真面目系クズかどうかを診断しよう!その特徴や心理を紹介!

一見真面目で誠実そうで親や教師や上司などからの評判もいいけれど、実際には努力が嫌いで主体性がなく中身がクズ・・・こういう人を「真面目系クズ」といいます。大学生が自虐的に言い始めた言葉ですが、最近は社会人の中にも真面目系クズが増えています。

真面目系クズは最初の印象は良いのですが、だんだんボロが出て周囲の人たちが離れていきます。薄っぺらな人間関係しか築けません。

真面目系クズの特徴と診断の方法、真面目系クズから脱け出す方法についてお伝えしますね。

真面目系クズとはどんな人?

book-2791117_960_720真面目そうな男

「真面目系クズ」、人間性を否定するようなとても汚い言葉ですね。

大学生たちが自虐的に言い始めたインターネット用語、「大学生活板」発祥の用語ですが、20代~30代初めの社会人にも使われるようになりました。

[真面目系クズとは、どんな意味]

「真面目系クズ」とは「パッと見は真面目で誠実そうだが、中身はクズ」という意味です。高校や大学の授業で前方の席に座り、せっせと熱心にノートを取っています。でも、授業をよく聴いていないし積極的に努力しないので、実際の成績は良くありません。

教師や親の言うことはよく聞きます。職場の上司・先輩の指示には忠実に従い、態度や言葉遣いは丁寧です。親や教師・上司や先輩や同僚からの評判は悪くありません。でも、親や教師に反抗しないのは、反抗したり自分の意見を主張したりするのが面倒くさいので楽な方に流れているだけです。決められたルールや束縛された環境を打破する勇気や主体性がないのです。

周囲の人たちに迷惑をかけないように真面目に生きていますが、自分から積極的に努力することはありません。最初は周りの人たちに好印象を与え期待されます。でも、期待に応えられずボロが出るようになり、周りの人たちから嫌われることが多くなります。

[真面目系クズの特徴と心理]

「真面目系クズ」と呼ばれる人たちは、基本的には真面目です。髪型や服装も清潔感があり良い印象を与えますが、自主性・主体性に欠け何事も受動的になりすぎて、結果として悪い部分が目立つようになります。真面目系クズには独特の性格的な特徴と心理があります。

①見かけは真面目で堅実だが、積極的に努力しない

真面目系クズは、いかにも真面目で堅実です。服装の着こなしも髪型も地味で目立たず、どこにでもいる普通の男性や女性に見えます。誠実そうなので、学生時代は親や教師から信頼されます。社会に出て会社などに就職すると、上司・先輩・同僚に好印象を与えます。

アブノーマルな性癖を持つ可能性がある

しかし、真面目系クズの中にはアブノーマルな性癖を持つ人もいます。道徳的・常識的な感覚が欠落していますが、人前では上手に取り繕っています。学校や会社から帰ると、自宅でとんでもない本領を発揮する可能性があります。

積極的に努力しないので、中身がともなわない

真面目系クズは自分から積極的に努力しません。面倒事が嫌いで楽な方に流される傾向があります。努力しないので、テストの成績は良くありません。頭は良いので小学生の頃はそこそこの成績を取れますが、中学・高校・大学と進むにつれて成績が下がります。それでも「本気を出せばできる」「やる気になればできる」と考えています。

社会人になって仕事で思うような結果を出せなくても、「ま、こんなものか」とリアクションが薄くなります。

努力しても報われないリスクを恐れて努力しない

真面目系クズは、頭が良く能力があります。努力しなくても、ある程度の結果を出せます。子ども時代・学生時代には、頑張らなくても良い結果を出せた経験があります。逆に、頑張って努力したのに思うような結果を得られず、親に叱られたり親を失望させたりした経験があります。そのため、努力しても報われないリスクを恐れて、努力しないようになります。

本当に真面目な人たちから嫌われる

本当に真面目な人は目標を達成するために努力を惜しみません。努力を嫌う真面目系クズを嫌います。

②指示待ち人間

真面目系クズは基本的に指示待ち人間です。会社などの職場では、上司や先輩から指示されたことは普通にできます。でも、自主的に仕事を見つけたり作業の段取りをつけたりすることは苦手です。指示待ち人間は上司や先輩からの指示やマニュアルがないと、何もできません。

