面白い人に共通する特徴ってなに?実は賢い人が多い?

あなたの周りに面白い人っていませんか?よく「好きな男性は?」と聞かれて「面白い人」と答える人がいるように、面白い人って実は結構モテるんですよね。実はイケメンよりも面白い人が良いと答える女性が結構多いのです。男性も面白くて会話が弾むような女性が好きという人も多いでしょう。

「顔が良ければ尚良い」となることもあるかと思いますが、「面白い」ことが人としてのアドバンテージの比重を比較的占めていると言えるのです。ここでは面白い人の特徴を知って、どんな人が面白い人なのかを理解していきましょう。

面白い人の14の特徴

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ここでは面白い人の特徴をご紹介します。様々な特徴があるため全部当てはまっている必要はありません。いくつか当てはまっている特徴があれば面白い人と言っていいでしょう。

①いつも笑顔

面白い人の特徴として挙げられるのが、いつも笑顔だと言う事です。実際テレビでも視聴者から支持を得ている芸人や芸能人は笑顔の人が多いです。

この笑顔にも特徴があり、面白くなくてもとにかく自分から笑うという特徴があります。例えば、自分でつまらないギャグを言った後に笑ったり、オヤジギャグを言って笑うなど、自分の言ったことで笑ってもらえるような空気を作り出しているのです。

また真顔でいられるよりも笑顔で接してもらえた方が相手も緊張をほぐすことができるため、その場の雰囲気をリラックスさせることができると言えるでしょう。

このようにどんなことに対しても笑顔を絶やさずいる姿勢は、周囲の人を惹きつけるのに大切な姿勢だと言えるでしょう。

②喋り上手

結構重要で難しいことなのが喋り上手であることです。喋り上手と言えば、「すべらない話」が人気のダウンタウンの松本人志さんや明石家さんまさんなどお笑い界でも大御所と呼ばれるような人達が挙げられるでしょう。

喋り上手と言う事は「編集力」に優れ、1つ1つの話を簡潔にまとめるといういわゆる「会話術」を身につけることができていると言う事です。基本的に話が長くなってしまうと、オチがどんどんと離れて行ってしまい、つまらない話になってしまいます。

喋るのが苦手な人ほど、1つの話をまとめるのが苦手で、長引いてしまいつまらない話になってしまいます。話が長くなればなるほど相手を退屈な気持ちにさせてしまいます。

何か話すときはある程度頭の中でまとめてから相手に話すという習慣をつける必要があるでしょう。

③話題が多い

面白い人は色々な話題を知っているため、相手がどんな話をしたとしてもついていくことができます。例えば、「〇〇ってドラマ見てる?」となった時に「見てない」と言えばそこで話は終わってしまいますが、知っていれば話を広げることができます。

基本的に好奇心旺盛でいろいろな経験をして、さまざまなものを吸収しセンスやユーモアを磨いているため、話題には事欠きません。そのため、いつも何パターンか話を持っていることが多いです。

基本的に相手は話そうとしている内容について興味を持っていると言う事になりますので、それに反応できないと、相手から「この人と話していてもつまらない」と思われてしまうかもしれません。

面白い人になるためには、相手の話に合わせることができるくらいある程度の流行や話題、ドラマなどの知識は必要だといえます。

④人懐っこい

いくら話が面白くても高圧的で話しかけづらいとあまり意味はありません。ある程度社交的で人懐っこさは必要だと言えます。内向的で人見知りな人ってなかなか笑顔で面白い人と言うイメージはないと思いますが、社交的で人懐っこい人はいつも笑顔なイメージがあるでしょう。

このように人間関係を円滑にしていくためにはある程度社交的でコミュニケーションを取れるということが大切で、面白い人になるために必要な要素だと言えるでしょう。

例えば、バラエティ番組などで話を振られてもしゃべれないような人はなかなか生き残ることはできませんが、人懐っこくて笑顔で話している人はやはり生き残っているでしょう。時には司会の無茶振りにも応えることがあるのをよく見ると思います。

このように面白い人になるには人懐っこくある程度コミュニケーションを取れるようになることが大切なのです。

⑤ツッコミが上手い

面白い人でもなかなか難しいのがツッコミなのですが、このツッコミが上手いことも面白い人になるためには重要な要素です。ツッコミや相手がボケることで初めて成り立つもので、ネタ合わせをしているなどしていない場合は自分でツッコミどころを見つけなければいけないため、ある程度テクニックが必要になります。

例えば、何か楽器をやるにしても「ここの10小節は自由になにかやってよ」などと言われたらなかなかできないでしょう。10小節はアドリブが必要な個所なのですが、曲調などに合わせる必要があるため、好き勝手音を出せばいいものでもありません。急にやれと言われても無理なのです。

ツッコミも同じようにその話の内容を理解していないとなかなか難しいところで、ツッコミを間違えればその場の雰囲気がしーんとしてしまいます。ツッコミを的確にするにはまずは自分の頭の中だけでツッコミをして練習をすると良いでしょう。

⑥オーバーリアクション

面白い人っていつもリアクションが大げさと言うところがありませんか?そしてリアクションが良いともっと伝えたい、話しをしたいと思うでしょう。

例えば、明石家さんまさんも司会をしているとき、オーバーリアクションで周りを盛り上げるところをよく見るでしょう。特に嬉しい、面白いというような感情は特にオーバーになるため、周りも自然と楽しい雰囲気になるのです。

