アイメイクの落とし方を紹介!負担を加えない方法とは?

最近ヌーディな目元に真っ赤なリップ、というメイクが流行っているようですが、やっぱり目力が欲しくてアイシャドウにアイライナー、マスカラ、と重ねてしまいませんか?

アイメイクに力を入れる人は多くいますが、しっかりした落とし方を知らないと目のトラブルの元になる場合があります。

今回はアイメイクの落とし方についての記事を書いています。アイメイクに力を入れている人はぜひ読んでみてください。

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アイメイク派のお悩み

アイメイク

まずは、アイメイクの悩みについて紹介します。

・メイクが濃くなりがち

目力至上主義の皆様、今どれくらいいらっしゃるのでしょうか?私は赤いリップがどうしようもなく似合わなかった事もあり、とにかく目力重視です。

アイシャドウ、ラメのアイシャドウを乗せて、リキッドアイライナー、粘膜にペンシルアイライナー、でウォータープルーフのマスカラ2度塗りといった重装備を頻繁にやってしまいます。この暑い時期は割と早い段階でパンダになる事もしばしばあります。

しかしメイクが濃くなると、落とす際に時間や負担がかかることを覚えておきましょう。

・落としたい時に限って落ちにくい

日中はいくら塗っても落ちてしまう!と思っているのに、いざ落とそうとするとなかなかきちんと落ちなくて、お風呂上がりに「顔洗うの忘れてるよ!」と言われる事すらある始末です。二度洗いしてるのにです。

落ちてくるので、また塗り重ねるの悪循環が起こっています。

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アイメイクを落とす際にやってはいけないこと

まずは、アイメイクを落とす際にNGな行動を紹介します。

・擦らないようにする

メイク落とし
出典:http://www.shape.com

メイク落としの際に、絶対にやってはいけない事としてよく耳にするのは「擦るな」ですよね。美意識の高い人になると、顔を洗った後タオルで拭く事すらためらってしまいます。(机に置いたタオルに顔を持って行くのが正解みたいです)

タオルが行ったり来たりする刺激ですら、肌にはあまりよくないのです。いくら落ちないからといって、ウォータープルーフのマスカラを爪でカリカリして落とそうとしてしまうのは最悪です。

さらに目元を擦るのは、シワだけではなく乾燥や色素沈着にもつながるので、色素沈着が起きるとアイシャドウが映えない、老けて見えるといったダメージが現れます。

しかも目の際で落ちきっていないマスカラや化粧品は、毛穴を詰まらせてしまい新しい睫毛が生えて来るのを邪魔してしまいます。

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マスカラの落とし方

では、アイメイクの中でも重要な「マスカラ」についての落とし方を紹介します。

・基本の落とし方は同じ

マスカラ落とし
出典:http://www.hercampus.com

がっつりのマスカラも同様に、しっかりリムーバーを染み込ませたコットンでふやかしてから、そっと挟んで落とします。(引っ張るとまつげが抜けるので注意です)

マスカラの場合は、リムーバーを染み込ませた綿棒でカールに沿って動かす、というのもよい落とし方です。マスカラを塗る時と同じ動きを綿棒でやるイメージです。

・下まつ毛も丁寧に

下睫
出典:http://makeupforlife.net

また、下まつ毛のマスカラを落とす場合は、下まぶたにコットンを当て(この時下まつ毛はコットンの上に乗っています)、綿棒をつかってなでるときれいに落ちます。

それでも落ちない細かいマスカラや、白目を塗る勢いで粘膜に入れてしまったアイライナーも、同様に綿棒で撫でて落とします。

・渇いた綿棒でゴシゴシ擦るのもNGです

綿棒 擦る
出典:http://www.aliexpress.com

何度も綿棒を取り替えて、だいぶ落ちて来たなと思ったら化粧水を含ませた綿棒でなで続けます。綿棒は早めに取り替えるのがよく、きちんと落とそうとすると薄めのアイメイクでも5、6本は必要になります。

コットンや綿棒に何も色がつかなくなって、やっと普通の洗顔に入れます。

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洗顔の時のポイント

洗顔する時のポイントを紹介します。

・目立つ汚れは先に落とす

メイク落とし 洗顔
出典:https://prezi.com

重装備アイメイク、きれいに落とすには「アイメイクだけ先に落とす」というのがポイントになります。

アイメイクとベースメイクは別の物を塗っているので、一度に落とそうというのが間違いなのです。お皿を洗う時にもバターは先に拭いておくし、よく考えてみたらそりゃそうだよねという話なのですが、目から鱗でした。

