マンネリ化が起きたカップルの状態って?特徴や解消法、防ぐ方法を紹介!

恋人との付き合いが長くなると、マンネリを感じるときがあります。一緒にいることが当たり前になってきて、わがままを言ったり、つまんなさを感じたりしていきます。

そのマンネリを解消することが出来ないと、最悪お別れするということになってしまいます。中には大恋愛を経て結婚するというカップルもいるため、そのようになれたらいいですね。

今回はマンネリになってしまう特徴や解消法について考えて見ましょう。

マンネリとはどのような状態のことをいうのか

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マンネリとは「マンネリズム」の略称で、芸術などで手法が型にはまって、新鮮味や独創性が欠けて面白みが無くなってしまった状態のことをあらわします。

恋愛として当てはめるのであれば、付き合ってすぐは何をしても新鮮で楽しくラブラブだったのに、月日を重ねていくうちにデートがパターン化してしまい、相手に飽きてしまっている状態を言います。

また、長い時間一緒にいると、一緒にいることに慣れてしまい、わがままをいったり、相手を思いやると言う事もすくなくなります。これは一緒にいて安心できる関係になったということで悪いことではないのですが、昔のような刺激がなくてつまらないと感じるときがあるでしょう。

マンネリ化しやすい時期とは

マンネリ化しやすい時期として、よく「3ヶ月目」とか「3年目」とか言うことがありますが、これはお互いの時間的余裕や、住んでいるところの距離、性格の違いなどと言った、いろいろな要因が絡んでくるため、マンネリ化しやすい時期については一概には言えません。そのため、カップルの数だけ、マンネリになる時期もサイクルも異なってきます。

ただし、近年では同棲していない社会人のカップルで、毎日LINEと電話をし、週1のペースでデートをしているようなカップルは大体半年から1年ほどでマンネリを感じてくる傾向があります。その理由としては新鮮だと感じられるようなイベントは1年程度である程度終わるからです。2回目以降は何かしら工夫を凝らさないとマンネリを早く感じてしまいます。

脳科学的には「3年で恋が冷める」は本当!

よく「3年で恋が冷める」と言いますが、これは本当です。フェニルエチルアミン(PEA)という脳内ホルモンが関係しています。恋が3年で冷めるのは原始時代からの人間の本能から生まれた脳内システムです。

人間は本能で子孫繁栄をしなければいけないというのがわかっており、それをするための相手を決めるリミッターが3年だと本能が決めているのです。そのため、3年が経ち、子孫繁栄ができる相手ではないと本能が悟ってリミッターが外れると、新しい恋を求めるようになっていきます。このリミッターは新しい刺激があれば、さらに3年補給されるとうことなので、節目節目でなにかしらの刺激が必要だと言えるでしょう。

マンネリカップルの5つの特徴

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マンネリになる時期カップルによって違いますが、マンネリ化してしまうカップルはそれぞれ共通した特徴があると言えます。

出不精

家にいるのが好きと言うのは悪いことではありません。ゲームやDVD鑑賞、料理など共通の趣味がある出不精なカップルならそれほど問題ではありません。しかし、外に出ることは家にいること異常にたくさんの刺激を受けることができます。

目や耳から直接様々な情報が入ると脳に刺激を与えられます。逆に出不精で家にいると、最初は刺激があってもだんだんと刺激が少なくなっていくのは確かでしょう。

めんどくさがり屋

2人で新しいことをたくさん始めれば、マンネリ化を防ぐことができますが、どちらかがめんどくさがり屋だとそれをすることが出来ません。さらに良くないのはめんどくさがっている相手に無理やり合わせてしまうことです。

これはマンネリになるだけでなく、我慢している方はストレスが溜まります。そのため、マンネリだと感じる前に我慢が爆発して別れてしまう可能性があるでしょう。

同棲している

日常は比較的地味なものです。女性だって、1日家で過ごすのにわざわざおしゃれをしたり、メイクをするような人はあまりいませんし、男性も自分の身なりを整えないと言う事が多いでしょう。

お互いに素を見せられることは安心できる関係だと言えますが、刺激が少ないので飽きやすいという面があります。相手に見せない部分があったほうがマンネリしにくいです。

恋愛経験が豊富

多くの異性と恋愛をしたことがあると言う事は、恋愛が続かないと言えます。もちろんそれは別れの原因によりけりですが、別れの理由が自分が飽きてしまったからということが多い場合はそもそも恋愛が長続きしない性質なのだと言えます。

当然マンネリも早く来やすいと言えます。

共通の趣味が少ない

誰でも趣味をしている間は楽しいですし、自分の好きな話であれば、ずっと楽しく話し続けることが出来ます。そのため、共通の趣味を持っていると、2人でいつまでも楽しむことができます。

