中折れする原因とは?症状や治療方法を知っておこう!

「最近、SEXの最中に中折れしてしまう・・・」あるいは、「SEXの最中に勃起が続かなく、持続力がなくなってきた・・・」などなど、男女の夜の営みにお悩みの男性の方も多いかと思います。

男性は、女性に気持ちよくなってもらいたいと思ってSEXという行為を頑張るので、そんな悩みをお持ちの方には、つらいお話ですよね。

「もう自分は、女性とSEXすることはできない・・・」と、あきらめているあなた。

あきらめるには、まだまだ早すぎます。今日は、そんな方々のために、中折れについてお話したいと思います。

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中折れの症状

頭痛外人

中折れの症状には、いくつかあります。

主な症状としては、

  • 勃起しにくくなる、あるいは勃起してもセックスの最中に中折れしてしまう
  • 身体の活力が衰えるなど、勃起するときにきちんと硬くはならず、フニャッとしていてい、柔らかい中途半端な勃起状態である
  • 性的な欲求が起こりにくくなる
  • 精子の量が減少して、射精しても快感を得ることがなかなかできない

などがあります。

男性として、このような症状が起きるのは誰しもつらいことです。では、このような症状はなぜ発症するのでしょうか?

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中折れの原因

老人頭痛

中折れには、大きく分けて3つの原因があると考えられています。

  1. 心因性勃起不全
  2. 誤ったマスターベーション
  3. 器質性勃起不全

それでは、それぞれについて、原因を探っていきましょう。

心因性勃起不全

心因性勃起不全とは、体調に異変は何もないのに、男性の心理的な要因によって起こってしまう勃起不全のことを言います。女性の方には理解し難いかもしれませんが、SEXの際、男性の側には、相当の不安や緊張感、プレッシャーがあります。

「自分のテクニックで相手をきちんといかせてあげられるかなあ・・・」とか「相手は自分で満足してくれているのかなあ・・・」などなど、女性同様、男性にとってもSEXは快感であると同時に、不安で緊張する行為なのです。

基本的に、男性の肉体と女性の肉体は、性感がまったく異なります。

一般的に、女性の性感帯は身体全身にあり、人それぞれにその箇所は異なるのが普通です。ですが、男性は、基本的に性感帯が性器に集中しており、感じやすい男性はいわゆる早漏という現象を伴って簡単に快感を感じてすぐにイってしまうのです。

そして、男性は、イクときに特に性的快感を覚えますので、ムードとともに少しずつオーガニズムに上昇していく女性とは、基本的に性的快感の感じ方が異なっているのです。

この男性と女性の性的快感のしくみの違いを理解していない男性と女性の性行為の場合、お互いに快感を感じることなく、性行為がすれ違ってしまうことがよくあります。これが、離婚の原因に多い『性格の不一致』という悲しい結末を迎えてしまう主要因でもあります。

特に、早漏の方は、ご自分が早くイってしまうことを気にかけていることが多いので、性行為の後に、女性にため息をつかれたり、つぶやかれたりすると、精神的にSEXに対して自信が失われてしまいます。

すると、心因的勃起不全に陥りやすくなってしまうのです。

誤ったマスターベーション

マスターベーションで、最後までイケる方は、マスターベーションの方法が誤っていることもあります。例えば、強すぎる力でペニスを握り締めすぎたり、手の動かし方が早すぎたり、布団や床にペニスを擦りつけたりするような刺激の強い方法は、結果的に不感症に近い症状を引き起こしてしまい、中折れする原因となる可能性もあります。

そういった刺激の強すぎるマスターベーションが習慣化してしまうと、強い刺激に慣れてしまうことになり、不感症になってしまいます。すると、女性の柔らかい膣では快感を感じることができなくなってしまい、勃起力を持続することが難しくなってしまう場合があります。

そのような結果、中折れしてしまうといった症状を引き起こしてしまうこともあるのです。

器質性勃起不全

器質性勃起不全とは、身体機能の異常や障害によって引き起こされる勃起不全のことを指します。例えば、性行為の途中で中折れしたり、マスターベーションの途中で中折れする、あるいは、朝立ちする回数が顕著に減少してきている場合などには、器質性勃起不全の疑いが高いかもしれません。

本来、勃起とは、陰茎海綿体が拡張してその動脈に大量の血液が流れ込む結果、海綿体に血液が充満することによって発生する現象です。

したがって、血管、あるいは血流などに異常や障害があると、正常な勃起を妨げる要因となります。そのような症状を引き起こす可能性のある病気としては、糖尿病や高血圧、高脂血症などといった生活習慣病が挙げられます。これらの病気は、動脈硬化を誘発するため、自然と器質性勃起不全を引き起こす場合が多いのです。

さらに、加齢などによる男性ホルモンの分泌量の低下もまた、器質性勃起不全の一因となることがあります。というのも、男性ホルモンである「テストステロン」は、「一酸化窒素」を供給するはたらきがあり、その一酸化窒素が血流を良くしたり、血管の健康を維持するはたらきをする物資であるからです。