周りを盛り上げてさらに話を引き出すのにオーバーリアクションは有効な手段なのです。ただし、まだ中身が伴っていないのに、オーバーリアクションで見た目だけ面白い人になってしまっている場合はメッキが剥がれたときに「別に面白くないじゃん」と思われる可能性が高いので注意しましょう。

⑦語彙力に長けている

面白い人になるには語彙力もとても大切になります。例えば、お笑い芸人や芸能人でも面白い人は語彙力がとても高いということが分かります。

同じ意味で違うフレーズの言葉がありますが、それらの言葉を知識として豊富に知っているのが面白い人なのです。

しかも語彙力があるだけでなく、シリアスな状況なのに、子どもが使うような言葉を使うなど、その状況に会わないフレーズの言葉が選べるかどうかと言うことも大切です。

「今の話にこの言葉を使うの?」という意外性が大切なのです。その話題に対して縦横無尽に広げることができる語彙力をフル活用することができれば、面白い人の仲間入りをすることができるでしょう。

⑧聞き上手

よく「話し上手は聞き上手」と言うように、話しが上手くて面白い人は聞き上手という特徴もあります。話を盛り上げるためには、自分だけが話をするのではなく、相手も話すことが大切です。

自分ばかりが話していると、相手が「自分も話したいのに」と不満に思ってしまうかもしれないため、聞き上手であることもとても大切です。

バラエティ番組でも司会者は喋りも上手いですし、聞き上手でもあります。相手の話をしっかりと聞いて良いリアクションが取れるため、視聴者にも面白い人と言う印象を与えるのではないでしょうか。

そのため、喋り上手なだけでなくて、聞き上手にもなる必要があるでしょう。

⑨声が大きい

面白い人はやたらと声が大きいという特徴があります。最近では真顔でぼそぼそと話すというネタが面白がられていますが、やはりそれはいつかは飽きられてしまい、結局は声の大きい人が生き残るのです。

言いたいこと、話したい事があるときははっきりと大きな声で話してみましょう。

⑩盛り上げ上手

面白い人は場の空気を盛り上げるのがとても上手です。盛り上げるために周りの人をイジるというわけではなく、周囲の雰囲気を良い雰囲気に持ち上げるのがとても上手です。

イジるときはタイミングを見て行う必要なため、空気を読む力や洞察力などさまざまな能力が必要になります。そのため、特定の人をイジって盛り上げるのはかなり難しいため誰かを持ち上げるのが上手になったほうが良いです。

⑪良い意味で恥じらいがない

面白い人は良い意味で恥じらいがありません。例えば、誰かがネタやちょっと一発芸をやったときにスッとノリに乗ることができるのです。

躊躇してしまうとつまらなくなってしまうということを知っているため、タイミングよくノリに乗っていきます。この流れに逆らわない性格が面白い性格の人の特徴なのです。

⑫他の人がやらないことをする

面白い人は他の人がやらないようなことをするオリジナリティあふれる人が多いです。誰かの真似をして笑わせるのは簡単ですが、場合のよっては周りがしらけてしまうかもしれません。

笑わせるにはある程度オリジナリティが必要ですので、何か考えがあるとき以外では誰かの真似をしないほうが良いでしょう。

誰かのネタを真似て笑わせていても、その人のネタが尽きれば、面白いことが言えなくなってしまうと言えるでしょう。

⑬頭の回転が早い

面白い人は頭の回転が早いという特徴があります。それもそのはず、アドリブでツッコミを入れたり、面白いことを言ったり、その場を盛り上げるのは頭の回転が早くないとできません。

頭の回転が早いとアイディアを思い浮かんだり、仕事の能率を早くするようなことを思い浮かべることも多いため、仕事ができる人がとても多いです。

臨機応変に動くこともできるため、他の人からも慕われる存在であると言えます。

⑭物知り

面白い人の中には大笑いするような面白い人ではなく、興味深くて面白いというタイプもいます。このようなタイプはさまざまな分野での知識が豊富で、話しを聞くだけで面白いと思えうような人が多いです。

例えば、林修先生は知識が豊富で話を聞いていると結構面白いものです。別に面白いことを言っているわけではないのですが、面白いのです。中には鬱陶しく思う人もいるかもしれませんが、このようにいろいろな知識を持ってて、それを話してくれる人は面白い人だと言えるでしょう。

もし面白い人になりたいけど、大声を出したりオーバーリアクションなどをして笑わせるのが嫌だなと思う方はこのようなタイプを目指してみるのも良いでしょう。また、見た目はちょっとチャラいパーティーピーポーだけど、ちょっとギャップを感じさせたいという場合はこちらのタイプの面白い人を目指すと周りをあっと言わせることができるでしょう。

好き放題、馬鹿を演じるのも楽しいと思いますが、このように真面目な話もいいのです。

まとめ

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いかがでしたか?面白い人と言えば、お笑い芸人などを思い浮かべると思いますが、知識の豊富な博学タイプの人の話を面白いと感じる人もいるでしょう。面白さも人それぞれですので、自分に合った面白い人を目指していくと良いでしょう。

面白い人になるには日々の鍛錬が非常に大切です。普通に笑わせるような面白い人でも、周りを盛り上げるために頭の回転を良くしないといけませんし、語彙力をたくさんつけなければいけません。面白い人になって周囲の人を惹きつけていきましょう。

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