陰部の黒ずみを解消する方法とは!ハイドロキノンは効果的?

女性の場合、陰部は男性のように外に飛び出していないので、他人の陰部を見ることはほぼ無いでしょう。ですが、自分の陰部を見て色の黒さに凹む女性は意外と多いようです。

この黒ずみがなんとかならないものか・・・・・。他の人はもっと綺麗なんじゃないか、どうしたら治るのか、などなど。そんなお悩みにお答えします!

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陰部の黒ずみが気になっている女性は多いの?

陰部
出典:http://news.softpedia.com

実際、陰部の黒ずみに悩んでいる女性って多いのでしょうか。

答えはYES!「陰部、黒ずみ」での検索ワードで検索する女性はとても多いのです。つまり、悩んでいる女性もそれだけ多いということ!でもそれはつまり、大多数の人は陰部がやや黒いものなのだということですね。

あなたの陰部だけが黒いのではありませんので安心してください。ですが、黒ずみはどうして起こってしまうのでしょう。

皮膚の薄いところや、スキンケア、脱毛などでケアしている部分は刺激を受けています。陰部は下着や生理の時のナプキンで刺激を受けていますよね。刺激を受けるとお肌は自分を守ろうとし、メラニンを生成するので、黒ずみが発生するんですね。

なので、陰部と同様に、刺激を受けやすい肘、膝など黒ずみを気にする女性が多いのです。お肌も自分を守ろうとしてやっていることですが、お肌の色を気にする私たち女性からしたらメラニンの生成はあまり嬉しくないことですね。

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陰部が黒ずむ原因

もう少し、陰部が黒ずむ原因を紐解いていきましょう。

・刺激によるもの

下着
出典:https://www.rankandstyle.com

陰部が黒ずむ原因その①は、先ほどご説明したように、生理時のナプキンなどの刺激によるものです。

ナプキン以外でも、化学繊維を使った下着などを身に着けていると、摩擦が起こり、その摩擦によって皮膚が刺激されて黒ずみが発生するんですね。また同様に、体に密着するスキニージーンズでもその密着感から摩擦が起こります。

その他にも、除毛、脱毛の際には陰部にかなり強い刺激を与えることになります。刺激を極力減らしたいものですね。

・加齢によるもの

加齢
出典:http://www.huffingtonpost.co.uk

陰部が黒ずむ原因その②は、加齢です。年を取るのは生き物の宿命なので、これは仕方のないことですね。年齢にしたがい、ある程度の黒ずみはでてくるものです。

しかし、個人の努力次第で加齢による黒ずみは、ある程度防ぐことも可能になります。

・ホルモンバランスによるもの

生理の女性
出典:http://1ms.net

陰部が黒ずむ原因その③は、ホルモンバランスです。

生理は順調に来ていますか?女性は、エストロゲンとプロゲステロンという二つの女性ホルモンの作用が女性の体に大きく影響しています。

このホルモンバランスが崩れると、お肌のターンオーバーが正常に働かなくなり、黒ずみが起こります。また、ホルモンバランスが崩れると、感情のコントロールが難しくなったり、体が冷えやすくなったり、疲れやすくなったりと様々な不調が出てきます。ホルモンバランスの維持には気を付けたいですね。

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陰部の黒ずみを予防するには?

陰部の黒ずみを予防するには、どんなことをしたらいいのでしょうか。

予防方法①刺激、摩擦を減らす

タイトスカート
出典:http://www.aliexpress.com

とにかく刺激、摩擦をへらすことが大事です。

普通に生活していて歩くときでさえも、陰部には摩擦が起こります。激しいスポーツを行った時や、性交時、自慰の際も摩擦が起こり刺激になります。

また、陰部の黒ずみを気にする人の特徴として、締め付けるような下着を寝るときも着用していることがあげられます。勝負下着以外は綿などのやわらかい素材のパンツをはく、もしくは思い切って家にいるときはノーパンでいると陰部への刺激を減らすことができます。

予防方法②陰部の保湿を行う

クリームを塗る
出典:http://theshaveden.com

乾燥状態のお肌は刺激をダイレクトに受けやすいために、普通のお肌よりも弱い状態です。陰部のお肌の状態はどうですか?そもそも陰部をあまりじっくりみることもないので、陰部のお肌の状態なんて気にしたことが無い人が9割以上だと思います。ですが、お肌はお肌。

陰部も化粧水や乳液、クリームを付けることでお肌自体が潤って健康になり、刺激や摩擦に強くなることで黒ずみにくくなります。一度、気にしてクリームを付ける癖を付けるといいかもしれません。
日本ではあまり一般的ではありませんが、欧米では、オトナの女性が陰部をケアすることは当たり前なのです。
顔や、デコルテ、手足に気を使うのと同様に、陰部にも気を使ってケアしていきましょう。

予防方法③陰部は手で洗う

女性の手 腹部
出典:http://scitechdaily.com

体を洗うときに何を使っていますか?