通常、男性が勃起する際には、この一酸化窒素が海綿体の血管を拡張したり、血液の流入を促進したりしています。したがって、このテストステロンの値が低下して一酸化窒素の量が減少すると、自然と勃起力や勃起の持続力を弱めてしまうのです。

また、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)と呼ばれる男性ホルモンの生成は、20代前半をピークとして、徐々に低下していきます。このDHEAとは、男性ホルモンの一種で、精力や制欲、心身エネルギー、アンチエイジングといった若さの維持のためにはたらく大切なホルモンの一種でもあるのです。

したがって、加齢による身体内DHEA生成量の低下が、器質性勃起不全が引き起こされうる一因となることもあるのです。

このようにして、器質性勃起不全は引き起こされてしまうのです。

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中折れの治療方法

病気2

中折れの治療法には、薬剤の服用、あるいはサプリメントの摂取などがあります。

  1. バイアグラの服用
  2. サプリメントの摂取

バイアグラの服用

  1. バイアグラの服用

まずは、一時期有名になった『バイアグラ』を服用することが真っ先に挙げられます。バイアグラには、勃起を解消する一酸化窒素を抑えるはたらきを持つ成分が含まれているので、勃起を持続させることができ、中折れすることを防いでくれます。

ただ、射精した後もしばらくの間は勃起が持続することと、服用後、バイアグラの効能が効いてくるまでに少し時間がかかるので注意しましょう。

  1. バイアグラの服用上の注意

そんな効能のあるバイアグラですが、日本国内では市販されていません。必ず、医師の処方が必要となります。

ご存じの方も多いかとは思いますが、バイアグラを服用して性行為に及んだ後に、死亡事故が起きたこともあり、副作用があるのです。その結果、日本では、個人が勝手にバイアグラを服用することは法律で禁止されているのです。

また、個人輸入をしてバイアグラを入手、服用されている方もいらっしゃるようですが、こちらもやはり、健康あるいは法律の遵守という観点上、お勧めできません。

やはり、医師に診断してもらい、その上でバイアグラを処方してもらって服用するのが最善の策でしょう。

サプリメントの摂取

人は、加齢とともに男性ホルモンの生成量が減少していきます。その結果、精力減退、中折れといった症状が出てくるのです。したがって、サプリメントで、減少した男性ホルモンの精製量を増加させる方法もあります。

サプリメントの効能

  1. 男性ホルモンの生成力を増加させることにより、勃起力や勃起の持続力を増大させる。すると、中折れや勃起不全を改善することができる場合があります。
  2. 血液改善や血管拡張作用の効果によって、ペニスがさらに勃起しやすい状態を作ってあげる。バイアグラのようなED薬とは異なり、一時的な作用ではなく、根本的な治療として勃起しやすい体質に改善することができる場合があります。
  3. 精子の質を向上し、精子量を増加させることで、性欲を高めて射精感を飛躍的に増強させることにより、性的欲求を高める。射精するときの快感が増すために、気持ちの良いセックッスを楽しめるようになり、性欲が増してきます。
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まとめ

カップル01

これまで、中折れする原因には心因性勃起不全、誤ったマスターベーション、器質性勃起不全があると述べてきましたが、日常生活の中でも中折れを改善、もしくは事前に防ぐ手立てはあります。

まずは、適切な食事の摂取、つまり、朝、昼、夜と3食をできる限り、決まった時間に摂ることが肝要です。

そして、夜に十分な睡眠時間をとることです。睡眠不足が続いてしまうと、人は身体を休めることができなくなってしまいます。すなわち、就寝中に、副交感神経が身体を休めて体のメンテナンスをすることができなくなってしまうのです。したがって、規則正しい生活は、正常な夜の営みにも必須です。

また、過度の飲食も避けた方が良いでしょう。食べ過ぎ・飲み過ぎは勿論、お酒の飲み過ぎやタバコの吸いすぎは、血管や血流の正常なはたらきを妨げます。節酒・適切な喫煙を心がけましょう。

さらに、仕事や家庭の事情などのストレスを溜め込むことも身体にはよくありません。

ストレスを感じたら、できる限り、そのストレスを解消する方法をご自分で探して実践してみましょう。例えば、「旅行に行く」、「ハイキングをする」など気分転換をしたり、自然に触れたりすることは、ストレスを解消する一助となりますので、ぜひ一度試してみてください。

最後に、適度な運動を心がけましょう。人それぞれにあった運動がありますので、体力に自信のない方は、近所の公園を散歩するだけでもかまいません。逆に、体力に自信のある方は、スポーツジムに通ってみる、あるいは、山に登って壮大な自然の景色に触れてみるのも一計です。

「思い立ったら吉日」

さっそく、明日から健康な日常生活を始めてみてはいかがでしょうか?

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