オナニーのしすぎは体に良くない?症状や悪影響を紹介!

年頃になると、誰もが行うと思われるオナニーですが、ほんの一握りですが、したこともない人もいるようです。ですがこれが逆に、しすぎるとどうなるのでしょうか?

一般に言われているのが、禿になる、薄毛になる、バカになるなどといういわれがあるようですが、果たして本当なのでしょうか?

さて今回は、オナニーのしすぎについて、お伝えいたします。

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オナニーのしすぎがよくないといわれる原因

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まずは、オナニーのしすぎが良くないと言われる理由を紹介します。

極度の体力の消耗

若いうちは回数が多くとも、回復力があるから大丈夫とよく言います。そして、年をとってからのオナニーのしすぎは、体力の消耗に加え、回復力が若い頃よりは衰えてきており、さらに精子の量が通常の量に回復するまでに3~4日ほどかかります。

そういう意味では、年を取ってからのしすぎは、控えたほうがいいかと思います。最も年を取ってからは、性欲もそれほど強くはないかと思いますし、意欲もそれほどないと思いますので、しすぎることはないかと思います。

にきびの悪化

オナニーをたくさんすることにより、男性ホルモンがたくさん出ます。その影響で皮脂の分泌が促進し、にきびが悪化するということがあります。この皮脂が多ければ多いほど、にきびが増えてしまうのです。

ちなみにこの際の男性ホルモンの分泌は、射精してない場合でいやらしい動画を見ても分泌しますので、注意が必要です。

バカになる

当然、オナニーをたくさんすることは、時間もかかってしまうわけですから、もったいないという発想はあります。いや、人によってはこのオナニーをする時間は貴重で重要なのだと思っている人は別ですが、よく言うバカになるというのは、一つの理由として、その時間のロスで勉強時間が少なくなるということが考えられます。

それ以外の理由として、精液の中にはかなりの栄養素が含まれており、発射することその栄養素が喪失します。射精する回数が少なければ、喪失量も少なくて済みますが、回数が多くなると、栄養素が必要なところに回らないということもありえます。

そのためによくないと言われているようですが、実際にはその栄養素の量は、本当に微量なのでそれほどは影響は受けません。ただ、回数が多いとあまりよくない傾向と思われているようです。

感度が鈍くなる

オナニーをしすぎることで、その感覚に慣れてしまい、実際の性行為の際に感じにくくなったり、ひどいことになると、オナニーをしないと射精できないということも起こりえます。

つまり、実際の性行為では満足できないとか、勃起しにくくなるという傾向があります。そうなると、相手にも満足させることが困難にもなりますので、しすぎは注意が必要となります。

薄毛になる

これも根も葉もない根拠であり、現代ではまったく否定されています。これは、オナニーのしすぎが、男性ホルモンを通常よりも多く分泌するためとのことです。いわゆる禿傾向や薄毛の傾向にある人は、男性ホルモンの分泌量が多いとの統計によります。

ですが、男性ホルモンは、何もオナニーをしているときにたくさんでる訳ではなく、睡眠中、運動後にも出ますし、何か達成感を感じた時にも出ます。ですから、やはり信憑性は薄いと考えられます。

また、先に述べたように、オナニーのしすぎは射精により栄養素が失われ、必要な栄養素が髪に回らなくなる可能性もあるからです。そのために言われた意外に論理的な発想と思われます。

赤球が最後に出る?

これもまた、根も葉もない根拠であり、一番最後の射精のあとに赤い玉が出てくるなどということは、ありえないことです。これは昔のパチンコ屋さんが一番最後に赤い玉を出していたこと打ち止めになるということによるそうです。人間の身体でそのような非科学的なことが起きる訳がありません。

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身体への影響

射精しない男

負担の度合い

オナニーは一回で100メートル走を全力疾走するのと同じぐらいの心臓への負担がかかるといわれています。そうすると、相当な力を喪失します。若い頃なら、何回か続けて行ってもいいのかもしれませんが、40代50代では、極力抑えるようにしましょう。

実際、100メートル走を2、3本立て続けに行ったら、とてもではないですが、最後には倒れこみます。その状況と同じと考えることで、体力の消耗具合を例えたのかと思います。

この辺の体力の消耗具合や、精液の回復期間は、人によりまちまちです。年齢が若いからと、無理をしてしまうと、相当な負担となることもありえますので注意してください。

膣内射精障害

これも先に書きましたが、実際の性行為の際にきちんとできないとか、中折れといって途中で萎えてしまうことが起きます。これは、オナニーのしすぎが原因です。

ただ、単純にオナニーのしすぎというよりも、性行為の経験不足ということの可能性もあります。若いうちから、実際の性行為が多ければそのような状態にはなりません。なるべくなら、早いうちから性行為に慣れておきたいものです。

テクノブレイク

これは、まったく新しい造語で、いわゆるオナニーのしすぎで死亡することだそうです。そんなことがあるのかと思われますが、実際にはネット上の書き込みによるものなので、信憑性を考えると、疑わしいとも思われます。

さらにネットの書き込みを見ると、想像を絶するくらいのオナニーの回数が書かれています。それを果たして誰が数えていたのかという、当人は死んでいるのですから、そこは不可思議というしかありません。