想定外の事態に対処できない

真面目系クズは決められたルールやマニュアルに外れた仕事が苦手です。想定外の事態に遭遇すると、対処できません。自主性・主体性がないので、どうすればいいのか、自分では考えられないのです。努力しないで問題をやり過ごすことだけ考えます。

手の言っていることがわからなくても「わかりました」と言う

真面目系クズは人の話をきちんと聴かない傾向があります。相手の言うことがよく聞き取れなくても、「聞いていなかった」ことがばれるのを恐れて聞き返しません。だから、相手の言うことがよくわからないことが多くなります。でも、真面目系クズは「わかりました」と応じます。相手の話の内容がよく理解できなくても、適当に受けて会話を続けます。

上司や先輩の指示をきちんと聞いていないため、自分では指示通りにしているつもりでもミスや失敗する可能性があります。

やりたいことが何もなく、誘われないと何もしない

真面目系クズは自分から「やりたい」と思うことが何もありません。他の人たちが楽しそうにしているのを、羨ましそうに見ています。誘われると一緒にしますが、誘われないと眺めているだけです。

③納期はギリギリ、仕事の質は低いところで妥協する

真面目系クズは、学生の時から提出期限ギリギリに課題を提出する傾向があります。提出期限に遅れることも少なくありません。社会人になっても、仕事は納期ギリギリになったり納期を守らなかったりします。仕事をする人間の基本ルールを尊重していません。

真面目系クズは、仕事の質もいい加減なところで妥協します。一見完璧主義に見えますが、周りに影響がないことに対しては驚くほど大雑把で妥協的です。

④他人の目を非常に気にする

真面目系クズは、他人の目をとても気にしています。「他人にどう思われるか?」「他人が自分をどう評価するか?」を常に気にしています。何よりも「人に嫌われること・人に拒否されること・人から否定されること」を恐れています。人の顔色ばかり窺います。

努力していることをアッピールする

真面目系クズは人が見ているところでは、一生懸命努力しているように見せかけます。努力していることを、会社など職場の上司・先輩・同僚に人並み以上にアッピールします。

真面目系クズは「真面目に努力して仕事をする」=「長時間仕事をする」と勘違いしています。毎日長く残業して、熱心に仕事をしているフリをします。単に仕事の要領が悪く、時間をムダにしているだけです。

人に見られていないと、サボる

真面目系クズは、人が見ていないと徹底的にサボります。人が見ていないと、頑張れないタイプです。

失敗を他人のせいにする

真面目系クズは、自分の失敗やミスを他の人から指摘されたり叱責されたりすることを嫌います。基本的に責任を取ったりリスクを負ったりすることを避けます。責任感がありません。自分がミスや失敗をすると、稚拙な言い訳をして他の人のせいにします。仕事の失敗の原因が、自分ではなく周りの人たちにあるように言います。

⑤周りの人たちに良く思われようとする

真面目系クズは、学校でも職場でも周りの人たちから良く思われようとします。「いい人」ぶるために必死です。目上の人に対しては礼儀正しい態度で接し、言葉遣いも丁寧です。

愛想笑いの達人

真面目系クズは「笑顔は人に好印象を与える」と知っていますから、愛想笑いを絶やしません。でも、愛想笑いは本当の笑顔ではありません。目は笑っていないし、口は半開きです。明るい爽やかな笑顔とは、全く違います。

知り合いは多いが友達は少ない

真面目系クズは知合い・知人は多いのですが、親しい友達は少ないのです。自分に影響のないこと関係のないことには無関心で、自分から進んで友人を助けたり協力したりしません。協調性があるフリをしているだけです。

⑥期待されるが、期待を裏切る

真面目系クズはしっかりして優秀な人物に見えるので、学生時代は親や教師に期待されます。会社では上司に期待され、責任のある仕事を任されることがあります。でも、真面目系クズは目標を達成するために努力したり責任を負ったりするのが嫌いです。学生時代でも社会人になっても、知識やスキルを向上させ実力をつける努力をしません。仕事の結果を出せないで、周囲の人たちの期待を裏切ることになります。上司や同僚から不信感を持たれます。

