと十分な酵素がミトコンドリアに届かず、合成される女性ホルモンが減ってしまうのです。だからこそ、腹式呼吸でしっかりと深い呼吸をすることが大切なのですね。では、腹式呼吸のやり方をご紹介しましょう。

  • まず、背筋を伸ばした状態でイスに浅く座ります
  • お腹に意識を向け、腹部を凹ませながら、ゆっくりと息を吐き出しましょう。
  • 今度は、お腹を膨らませながら息を吸っていきます。息の吸ったり吐いたりは鼻から行います。
  • ゆっくりと息を吸う、吐くというのをセットにして5~10回行いましょう。

これだけの簡単なものですが、呼吸方法がぐんとよくなり、女性ホルモンを増やすのに役立ちますよ。

質のよい睡眠をとる

睡眠も、女性ホルモンの分泌には重要です。起きている間に受けたストレスや体の疲れをリセットするのは、眠っている間だからです。このほか、細胞の修復や再生なども行うため、睡眠の質を向上させることはとても重要なのです。

女性ホルモンを増やすためにも、この睡眠が欠かせません。さらに、ただ眠るだけでなく、きちんと質の高い睡眠を取ることが重要なのです。では、質の高い睡眠について、詳しくお話しましょう。

睡眠時間

理想的な睡眠時間は、多少個人差があるものの、7.5時間と言われています。さらに、22時~2時にかけてはゴールデンタイムと言われ、睡眠の質を向上させるためには、この時間帯に睡眠を取ることが大切です。ゴールデンタイムについては、ご存じの方も多いかも知れませんね。とは言え、なかなか夜の22時に就寝するのは難しいおの。ですからせめて、日付が変わらない内に寝たり、遅くとも2時までには熟睡できているよう意識したりしましょう。

睡眠環境

また、睡眠環境を整えることも大切です。寝心地が悪いと熟睡できませんから、マットレスや枕を自分に合ったものに変えたり、肌に触れるパジャマなどの寝巻を触り心地のよいものに変えたりすると、眠りに落ちるのも早くなりますよ。

他にも、好きな音楽を聞いたりアロマを焚いたりしてリラックス効果を高めることができます。その際に気をつけたいのが、入眠を妨げる習慣です。PCやスマートフォンなどから発せられるブルーライトを浴びると、安眠を妨げ、入眠が遅くなりますから、寝る1時間前になったら使用を控えた方がよいでしょう。最近あまりぐっすり眠れていないという人は、まずは環境作りに力を入れてみてはいかがでしょうか?

セロトニンをしっかり摂る

睡眠の質を上げるには、朝の過ごし方も重要です。寝る前だけに気を取られず、朝の習慣も変えていくと効果的ですよ。まず、目が覚めたらすぐにカーテンを開けましょう。起床後30分以内に日光を浴びることで、夜しっかりと眠れる体を作ります。

また、体をきちんと目覚めさせるために、水分補給をしましょう。起きたらまずは水を飲み、食事にはフルーツや野菜をたっぷりと取り込みます。こうして活動的な体作りをすると、セロトニンをしっかりと分泌されます。セロトニンは分解させると、安眠に欠かせないメラトニンに変化するため、セロトニンをしっかり分泌させることが大切なのです。

ツボ押し

ツボ押しは、正しいツボを押さないと効果がありませんが、場所をきちんと覚えれば短い時間で効果を得ることができてオススメです。女性ホルモンの分泌を促すツボは【中院(ちゅういん】と言い、おへそとみぞおちを縦に結んだライン上の、中間地点にあります。

このツボを刺激することで、女性ホルモンを活性化させることができるので、空き時間にぜひ試してみてくださいね。

プラセンタを活用する

プラセンタにはエストロゲンは含まれていないものの、ホルモンバランスを整える役割を担っています。胎盤と言う意味を持つプラセンタは、馬や豚の胎盤を原料として作られるサプリメントや、ヒトの胎盤から作られる注射によって摂取する方法があります。

ただし、摂取しすぎるとかえって逆効果になってしまうため、摂取する時は量に注意して行いましょう。

脱毛によるケア方法

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毛深さで悩んでいる人にとって、やはり頭に浮かぶのは脱毛サロンによる脱毛ですよね。しかし、自宅で行うものと違い、プロが行うサロンでの脱毛には、やはり料金的な不安がつきものです。

そこで、まず試したいのがサロンではなく、脱毛用のツールです。脱毛器はもちろん、ローションや脱毛ワックス、脱毛クリームなど、世の中には自己処理のためのツールが溢れていますよね。では、一体何がどのようにオススメなのか、ポイントごとに見ていきましょう。

脱毛ワックス

脱毛ワックスと聞くと、塗るだけで脱毛できるようなイメージがありますよね。とろこが、脱毛ワックス自体には脱毛効果はありません。脱毛したい箇所にワックスを塗り、それを一気に剥がすことによって毛を抜くという、非常に原始的な方法です。

いわゆる毛抜きと同じやり方、というわけですね。シェービングよりも毛が生えてくる速度は遅いものの、剥がす時に痛みがある上、肌にダメージを与えてしまうため、あまりオススメできません。

豆乳ローション

また、豆乳ローションを使って脱毛する方法もあります。脱毛器なら様々な部位を脱毛できますし、プロに任せたいのならば脱毛サロンがオススメですが、できるだけ安く抑えたい人は、まず試してみてはいかがでしょうか。

ただし、豆乳ローションにも向き不向きがあります。豆乳ローションにはイソフラボンが含まれているため抑毛効果がありますが、剛毛の人にはあまり効果的ではありません。とは言え、産毛の処理には効果的ですから、どのような毛を処理したいかによって使い分けるのも1つの方法ですね。

