相手の立場に立って考える方法は?ビジネスにも活かすことができる?

どのような仕事をするにしても、人との信頼関係が大事です。「相手の立場に立って考える」ことは、良好な人間関係や堅固な信頼関係を築くために必要です。就職活動をする時も、企業側の立場に立って考えると、有効な自己PRができます。

でも、「相手の立場に立って考える」のは、とても難しいことです。度が過ぎれば、悪い結果になる可能性もあります。

「相手の立場に立って考える」ことの重要性と危険性、「相手の立場に立って考える」方法と就活に役立てる方法についてお伝えします。

「相手の立場に立って考える」ことは本当に重要なの?

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どのような仕事をするにしても、最終的には人が相手です。人とは、会社の同僚や上司など職場の仲間・取引先など社外のパートナーたち・重要顧客や不特定多数のお客様です。

こうした多くの人たちと構築する良好な人間関係・堅固な信頼関係の上に、仕事は成り立っています。

[良好な人間関係を築くためには「考え方」が重要]

良好な人間関係・堅固な信頼関係を築くためには、「考え方」が重要です。「相手の立場に立って考える」ことは、考え方の1つです。

「相手の立場に立って考える」のは、民主主義の基本

民主主義の基本は、自分の価値観を大事にしながら相手の価値観を認めることです。「私とは違う価値観・世界観だが、そういう考え方もあるかもしれない」「世の中には、あのような価値観・世界観を持つ人がいる」と、考え方の異なる人を受け入れることです。

「私の価値観・世界観と異なる考え方は間違っている。私と異なる考え方は排除しよう」と考えるのが、独裁主義です。

相手の立場に立って考えると、視野が広がる

相手の立場に立って考えると、自分だけの世界で考えていたよりも視野が広がります。自由な発想ができるようになり、自分では思いつけないアイディアや問題解決法が見つかる可能性があります。

仕事をする上では、相手の立場に立って考えると、仕事を効率的に効果的に進めることができます。上司や先輩に仕事を任された時、上司や先輩の立場に立って仕事の目的や背景を考えるようにします。すると、上司・先輩あるいは会社が本当に要求していることがわかり、期待通りの結果を出すことができます。

新商品を開発したり売り出したりする時は、商品を実際に使うお客の立場に立って考えます。お客の立場に立って考えると、お客が本当に欲しい品物やサービスが見えてきます。新商品や新サービスの開発について有効な提案ができます。お客の不満がよくわかり、不満を解決する方法がわかります。顧客満足度を上げることができます。

相手の立場に立って考えると、根本的な問題解決法がわかる

ビジネス上のトラブルが起きた時は、相手の立場に立って考えると根本的な問題解決の方法が見えてきます。トラブルが解消すると、お互いの信頼関係が強くなります。お互いに頼りになるパートナーとなり、さらに良い仕事ができるようになります。

[相手の立場に立って考えると、コミュニケーション力が高まる]

コミュニケーション能力は、ビジネススキルの中で最も重要です。コミュニケーション力が不足すると信頼関係が築けず、仕事の成果を上げたり成長したりすることが難しくなります。

相手の立場に立って考えると、相手の話を素直に聞くようになる

コミュニケーション能力には説得力・交渉力・マネジメント力などがありますが、最も重要なのはヒアリング能力です。相手の話を素直に聞く力です。相手の立場に立って考えようとすると、まず相手の言いたいこと・考えていることを理解しようとします。相手の話に素直に耳を傾けます。

相手の立場に立って考えると、相手の話をよく聞きます。相手の考えがよくわかります。相手も自分の話を拒否したり否定したりしないで聴いてくれる人に心を開き、信頼するようになります。お互いを信頼できるので、仕事が効率的に進み成果を上げやすくなります。

相手の立場に立って考えると「聞き上手」になる

相手の立場に立って考えられる人は、「聞き上手」です。相手の話を素直に真摯に聴き、上手に相槌を打ったり話を促したりします。相手も話しやすいので、本音が出るようになります。相手の立場に立って考えるようにすると、「聞き上手」になれます。

[相手の立場に立って考えることは、相手への思いやり]

相手の立場に立って考えることは、相手を思いやり気遣うことです。職場では、上司・同僚・部下を思いやり気遣います。取引先や顧客にも細かく心配りをします。会社の中でも外でも多くの人から好感を持たれ、信頼されるようになります。トラブルが起きても、堅固な信頼関係があれば根本的に解決することができます。

[度が過ぎると、バランスの良い行動ができなくなる]

相手の立場に立って考えると、思考の方向性が多様化します。自分独りではできなかった考え方ができるようになります。けれど、相手の立場に立って考えることには限界があります。

