10代20代の若いうちにした方がいい7つの行動!上司・高齢者の助言集!

「あの時ああしておけばよかった」「もしあの時こうしていればこんなことにはならなかった」

などと後から後悔することって結構たくさんありますよね。内容に大小はあれど若い人でも経験があると思います。

この後悔って歳を重ねれば重ねるほど大きくなる傾向にあります。そんな後悔を減らすために先輩や先人の知恵や意見を借りることは非常に重要です。

ここでは高収入な人や仕事で成功している人や幸せな人生を送っていると自負しているバラ色老後を過ごしている人などが思う「若いうちにしておいた方がいい行動」について紹介していきます。

若いうちにしておいた方がいい7つの行動

若者

10代20代はもっとも自由な時間が多いタイミングです。

自由度が高すぎるが故に何をしたらいいのかわからないという現象が発生する時期でもあります。可能性が広くある分選択することができなくなるということが原因です。

現在何をすればいいのか、何から始めた方がいいのかがわからずに立ち止まっている人はとりあえず以下の行動を習慣に取り入れて人生を豊かにしていきましょう。

勉強

「勉強をしなさい」「いい学校に入りなさい」と言われると「なんで?」という疑問が生まれて、それに対する納得できる回答を得られずにどうしてもやる気がなくなってしまうことが多いでしょう。

しかし年齢を重ねるにつれて昔勉強しておけばよかったな、と後悔する人が多くいます。

マイナビのアンケート調査では

社会人の60%以上の人が学生の頃にもっと勉強をしておけばよかったと回答

ちなみにもっと遊んでおいた方がよかったと答えた人は15%程度

との結果が出ています。

学校の勉強に限らず知識を増やすことが重要ですが、社会でのコミュニケーションやディスカッションにおいて一般的な常識や基準となる学校で得た勉強は重要です。

学校の勉強が正しいのか、間違っているのかの議論においてもまず学校の勉強をできていないと間違いを正確に指摘することはできません。

特に勉強においては男性に後悔する割合が多いようです。

分野は

  1. 外国語(英語)
  2. 数学
  3. 社会(歴史・地理・公民)
  4. 国語

の順に優先順位が高くなっています。

アルバイト

アルバイトをしておけばよかったと後悔している人の目的には2つあります。

1つ目は人脈や人付き合いという目的で、自分の社会的な到達範囲を広くしておくべきだったとする答えです。

バイトする会社にもよりますが場所によっては仲間が今後のビジネスの取引相手になるかもしれませんし、苦楽を共にする仲間へと発展し人生をより豊かなものに変える可能性もあります。

2つ目はお金を貯める目的で、将来のためにもっと貯蓄しておくべきだったという答えです。

学生時代に情熱を持って取り組むべき対象を持っていなかった人はぼんやりたそがれて過ごす時間が多く、先に何も残らないので後になってせめてバイトして貯金しておけばよかったと感じています。

若いうちにやりたいことがなくても後からやりたいことが見つかった時に元手となるお金が有るか無いかで選択肢は大きく変わってきます。それが人生を大きく変えることもあるのでお金は重要です。

旅をする

時間があるうちだからできることといえば旅ですね。

お金が無いと満足に旅の計画を立てることはできないかもしれません。

しかし社会人をすぎるとそこから独立や定年退職をするまで休みが自由に取れずに旅行どころでは無くなります。子供ができればさらに旅行のハードルは上がりますし、お金もかかります。

さらに老後になると体が動かなくなったり、体力がなくなるので旅行自体に興味があっても楽しむことができないという意見もあります。

そんな人たちが口を揃えるのが、「学生のうちに(時間がある時に/健康で元気な体があるうちに)旅行に行っておけばよかった」という言葉。

夏休みや長期休暇を利用して旅に出ましょう。

旅をすることで得られる人との関係性などで自分の教養も広がります。計画性も身につきますし、地方や観光地の情報も自分の目と肌で体感できることで世界も広がります。

服や食べ物にお金を使うだけでなく旅にお金を使うことも選択肢として入れた方がいいでしょう

失敗する(挑戦する)