しかし、共通の趣味が少ないと、2人の時間を盛り上げる情報があまりないため、2人でいてもつまらないと感じてしまいます。

マンネリにならないカップルがしている4つのこと

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ではマンネリにならないカップルはどのようなことに気を付けているのでしょうか。マンネリにならずに長続きしているカップルは主に4つのことをしています。

お互いに感謝の言葉を忘れない

最初は嬉しいことをしてくれたときや、何かをしてもらったときは「ありがとう」という言葉を口にすることができますが、長い時間一緒にいると、一緒にいることに慣れてしまい、感謝の言葉を口にしなくなってしまい一緒にいてつまらないと感じたり、感謝してくれない相手に不満を持つことがあります。

例えば、夫婦で飲み物を入れてもらったときなどに何も言わないなどです。感謝の言葉を忘れてしまうと1つ1つのことが当たり前だと感じてしまいます。感謝の言葉を言うと、言われた方も嬉しくなりますし、脳の刺激にもなり、なによりも当たり前だと感じることが少なくなるため、マンネリ化しにくくなると言えます。

適度な距離感を保つ

いくら恋人だからといっても、あまりにもベタベタしていると、最初はドキドキしてラブラブでいられるかもしれませんが、だんだんとベタベタすることに飽きてしまいマンネリ化してしまいます。

人と言うのはある程度1人の時間を持つことが出来ないとストレスを感じる生き物なので、ずっとベタベタしたり、常に一緒にいるとストレスを感じたり、不満がでやすくなります。

普段からある程度距離感を保っていれば、密着したときにドキッと感じることが増え、それが脳の刺激となりマンネリ化を防ぐことが出来るでしょう。

コミュニケーションをとる

最初はコミュニケーションを頻繁にとっていても付き合いが長くなればなるほどコミュニケーションやスキンシップが減ってきてしまいます。どんなに細かいことであっても意識してコミュニケーションを取ると、マンネリ化を防ぐことができます。

例えば、新しい情報を共有したり、イベントに一緒に足を運んでみたりなど話題を共有することは刺激になり、新たな発見をすることがあります。

このように、どんな形でもお互いにコミュニケーションを取ることを意識すれば、マンネリを感じることがなさそうです。

生活に変化をつける

毎日、同じことを繰り返してると誰もがすぐに飽きてしまいます。それは恋愛でも同じで、生活に変化をつけて、メリハリをつけないと、すぐに飽きてしまいます。新鮮さを忘れないために、毎日小さなことでいいので、2人の生活に変化を取り入れていくことが大事です。

例えば、平日の仕事終わりに一緒にレイトショーを観に行ってみたり、散歩をしてみたりなどと言ったことです。毎日する必要はありませんが、定期的に行わないと毎日の生活に変化がなくなり、飽きてしまうでしょう。

マンネリを解消&予防する方法

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恋人とマンネリ化してしまった場合どのように対処すればいいのでしょうか。

ここではすでにマンネリになってしまっている場合の解消法とマンネリにならないための予防方法について考えていきましょう。

いつもと違うデートをしてみる

定期的にするデートからまず変えてみるのがおすすめです。例えば、アウトドア派な二人なら、あえて週末はお家で映画鑑賞やゲームをしてみたり、映画をみたり美術館に行くのが好きなカップルであれば、スポーツに挑戦してみるなど、いつもとは違うデートをしてみることで、新たな一面を見ることが出来るかもしれません。

≪おすすめデートプラン≫

●1.雨の日デート

雨の日は外でデートするのが面倒ですが、お家デートが多いカップルに場合は雨の日にデートすることで、また違った刺激があります。雨が降っているから相合傘をしてみるなどいつもはしないことをしてみるのも有効です。

●2.共同作業デート

普段映画やコンサートをみたり、欲しいものを買ったり、美味しいものを食べるなどと言うデートの繰り返しの場合、マンネリ解消法として、共同作業デートです。共同作業デートとは、果樹園で一緒に果物を取って、それを使って一緒にお菓子作りをしたり、焼き物や何かを作る体験に参加してみるといったデートプランです。

2人で一緒に作ることで、2人だけものができるという特別感がマンネリを解消することが出来るでしょう。

●3.プチ同棲お泊りデート

お互い実家暮らしのカップルなら、プチ同棲お泊りデートがおすすめです。プチ同棲とはウィークリーマンションでお泊りをしてみることです。ウィークリーマンションの中には1泊2日などの短期間でもレンタルできるため、プチ同棲を楽しむことがあります。

また、当然ですが、キッチンもあるため、得意料理で、家庭的な自分を披露すると、いつもとは違う一面を見せることができます。

●4.グループデート

共通の知り合い同士のカップルと、動物園や遊園地にいくなど、大勢で行っても楽しめるようなデートスポット平気、グループデートするのもマンネリを解消する方法のひとつです。