この場合はさておき、テクノブレイクとは、元をただすと、元来自身で持っていた病気があり、オナニーの過剰によりその病気が悪化して死亡するといいうことのようです。正確にいうと、オナニーのしすぎが原因ではないとの判断が正しいかと思われます。

これは考えてみればわかりやすいことです。要は心臓が元々悪い人が、無理にジョギングをして死亡してしまったということと同じことと考えられます。

勃起不全

これは、やはり実際の性行為の経験不足によるもので、相手がいるいないとでは、まったく感じ方やその接し方などが違います。つまり、オナニーはいくらでも自分で快楽の追求が出来ます。いわゆる、ちまたで噂になるようないろいろな「モノ」を使って行うこともできます。

ですが実際の性行為は相手があり、よほどもてない限り、相手もほぼ一人で限定されて性的興奮も限られてしまいます。必然的に性的興奮はオナニーのほうが高くなり、相手があっての性行為ではマンネリもあり、感じなくなってしまいます。

風俗に行きましょうとは、お勧めできませんが、やがてはそのような勃起不全になったりした場合には、少し考えないといけないかもしれません。

睡眠不足になる

オナニーをしてから眠りにはいると、疲れているので深い眠りにはなりますが、寝起きが悪くなると言われています。それは、当然オナニーによって体力を消耗し、疲れが残っているからです。いつもより、睡眠を多くとるようにしたほうがいいかもしれません。

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正しいオナニーの仕方

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オナニーにも正しいやり方があります。これは、やりすぎによる弊害を起こさないためにも学んでおいたほうがよいと思われます。ちなみに男性には実際の性交渉の際の膣内射精障害が起こりますが、女性のはオナニーのしすぎによる障害はほとんどありません。

道具を使う

特に一番いけないのが、強く握りすぎることです。実際に性交渉の際、女性の膣内は以外にゆるいので、いきづらくなる可能性が高くなります。

これは、オナホールを使うことで、女性お膣内と同じ感覚を感じることにより、実際の性行為がスムーズに行えるようになるということです。

アダルト動画でオナニーをしない

これはオナニーをする時に一番あるパターンが、動画を見ながら行うことですが、実際の性行為はそれほど激しくはありません。ですから、刺激が強すぎる動画でオナニーをすることは厳禁であり、早漏といって、実際に行うよりも射精してしまう身体になってしまいます。

想像力を養いながら行う

実際の性行為を行っていることを想像して、オナニーをしてください。動画は見ないで行うことが重要となります。これは、女性の場合も想像力で行うようにしてください。

短い時間で行わない

オナニーは時間をかけることをお勧めします。実際には、短時間で済ますケースはありません。じっくりと時間をかけるのが本来の性交渉です。これをオナニーの時に数分で済ませることは、早漏などで悩むことになります。

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オナ禁の効果

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禁欲する効果を紹介します。

オナニーを減らす効果

では逆にしないことについてのメリットはあるのでしょうか?禁欲は昔から同じようによく言われています。

江戸時代の医者で高名な貝原益軒は「養生訓」では年齢で分けて、性行為に関する戒めを記しています。40歳代になると、「接して漏らさず」とあります。つまり、性行為しても、決して射精してはいけないということで、戒めています。

そういう意味では、年相応の射精も限度があるのかもしれません。ちなみに貝原益軒は江戸時代で85歳という長寿を全うしました。そして、同じ江戸時代の徳川家康は大奥という妾を何人も相手をして70歳を超える長生きをしました。

そういう意味ではやはり、肉体的な強さがモノを言うではないのかと思うこともあり、また、統計的に見てもどちらがいいのかは、なんとも言えない状況ではあります。

また、昔から修行の身の人は、禁欲を宣言しています。実際にはその効果というのは非常に高いものと考えられます。禁欲をすることにより、得られる効果は以下のようなものがあります。

  • にきびが減る
  • 朝の目覚めがよくなる
  • 肌がきれいになる
  • 積極的になる
  • 髭が薄くなる
  • 肉体が強靭になる
  • 疲れにくい身体になる

このように言われています。実際に効果があるということですが、ただこれもあてはまる人もいれば、まったく問題ないという人もいます。あくまでも一般的に言われていることです。

よくよく見てみると、疲れなどを残さないことと共通しているように思われます。

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まとめ

いかがでしたか。題材が特殊なだけに、あまり人にも聞けないこともあり、また、サイトでいろいろと書き込みがあるものも、どこまでが信憑性があるのか疑わしいものもあり、何ともいえないことではあります。

結論としては、しすぎるということでは、あまりいい点は無いようです。過ぎたるは及ばざるごとしというように、これは、何事もそうではないでしょうか。

究極のところ、あまり悩まずに自然体が一番いいのかもしれません。ですが、実際性欲がギンギンと有り余る状態は一体どうすればいいのかとの、疑問が出てくると思います。おそらくそれは、悪い言い方ですが、暇がありすぎるのです。

何か夢中になれること、集中できることがないと、人はつまらないことを考え、そのつまらないことに走りがちです。趣味でもいいですし、何か仕事に結びつくことでもいいので、新しく興味を持ってそれに集中できることを見つけてください。そして、それに集中してください。それがオナニーのしすぎにならないコツと思えてなりません。

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