能力がないことを、周囲の人たちは知っている

真面目系クズが期待を裏切ったり仕事の結果を出せなかったりするので、周囲の人たちは真面目系クズに能力がないことを知るようになります。「真面目ぶっているけれど無能」という低い評価をするようになります。

⑦内心は攻撃的で、人を見下している

真面目系クズは人当たりがよく愛想よく振る舞いますが、内心は攻撃性がとても強く偏見や差別的な考えを持っています。口論になったり意見が食い違ったりすると、真面目系クズはすぐに負けを認めて引っ込みますが、内心では納得していません。内心では恨みに思っています。ネット上では争いや諍いの中心にいます。

陰で知人や同僚の悪口を言う

真面目系クズは表面的には穏やかで、人間関係のトラブルを避けようとします。しかし、内心では知人や職場の同僚や上司を見下しています。陰で悪口を言います。そして、社内の真面目系クズの人を同類なのに馬鹿にしています。

⑧彼女が欲しいと言いながら、彼女をつくる努力をしない

真面目系クズの男性は「彼女(恋人)が欲しい」と言います。彼女がいないことを苦にしていますが、本気で女性と親しくなろうとしません。学生の時から女子と恋愛する努力をしません。社会人になっても、彼女をつくる努力をしません。

⑨ムダにプライドが高い

真面目系クズは自己肯定感が弱く、自己評価が低くなります。でも、基本的に自分自身が大好き(自己愛が強い)で、ムダにプライドが高いのです。プライドが高いので、自分の弱みや短所や失敗を他人に知られたり指摘されたりすることを恐れます。

自己防衛の心理が働いて、何かする時には最悪の状況を考えて行動できなくなります。自分を優秀で有能な人間に見せようとします。

真面目系クズをどう診断する?

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「あいつは真面目系クズだ」と思われたら困りますよね。「もしかしたら、自分は真面目系クズかもしれない」と秘かに悩む人もいます。

また、「あいつは嘘が多くて、どうも信頼できない。あれこそ真面目系クズではないのか?」と、自分の同僚や部下を見ている人もいます。

[真面目系クズの診断]

真面目系クズの診断方法は、前述の[真面目系クズの特徴と心理]に当てはまるかどうかを見ることです。診断のポイントは「外見は真面目だが、実質的な能力がともなわない」ことです。

真面目系クズの診断方法はいろいろあります。サイトの記事にも「診断方法」が紹介されていますから、参考にすることをオススメします。次の診断の方法では、チェックする数が多いほど真面目系クズの可能性が高くなります。

  • 子供や犬・猫などの小動物が嫌いである
  • 初対面の人には真面目で堅実な印象を与える
  • 人には言えない性癖がある
  • 親がめちゃめちゃ優しくて、自分の子どもを過大評価している
  • 今まで本気で努力したことはないが、やる気になればできると思っている
  • 絶対に実現したい夢があるが、夢に向かって行動を起こしたことはない
  • どんなに親しくなっても、他人のことは完全に信用しない
  • 本当に友達と呼べる人は5人もいない
  • 本気でぶん殴りたい大嫌いな知合いがいる
  • 休日は外出しないで、家でゴロゴロしている
  • ブリッ子が大嫌いがである
  • 人間は基本的に善良であると思っている
  • 言い訳と屁理屈はだれにも負けない
  • 常に笑顔を絶やさないようにしている
  • 黒髪でメガネをかけて痩せている
  • 地味な外見だが清潔感がある
  • セフレ(sex friend)はいるが、恋人と呼べる異性はいない

[チェックの数が多くてもガッカリしないで]

前述の診断チェック表で該当する項目があっても、「自分は真面目系クズのダメ人間だ」と落ち込むのは早計です。理由は、完璧主義の人ほど「自分は本気で努力していない」と思っていますし、ビジネスの世界では黒髪・メガネ・地味な外見は定番です。だれにでも該当する項目が多いのです。

バーナム効果

だれにでも当てはまる一般的で曖昧な性格に関する記述を、自分のためにだけ診断された内容と思い込んでしまう心理学の現象を「バーナム効果」または「フォアラー効果」といいます。心理学の用語です。

前述の「真面目系クズの特徴と心理」や「真面目系クズの診断」には、だれにでも当てはまるような性格や心理が入っています。「わあ!当たっている!」と、自分をダメ男・ダメ女と思い込んでしまうのは早とちりというものです。自分をダメ人間と決めつける前に、冷静になって客観的に自分を見直すことをオススメします。

