野菜ジュースでのダイエットのやり方を紹介!効果や注意点を知ろう!

ダイエットには様々なやり方がありますが、その中でも野菜ジュースはとても良いダイエットの方法ではないでしょうか?

野菜にはとても栄養価の高いものがあり、冷蔵庫の残り物の野菜でジュースを作って飲むと、ダイエットと体の健康にとても効果があります。

特に便秘や下痢の解消には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を混ぜてジュースにすると、便秘解消効果の可能性はとても高いです。

野菜ジュースでダイエット効果についてみてみました。

野菜ジュースダイエットについて

野菜

野菜ジュースダイエットは栄養バランスを整えながら、美肌効果や健康効果を目指す人には、ピッタリのダイエット方法の可能性があります。

理由は野菜には多くの酵素が含まれています。酵素は熱すると摂取できません。野菜ジュースで酵素を朝摂ると、デトックス効果を発揮してくれます。

野菜ジュースダイエットのメカニズム

野菜ジュースを朝食の前に飲むと、何故痩せるのでしょうか?そのメカニズムは食事の前に野菜を体の中に取り込むことで、朝食で上がる血糖値が緩和されるのです。

血糖値が上がると何故肥満になるのかといいますと、血糖値が上がることで、インスリンが血液の中の、ブドウ糖を取り込んでエネルギーに変えます。

この時にあまり身体を動かさないでいると、エネルギーが作られなくて、余分なブドウ糖が脂肪に変えられ、体の中に中性脂肪の形で蓄えらえられてしまいます。

脂肪が蓄えられると肥満になります。ですから血糖値があがることは、肥満につながります。インスリンがでて血中のブドウ糖を取り込みますが、運動をしないことで中性脂肪になって、身体の脂肪に蓄えられます。

ダイエットに使う野菜ジュースの違い

野菜ジュースといっても、自分で作る野菜ジュースと、市販の野菜ジュースでは、すごく違いがあります。

市販のジュースには糖質が加えられ、野菜も世界全国の野菜が使われています。メーカーは安い野菜を使用するのは、利益から考えてあたり前と思わなければなりません。

何でもそうですが加工品は、本来の物に近づけるために、色々な物が加えられていることを知らないといけません。加工品にはまだ表示されていない部分が沢山あります。

市販の野菜ジュースについて

市販の野菜ジュースの濃縮還元のタイプのものは、ほとんど栄養がないと思ってもまちがいないです。飲んだ人の満足感だけが残ります。

濃縮還元は濃縮ペーストに水を加えて、戻したものを濃縮還元と呼びます。食品添加物や香料などの不要なものが含まれています。

また野菜ジュースには硝酸態窒素が含まれていて、国際的にも問題になっているそうです。硝酸態窒素を多量に摂取すると、体内で亜硝酸窒素になって、酸素を血液中のヘモグロビンが、取り込む前に取り込むので貧血状態になります。EUの基準では100gあたり0.2~0.3g以内としていますが、日本では基準がありません。

余分な話ですがコーヒーフレッシュは、添加物だらけという事をご存知ですか?コーヒーフレッシュは牛乳ではないのです。水+油+乳化剤+増粘多糖類+カラメル色素+香料+PH調整剤=コーヒーフレッシュです。簡単に言えばミルク風油なのです。

野菜ジュースダイエットのやり方

野菜ジュース

野菜ジュースダイエットは、朝食の前に野菜ジュースを200ml約コップ一杯を飲むだけの、シンプルなダイエット方法です。

市販のジュースでもできない事はありませんが、手作り野菜ジュースの方が食物繊維が豊富に入っていて、女性の便秘にとても効果を発揮してくれます。

また新鮮な野菜を摂取できたり、また体調に合わせて、野菜の配合を変化させることができるので魅力的です。そして何よりも添加物や香料の、化学物質などが含まれていないことが、自分で作る安心できる野菜ジュースです。

