陰毛に白髪が生える原因は?対処方法や改善点を紹介!

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年を取っていなくても、陰毛(アンダーヘア)に白髪が生えていたら、ちょっと気になります。中には20代で見つかる人もいます。その場合はほとんどの人が、かなりのショックを受けるようです。20代は稀な例としても、40代、50代となると髪の毛同様、陰毛の白髪も増える傾向にあるようです。

この白髪、何かの病気だという説もあるようですが、果たしてそうなのでしょうか?また、この白髪は、あまり人に見られることはないと思いますが、やはり白髪が混じっているのが気になります。ネットで脱毛すると細胞に異変が起こり癌になるなどとも噂されています。

しかしそれは本当なのでしょうか?それともただの都市伝説なのか?

今回は陰毛に生える白髪について、お伝えします。

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陰毛に白髪が生えるのは病気?

ショック

陰毛が白髪である場合に考えられる病気の可能性について紹介します。どこかで聞いたうわさで気になっている人は多いのではないでしょうか?気になる疑問について見ていきましょう。

病気の可能性

これもあくまでも噂の域をでていませんが、結構信じられているのは、陰毛に白髪が生えてくることが病気にかかっているという噂です。ネットで調べると、かなり信憑性の高いような雰囲気で書かれていますが、実際には全く関連性がありません。

つまり、陰毛に白髪が生えてきても、それが病気にかかっているという証明にはなりません。ですから、白髪が増えてきても、なんら心配することはありません。

髪の毛と陰毛の関連性

陰毛に白髪が生えてくるとほとんどの人が、がっくりと来るようです。要するに、歳をとったというように感じてしまうのです。確かに、そのように捉えることもできますが、これもある程度、60とか70を超えれば白髪が出てきても当たり前のようですが、実際には髪の毛が先に白髪になることもあれば、先に陰毛に白髪が増えることもあるようで、どちらが先とかという法則性も無いようです。

ですから、陰毛に白髪が交じろうが安心してください。ただ、実際に陰毛に白いものが交ると、ほとんどの人がショックを受けることは間違いないようです。気にせずに、そして見つけないように、見ないようにするのもいいかもしれません。

20代の人にも確認されることなので、白髪があるからと言って問題があるわけではありません。

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白髪の原因

老化

人間の体毛はなぜ白髪になるのでしょうか?歳と共に白髪が進行してくることもあれば、若いうちから一部の毛が白くなっている人も居ます。

だからといって病気と白髪が関連しているわけではありません。毛髪に白髪が発生する原因を知って不安要素を取り除きましょう。

なぜ白髪になるのか

白髪が頭に増えるのも、陰毛に生えてくるものも基本的には同じです。毛が生える根っこの部分は毛根といい、これが若ければ若いほど、その毛根から毛が力強く生えているものです。

最初はその毛根から毛が伸びる時は、どれも白髪です。そうなのです、最初は色がついていないのです。それが伸びる時に、メラノサイトという機能が働き黒の毛になるのです。

年をとると、このメラノサイトという機能が働かなくなり、毛が黒くなくなってしまうのが、この白髪の原因です。ただ、年を結構とっている人でも、割と黒い髪をしている人を見かけますが、これは体質や生活習慣によるものと考えられます。

老化

人は誰でも老化すると白くなります。髪の毛、肌、目などもその傾向にあります。頭の毛やまゆ毛などは真っ白に、そして抜けていきますし、肌もガサガサで白くなり、目は白内障といって、白く濁ります。おそらく、他にも老化することにより、白くなるものがあると思われます。

同様に陰毛も、やはり高齢になるほど、そのほとんどが白くなるのです。ある意味老化には勝てない要素ではありますが、遅らせることや若干ですが改善する方法はあります。それが、生活習慣、栄養不足の解消、運動の励行です。

大体が年齢が30代頃から白髪が目立ちだすのが一般的です。その後40代50代と白髪はどんどん増えていきます。

若白髪の傾向がある場合は、睡眠不足や運動不足やタバコやストレスや栄養や遺伝などが特に関係していると推測されます。若い内の白髪やアンダーヘアーの白髪が気になる人は原因となりうる物を出来るだけ少なくして、増発を未然に防ぎましょう。

過酸化水素

過酸化水素とは、漂白剤や消毒剤や殺菌剤の中にも含まれる成分の一つです。この過酸化水素は体内で絶えず生成されていますが、基本的にはカタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼと言った酵素がこの過酸化水素を分解してくれるので蓄積することはありませんが、老化によってその分解酵素が少なくなると、過酸化水素がどんどん蓄積していくことで白髪に繋がってしまいます。

この過酸化水素は黒の色素を作り出すチロシナーゼの中のアミノ酸を破壊してしまうため色素を白くしてしまいます。特に老化によるこの過酸化水素の蓄積が白髪になる原因の大きなものの一つに挙げられています。

栄養不足

髪の毛を作るにはアミノ酸などのタンパク質、黒くするにはミネラルや酵素が必要です。割とこの辺の栄養素は取っても他で消費してしまうことで不足しがちです。特にたばこ、アルコールなどは厳禁です。たばこは吸わない人に比べると相当な差が出ます。