バーナム効果は占いや営業トークに利用できる

バーナム効果は占いや営業トークによく利用されます。だれにでも該当する前向きな内容の発言は、相手にとって受け入れ易いものです。バーナム効果を利用すれば、職場の雰囲気が明るくなり人間関係が改善されます。営業職は営業トークに利用して取引先とスムーズに交渉を進めることができます。

バーナム効果は恋愛にも利用できます。だれにでも当てはまる前向きな言葉で、男性心理や女性心理に訴えかけることができます。

もう真面目系クズと言わせない!

people-2557451_960_720人生を楽しむ

「真面目系クズ」と言われるのはつらいことです。「クズ」は人間性を否定する言葉です。自分を客観的に冷静に見つめた結果、「自分は真面目系クズのダメ人間」とわかって悩む人がいます。自分は一生懸命やっているつもりなのに、周囲から「真面目系クズのダメ男・ダメ女」とレッテルを貼られてしまい、絶望的な状態になる人もいます。

真面目系クズから脱却する方法・真面目系クズの改善方法の基本は、勉強でも仕事でも実力を示すことです。外見と中身を一致させることです。

[真面目系クズになる原因]

真面目系クズの改善方法の第一歩は、その原因を知ることです。

親の期待通りに真面目にして自分を護る

真面目系クズは、幼い頃から頭が良くて親に期待されます。親の期待に応えていれば、褒めてもらえるし可愛がってもらえます。親の期待に反すると、冷たく無視されたり失望落胆する様子を見せつけられたりします。両親が夫婦喧嘩をすることさえあります。子どもは真面目にして親の期待する通りに行動することで、自分を護ります。

子供は成長するにつれて、真面目なフリさえしていれば家庭の中にトラブルが起きず快適に過ごせることがわかります。学生時代は勉強するフリをしているだけで、親を満足させることができます。

就職も親のススメに従うことが多い

真面目系クズは「自分が本当にしたい仕事」がわかっていません。就職活動も就活後半になってからやっと行動します。自分で就職先を選ぶより親や教師などがススメル会社に就職することが多くなります。就職しても、やる気が出ないままダラダラと日を過ごします。そのくせ、「模範的な社会人でなければならない」と考えて社内のルールを忠実に守り、真面目に振る舞い続けます。

[真面目系クズから脱け出そう]

真面目系クズから脱け出す方法のポイントは2つです。1つはクズな部分を直すことです。もう1つは、無理して真面目ぶるのをやめることです。つまり、思考を変えて「徹底的に真面目になるか」または「クズを自他ともに認めるか」して、中途半端をやめることです。

①徹底的に真面目になる

真面目系クズは真面目なイメージと中身のギャップが大きすぎるので、「クズ」というレッテルを貼られてしまいます。真面目なフリをするのではなく、本当に堅実で真面目な人間になります。本気で努力してクズな部分を改善します。

学生なら勉強に身を入れて学業成績を上げます。課題をこなすだけでなく、自分から興味のある分野について専門的な知識を深めるようにし、就職など将来に役立てることを考えます。

本気で努力して仕事の実力を示す

社会人であれば、仕事で結果を出して上司や同僚など職場の人たちからの評価を上げるようにします。本気で努力して仕事の知識・情報を集め、必要なスキルを向上させます。自分でビジネスを生む自信をつけます。自分独りの力で生きていけるようにします。仕事で実力を示せば周りの人たちから評価され、自分に自信が持てるようになります。

常識と協調性は社会人として必須

真面目系は第一印象が良いのですから、その印象を持ち続ければ良好な人間関係が築けます。社会人としての常識と道徳観を持ち、協調性を豊かにします。周囲の人たちと協力連携して仕事を進める能力は、高い評価を受けます。

自分の意見ははっきり言う。できない仕事は断る

職場の上司や同僚に嫌われることを恐れず、自分の意見や気持ちをハッキリと言います。目上の人たちに反発する勇気を持ちます。自分の能力では不可能な仕事や無理な納期に間に合わないことは、きちんと断ります。ただし、表現方法に気を遣い、真面目系らしい礼儀正しい丁寧な態度で話すようにします。ハッキリ言うことを上司も同僚も責任感ある態度と評価し、信頼感を深めます。