脱毛器を使う

やはり、家で脱毛するならオススメは脱毛器です。脱毛ワックスや毛抜きなどよりも広範囲の脱毛が可能ですから、全身脱毛したい人、脱毛したい範囲が広い人にはオススメですよ。

数カ所ならば脱毛サロンで安く済ませることもできますが、脱毛器は1度買ってしまえ回数制限なく、何度でも脱毛することができます。金額は決して安価ではありませんので、きちんと脱毛効果のあるものを選び、長く使っていきたいものですね。

脱毛サロンと医療脱毛の違い

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家庭用脱毛器を使った脱毛だけでは満足できない人や、イベントやお出かけなどで、Vラインやワキ毛の処理など、急遽必要になることもありますよね。自分の力だけでは不安・・・専門家にきちんと処理してほしい、と思う人は多いのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのが、脱毛サロンや医療脱毛です。とは言え、脱毛サロンならまだしも、医療脱毛となると、敷居が高いような気がしてついつい敬遠してしまう人もいるでしょう。

そこで、脱毛サロンと医療脱毛の違いやメリットについてご紹介します。それぞれのポイントを見極めて、自分に合った方法を選ぶ参考にしてくださいね。

料金と期間

まず、気になる料金と、脱毛完了までの期間について見ていきましょう。

脱毛サロン

脱毛サロンの特徴は、やはり料金の安さです。様々なキャンペーンも行っているので、上手く使えば出費を抑えて脱毛を行うこともできますよね。とは言え、医療脱毛と比較すると、脱毛効果は長続きしません。一旦はツルツル素肌を手に入れても、やがて徐々にムダ毛が生えてきてしまいますから、そうなれば再び脱毛が必要になります。

サロンごとに脱毛完了までの時間や費用は異なりますし、ワキだけの脱毛なのか全身脱毛なのか、コースによっても変わってきます。例えば、100円でワキ脱毛を無制限に行えるコースの場合、ミュゼプラチナムでは100円で提供されています。ただし、顔を除いた全身脱毛コースでは全24回で100万円超え、全28回では117万円を超える費用がかかります。また、このコースでは脱毛完了までに6~7年かかるため、費用も時間も非常に長くかかるのがネックです。

一方、銀座カラーではワキ脱毛(制限なし)では37,000円ほど、全身脱毛でも全12回で46万円ほどで、期間も3年以上と、大分短くなります。他にも、エピレやキレイモなど、サロンによってはさらに低価格で脱毛できるところもありますし、施術を受ける期間も異なります。

まずは、脱毛施術を受ける回数や、ワキなのか全身なのか、制限コースなのか無制限なのか、まど、自分が受けたいコースをきちんと決めてからにしましょう。サロン情報はサイトでも詳しく載っているので、エステサロンに足を向ける前に、情報収集を入念に行っておくと失敗が少なくて済みますね。

医療脱毛

脱毛サロンでは不安や不満が残ると言う人には、医療脱毛もあります。脱毛完了までの回数はクリニックにもよりますが、5~8回であることが多く、期間としも2年以内と、脱毛エステと比較してかなり短いのが特徴です。

その分、施術費用は数回でも100万を超えるクリニックが多く、サロンと比べると高額です。とは言え、医療脱毛で使用するレーザー脱毛は、照射力が強いため、永久脱毛したい人にはオススメです。

レーザー脱毛と光脱毛の違い

医療脱毛で使用するのはレーザー脱毛である一方、脱毛サロンで使用されるのは光脱毛です。医療レーザー脱毛は医療行為にあたるため、脱毛サロンでは施術することができません。医師のいるクリニックや病院でしか行うことのできない脱毛方法といいうわけですね。

ですから、医療レーザー脱毛の代わりに、脱毛サロンでは光脱毛と言って、フラッシュライトを照射することによって脱毛を行います。威力が弱いため痛みも少ないですが、毛の再生能力を完全になくすことはできないため、永久脱毛(毛がほぼ生えなくなる)を行うことはできません。

アフターケア

キャンペーンや美肌へのアプローチは、サロンの方が充実しているようです。医療脱毛の場合、やはりクリニックですから、いわゆる接客についてはあっさりしていて、お肌のケアと言うよりは、炎症を抑えるためのステロイド入り塗り薬が処方されます。

ただし、肌トラブルが起きた場合には、医師がいるクリニックの方が診療も受けられ、治療も無料でしてもらえるため安心感はあります。

あまり費用をかけず手軽に通いたいのか、費用はかかっても短期間で確実に結果を出したいのか、自分の求める結果をきちんと把握した上で、サロン脱毛にするのか、医療レーザー脱毛にするのかを選ぶことが大切です。

まとめ

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いかがだったでしょうか?女性なのに毛深い、時には彼氏よりも毛深く、それによって自信をなくしてしまう人もいますよね。恋愛だけでなく、日常生活でも気になってしまう体毛ですが、きちんと処理をすれば、自信を取り戻し、もっと女性として輝くことも十分に可能です。ただし、自己処理はかえって肌に刺激を与え、肌を傷めてしまったり、体毛を濃くしてしまったりする原因にもなりますので、行う場合には注意が必要です。できれば、脱毛サロンや医療脱毛など、専門家に任せるのが安心で、お肌の状態も美しく保てますよ。

事前にしっかりと情報収集をし、なりたい自分を思い描いた上で、計画的に脱毛を行うことが、失敗のリスクを回避するポイントです。上手に利用して、今よりさらに素敵な自分になってくださいね。

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