また、食生活の乱れによる栄養不足も影響します。酵素も重要で、これは意識しないと全くとらない生活をしがちです。これは、生命にも影響を及ぼす栄養素なので、身体のメンテナンスに最重要に使われます。そのような理由から毛髪などへ使われる度合いが減ってくるのです。酵素類が余っている状態であれば、うまい具合に他へと使われますし、毛の色も黒く保てることができます。

食品として海藻類はミネラルが多く含まれるとされていますし、また昔からよく言われているゴマは髪を黒くします。他には納豆、漬物類、牡蠣、卵はバランスよくミネラルが含まれていますので、積極的に取るようにしたほうがいいかと思われます。

一番いけないのは、食事をファストフードやインスタント食品などで取ることです。これらの食品は、ミネラルがほぼゼロの上に、栄養素も少なく、逆に添加物が多いのでミネラルを浪費してしまうからです。

また、ダイエットによる影響もあります。身体を美しく、スリムにしようとするのは気持ちはわかりますが、栄養素が足りなくなることで毛髪や陰毛への栄養が足りなくなります。

つまりこれら栄養素が足りなくなることにより、毛をを黒くするメラニン色素ができにくくなってしまうのです。特にこの色素が無くなってくると、白髪が増える仕組みとなっているようです。

生活習慣の乱れ

普段の生活習慣が身体に合っていると、それほど老化も含めて進行度合い少なく済みます。例えば、血流の不足も老化、そして、白髪が出来てしまうことに影響するのですが、これは運動を適度に行うことで多少の解決になります。やはり、普段から運動を心がけていると、若々しさも違いますし、身体の動きもスムーズです。

また、毛髪も血流が良くなることにより、隅々まで栄養素が行き渡るようになります。無理な運動はあまりお勧めしませんが、現代では動かなければ、動かないで済む環境になってきています。意識的に動かすことが必要になり、身体は動かさなくなる分、筋肉や神経も衰えてしまい、よって血流も悪くなりがちです。

また、血流ということで考えるならば、最低でも週に2~3回は風呂に浸かる様にしたほうがいいかと思います。簡単にシャワーで済ませることはあまりお勧めしません。やはりこれも血流を良くするには重要なことです。同時に睡眠不足などの影響で毛髪に重要なホルモンの分泌量低下や血行の悪化などの問題を起こさないようにしましょう。

ストレス

ストレスで白髪が増えることもあります。ストレスは心身のいろいろなところへの影響を及ぼしますが、白髪が増えることも例外ではありません。髪の毛を黒くするメラサイトがストレスに弱いことや、自律神経の乱れによる成長ホルモンの分泌不足や血行不良による栄養が行き届かないことや代謝の低下などが原因として考えられます。

ですが、これらの問題を解決しようとストレスを発散しましょうといってもなかなか難しいことではあります。

自分なりの解消法を見つけることが、白髪を減らすことに有効かと思われます。趣味を見つけることや、運動を取り入れたり、日頃の仕事の仕方を工夫してストレスを溜めないようにするなど様々な方法を駆使してストレスから回避していきましょう。

また、ストレスによって一夜にして髪の毛が真っ白になったなどのような表現が小説などでされることがありますが、これは虚構であるとされています。一時的に白髪が発生しやすい時期はあるにしても、一度メラニン色素がついた黒い毛の色が自然と落ちてしまうことは考えられません。なので、一夜にして髪色が真っ白になったと言うのはフィクションであると言るでしょう。

病気(胃腸疾患・甲状腺異常)

あまり例がないものではありますが、胃腸や甲状腺の異常で白髪が増えることもあります。これは一番の理由は薬の副作用ということですが、実はそれ以外に薬という本来身体に入るべきではないものが入ることにより、酵素やミネラルが大量に使われるからです。

この薬による副作用は、他の病気でも関連します。身体の具合がそれほど悪くない場合でも薬を服用している方が多いと思いますが、これらは確実に酵素やミネラルを減らします。むやみの薬を使わない生活をすることを心がけることが望ましいでしょう。

この一つの原因が白髪が病気と関連していると言われる所以かもしれません。

その他にも毛母細胞、毛根、メラサイトと言った器官に栄養を送る循環器系に疾患が発生している場合も白髪に繋がる可能性も考えられます。

異常に短期的に白髪が増えたなと感じることがあったら一度人間ドッグや健康診断などで病気の検査をしてみるのも良いかもしれません。

遺伝

この遺伝というのは、親や親族に白髪の多い人がいることやいたことなどが影響します。確かに多少の影響がありえます。これは遺伝子がその要素を持っているので、ある程度は仕方ないかもしれません。

そして加齢や遺伝的要素は生活習慣などを改善してもあまり効果が認められないものではありますが、そのまま鵜呑みにして、逆に白髪が増えるような生活習慣をしたり、栄養素が足りなくなるような状態では悪化し、早めるだけです。これは諦めるのではなく、意識して改善をしてください。

