昼寝で得られる4つの効果!睡眠時間はどれくらい?

昼寝をすることは健康的にも良いという話は有名ですよね。夜更かしをした時や睡眠不足のときに昼寝をすると、眠気の解消にもなり仕事の効率も良くなるとされており、昼寝を会社の一貫として取り入れている会社もあるくらいです。

さらに幼少期は夜の睡眠だけでは足りないので、昼寝は体の成長にも欠かせないことです。昼寝をすることが体に良いということは知っている人は多くいますが、実際にどのようなメリットがあるのかを詳しく紹介します!

今回は、昼寝についての記事を書いています。昼寝をあまり習慣づけていない人は、この記事を読んで明日からぜひ取り入れてみましょう!

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昼寝について

昼寝
出典:http://92newshd.tv

昼寝について簡単に紹介します。

・人間の体のメカニズム

人間の体は元々、お昼になると睡眠を欲するような仕組みになっています。なので生活リズムが安定していれば昼寝がしたくなるのは当たり前のことなのです。

正常であれば、だいたい13時〜14時頃に眠気がくるとされているので、昼食を食べたあとに眠くなってしまうのですね。

・食べたら眠くなる理由

人間のメカニズムとは別に、食事を終えた後に睡魔を強く感じた経験はありませんか?これにはちゃんとした理由があります。

食べ物が胃に入ると、消化機能が働き出します。この時に体に対して眠りを誘うサインを出しているのです。そのため、食後になると体を睡眠をとろうと働いているために眠気を感じるのです。

なので、食後に眠気を感じても寝不足の心配をする必要はなく、当然のことなんだなと思うようにしましょう!

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昼寝をすることで得られる効果

では、早速昼寝がもたらす効果について紹介します。

①疲労回復

疲労回復

寝ることで人間は疲れを取り除いて、体力や脳をリフレッシュさせています。夜の睡眠は長時間寝ることが可能なので、人間が生きていく上では欠かせないものです。

昼の睡眠はあまり長時間取れない人が多いと思いますが、疲労回復の効果を得ることは可能です。なんと昼寝の効果は夜の睡眠の3倍もの効果があるといわれているからです。

つまり昼に30分の睡眠をとることができれば、夜の睡眠で1時間半分の疲労回復の効果を得ることができるのです!

さらに、目の疲労回復する効果を得ることもできます。目の疲労は、睡眠をすることで回復することができるのです。夜の睡眠と同等の効果が得られるので、デスクワークなどを行っている人は昼寝をとるべきだといえます。

仕事が忙しく睡眠時間を確保できていない人も、昼寝を取り入れることで睡眠時間を確保することができます。

②記憶力が上がる

勉強

昼に仮眠をとることで、脳が情報をまとめやすくなる効果を得ることができます。

まず記憶力が向上する効果があります。人間覚えたことを脳の「海馬」という部位に一度保存しています。昼寝をすることで、この記憶を海馬から「大脳新皮質」という忘れにくくする部分に移動させることができるのです。

寝てしまうと忘れてしまうと思いがちですが、寝ることにより忘れにくくなるという驚きの効果があるのです!試験勉強などをする学生などにおすすめですね!

そうなることで、情報で埋め尽くされた海馬に新しい情報が入りやすくなるので、新しいことを覚えやすくなるのという効果もあります。

③眠気対策になる

目がさめる

昼寝をする人の多くの理由は、日中の眠気を解消するためだといえます。

夜に十分な睡眠時間をとれていない時や、前日にひどく疲れてしまった場合は日中に強い眠気を感じますよね。昼に仮眠をとることで、眠気を解消してスッキリすることができます。

眠気を解消する方法は、寝不足を解消する6つの方法とは?食べ物やツボの紹介!の記事に詳しく書いてあるので読んでみてください!

④心臓病が起きる可能性を下げられる

病気

昼寝をすることで、心臓病が起きる可能性を下げることができるのです。

生活の中に昼寝を取り入れている人は、取り入れていない人に比べて心臓病になる可能性が低いというデータがあるのです。

特に日本人は心臓病で死亡する人が多いので、昼寝を取り入れるべき国であるといえます。

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昼寝の効果を高める方法

正しい昼寝の方法を行うことで様々な有優良な効果を得ることができます。逆に昼寝の取り入れ方を誤ると、集中力の低下や脳の働きが低下することがあるので注意してください。

・睡眠時間に気をつける

時間

昼寝をとるにあたって、理想的な昼寝の時間を紹介します。

睡眠する時間は、15分〜20分が理想です。睡眠の効果は、10分寝た時から現れ出すので10分はとるようにしてください。

また、30分以上の睡眠は避けるようにしましょう。30分経つと、浅い眠りから深い眠りへと変化してしまい起きた時に睡眠が足りないと感じたり、脳が活動するのに時間がかかったりすることがあります。

・寝る前にカフェインを摂取する

coffee

昼に仮眠をとる前に、コーヒーなどからカフェインを摂取することで効率良く昼寝を行うことができます。

カフェインの効果が現れるまでに、おおよそ20分前後かかると言われております。つまりコーヒーを飲んでから昼寝をすれば、目覚めるタイミングと脳が活性化するタイミングが重なるので寝起きがスッキリするのです。

昼に仮眠をとると、どうしても寝起きが辛くなるという人はぜひ試してみましょう。

・水分補給を行ってからにする

水分補給

昼寝をする際は、水分補給を忘れないようにしましょう。

寝るという行動は、意外と水分が必要になります。そのため、水分が不足すると良い効果を得ることができなくなってしまうので、注意してください。

・太陽を浴びる

太陽 浴びる

お昼に仮眠をとった後は、外出をして太陽の光を浴びるようにしてください。

太陽の光を浴びることで、人間は体内時計を調整するように仕組まれています。そうすることで、昼からも活発に行動できるように脳を切り替えてあげることができます。

・横にならなくても大丈夫

机の上 寝る
出典:http://melissaberschauer.com

会社などで昼寝を行う際は、なかなか転がるスペースを確保するのは難しいと思いますが、机の上などでうつ伏せになるだけでも十分効果を得ることができます。

特に昼寝は短時間なので、体の部位に負担をかけることも少なくなります。さらに、寝すぎてしまって深い眠りに入るのを防ぐこともできます。

また、完全に眠りに入らなくても、目を閉じて何も考えないだけで効果はあります。すぐに寝られないと思っている方も試してみましょう。

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まとめ

昼寝により得られる効果

・疲労回復

・記憶力の向上

・眠気対策

・心臓病の可能性を下げる

昼寝をする時のポイント

・睡眠時間は15〜20分

・仮眠の前にカフェインを摂取する

・水分補給をする

・目覚めたら太陽の光を浴びる

・机の上にうつ伏せでも大丈夫である

以上が今回の記事のまとめになります。

このように、昼寝をすることで効率良く生活の質をあげることができます。慣れないうちは、寝過ぎてしまったり眠れなかったりすることもありますが、徐々に生活に昼寝を取り入れていきましょう。

もちろん昼寝ができるからといっても、夜の睡眠は大切なのでしっかりと眠るようにしてください。

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