警戒心が強い人の9つの特徴を紹介!女性にアプローチする場合はどうすればいい?

好きな人ができたとき、あなたならどうしますか。すぐに告白する人、距離を縮めるためにいろいろとアプローチをする人。また、相手のことをいろいろと知り、少しでも好感を持ってもらえるように地道に努力する人もいるかもしれません。

さて、あなたが好きになった人は、どんな人でしょうか。社交的で人気者でしょうか。おとなしいひとでしょうか。愛想のいい人であれば、話しかけやすいかもしれません。しかし、警戒心が強い人だったら、二人の関係を進展させるのは簡単ではありません。

そんな警戒心が強い人を好きになった場合、どうやってアプローチをして、警戒心を解いていくのか。そして、親密になり、最終的に落とすにはどうすればいいのでしょうか。

警戒心が強い人の特徴

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警戒心が強い人というのはどういう人でしょうか。気むずかしい人でしょうか。内向的な人でしょうか。無口な人でしょうか。つきあいの悪い人でしょうか。警戒心が強いと言うことには、いろいろな要素があるでしょう。

警戒心が強い人に限らず、誰かにアプローチするには、相手をよく知る必要があります。警戒心が強い人とはどういった人なのかを知ることから始めましょう。

他人を寄せ付けない

警戒心が強い人は、心の中にいろいろな物を抱え込んでいる可能性があります。その抱え込んでいる物に関しては、本人もわかっていないことが多いです。

本人もわからないのですが、何かを抱えているため、警戒心が強くなり、意識して、もしくは無意識のうちに、他の人を寄せ付けないようなオーラを発していたり、他の人を寄せ付けない行動を取っていたりします。

周りの人を寄せ付けない雰囲気を漂わせていれば、当然、周りから近づいてはきませんし、仕事でもプライベートでも敬遠されがちとなるでしょう。

自分に自信がない

警戒心が強い人というのは、自分に自信がないことがあります。自分に自信がないので、周りからどう見られているかとか、自信がない部分を見せたくないという気持ちが、周囲に対して警戒心が強くなってしまうのです。

自分に自信がないので、自分を傷つけないためにも、とても敏感になっていたり、些細なことでもぴりぴりとしてしまったりします。

恋愛に臆病

警戒心が強い人は、「嫌われてしまうのではないか」とか、「嫌がられるのではないか」などと、行動する前からネガティブな方向の心配をしてしまいがちです。

何かをする前からいろいろなことを先回りして考えすぎてしまい、新しいことにチャレンジすることができません。特に、恋愛に関してはその傾向が強く、奥手であることも多いです。

いろいろなことに不信感

警戒心が強い人は、いろいろなことやいろいろな人に不信感を抱いています。日常的に、何かがあったりしても、すぐに疑念を抱きがちです。そして、なかなか人を信用できないのです。

人を信用できないので、警戒心を解くために、近づくことすら難しい傾向があります。

ぴりぴりとしていて、神経質

警戒心が強い人は、神経質な人が多いです。ただ、言葉で神経質だと言い切ってしまうのは簡単ですが、生まれつき神経質な人ばかりではありません。

中には、生まれつき神経質な性格の人もいるのかもしれませんが、通常は、神経質な性格というのは、その後の人生の経験でできあがっていくものです。つまり、警戒心の強い人たちは、元から神経質だったわけではなく、神経質になった原因が人それぞれあるということです。

それでは、神経質になる原因というのは何か。神経質になるくらいショックを受けた経験、トラウマになってしまうようなつらい経験というのが、考えられます。それにより、神経質で警戒心が強くなったのです。一番考えられるのは、人間関係でのつらい体験によるものです。人眼関係でつらい体験をしたので、他の人を拒絶するために、警戒心を強めていったのです。

とても恐がり

警戒心が強い人というのは、新しいことにどんどんチャレンジしていける性格ではありません。どんなことでも、新しいことには少しずつじっくり慣れていくタイプなのです。

警戒心が強い人に、スピード感は全く期待できません。それが周りから見るとノリが悪いと映ることもあります。

交友関係が少ないが、少数とは特に親しい仲

警戒心が強い人は、人付き合い人でも警戒するので、交友範囲は狭く、友だちが余り多くありません。しかし、交友関係が少ない分、誰かと仲が良くなると言うことは警戒心がある程度解けた状態ですので、関係が深くなる傾向にあります。

つまり、少数の友だちとはとても深い仲なのです。その少数の友だち関係があなたの見える範囲にあるかどうかは別ですが、どこかで誰かとは深く仲がいいと言うことが考えられます。恋愛に関しても同様で、一度警戒心を解くことができれば、一気に距離を縮めることも可能です。

ぶっきらぼうで愛想がない

警戒心が強い人は、基本的に愛想がなかったり、ぶっきらぼうであったり、その両方であることが多いです。他人を寄せ付けないために、愛想は悪くなりますし、ぶっきらぼうにもなるのでしょう。