また、白髪になりやすい疾患が遺伝的に継承されている可能性もあります。ウェルナー症候群やプロジェリア症候群と言った早老症などの病気の可能性もあります。

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陰毛に白髪が出来た時の対処法

ストレス

もし陰毛に白髪が発生した場合に取るべき対処方法について紹介します。抜いたほうが良いのか?そもそも抜いて良いものなのか?放置が適切なのかなど、気になる対処方法を見ていきましょう。

抜かないで切る

下の毛に白髪が増えたといってもあまり露出する機会もないので、あまり気にすることはないと思われますが、どうしても気になる人は、白髪を切るのが手っとり早い方法かと思われます。

染めたり、抜いたりということは、逆に面倒と思う人は切ることで対処するのが、痛みも無く毛根も傷つけないで済む最適な方法なのではないかと思われます。白髪の本数が1〜5本程度と局所的な場合は切ることで十分対応出来るでしょう。大事な皮膚を切らないように白髪を切ってしまいましょう。

染める

白髪の本数が多い場合は髪の毛と同様、染めるということはある意味有効です。多少手間ですが市販の白髪染めで処理するといいかもしれません。なお、この場合、下の毛専用のものはないので、髪の毛用のものを使用することになるかと思います。

ただ、これは髪の毛に使用する時も同様ですが、肌が弱い人は肌荒れの危険性もあります。肌に異常が起こる可能性がある人は、染めない方がいいかと思います。

出来るだけ皮膚には付着させないように毛の部分に付けるようにすると良いでしょう。皮膚に付着させてしまうとヒリヒリする痛みや炎症を引き起こす可能性がありますので、異常が感じられる場合はすぐに洗い流しましょう。

毛を抜く

これも痛みを我慢するのであれば、手っとり早い方法としては有効かと思います。ただし、本数が少ない場合であって、白髪がたくさんあると、時間もかかるし、痛い思いをするのが辛いかと思います。

白髪は抜くと増えるという風に言われますが、そのような事はありません。しかし、抜いたからと言って白髪が無くなるわけではありません。時間経過とともに毛穴からは同じように白い毛が生えてきます。なので、白髪は抜いても減らないというのが正しい認識です。

食生活や毛母細胞やメラサイトへの効果的な対策をしない限りは同じ毛穴から黒い毛が生えて来ることはないでしょう。

この毛を抜く時に環境や道具が不衛生であったが為に毛根から菌が侵入し毛嚢炎にならないようにだけ注意して行いましょう。

脱毛する

白髪になり悩みとなり気になる場合、いっその事脱毛をすることも選択肢の一つです。近年では脱毛サロンも増加傾向にあり、メンズの脱毛サロンは特に利用者が増えています。

特にヨーロッパなどの欧米文化ではエチケットとして毛の処理を行うことが男性も女性ともに常識になっていて、そのような文化との交流も脱毛のきっかけとして多く見られます。腹や足やお尻にまで伸びた毛は見た目的にも汚いですし白髪が気になるようでしたら同時に綺麗にしてしまったら、毛が絡まることなども無くなり快適でしょう。

脱毛方法にはレーザー脱毛や光脱毛やニードル脱毛などがります。デリケートゾーンを衛生的に保つためにもいい方法ではないでしょうか。

放置する

本来は下の毛はあまり人の目に触れないものなので、あえて処理することもないかと思います。確かに下の毛に白髪が生えたことでショックかもしれませんが、気にしないというスタンスを取れば、なんら問題ないかと思われます。

急に白髪の量が増えたなどの傾向が見られないかの観測だけしておくと良いかもしれません。もし、異常な兆候が見られた場合は、念のため皮膚科か漢方外来などで相談するか、総合病院などでの健康管理科や検診科や内科での健康診断を受けてみて病気の可能性はないか念のために調べることも有効でしょう。

栄養補給

昔ほど栄養不足に困る時代ではなくなりましたが、最近の食生活はほとんどの人がバランスが偏り乱れています。先にも書きましたが、インスタント食品やファストフードは、栄養素のバランスが非常に良くないと思われます。そういう意味でも、身体にいいものをと考えるのが有効なのですが、どうしても偏りがちな人は、サプリメントで補うようにするのがお勧めです。

ミネラル類、ビタミン類などを毎日摂取するようにしてください。ただし、それらサプリメントを取るからと、食事がおろそかではいけません。やはり食事もきちんとバランスの取れたものを食して、それにプラスしてサプリメントを服用するようにしてください。

それとサプリメントでブラックサプリというものがあります。これは、髪の毛を黒くする作用のあるものなのですが、陰毛にも効果があると思われます。こちらも服用するのも一つの手でしょう。

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まとめ

いかがでしたか。確かに下の毛に白髪が生えたことで、ショックかと思います。多少、年をとった人なら、納得する部分もあるかもしれません。ですが、20代や30代で陰毛に白髪を見つけたら、なんとか改善策を講じたくなるのはよくわかります。そのような場合には、是非今回ご紹介してことを試してみていただければと思います。

また、逆に見つけたことにより、生活習慣を改めたり、食生活を改善するいいタイミングかもしれません。そのようにとらえれば、かなりのプラスになるかと思います。

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