苦労人の性格・特徴を紹介!外見も変わってくる?

あなたは苦労人ですか?もしくはあなたの周囲に苦労人だと思う人はいますか?どういう人が苦労人なのかはその人の感じ方によるものですが、苦労人だと思われる人にはある共通点があるようです。

有名人の中には今でこそ有名になってお金持ちになった人もいますが、幼少時からとても苦労したという人も結構多いです。

そこで今回は苦労人と言われる有名人や苦労人の性格や特徴についてご紹介します。もし「あの人苦労人かも?」と思えるような人がいたら特徴を確認してみてください。

苦労人と言われるとどんな有名人を思い浮かべますか?

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「苦労人だと思う有名人は誰ですか?」と考えたときにどのような有名人を思い浮かべますか?お金が無くて貧乏生活を送っていた人?それとも遅咲きだった人?苦労人と言われる有名人は色々います。ここでは何人か苦労人と言える有名人をご紹介します。

カーネル・サンダース

大人気ファストフードチェーン「ケンタッキー・フライドチキン」の創業者です。世界的にも知名度が高く、ケンタッキーを1代で大きくした偉人ですが、実は成功するまでに大変な人生を送っています。

若いころから転職を繰り返し、40社以上就職し、ガソリンスタンドの経営をしていた時期もありましたが倒産してしまいます。心身ともに疲れ切ってうつ病になりながら必死な想いでレストランをオープンさせますが、火災で焼失してしまいます。

レストランをヤットの想いで再建するも、道路事情が変わって1日に来るお客さんの人数が激減し、多額の借金を背負ってしまいます。

その後、レストランで大人気だったフライドチキンのレシピを売ってフランチャイズをするためにアメリカ中を走り回り、1000回以上断られたという経験がある苦労人です。

福山雅治

今でこそシンガーソングライターや俳優として人気を博していますが、福山雅治さんはなかなか売れずに苦労していました。

高校卒業後地元である長崎の電機会社に就職しますが、すぐにやめてしまいます。持っていたバイクを売って20万円を持って、上京しますが、ピザやや運送会社など様々な職につきますが、どれも長続きしませんでした。

その後木材店で日給8000円を稼ぎながら、1990年、福山雅治さんが31歳の時にデビューすることができたのです。

阿部寛

ドラマ「TRICK」で人気に火が付き、『下町ロケット』や『テルマエ・ロマエ』などさまざまな作品に出演する大人気俳優の阿部寛。

阿部寛も実は大変な人生を歩んでいます。初めは中央大学在学中にメンズノンノでモデルデビューを果たし順風満帆な人生を歩んでいましたが、バブルが崩壊すると、不動産投資で大失敗してしまい、さらにモデル業も上手くいかなくなり、20代で数億円の借金を抱えてしまいます。

何をしてもうまく行かず、パチンコで生活費を稼いでいました。30歳を過ぎてからようやくうまくいくようになった遅咲きタイプの苦労人です。

苦労人の外見的な特徴

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まずは苦労人の外見的な特徴から見てみましょう。苦労人の外見的な特徴はどういうところなのでしょうか。有名人などは見た目に気を使っているため、見た目からは苦労しているようには見えにくいですが、一般人の場合どのような特徴があるのか見てみましょう。

老けて見える

長い間苦労していると、肉体的精神的どちらに関係なく、見た目にその苦労が現れてしまいます。例えば、そこまで歳を取っていないのに、白髪が目立ったり、手が荒れているなどです。

長年苦労していると、ストレスはどんどん蓄積していきますので、ストレスによって身体はダメージを受けてしまいます。

有名人のように、日ごろからケアをしていれば老けて見えないのですが、苦労している間は、ケアするほどの余裕がないため、鏡で自分を見たときにあまりにも老けていてショックを受けることがあります。

苦労は老化を早めてしまうのです。

やせ細っている

人間はさまざまな欲求を持っていますが、欲求の中で最も命に係わるのは食欲です。食べ物は人間だけでなく、どの生物にもなくてはならないものです。

食欲を我慢しなければならない人は、その苦労が外見に現れやすいです。遺伝で痩せている人もいますが、やせ細っている人を見ると、栄養不足であることが分かります。

スリムな体型になりたくてダイエットしようとしても大変だと思います。そうでなく、食事を我慢して生活しているというのは苦労をしていると言えるのです。

苦労人の10の性格

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苦労人の外見についてご紹介していきましたが、次に苦労人の性格についてみてみましょう。

他人の失敗に寛容

苦労人は他の人と比べて経験豊富である人が多いです。苦労を重ねてきた結果、喜びや楽しみは少ないのですが、嫌な事を経験したり我慢してきた経験が多いのです。

納得できないことがあっても心にしまい込んで我慢してしまいがちです。そのため、他人の失敗にも寛容になってしまいます。

例えば、あなたが約束を破ってしまったとき、普通の人であればあなたの行為を許すことができなくて怒りますが、苦労人はあなたの失敗を飲み込んで許してしまうのです。

自分の夢を語ることができる

長年苦労しながら頑張っている人は、周りの人に自分の夢を語ることができる人が多いです。将来の夢に向かって仕事をすることで普通よりも2倍も3倍も頑張ることができると知っているからです。