立場が違いすぎる相手の考えを理解するのは難しい

「相手の立場に立って考える」といっても、立場が違いすぎると難しくなります。どんなに思いやり深い男性でも、妊娠中の女性の微妙な心理を完全に理解することはできません。女性には、男性の少年のような夢や憧れが理解しにくいようです。

どんな場合でも相手の立場に立って考えられるとは限りません。そのことを自覚した上で、相手を思いやるようにします。警察官は泥棒の立場に立って考えることが難しいでしょう。それで良いのです。でも、「泥棒にも三分の理」と考える余裕を持ちたいものです。

度を過ぎて相手の立場を考えると、バランスのとれた行動ができなくなる

度を過ぎて相手の立場に立って考えると、バランスのとれた行動ができなくなります。相手のために自分が耐えられる負担には限界があります。あちらの立場もこちらの立場も尊重して配慮するうちに、身動きがとれなくなってしまいます。周りの人からは「優柔不断」と思われる可能性があります。

例えば、マーケティングで全てのお客の不満を解消しようとすると、莫大なコストがかかり採算がとれなくなってしまいます。二進も三進もいかなくなります。

イジメられる立場に立って考えすぎて、イジメる側になる

イジメの対策方法として「イジメられる人の立場に立って考えなさい」と言います。「我が身をつねって、人の痛さを知れ」ということわざの通りです。普通の人間はイジメられる辛さがわかると、人をイジメるのをやめるでしょう。

でも、中にはイジメられる立場に立って考えすぎたため、イジメる側に廻る人がいます。イジメられる辛さを考えすぎて怖くなり、イジメられる前にイジメる側に廻ってしまうのです。バランスのとれた行動ができなくなるのです。

自分にできることとできないことを見極める

相手の立場に立って考える時、ある時点で自分の立場に戻るようにします。相手の考えていること・相手が考えていると思ったことを、書き出してリストを作ります。リストを客観的に見て、自分にできることとできないことをきちんと見極めます。実現可能性を見極めます。

相手の立場と考え方を知るだけでいい

相手の立場に立って考えても、自分の立場ではどうしても受け入れられないことがあります。無理に受け入れようとすれば、行動のバランスを失います。

相手の立場に立って考えると、相手の立場や考え方を知ることができます。理解できることもあります。それだけでいいのです。相手の立場や考え方を知るだけで、相手に惻隠の情を持つことができます。

「相手の立場に立って考える」方法とは?

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相手の立場に立って考えることは簡単ではありません。人間はどうしても自分を中心にしたり自分を先立てたりして考えます。また、相手の立場に立って考える度が過ぎれば、行動のバランスを失って身動きとれなくなったり誤った方向に行ったりします。

「相手の立場に立って考える」方法は、下記の通りです。

①相手の気持ちや行動を想像する

相手の立場に立って考えるには「想像力」が何より大事です。「このような場合、自分ならどう行動するだろう? どんな気持ちになるだろう?」と考え、「Aさんならどうするだろう? どう思うだろう?」と想像します。

自分がブティックの店員ならお客を見て、「私がこのお客のような体型・年齢ならば、どう見せたいと思うだろう? 店員にはどのように応対してもらいたいだろう?」と想像します。すると、お客への応対方法やお客の欲しい物がわかってきます。

想像力を高める方法は?

想像力を高める方法は、本を読んだり一流の芸術作品を見たりして様々な価値観・世界観に触れることです。境遇や年代や業種の異なる人たちと交流することで、自分とは違う価値観や世界観を知ることができます。いろいろな価値観・世界観を知ると視野が広がり、想像力が豊かになります。

読書は想像力を高める

中でも、読書は想像力を高めます。本でも電子書籍でもかまいませんが、漫画・劇画はオススメできません。

②自分がされて嫌なことは人にしない

「自分がされて嫌なことは、人にしない」ことは、人間関係の基本中の基本です。挨拶をしても返さない・何かしてあげても「ありがとう」も「すみません」も言わない・どんなに困っていても気遣い一つしない・・・こういう人には不愉快な思いをします。当り前のことを当たり前にすることが、良い人間関係を築く基になります。

だれに対しても基本的なビジネスマナーを守る

他人を不愉快にさせないために、基本的なビジネスマナーを守ります。自分から挨拶をする・挨拶されたら、きちんと返す・「ありがとう」「すみません」「失礼します」を心をこめて言う・困っている人を見たら手を差し伸べる。これが基本的なマナーです。

どの人も友人や家族と同様に大事に考える

職場の人やビジネスの相手に対しては、「この人は自分に必要か・不必要か?」「この人は役に立つか・立たないかた?」で判断することが多くなります。自分に不必要な人や役に立たない人には、素っ気ない態度をとったり不愉快な言動をしたりする可能性があります。