自分の生活範囲というか、範疇に人が入ってくるのを嫌いますので、余り親しくない人たちには、そういう態度になってしまうのでしょう。

極度の人見知り

警戒心が強い人は、かなりの人見知りです。警戒心が強くなくても人見知りはたくさんいますが、特にこの傾向が強いのが特徴です。知っている人にも、ぶっきらぼうなのですから、知らない人には、さらに人見知りの度合いが激しいと言えます。

警戒心が強い人によくある特徴をリストアップしました。どの特徴も共通した方向性を持っていますよね。警戒心が強い人は、自分に自信がなく、他を寄せ付けないためにぶっきらぼうとなり人見知りになるのです。

それにより、新しいことを恐がり、恋愛には臆病になります。自然と友だちも少なくなり、周りから敬遠されるため、より神経質になっていくのです。

警戒心が強い人と親密になる方法!

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警戒心が強い人の特徴を挙げましたが、見れば見るほど、こちらが警戒してしまうような人ですよね。

しかし、警戒心が強い人は、それだけで悪い人ではありません。警戒心が強いだけに、とっつきにくかったり、気軽に声をかけずらかったりしますが、そういう性格なだけなのです。

そんな警戒心が強い人と親密になるにはどうすればいいのか。警戒心が強い人にアプローチをする際に、気をつけるべき点をまとめてみました。

いい距離感を保つ

警戒心が強い人と親密になるには、まずは適度な距離をキープしてください。警戒心が強い人は、物理的にも心理的にも、自分の間合いに人が入ってくるのを嫌います。

しかし、好きになって、お近づきになりたいと思えば思うほど、知らず知らずの間に、相手の間合いにずかずかと入ってしまい、相手の気持ちを無視した行動を取ってしまいます。そういった行動は、効果的でないどころか、むしろ警戒心をさらに強めることにもなりかねませんし、嫌悪感さえ抱かれる可能性もあります。

警戒感が強い人に対しては、適度な距離感を保って、相手を尊重していると感じてもらい、相手の領域を守ってあげましょう。近づきすぎず、離れすぎず、いい距離感を保つことが大切です。そして、その距離感を少しずつじっくりと、相手が気づかない程度に縮めていくのが、ベストです。

相手を認める

人間は、誰でも、人に認めてもらいたいという欲求があります。そして、認めてくれた人に対して、非常に好意的な気持ちが芽生えるのです。警戒心が強い人は、特に、この傾向が強いと言えます。警戒心が強い人は、人見知りで、自分に自信がないので、そんな自分をどんな形であれ、認めてくれる人に対して、非常に好意的となります。

相手を認めるということは、自分の価値観だけで判断せず、ありのままに受け入れることです。そのためには、相手の話をよく聞き、相手の気持ちをよく考えて、その気持ちや意見がたとえ、自分とは違っても、それを否定せず、共通点を探すなどして、共感していくことです。

もちろん、全く納得できないことに対して、偽りの気持ちで、ただ言葉だけ肯定すればいいというわけではありません。それでは、長続きしませんし、本当の意味で親密な関係を築くことは出来ないでしょう。たとえ、自分と違う意見でも、その違う意見を聞いて、肯定できる点を探したり、違いはあるが、どうやれば折り合っていけるかを考えていくことが大切です。

そういった相手をわかろうとする気持ち、態度が相手に通じれば、この人は、自分をわかってくれている。自分を認めてくれていると感じてもらえます。

相手の行動を真似る

心理学で、ミラーやエコーなどと言われる技法があります。相手の行動を鏡に映したように真似ることをミラー、相手のいった言葉や文章の一部を真似ることをエコーといいます。相手の行動をただ単純に真似たり、相手の言葉をオウム返しに繰り返せば、相手は馬鹿にされていると思い、不快に思うかもしれません。それでは意味がありません。

相手のいっていることをよく聞き、理解して、その中身についてかみ砕いて同じ意味の言葉を使ってください。相手の行動の意味を理解し、それを手伝ったり、二人の共通点を見いだせるように、同じような行動をしてください。相手が、この人は私と同じような考え方をするのかな、とか私と似たところがあるのかなって、何となく感じるくらいがベストです。そうすると、あなたに対する警戒心が緩んできます。

ポイントは、あくまで、やり過ぎないこと。さりげなく、自然にが大切です。大げさにやると、変な人と思われて、余計警戒心が強まる可能性もあります。逆に、一度警戒心を強めさせてから、近づくという高等テクニックもありますが、それが、出来る人は、そもそも、自分が好きな人ととっくに親密になっています。焦らず、自然体で少しずつ進めてください。

突出しない。目立たない

警戒心が強い人は、目立つ人、突出している人を好きではありません。通常の恋愛であれば、少し突出していたり、目立っていた方が印象に残り、進展しやすいと言われます。印象に残っていないくらいなら、少しくらい嫌悪化の抱かれたり、嫌われたりする方がましだなんて考えもあるくらいです。