②自分のクズさを認める

自分には「クズな部分」があると認めます。ありのままに自分を見直すと、自分のクズさが見えてきます。そのクズな部分を一つ一つ改善していくように努力します。

クズな部分を全部改善することはできない

人間の努力には限界があります。本気で努力しても、クズの部分を完全に改善することはできません。「自分はこれが得意だが、あれは苦手」「これはできるが、あれはできない」と客観的に見極めて、苦手なことやできないことは職場の同僚など周りの人たちに助けを求めます。失敗やミスを素直に認め、周囲の人たちの力を借りて事態を収拾するようにします。

自分が周囲に迷惑をかけていることを自覚する

自分のクズな部分が周囲の人たちに迷惑をかけていることを自覚し、自分が役に立つことがあれば積極的に手を貸してお返しをするようにします。自分にできることは、積極的にします。

周りの人たちにありのままの自分を見せる

自分のクズな部分を認めたら、もう真面目ぶるのはやめます。周囲の人たちにもありのままの自分を認めて受け入れてもらうようにします。多少のオバカは御愛嬌で、周りの人たちも許して受け入れてくれます。ただし、甘えすぎると、「やっぱり、あいつはクズだ」とレッテルを貼られて嫌われます。

③有言実行

真面目系クズは、「あれをしなくてはならない」「こうしなければいけない」とわかっているくせに、なかなか実行に移せません。意識は高くても、失敗を恐れて行動できないのです。

「ダメでもともと」「失敗は成功の母」と考えて、他人の批評ばかりしていないで自分から行動するようにします。行動することで成功に近づけますし、自分に自信が湧いてきます。

④レッテルを気にしない

日本人はレッテルを貼るのが好きです。「真面目系クズ」というレッテルを貼られても、気にすることはありません。自分のクズな部分を改善しながら、自分の興味のある分野や得意な分野を見つけて能力を伸ばすようにします。真面目ぶるのをやめれば、周りにどう思われようと気にしなくてすみます。自分の得意な能力を向上させると、自分自身に自信が持てます。クズというレッテルなど、自分で吹き飛ばせます。

⑤ルールに外れた生き方をする

無理に真面目なフリをするのをやめたら、自分の潜在的な性格や能力に気づく可能性があります。自由業や起業家・自営業が向いているかもしれません。真面目系クズはルールに外れることを恐れていますが、自分らしく生きるためには思いきってルールに外れることも必要です。

転職をする

真面目系クズから脱却して自分らしく輝くためには、転職することも良い方法です。信頼できる転職エージェント(リクルートエージェント)のサービスを利用することをオススメします。自分の能力や性格に合った就職先を選ぶようにします。転職の採用試験で真面目系の第一印象の良さをフルに発揮すれば、就職できる可能性は大です。

まとめ 真面目系クズは見かけと中身のギャップが大きい

真面目系クズは、見かけはいかにも真面目で優秀そうですが、中身が全くともないません。真面目系クズの学生は授業中は教室の前方に座って熱心にノートを取っていますが、テストの成績は良くありません。真面目系クズの社会人は目上の人には礼儀正しく言葉遣いも丁寧ですから、初めの印象は良くなります。でも、上司や先輩からの指示やマニュアルがないと何もできない指示待ち人間で、責任感がありません。

真面目系クズは学生の時も社会人になってからも、本気で努力したことがありません。自分では「やればできる」と思っていますが、本当にやる気になって行動しません。子供の時から親の期待する通りの「良い子」であろうとしすぎて、人の目ばかり気にします。真面目なフリをして人前では頑張っているアッピールをしますが、人が見ていないとサボります。会社の上司から期待されて仕事を任されても、結果を出せないで期待を裏切ります。真面目系クズは見かけと中身のギャップが大きいために、評価を下げてしまいます。

真面目系クズから脱却するには、自分のクズな部分をありのままに認めることです。クズの部分を一つ一つ改善するために本気で努力します。自分の能力をよく見極めて、職場の同僚など周囲の人たちの協力を得て仕事を進めるようにします。仕事で実力を発揮して結果を出すと、周囲から評価されて自信がつきます。無理に真面目なフリをするのをやめて、自分らしく生きるようにします。

  
  
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