毎日はいるお風呂での陰部の洗い方も黒ずみにつながるんです。先にも書いたように、刺激が黒ずみの原因となるので、化学繊維のボディブラシを使うのではなく、やわらかい布製のボディタオルや、もしくは直接手で洗うように気を付けてみましょう。

お風呂には毎日はいるので、1年に365回同じ刺激を与えています。それが5年だと、1825回、10年だと3650回の刺激を与えてきたことになります。これから先さらに10年、20年、30年と何度も同じことをするわけなので、日常の習慣から変えていきましょう。

予防方法④専門的な洗浄アイテムを使う

また陰部は、ほかの部分に比べてデリケートな部分だといえます。なるべく清潔に保った方が良い部分なので、しっかりと洗浄するために専門的な石けんをやジェル、美容液を使うことをオススメします。


生理中のニオイやムレに、コラージュフルフル泡石鹸

菌には様々な種類があるので、菌を抑える成分とカビが増えるのを抑える成分を配合している石けんです。一般的な石けんには含まれていない成分なので、陰部に繁殖しやすい菌に効果的です。さらにこの配合された成分は低刺激なものを使用しているので、「肌への低刺激」と洗浄力」が優れている商品です。


ニオイ・おりもの対策ジェル inclearインクリア

こちらは膣内洗浄機になります。といっても、殺菌能力に特化しているのではなく、自浄作用を促進する効果のある膣内洗浄機なのです。つまり、購入するのを辞めたからといって、効果が薄まるのではなく、自発的に嫌な匂いを軽減する体質をサポートしてくれる製品です!



デリケートゾーンの臭い・黒ずみケアに!生ジャムウソープ

こちらは石けんにしては少し高価な商品です。しかし、これ1つで、保湿・洗浄・ニオイケア・黒ずみ対策・アンダーヘアのケア・引き締めの効果を得ることが出来る優れものです。ジャウムとは、天然素材を特別な製法で仕上げているもので、美容効果が高いものなのです。



デリケートゾーン黒ずみ・ニオイケア美容液【ピンキープラウド】

こちらはデリケートゾーンに高い効果を発揮する美容液です。オーガニック成分を使用しているので、生理の時期などのデリケートな時期にも使用することが可能です。少し価格は高めですが、オススメの商品です。



ビキニライン・デリケートゾーン黒ずみケア薬用エッセンス【VL WHITE(ヴィエルホワイト)】はコチラ!

薬用アットベリー

こちらは黒ずみ対策に強い商品です。美白成分や保湿成分が多く含まれいるので、黒ずみをどうしても改善したい!という方にオススメです。また、デリケートゾーン以外にも、肘や乳首、脇などに使用することができるのもメリットですね!

これらの商品はデリケートゾーンの洗浄や黒ずみを解消するために開発された商品なので、非常に高い効果を得ることが出来ます。これらを上手く使用して、陰部を清潔に保つようにしましょう。

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美白効果あり?ハイドロキノン

ハイドロキノンを塗る
出典:http://www.hydroquinonecream.net

今、ちまたでウワサになっている美白効果のある成分、”ハイドロキノン”をご存知でしょうか??

これは黒ずみに高い美白効果を示す成分なのです。”お肌の漂白剤”とも呼ばれ、お肌の色素を脱色する効果がある成分です。

これが陰部の黒ずみにも大変効果的なので、今注目されています。アメリカではすでに認可され、一般的に使われています。日本では、医療機関では手に入りますが、その他ではまだ濃度制限があるので高濃度のものは手に入りません。

皮膚科にいって相談すれば手にすることができるので、最近は利用する人が増えてきているようです。ですが、まだまだ知名度が低いのは、ハイドロキノンの副作用に原因があります。

ハイドロキノンの副作用は、効果が強いために、刺激もまた強い点にあります。肌荒れや、痛みが出ることもあるために、敏感肌の人やお肌が弱い人にはおススメしません。

また、陰部に使った場合、まんべんなく白くなるのではなく、白い斑点のように色素がまばらに脱色されることがあります。これは怖いですね・・。

おまけにもう1つ副作用としては、ハイドロキノンを使ったお肌は紫外線に非常に弱くなってしまいます。そのようなお肌が日焼けすると、黒ずみが進行してしまうんですね。

おいしい話には裏がある・・というわけではありませんが、ハイドロキノンで白くなっても副作用があるため、なかなかリスクを考えると実行しにくいかもしれません。

現在は、ハイドロキノンは、肘や膝の黒ずみ、また脇の黒ずみ治療で用いられることが多いようです。お肌は基本的には、刺激を減らすこと、またクリームを塗るなどして保湿して顔同様ケアしてあげること状態は良くなります。陰部も同様です。

それ以上に白くしたい場合は市販の美白クリームで陰部にも使えるものを使用する方がオススメです。ハイドロキノンを使用する場合はくれぐれも自己責任でよろしくお願いします。

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まとめ

●陰部の黒ずみが気になっている女性は多いの?それとも私だけ?

気にしている人は多い。大多数の日本人女性は陰部がやや黒い。

●陰部が黒ずむ原因

刺激、加齢、ホルモンバランス

●陰部の黒ずみを予防するには?

刺激、摩擦を減らす。
保湿を行う。
陰部は手で洗う。

●美白効果あり?ハイドロキノン

お肌の漂白剤と呼ばれ、お肌を脱色する成分。高濃度のものは医療機関で手に入るが、副作用として、お肌が荒れる、痛みが出る、色素がまばらに脱色される危険がある。紫外線に非常に弱くなる。などの副作用がある。

以上、今回は陰部の黒ずみについてまとめてみました。
ある程度は年齢に沿って黒ずみがでるとはいえ、顔や首などと同様に保湿クリームでケアしていきたいですね。大切な人との仲良しタイムのためにも、綺麗でいるよう心がけたいものです。

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