・洗顔の際にも擦らない

コットン
出典:http://www.musingsofamuse.com

重点的に塗ったアイメイクは、重点的に落とす必要があるのです。もちろん前述の通り、擦るのはNGという事で、できるだけ擦らないように落としていきます。

・おすすめはコットンパック

目元のメイクを、まずはコットンパックで落とします。

アイメイク用のリムーバーをコットンにたっぷり染み込ませて、まぶたの上に置きしばらく待ちます。アイメイクが浮いてきた頃に、そっと撫でるとアイメイクがしっかり落ちます。撫でるだけで、擦らないように気をつけます。

ちなみに、「普通のマスカラ+アイシャドウ+リキッドライナー」の日に試してみた所、1分位でふやけました。大きいラメ入りのアイシャドウだと、もう少し長めにふやかした方が良いでしょう。

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リムーバー選びのポイントは?

化粧を落とすのには欠かせないリムーバーの選び方について紹介します。

・マスカラと同メーカーが良い

リムーバー
出典:https://www.makeupgeek.com

アイメイク用リムーバーもいろいろな種類があります。マスカラを出しているメーカーさんは大概リムーバーも出しているはずなので、基本的にはマスカラと同じメーカーのリムーバーを選ぶのがセオリーとされています。

マスカラに使った成分を熟知しているだけに、何を使えばきれいに落ちるかも分かる、という事です。

また、ドラッグストアで販売されているものの中にもマスカラ専用のリムーバーやコームタイプのもの、低刺激のものなど、いろいろなタイプが出ています。コットンも厚手のもの、オーガニックコットン使用のものなどいろいろ選べます。

・価格帯で選ばないように!

高いリムーバーを購入して量を少しづつ使ってしまうと、目元を渇いたコットンで擦る事につながりやすいため注意が必要です。

たっぷりとコットンに含ませて、できるだけ刺激にならないようにする事が、長い目で見ると高いリムーバーを使うよりも目元には優しいと考えられます。

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アイメイク落としのその他のポイント

アイメイクの際に役立つ情報を紹介します。

・リムーバーが無い場合

どうしてもリムーバーが無い時に目にしみるのがどうしても嫌、という場合の裏技として、オリーブオイル、ワセリン、ニベアクリームを使用すると良いとされています。肌に刺激を与えないため、リムーバーの場合と同様に、たっぷり使う事がポイントです。

・フェイスマッサージする場合の注意点

マッサージ 顔
出典:http://www.a2zlifestyle.com

どれも肌にやさしく顔全体に塗ってもよいものですが、注意すべきはマスカラの顔料やラメが刺激に成りうる、という点です。

そんな事をしようとするのは私だけかもしれませんが、まず目の周りをオイルで落として、オイルがもったいないのでそのまま顔全体にもなじませてしまおう、と思うと、顔料やラメ等を顔中にゴリゴリと塗りたくってしまう事になります。

目元と顔全体は別々に落とすか、オイルでメイクを落とす時には顔全体が先、目元は後、という順番にするとこれを防ぐ事ができます。

・落とすまでがメイク

クリームアイシャドウ
出典:http://www.tentgirl.com

一つの裏技として、メイクをする時から落とす手間の事まで考えておき、メイクの始めにクリームアイシャドウを付けておく方法があります。

ベースを塗っておくと、アイライン等を落とす時に比較的軽く落とす事ができるそうです。クリームアイシャドウはアイシャドウの色をきれいに出す事にも役立つので、一つ持っていると便利かもしれません。

これまでの手荒なクレンジングで、どんよりしてしまったまぶたにも色が綺麗に映えます。

・アイシャドウ選びも慎重に

個人的な感想としてラメは落ちにくい!というのがあります。

色は全部落ちたはずなのに、何かがまだ目の端でキラキラしている、という経験、結構あります。大きなラメのアイシャドウはとっても可愛いのでつい手が伸びてしまうのですが、ラメを塗った日の夜は時間を掛けてアイメイクを落とすぞ!という覚悟が必要です。

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まとめ

上記の様に、普通のクレンジングだけではアイメイクは思った以上に落ちきっていないことが多くあります。

アイメイクはとにかく丁寧に、リムーバーやオイルをたっぷりつかってこすらずに落とすのが鉄則です。これまで適当に落としていた事、反省する事しきりです。

ポイントメイクにお金を掛けるより落とす方に掛けるべき、という意見もあり、塗る時以上に落とす時が肌にとっては本番といえます。

ただ、ここまで丁寧に落とす必要があるとなると、メイクの段階から落とす時の心構えまで必要ですね。今日から頭に叩き込んでおこうと思います。

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