生活が苦しくて豊かになるために朝早くから夜遅くまで一生懸命に働いている人や仕事で成功するために頑張るなど、その苦労の仕方は人さまざまです。

その苦労から抜け出したり成功した後のビジョンが分かっていないと、苦労に負けて疲れてしまいます。

反対に夢を持たずに苦労人になってしまった人は今の生活におぼれてしまい、優しさや寛容さが無くなってしまいます。例えば、自分が苦労したのを他人の精にしたり、自分がこれだけ苦労したと宣伝するような人です。

そのため、苦労人は夢を持って生きる必要があるのです。

節約が上手

生活していく中で必要必需品というものがあります。それを用意した上で、収入や時間に余裕があれば、自分の生活を楽しむために好きなものを購入したりするでしょう。

しかし、生活に余裕がない人は余計なものを買うことは望みません。例えば、公共料金ど支出を最小限に留めたいと思っている人はそうでない人に比べて節約が上手です。

また、料理も栄養バランスを考えながら低価格に抑えたり、短時間調理をするなど時間を節約するのも上手です。

発想が豊かなので、効率よく生活するのにアイデアが浮かびやすいのです。

心配性

自分が苦労している間は、その努力していた時間がとても長く感じられます。周りが暗くなってしまうような苦労話は友人には話したがりません。しかし、困っている人が近くにいると、自分が苦労してきたため、心配してしまいます。

相手が望んでいるかどうか関係なく、つい世話を焼いてしまう傾向があります。困っている人の問題がより深刻であればあるほど、色々なことを想像して、過剰に心配してしまいます。

ただし、自分が今まで苦労してきたため、困っている相手にも厳しくする人も結構多いです。甘やかすと、1人で立ち向かっていくことができないと知っているのです。厳しいのですが、心では心配しているので思いやりはあると言えるのです。

いつも相手を立てている

苦労人は人間関係を良くするために、いつも相手を立てるように振る舞います。意見交換の場でも、自分の意見を先に言うのではなく、相手の意見を聞いてから自分の意見を言います。

もし相手の意見が自分とは反対の意見であっても、相手を全否定するのではなく、相手の意見を尊重しつつ、意見を述べます。

そのため、相手は否定されていることはわかっていても、悪い気持ちになりにくいのです。

本人は意識的に相手を立てているわけではないので、このように相手を立てる苦労人に対して好意的な印象を持ちやすくなります。

相手が自分のように嫌な想いをしないように気遣いをしているのです。自分の苦労した経験を無駄にすることなく、人間関係で生かしていくことができるのです。

仕事に全力

苦労人は使徒後に対して真面目で全力で行う傾向があります。1つ1つの仕事を真面目にこなすため、周囲の人からの信頼が非常に厚いです。

ルーティンになってしまうような仕事は、流れ作業で手を抜き勝ちですが、真面目にしっかりと取り組みます。

仕事に関しては完璧主義者で曲がったことを嫌うため、周囲の人の意見で納得できなければ、そのまま我慢して飲みこまずにやんわり相手を傷つけないように納得させることができます。

人の意見をできるだけ否定したくないのですが、納得のいく仕事ができるように話し合いもしていきたいと思っているのです。

お金にきちんとしている

お金の使い方や保管について自分の価値観をしっかりと持っており、一緒に食事した際しっかりと割り勘にする傾向があります。お金の貸し借りは人間関係を悪くするものだと思っているからです。

もし誰かにお金を貸すことになっても、相手が返せるような金額を課したり、返してもらわなくてもいい金額を貸す傾向があります。

お金は自分の労働で得た対価なので、他人から奢ってもらったり、奢ると言う事に対して苦労人は違和感を感じています。自分のお金は自分のお金、他人のお金は他人のお金と線引きをしっかりと行っているため、節度ある付き合いをすることができるのです。

苦労することはプラスな事だと思っている

よく「苦労は買ってでもしろ」と言いますが、苦労することはプラスな事だと苦労人は考えています。人生の岐路に立たされたとき、苦労するの道を迷いなく選ぶのが苦労人です。

例えば、赤ちゃんの育児をするときに紙おむつのほうが主流で手軽なのに、あえて布おむつの方を選んだりする人がいます。

苦労することで人間はどんどんと成長して深みを増していき、楽な道ばかり選ぶと成長することはできないと考えています。

苦労したとしてもそれは当たり前のことなのだと乗り越えることができるのです。

その考えはぶれないため、周囲の人が自分とは違うことをしていても、周囲に流されることなく自分の方法で行うことができます。

まとめ

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いかがでしたか?苦労人について説明をしていきました。苦労人の話を聞くと、「壮絶な人生」だなと思うでしょう。その苦労の仕方で、苦労人の性格は異なり、他の人には自分のような人生は味わってほしくないと思う人と、相手にも苦労を求めて厳しくする人がいます。

会社でもし上司が相手にも苦労を求めてくるような人の場合、仕事が嫌になって辞めてしまうかもしれません。苦労人の性格は人それぞれな部分もあるので、すべてを受け入れずに悩みや問題があれば、相談してみると良いでしょう。

  
  
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