学生時代から知っているような身近な人達なら、修学旅行や卒業旅行感覚を味わうことが出来るし、男性同士、女性同士に分かれたときはカップルの悩みやこれからについて話すことができ、新鮮な気持ちになることが出来ます。また、親しい友人にふるまう恋人の違った一面に出会えるため、マンネリを解消することが出来るでしょう。

●5.シークレットデート

普段のデートでスケジュールや行き先を一緒に決めているカップルはそれが原因でマンネリになっている可能性があります。そんなカップルにおすすめなのは行き先はついてからわかるシークレットデートです。行き先を相手に告げずに、連れていかれる方も出来る限り質問してはいけません。

そうすることで、デートのドキドキ感が高まり、サプライズも用意しておくと、嬉しさが倍増です。ただし、シークレットデートばかりをしていると、それ自体がマンネリ化してしまうため、不定期で行うことをおすすめします。

おしゃれをして出かける

付き合いたての頃はデートのたびにファッションやメイク、髪のアレンジなどの頭を悩ませていたのに、最近はこれでいいやといつも似たような格好をしていませんか?おしゃれをして出かけることでマンネリを解消することができます。

  1. メイクを変えていつもと違う雰囲気にしてみる
  2. スカートが多い人はパンツスタイルにしてみる(その逆も然り)
  3. バッグやアクセなどの小物にも気を使う
  4. 香水を変えてみる

このように見た目を変えることで、相手の持つ印象が代わり、新鮮に感じることが出来るでしょう。

手を繋いで歩く

付き合い始めのころは手が触れるだけでドキドキしていたのに、最近は手もつながず、歩調も合わせずにバラバラに歩いていませんか?お互い好きなように歩いていると、気持ちまでバラバラで離れて行ってしまいます。

改めて行うのは気はずかしさを感じてしまいますが、あなたから手を繋いでみましょう。手を繋ぐことで、相手もドキっとし、愛されているんだなと相手も認識することができるでしょう。

2人で旅行の計画を考える

恋人と初めての旅行をしたとき、前の日からワクワクドキドキが止まらなかったのに、最近では旅行の行き先やどこへ行くかなどをどちらかに丸投げしていませんか?丸投げしてしまうと、丸投げ下にも関わらず、相手からは文句を言われたり、お互いにすっきりしないことがあるかもしれません。2人で楽しく旅行の計画を考えることで、お互いに満足のいく旅行をすることが出来るでしょう。

旅行先で喧嘩するカップルはどちらかに計画を丸投げしていることが多いです。もし相手から丸投げされたら、とりあえず提案してみましょう。最初はどこでも良いと思っていたのが、一緒に話していくうちに行きたいところが出てきて、計画が立てやすくなるでしょう。

「大好き」といってみる

初めは好きで好きでたまらず、いつも愛情表現をしていたのに、いつの間にかいることが当たり前になってしまい、愛情表現をしなくなってはいませんか?「大好き」と言ってみたり、相手が言われると喜ぶような言葉をたくさん使ってみることで、久しぶりの感覚が新鮮に感じ、マンネリを解消することが出来るでしょう。

恋人と一緒にお部屋の模様替えをしてみる

同棲中かどちらか1人暮らしの場合、お部屋の模様替えをしてみるのが進めです。一緒に過ごす時間が多い部屋を模様替えすることで、心機一転することができ、刺激にもなるので、お部屋を模様替えしてみましょう。

大型の家具を変える必要はなく、ちょっと雰囲気を変えるような小物やカーテンなど気軽に変えやすいものから変えていくと良いでしょう。

新たに共通の趣味を作る

マンネリは日常がパターン化してしまっていることから生じてしまいます。日常がパターン化すると、2人の会話もパターン化してしまいます。あえて、お互いやったこのない趣味を新しく始めてみることで、刺激になり、さらにその行動や会話が新鮮に感じられます。

例えば、史跡めぐりをしてみたり、今人気のフォトジェニックスポットを回ってみるなど新しいことを二人で挑戦することはとても刺激になるでしょう。

思い切ってサプライズをする

マンネリ化してしまう要因の1つとして考えられるのが、恋人といることが当たり前になってしまっているからです。そこで、思い切ってサプライズをして非日常を味わってみるのがおすすめです。

例えば、2人で撮った写真でショートムービーを作って一緒に鑑賞したり、フォトブックを作ってプレゼントしてみたりなど、サプライズをしてみると、相手を笑顔にすることが出来るでしょう。

まとめ

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マンネリ化は一緒にいることが当たり前になったり、生活がパターン化してしまうことで起こってしまいます。マンネリ化してしまうと、新しい刺激を求めやすくなってしまい、最悪別れてしまうことになります。

ずっと一緒にいたい相手だと思うのであれば、マンネリを定期的に解消していくことで、いつまでも仲良くラブラブでいることが出来るでしょう。

マンネリを迎えるということは相手に対して安心感を持っていると言う事です。このマンネリを乗り越えれば、さらに愛と絆が深くなるでしょう。

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