吐き気を感じる頭痛を紹介!原因を知って予防しよう!

外出先での急な頭痛・・・薬を飲んで治まればいいですが、強めの頭痛だと薬を飲んでもなかなか痛みは引かず、更には吐き気迄になって、とても辛い思いをされる方が多くいらっしゃると思います。

ここでは、頭痛の原因から予防策も考えてみました。

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現代人に多い『片頭痛』と『緊張性頭痛』

頭痛

片頭痛とは

・痛みは、名前にもなっている様に片側で起こる場合が多い。

・『セロトニンの減少』と『ストレス性』の2つが原因といわれています。

・20歳~50歳の方に多く現代人の実に8%が片頭痛持ちです。

・月に1.2回発作的に起こるのが特徴で、女性は月経がある為、男性の4倍発症します。

・強い痛みが多く、脈拍とともにズキズキとした痛みがあり、吐き気を伴うことも多い。

・『音』や『匂い』や『ひかり』に敏感になる。頭痛が発症しやすくなる。

・朝の目覚めに起きる事が多い。

・頭痛時には、腹痛・下痢・発熱の症状が起きる方も。

・前兆があることもあり、視覚暗点や、キラキラしたものが見えたりする。

緊張性頭痛とは

・頭全体や後頭部、首筋が痛くなります。

・長時間同じ姿勢でパソコンの作業をされる方や、肩こり症の方に多いです。

・ストレスからくる事もあり、片頭痛と混合して起こる事があります。

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片頭痛の原因

頭痛
出典:http://bloodpressuresolution.com

1.ストレス

仕事上のトラブルで、ずっと精神不安が続いていたりすると、セロトニンが放出させ沈めようとしますが、脳内に少量しか生産できない為、減少し、血管の拡張が始まりズキンズキンと痛みもでてきます。

2.ホルモンバランスの乱れ

ホルモン剤やピル使用時に発作がおこることもあります。月経の始まる前後で頭痛が起こる人が多いようです。また、妊娠中は片頭痛が起こりにくいです。

3.気温・湿度の変化

梅雨時季になると、片頭痛が起こる人が増加します。これは、気候の変化の為と言われており、実際に夏の暑い日に急にクーラーの効いた部屋に入って、頭痛が起こった経験がある人も多いと思います。

4.アルコールや食事

赤ワイン、チョコレート、チーズ、ぶどう等
アルコールは、頭痛持ちの方は控えめにした方がよさそうです。

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頭痛が起こった時には・・・

1.片頭痛は、冷しましょう!

氷

血管が拡張してしまって神経を刺激している為、 痛みの強い部分に冷したタオルを当てて、血管を収縮させて下さい。冷蔵庫で冷すタイプのジェルタイプの冷却アイテムを常備しておくとさっと使えて便利ですよ。

緊張性頭痛は、凝りからきている場合が多い為、温めたりストレッチをしたりすると少しずつ痛みが和らいできます。間違った対処は逆効果になるので注意しましょう。

2.カフェイン摂取

コーヒー豆

普段からコーヒーを飲まれる方でしたら、頭痛が始まる頃に飲んでみましょう。飲みなれてない方は、紅茶や緑茶でも。

3.光や音のない場所でゆっくりすごす。

暗い部屋

家に居る時でないと難しいですが、頭痛が起こると音がちょっとしただけでも、更に体調が悪くなりますよね。

なるべく携帯の画面もみずに、ゆっくり横になる事が一番です。

4.足を温める

足湯
出典:http://www.advancedwellnessrichmond.com

冬であれば、湯たんぽで足を温めても効果があります。足湯もおすすめです。気持ちがいいですよ!

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頭痛の予防方法

どのようにすれば、これら2種類の頭痛を防ぐことができるのか紹介します。

緊張性頭痛の予防

歩く

ストレスとコリ解消の為にも、適度なウォーキング、ストレッチと半身浴が効果的です。マッサージもお勧めです。辛いコリの次の日はもみ返しがきますがスッキリしますよ。

デスクワークの方は、休憩時間などにストレッチを心がけましょう。

片頭痛の予防

偏頭痛 予防

頭痛が起きる状況をメモしておく。こうしておく事で、何が自分に合わなかったのか原因が解明されてきます。

この匂いがだめだとか、疲れた時にでるとか、朝がでやすいとか・・・。睡眠不足も片頭痛が起こりやすくなるので、なるべく規則正しいリズムで生活しましょう。

休日に寝だめをすると、生活リズムが崩れやすくなります。空腹が引き金になる事もあるので、朝も少し早めにおきて朝食を食べる習慣をつけましょう。

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片頭痛の予防に良い食べ物

ピーナッツ

『1日2杯のコーヒー』

好きなコーヒーや紅茶でリラックスもできます。朝と夜にホッとしませんか。

『マグネシウムが含まれている食品』

血管を収縮の頻度を安定させる効果るマグネシウムを摂取しましょう。

・緑黄色野菜

・油揚げ

・ピーナッツ、ゴマ

・ヒジキ、マグロ

『ビタミンB2』

細胞のミトコンドリアの働きを助けます。

・納豆、豆腐

・ヨーグルト、牛乳、卵

・ホーレン草

・しじみ

また、食事ですべて摂取するのは難しいのでサプリメントを飲むのもいいですね。

マグネシウムは現代人に不足しがちで、頭痛の他にもストレスがたまりやすくなったり、めまい、疲れやすいといった症状も現れるようになるので、積極的に摂取しましょう!

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まとめ

今回の頭痛のまとめです。

・頭痛には緊張性頭痛と片頭痛がある

・緊張性頭痛は温める。片頭痛は冷して痛みを緩和する

・予防には、食事や、人混みをさけたり、頭痛が起こりにくい生活環境を心がける

・マグネシウムとビタミンを摂取して予防しましょう

最後に、ストレスがたまった日も寝たら忘れる!!!と思って、その日中にリセットできるように眠る前は、何も考えずに眠りにつきましょう♪頭痛の頻度が少なくなりますように・・・。

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