仕事で出会う人でも友人や家族と同様に大事な存在と考えれば、不愉快で失礼な態度や行動をしなくなります。相手を気遣うようになります。

③だれに対しても思いやりを持つ

「だれに対しても思いやりを持つ」ことは「自分が嫌なことは人にしない」ことにもなります。人に思いやりを持つと、人と人の心がつながっていきます。

仕事は自分独りではできません。相手がいるからこそ仕事が生まれ、お金という対価が発生します。会社は、仕事によって人のつながりを広げて太くする場所です。仕事をする相手に思いやりを持つと、信頼関係が生まれてつながりがさらに強くなります。

「困っている人を助けたい」と思う気持ちが大事

前述したように「相手の立場に立って考える」ことには限界があります。相手の立場や考えをどうしても受け入れられない場合もあります。自分の能力では実現不可能なこともあります。でも、どんな時でも「困っている人を助けたい」と思う気持ちが大事です。自分のできる範囲で、困っている人に手を差し伸べればいいのです。

④人の話をよく聴く

相手の立場に立って考えられる人は「聞き上手」です。人と話す時は、素直に真摯に相手の言うことを聴くようにします。自分が「こう言おう」「あれを言いたい」と考えてばかりいると、相手の話が耳に入ってきません。相手が何を言いたいのか? 相手が何を聞きたいのか? を理解できません。

コミュニケーションは言葉のキャッチボール

コミュニケーションは言葉のキャッチボールです。相手の話をよく聴くと、「もっと詳しく知りたい」という気持ちになり質問します。質問すると、相手が応えます。言葉のキャッチボールができて、お互いを理解できるようになります。

相手の話をよく聞かないと、言葉のキャッチボールがうまくいきません。言葉のやり取りがチグハグになり、うまくコミュニケーションがとれません。

⑤相手の立場を経験してみる

相手の立場に立って考えるようになるために一番手っ取り早い方法は、相手の立場を経験してみることです。実際に経験してみると、相手の苦労や不満がよくわかります。

レストランや居酒屋の店員の対応が気に入らないで怒っている人は、一度ファミレスなどでアルバイトすることをオススメします。店員さんの忙しさや重労働がよくわかります。逆に、レストランや居酒屋の店員さんには、他の店のお客さんになることをオススメします。料理の味や応対についての不満がよくわかります。

似たような立場を経験するだけでも効果がある

上司や社長の立場を経験することはできません。でも、会社の歓送迎会や新年会忘年会などの幹事・趣味のグループのまとめ役や世話役を引き受けることはできます。多数の人の希望や意見をまとめて何かを成し遂げる大変さを経験できます。

趣味の絵画グループで展覧会の企画を立てたら、世話役を引き受けます。展覧会場を確保し、だれが何点の絵画を出品するかを決め、会場の飾りつけを考えるなど準備が大変です。一番苦労するのは、年齢も境遇も異なる人たちの希望や意見をまとめて調整することです。世話役を経験すると、プロジェクトチームのリーダーや直属上司の立場が理解できます。

就職活動でも相手の立場に立って考える

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就職活動でも相手の立場に立って考えることが大事です。履歴書やエントリーシートで自分の長所や強みを書いたり面接で自己PRしたりする時は、面接官の立場や企業側に立って考えるようにします。自分が企業にとって採用する価値のある人間であることをアピールできます。

[就活生の多くが企業の立場に立って考えない]

多くの就活生が企業の立場に立って考えることをしません。中途採用を狙う転職活動者も自分をアピールすることに夢中で、企業の立場に立って考えようとしません。

自分が何を話すかで頭がいっぱい

面接を受ける時、多くの就活生が何を話すかで頭がいっぱいになっています。採用担当者や面接担当者が何を聞きたいのか、考えようとしません。それは、志望企業に何を伝えたいのか、きちんと整理できていないからです。志望企業が何を求めているかがわかれば、自分が企業に伝えたいことが整理できます。

緊張して相手の話を聞く余裕がない

就職活動するする学生も転職活動する人も、面接では緊張します。相手の話を聞く余裕がありません。自分が伝えたいことを話すだけで精いっぱいです。普段から人の話をよく聴く習慣をつけておけば、緊張していても相手の言うことに耳を傾ける余裕ができます。

[企業の立場になって考えること]

就職活動や転職活動をする時には、企業の立場になって考えるようにします。企業の立場に立って考えると、企業がどのような人材を求めているかが見えてきます。

企業が新卒生に求めること

たいていの企業は新卒の学生や第二新卒には、特別なスキルや能力を求めていません。企業が新卒生に求めるのは、①協調性 ②コミュニケーション能力 ③成長意欲 です。

①協調性

企業が求める協調性とは、個人の利益よりも会社の利益を優先させることです。会社の利益を優先することができると、チームで仕事をする時も効率がよくなります。会社の仕事は大なり小なりチームワークですから、協調性がなければできません。会社の立場に立って会社の利益を第一に考えながら、仕事の仲間の立場に立って考えることが必要です。

②コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は最も重要なビジネススキルです。会社の仕事はチームワークが基本ですから、コミュニケーション能力が不足すると巧く進めることができません。相手の立場に立って考えると、コミュニケーション能力が高くなります。

③成長意欲

新卒採用では、現在の能力よりも将来性を重視します。成長意欲のない人は社会人として成長することはできません。「仕事を通じて、自分はどんな人間になりたいか」というビジョンを明確にすることで、成長意欲を示すことができます。

企業が中途採用者に求めること

中途採用を希望する人に企業が求めることは「即戦力」です。企業の仕事にすぐ役立つ能力・スキル・専門知識や人脈です。協調性もコミュニケーション能力も戦力になります。

効果的に自己PRするために考えること

就職活動や転職活動で効果的に自己PRするためには、下記の3つの立場を考えます。

①採用担当者の立場を考える

採用担当者や面接担当者は、少しでも自社に有益な人材を集めようと必死になっています。会社説明会でも面接の質問でも、「我が社はこういう人材を必要としている」と訴えています。採用担当者の説明や面接担当者の質問・話をよく聴くと、相手の立場が見えてきます。

採用担当者が何を求めているか・面接担当者が何を聞きたいのかをよく把握して、自己アピールします。

②企業研究を徹底する

徹底して企業研究をすると、志望企業が必要とする能力や人物が見えてきます。採用担当者や面接担当者は企業方針に従って採用を決定します。

転職活動をする人は、自分が企業に必要な能力・スキル・知識を持っていることやその企業で活躍できることをアピールします。新卒は、その企業において能力を伸ばし成長できることをアピールします。

③企業が求める人材について考える

採用担当者の立場に立って考え、企業研究を徹底すると、企業が求める人材がわかります。企業で活躍できる人物像が見えてきます。自分の長所短所・強み・特技などを客観的に見つめ直して自己分析し、企業が求める特質を洗い出します。企業が求める特質を自分の長所や強みとしてアピールします。

[相手の立場に立って考えることを自己PRする]

企業は協調性のある人間を求めています。協調性のある人間とは、企業の立場に立って考えたり仕事の相手の立場に立って考えたりできる人です。「相手の立場に立って考える」ことは長所としてアピールできます。「相手の立場に立って考える」ことを長所として自己PRする時は、「自分が相手の立場に立ったらどう行動するか」という具体的なエピソードにします。

「相手の立場に立って考える」ことを長所としてアピールする例文

例文はあくまで参考です。自分の言葉で自己PRすることをオススメします。

例文1

私の長所は「相手の立場に立って考える思いやり」です。学生時代アルバイトで学習塾の講師をしていた頃、高校受験のクラスを担当していました。受験生の中には、夏休みを過ぎても勉強意欲のない生徒がいました。宿題を忘れたり授業中ぼんやりしたりしている生徒を怒るのではなく、じっくり話を聞くようにしました。生徒の立場に立って考えると、進路についての不安や授業についていけない苦しみがよくわかりました。進路指導を見直したり授業内容を変えたりして、生徒の学習意欲を引き出しました。お陰で、無事に志望校に合格できました。

この経験から、トラブルを解決するためには相手の立場に立って考えたり相手の事情を思いやったりすることが大事であると学びました。

まとめ 相手の立場に立って考えて信頼関係を築く

どんな仕事をするにしても、最も大事な事は人間関係です。良好な人間関係・堅固な信頼関係がなければ、仕事の成果を上げることはできません。

良好な人間関係・堅固な信頼関係を築くためには、相手の立場に立って考えることが必要です。相手の立場に立って考えると、視野が広がり思考の方向性が多様化します。自分では考えつけないアイディアや問題の解決方法が見つかります。トラブルを根本的に解決すると、信頼関係が強くなります。相手の立場に立って考えると、相手の考えがよくわかります。コミュニケーション能力が高くなります。コミュニケーション能力は最も重要なビジネススキルです。相手の立場に立って考えることは、相手に対する思いやりです。

相手の立場に立って考えるようにするには、想像力を高めて相手の気持ちや行動を想像できるようにします。だれに対しても思いやりを持ち、人の嫌がることをしないようにします。相手の話を素直に真摯に聴きます。できれば、相手の立場を経験してみます。

でも、相手の立場に立って考えることには限界があります。無理をすると、あちこちに配慮しすぎて行動のバランスを失います。相手を思いやる気持ちさえあればいいのです。

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