野菜ジュースダイエットの方法

生で食べられる野菜ならどの様な野菜でも良いです。冷蔵庫に入っている野菜をミキサーにかけるだけで作れます。

  • 便秘解消・・・・食物繊維の多いもの
  • 美肌・・・・・・ビタミンCや抗酸化作用の強いブロッコリーやトマトなど
  • 冷え解消・・・・体を温める野菜

野菜ジュースダイエットで、体重減少はあまりありません。あくまでも足らない野菜を補って、身体全体の健康を高めたり、朝食の前に飲むので、朝食の量を減らすことができます。また血糖値も高くなるのを防ぎます。

野菜ジュースダイエットは、あくまでも間接的ダイエットで、野菜ジュースだけでは他の栄養分を、取り入れることができなく、また野菜ジュースを飲んでいるからと、もりもり食べれば太ります。

野菜ジュースダイエットは、食物繊維効果が相まって、便秘や下痢の改善や、腸内環境を整えることができ、美肌美白が期待できます。

プチ断食野菜ジュースダイエット

プチ断食とは代謝をアップさせるため、日ごろ酷使している内臓を休め、体内の有毒物や老廃物を排出する、デトックスを行うダイエット方法です。

やり方としては野菜ジュースダイエットで、固形物は一切食べず、液体のみを摂取して、空腹を感じたら野菜ジュースを飲むやり方です。

お腹が空いたときは野菜ジュースをコップ1杯、1日の摂取量は500mlまでとします。これを3日間続けます。断食日の最終日はお粥やヨーグルトなどを、少しずつ食べて元に戻します。

プチ断食ヨーグルトダイエット

ヨーグルトを使ったプリ断食も、野菜ジュースダイエットと同じ効果のある、デトックス効果が期待できます。

腸内の善玉菌を増やすため、ヨーグルトでプチ断食をすると、ヨーグルトに含まれるミネラルやタンパク質で筋肉を落とすことなく、ダイエットが可能になります。

ヨーグルトは咀嚼(そしゃく)がある為、脳に満腹感を与えてくれて、スムーズにダイエットを実行できます。またプチ断食は摂取カロリー自体激減するので、ケント体に変わって足りなくなったエネルギーを得るために脂肪を分解します。

プチ断食酵素ドリンクダイエット

ダイエットをするのに野菜ジュースよりも酵素ドリンクを使う方が、体には良いと言われていますが、それは何故なのでしょうか?

酵素ドリンクと野菜ジュースの違い

酵素ドリンクと野菜ジュースはどこが違うのでしょうか?酵素ドリンクは酵素を抽出したものが酵素ドリンクで、酵素ドリンクには多くの野菜や果物が使われています。

酵素ドリンクは長時間発酵させ熟成させることで、栄養素やうまみ成分を、体の中に取り入れることができて、バランスよく野菜や果物の酵素を、取り入れられるというものです。

原材料は野菜ジュースの場合だと、10~20種類がせいぜいですが、酵素ドリンクの場合は10~200種類の野菜果物が使われています。

しかし酵素ドリンクも色々な物が入っていますので、自分で作ったジュースの方が安心できますね。

まず加工品には日持ちさせるために、 安息香酸Naは危険でないと書いているサイトもありますが、最も危険で安息香酸NaはビタミンCと化学反応を起こし、ベンゼンの発がん性物質に変わるとされています。またDNAやRANの働きに異常をきたして、白血病を誘発するリスクがあります。

酵素ドリンクをやられる方は成分表示をよく見て、酵素を選ぶことが大切ですね。ネットでも良い酵素ドリンクなどを書いてる記事などがありますので、それを参考にされると良いでしょう。