若いうちに失敗をたくさん経験した方がいい。

若いうちは失敗を恐れずに気になったことにとりあえず挑戦して失敗のデータや経験を自分の財産にしていくべきだ。

と答えるのは現在の富裕層の方々。

年収1000万円以上を稼いで貧乏な思いをしないためには失敗の経験に耐性ができていたり、過去の失敗の経験が重要だったと感じている人が多くいます。

トライアンドエラーを繰り返して目的に近づいていくということが重要です。

失敗をした時の心のリカバリーの方法、折れた心をどう前向きに転換していくか、失敗した時の対処法などを若いうちから学んでおくと将来役に立つスキルへと変わるでしょう。

若いうちであれば失敗のリスクも小さく、先輩の胸を借りやすかったり、失敗しても許される年齢ですのでどんどん挑戦していくことをオススメします。

本を読む

若い人の書籍離れ活字離れという言葉が最近広がっていますが、確かに昔に比べるとスマートフォンの普及で本を読む人が減少しています。

マイナビ調べのアンケートで

1ヶ月に読む書籍の量(漫画を含めない)が0冊と答えた人が30〜40%

1年ベースでも0冊と回答した人が30%

一方1年で70冊以上読んでいると回答した人は7%

とかなり多くの人が全く本を読んでいないという結果になっています。

本を読んでいてよかった、もっと読んでいた方がよかったという人の意見としては

「昔に読んでインプットした知識は長い間覚えている」

「早い段階で得ることができた情報のお陰で判断に迷いがなくなった」

「問題解決能力が向上するので知識や情報のない若い人の方が読んだ方がいい。歳を取ってから情報をいれても使う場がない」

「学生の段階でたくさん本を読んでいることは社会に出て大きなアドバンテージになることが多い」

という意見があります。

本を読むことで人生観が変わったり、概念に縛られなくなったり、貯蓄や住宅ローンなどの経済感覚が養われたり生活の糧になることがたくさんあります。

読書を習慣にすると視野が広がることは間違い無いでしょう。

必要以上に貯金しない、どんどん投資する

人生において投資するという感覚は非常に大切です。

投資というと株式投資のイメージが高く、しかも日本の人は投機的なイメージからマイナスの印象を強く持っている人が多くいます。

若者でもお金=汚いものと表現する人が多く、この問題は経済活動を行う上で大きな障壁となります。

しかし、この投資に関する概念を理解すると社会的に自分の価値を向上させてお金を稼ぐ人=みんなの需要を満たしている人という意識に変換されます。

なぜなら投資の概念を理解できれば、将来的な自分の価値を向上させるために時間とお金を何に投資すればいいのかという考え方が生まれ、より目的を明確にし最終的な収入アップなどの項目にも繋げることができるからです。

「若いうちに小さなお金をコツコツ貯めるよりも、若いうちはどんどん投資して自分のスキルを磨いて仕事に繋げ20代後半や30代以降にドカンと稼ぐ」というプランで人生をより有意義なものにしていきましょう。

たくさん遊ぶ

友達や彼女を作ってたくさん遊ぶこと。これも間違いなく学生のうちにしかできないことです。

「大人になってから地元に帰ると遊ぶ人がいなくて、幼馴染や旧友と楽しそうにしている人を見ると自分ももっと遊んでいたらよかったなと思う」

「もっと恋愛して青春を楽しめばよかった」

「結婚する前にもっといろんな女子を知っておきたかった」

遊べるのは学生のうちだけ、大人になったら遊べないんだから、しかし勉強などとのバランスが重要。というのが高齢者や社会人の先輩方の意見です。

学生の頃にたくさん遊んで身につけた遊びスキル。DJ、スケートボード、スノーボード、楽器演奏、スポーツなどなどの多くの遊びは大人になった時の趣味に変わったり人間関係を円滑にするための潤滑油もなります。

しかし惰性で遊ばないことも先人は忠告しています。遊ぶときは本気で遊ぶ。大人になっても子供のように無邪気に遊べる人は場の空気を温めるので重宝されます。

先人の知恵・ためになる助言集

アインシュタイン 有名人

若い人に向けて人生の先輩たちが送る助言を紹介します。

なかなか進むべき道が見つからなかったり、やりたいことが見つからない人はこれらの言葉を心に置いて、人生をより豊かで後悔の無いものにしていきましょう。

成功したければ、まず信用を手に入れろ

若いうちにやるべきことについて紹介してきましたが、若いからといってなんでもOKな訳ではありません。

若いうちに信用をしっかり獲得しておくことも大きな財産となります。

あまり無茶をやりすぎると、誰も信用してくれなくなり後々大変な苦労をしいられます。

昔はやんちゃしていても今は丸くなって信頼されているという人もいますが、かなりの努力と結果を残さないとその信用は獲得できないことも念頭に入れておかなくてはいけません。

基礎となる型を身につけろ

上記もこちらも二つともドラゴン桜やインベスターZやエンゼルバンクで有名な漫画家の三田紀房さんの言葉です。

高校生を対象にした経済や勉強に関する漫画を題材にしているので、漫画でも若い人には参考になる考え方や意見が多く述べられています。

自分らしさや自分にしかできないことなどの言葉にどうしても憧れてしまいますが、そんなクリエイティブなことが簡単にできるわけもなく、型や基礎の勉強というものがいかに重要かということを再認識させられます。

今できる限りの努力をしていれば後悔はしない

トッププロスポーツ選手として活躍しているイチロー選手だからこその名言でもあります。

ああすればよかったこうすればよかったという後悔が後に発生するのは後悔をすることが目的になっているからだいう考え方があります。

後悔して落ち込む人は例えどの選択肢を選んでいても後悔する。

やらなくての後悔よりもやっての後悔のはずなのに、失敗したことにうじうじ悩む。これは時間の無駄です。

今回どうして失敗し、その失敗をどう次に活かすのかを考えて再び行動を始めることが重要です。それが最終的な成功や結果に繋がるげるのであり、時間をかけて悩むことが重要なのでは無いのですから。

まとめ:若いうちにできることを見直そう

若いうちにできることとして自分の中にあった回答とどれくらいのズレがあったでしょうか?

やりたいことをやるという答えがシンプルで正しいですが、やりたいことを将来に繋げるためにどうやるか、という意識を少し変えて取り組むことは重要です。

計画性がなく今が楽しければいいという考え方は後になんの財産も残さないことに繋がるのである程度の計画性は必要です。

楽しくても人との繋がりを大切にしたり信用を作っておくこと、コミュニケーション能力を高めるなどは後の財産にもなります。

できるだけ無駄な時間を過ごしてしまわないようにして、のちに訪れる社会人時代、子育て期間、老後の年金生活、なども楽しく過ごせるよう改善していきましょう。

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