しかし、警戒心が強い人に対しては、これは逆効果です。警戒心が強い男性は、ギャルっぽい女性を好きではないでしょう。警戒心が強い女性は、ちゃらい男性はタイプではないことが多いです。警戒心が強い相手に対しては、男性は清潔感、女性は清楚を心がけた方が無難です。

他人の悪口やグチはダメ

同じ職場であれば、上司のグチや誰かの悪口で一緒に盛り上がったりすることもあるかもしれませんが、警戒心が強い人に対しては、他人の悪口やグチはやめておいた方がいいでしょう。

本当に警戒心が強い人たちは、警戒心が強くなる原因があり、それにより、トラウマやそこまで行かなくても何かを心の中に抱えています。そして、その原因となる何かは人間関係に関係していることがほとんどです。どういった原因かは、人それぞれでわかりませんが、他人の悪口やグチというのは、人間関係の問題での必須要素です。

悪口やグチは、過去のいやな想い出を連想させてしまうことだって考えられます。それは、どう考えても、二人の関係にいい影響を与えるとは思えません。

信頼してもらう

警戒心が強い人に信頼してもらうためには、他の人に信頼してもらうときよりも、さらに多くの行動、態度、実績、誠意が必要です。それらを積み重ねていくことで、信頼関係が築かれ、二人の関係は進展していくのです。

そのためのいろいろな方法が、上に書いた5つです。そして、その5つの方法を使い、相手との信頼関係を築いていく必要があります。警戒心が強い人との信頼関係は、本当に少しずつしか進んでいかないでしょう。それでも、少しずつ信頼関係が深まることで、着実に二人の中も進展していきます。

しかし、警戒心が強い人の場合は、せっかく積み重ねてきた信頼関係が、ほんのちょっとしたことで振り出しに戻ってしまうことがよくあります。傷つくことを恐れる余り、少しでも不安要素が出来ると、また警戒心を強めてしまうからです。

そうならないためには、せっかく積み上げてきた信頼を裏切らないようにすることが必要です。約束を守ったりすることは当然ですが、相手の気持ちを裏切るようなこともいけません。

自分から気持ちを伝える

警戒心が強い人との信頼関係をしっかりと築くことが出来たら、次はいよいよ自分の気持ちを伝えることです。気持ちを伝えるのは、言葉で告白しなくてもかまいません。まずは、さりげなく少しずつ、自分の気持ちをにおわせるのです。必ず、警戒心がしっかりと薄れてきてから、行動してください。

警戒心が強い人は、基本的に自分から告白したり、デートに誘ったりすることが苦手です。全く動かない人もいるでしょう。それは、自分に自信がないからであり、自分が傷つきたくないからかもしれません。

だから、ある程度、こちらから動く必要があります。しかし、決して強引な誘いはしないでください。せっかく築いた信頼関係を壊す原因にもなりますし、そもそも、警戒心が強い人は強引な誘いを好きではないからです。

警戒心が薄れたら

警戒心がしっかりと薄れたときに、まずは二人きりではなく、複数での約束をしてみるのもいいでしょう。もしくは、親しい友人として、休みの日や仕事の後の誘いをしてみるのもありです。警戒心が薄い人は、友人が少ないので、数少ない親しい友人になれただけで、かなり区忌んでいることは間違いありません。

そこからは、それほど焦る必要はありません。いや、むしろ焦ってはいけません。本当に警戒心が強い人ならば、急に知らない人がライバルで現れるなんてことは、考えにくいでしょう。

メールやラインを活用

性別や年齢や個人差がありますが、警戒心が強い人は、面と向かってよりも、メールやラインなどの方が話しやすいことが多いです。そういったものを活用して、何気ない会話やちょっとした約束、共有する時間を増やしていきます。そうして、二人のつながりを積み重ねることで、相手の中の自分の存在を大きくしていくことが、有効です。

また、警戒心が強い人は、問いかけられるのが苦手です。最後の最後、告白するときに「私はあなたが好きです」というのはいいですが、「あなたは私のことが好きですか」というのは、やめておいた方がいいでしょう。そういったことは、さらにおつきあいを深めてからで十分です。

まとめ

ここまで、警戒心が強い人と親密になる方法を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

だれにでも当てはまることがたくさん書いてありますが、警戒心が強い人の場合は、特に気をつけるべき点がたくさんあります。あなたが好きになった人がたまたま警戒心が強いのか、警戒心が強い人の繊細な感じ、危うい感じをあなたが好きになったのかはわかりませんが、どちらにしろ、そんなことは大きな問題ではありません。

好きになった人と仲良くなりたい、もっと親密になりたいと思うのは当然のことです。好きになった人とうまくいくために、いろいろと戦略を練るのは少しも悪いことではありません。むしろ、それで二人が幸せになるのであれば、相手にとっても幸運なことです。

ぜひ、幸せを自分の手でつかんでください!幸運を祈っています。

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