野菜ジュース+豆乳=置き換えダイエット

野菜ジュースだけのダイエットよりも、豆乳をプラスした置き換えダイエットは、美容に人気がある豆乳と、野菜ジュースを混ぜる事で相乗効果がでてきます。

そのため満腹感が増して、ダイエットの感覚がなく長く続けられます。それにカロリーが少なくて済みます。ご飯は勿論食べなくて、食事制限しても空腹感は満たされます。

豆乳は何故良いのかというと、タンパク質が含まれているからなのです。タンパク質が不足すると内臓の働きが悪くなり、代謝が落ちて筋肉が落ちてきます。ホルモンバランスが崩れて過食気味になったりします。

豆乳には大豆イソフラボンの、ホルモンバランスを整えたり、脂肪の吸収を抑える、大豆サポニンの働きがあり、野菜ジュース単体のダイエットよりも、豆乳をプラスしてダイエットの方が美容にもよく、健康に良いのでおすすめです。

ここで豆乳には調製豆乳と、無調整豆乳があるのをご存知ですか?調整豆乳ではありませんよ。調製豆乳は二次加工・製造された添加物が入っている飲み物です。無調整豆乳は大豆と水だけで作られたもので、健康やダイエットには勿論無調整豆乳が良いですよね。

添加物に何が使われているかにもよりますが、ダイエットには無調整豆乳の方が良いでしょう。みなさん調製豆乳と無調整豆乳と書くのをご存知ですか?私も初めて知ったのですが、皆様ほとんど間違っていました。

野菜ジュースダイエットの注意点

ダイエット

野菜ジュースダイエットをするときに、以下の注意点に気を付けなければ、やった効果はあがりません。下記に野菜ジュースダイエットの、注意点まとめを記載しておきます。

野菜ジュースの作り置き

野菜ジュースの作り置きをしますと、酸化して風味が落ち、変色し野菜ジュースが分離してしまいます。そして栄養効果も期待できません。

果物は適度に配合する

果物ジュースだけにすると、果糖の摂りすぎになります。果物を沢山いれると、果糖の摂りすぎになるばかりか、中性脂肪を増加させる働きが、糖分の中でもつよいので、果物は適度に入れることが大切です。

野菜の残留農薬

イギリスでは野菜の食べすぎにより、ガン患者が増えているのではないかといわれています。野菜に使われている、硝酸塩という農薬がガンの原因として、イギリスのグラスガウ大学のマッコール教授が率いる研究チームが、現在農薬の含有量を調べています。

できるだけ野菜は有機栽培を利用して、そうでない野菜を使用する時は、残留農薬を良く落としてから、ジュースにすることが大切です。

体調・体質に合わない野菜ジュース

胃腸の弱い人は便秘や下痢を、食物繊維を食べる事で、起こることがありますので、自分の体調や体質に合わないかは、少しずつ初めてやる事が大切です。

手作り野菜だけでなく、200種類の野菜とフルーツを凝縮した、理想的な野菜ジュースが現在は、開発され豊富な酵素や栄養を摂取しながら飲める、グリーンスムージーが人気を集めています。

野菜ジュースダイエットの代わりに、グリーンスムージーダイエットも簡単にでき、効果も高いようです。

野菜ジュース・・・ジューサーに野菜をかけて、水分のみを抽出した、食物繊維を取り除いたものです。

スムージー・・・・ミキサーに生の葉野菜をかけて、粉砕した繊維ごと抽出した飲み物です。

栄養価の高い野菜と果物

果物

栄養価の高い野菜と果物では、どの様な物があるでしょうか?効果の高い順にみてみたいと思います。

アボガド

アボガドは世界一栄養価の高い食べ物として、ギネスに認定されています。アボガドの栄養素の種類は豊富です。

アボガドは天然のマルチビタミンといわれるぐらい、ビタミン10種類、ミネラル11種類と豊富な食べ物です。

ただ1個当たりのカロリーが262カロリーと高めです。アボガドの脂質はコレステロール値を下げるオレイン酸が主体で、ビタミンEや葉酸などのビタミン類や、ミネラル類の鉄やカリウムを多く含んでいます。

生活習慣病の予防やコレステロール値を下げる効果や、便秘の解消効果、高血圧予防効果などの効果があります。

クレソン

クレソンはアメリカの疾病予防管理センターが発表した、「栄養素の高い野菜と果物」ランキング1位になっています。

クレソンはビタミンCやビタミンAが含まれていて、シミやたるみ改善、お肌の張りの改善、抗酸化作用が強く、ストレス軽減に、皮膚の粘膜の健康維持に欠かせません。

ブロッコリー

ブロッコリーは抗がん野菜といわれるくらい、栄養価が高く、ビタミンCやβーカロテン、カルシウムなど含まれていて、近年ファイトケミカルである、スルフォラファンが含まれている事が分かりました。

このスルフォラファンは解毒酵素の働きを高めてくれます。ブロッコリースプラウトはより強い解毒作用の働きがあります。

また美白美肌効果が高い、βーカロテンやスルフォラファンが作用してくれます。

トマト

トマトは脂肪を減少させ、血液をサラサラにするリコピンが含まれ、ヨーロッパではトマトが赤くなれば医者が青くなるというほど、栄養的には栄養効果のある野菜です。

トマトのリコピンがシミを改善したり、脂質の異常やコレステロールを抑えたりする働きがあります。

ピーマン

ビタミンCがトマトの5倍含まれていて、美肌効果がビタミンPの働きで安定的になっていて、血液をサラサラにする効果があります。

にんじん

にんじんにはβーカロテンが豊富に含まれていて、目や肌の健康維持や免疫力を高め、動脈硬化を予防する働きがあります。

皮膚や粘膜を丈夫に保つ美肌効果もあります。紫外線によって発生する、活性酸素を無効化して、メラニン色素の発生を抑制をします。

水菜

水菜が意外に栄養価が高いのですね。βーカロテン、ビタミンE、ビタミンC、カルシウム、鉄の栄養素があり、解毒機能を強化して、抗がん作用があり、抗菌作用や動脈硬化の予防効果もあります。

また腸内環境を整えてくれて、美肌効果や、免疫力強化などの効果があります。また骨や歯を丈夫にする、カルシウムが多く含まれています。

若返りのビタミンといわれるビタミンEが含まれていて、細胞の老化防止や美肌効果のアンチエンジング効果が期待できます。

バナナ

バナナは栄養価の高い果物で、ビタミン類やミネラル類、ポリフェノール類や食物繊維がバランスよく含まれ便秘解消効果があります。

カリウムが多い果物でむくみの改善や、生活習慣病の予防改善に効果があります。

キウイ

ビタミンCがレモン、柿について3番目に多い果物です。カリウムがアボガド、バナナ、メロンについて4番目に多い果物です。食物繊維はアボガド、レモン、について3番目に多いです。

キウイフルーツはキウイフルーツ特有のアクチニジンの酵素は、消化不良を防ぐ効果があり、キウイフルーツにはリンゴ酸、クエン酸、ビタミンや食物繊維、ミネラルなどの栄養成分がふくまれた栄養満点の果物です。

美肌美白効果から、高血圧や動脈硬化を改善し、便秘解消効果をもたらしてくれます。

りんご

りんごには食物繊維の一種のペクチン、クエン酸やりんご酸、カリウム、強い抗酸化作用のあるりんごポリフェノールなどが、豊富に含まれて、美肌美肌効果や、ダイエット効果、生活習慣病予防効果、便秘解消効果など多岐に渡って健康効果、美容効果が示されています。

まとめ

いがかがでしたでしょうか?野菜ジュースダイエットを見てきましたが、やはり安心できるのは自分でミキサーやジューサーでつくる、野菜ジュースのように思われます。

加工品は国が安全と決めていても、いつ安全でないか時代が変わるように、変化していきます。ダイエットするなら、自分で残り野菜で作るダイエットが、一番魅力のように思われます。

関連記事として

  
  
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする