目を大きくする方法は?メイクやマッサージについて!

表情豊かで、愛らしい、ぱっちり大きな目。女性ならば、一度は、そんな魅力的な目になりたいと思うことでしょう。

それは、見た目の美しさを求めるだけではなく、「人を惹きつける目が持つ説得力」を、潜在的に知っているからこその望み、とも言えるのではないでしょうか?『目ヂカラ』という、昔にはなかった言葉が生まれたのも、納得できるような気がします。

目にもそれぞれ個性があり、一重まぶたや二重まぶたの人がいて、目の形も様々です。ここでは、どんな目の人も前向きな気持ちで取り組んでもらえるように、“自分の目が持つ魅力を最大限に活かすこと”を土台とし、大きなパッチリ目になるための方法をご紹介します!

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目を大きくする方法

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メイクやつけまつ毛・まつエク、さらに、アイプチやプチ整形まで、目を大きく見せる方法はたくさんありますが、そのベースとなるのが、何もしていないすっぴんの目です。

カラーコンタクトのように、黒目の大きさを変えるのは難しいですが、まぶた周辺のケアで、目全体をパッチリとさせることができます!まずは、自分が持って生まれた目が、一番素敵な姿になるよう、ケアしてあげましょう♪

マッサージ

目の周りの血液循環が良くなり、老廃物が流れることで、まぶた周辺がすっきりし、まさに「ぱっちり」とした目になります。マッサージをする際には、手を十分に温め、クリームやフェイスオイルを使用して、肌に負担をかけないようにしましょう。

  1. まずは頭皮をほぐします。手のひら(親指の付け根あたり)で、両側からこめかみを挟むようにして、軽く押しながら小さな円を描くように動かします。
  2. 両手の指を全部使って、指の腹で、生え際から後頭部の方へ向かって揉みほぐします。
  3. 次に、額をほぐします。両手の四本指(人差し指から小指まで)を使い、額の中心からこめかみの方へ向かって滞りを押し流すように動かしましょう。
  4. いよいよ目の周りです!親指をこめかみにあて、そこを軸に、人差し指の第二関節を使って、眉間から眉尻に向かって動かします。ちょうど、眉毛をなぞる感じです。下まぶた(目の周りの骨があたる位置)も同様にほぐします。
  5. 最後に、手のひらで目を優しく包み込み、そっと眼球を押さえて、完了です。

目の体操

目を大きくするためには、目がしっかりと開かれた状態でなくてはなりません。そのためには、目の周りの筋肉を鍛えてあげることが大切です。日頃あまり意識しませんが、パソコンやiPhone、テレビなど、眼球を一定の状態から動かさない状態が続くと、体と同じように筋肉が衰えるのです。

  1. 目をギュッと閉じて5~10秒、目を大きく開いて5~10秒、これを5回ほど繰り返します。
  2. 次に、顔は正面に向けたまま、上目づかいの状態で、ゆっくりとまばたきをします。5~10回が目安です。
  3. 目を大きく開いて、上、右上、右、右下…というように、右回り・左回りに眼球を動かします。とくに、右上や右下など、斜めの角度は意外と難しいので、丁寧に動かしましょう。
  4. 最後に、人差指・中指・薬指で、こめかみを生え際の方へ向かって、斜め上に軽く引っ張ります。その状態を保ったまま、10回ほど、ゆっくりと少し強めのまばたきをして、完了です。

目を温める

目は、想像以上に緊張状態になりやすい場所でもあります。目の周りの筋肉が緊張し、こわばった状態が続くと、眼精疲労や充血の原因にもなります。せっかく大きな目になろうと頑張っても、充血していたら、魅力も半減です。

ホットタオルや、ホットアイマスクなどを使って、目を温めてあげましょう。とくに、ホットタオルは、温度が下がっていくと冷たくなるので、温冷効果もありおすすめです。血行不良によってできる「青クマ」も改善され、目周りが明るい印象になります。

目尻の斜め上を意識する

指を使わずに、目尻の斜め上の筋肉を引き上げるようイメージしてください。少し視野が広くなったように感じるのではないでしょうか?

また、いつもは何となくしているまばたきも、目の筋肉を動かして、ぱちぱちとはっきりしたまばたきになっているのがわかると思います。

目に限らず、人の身体は、そこに意識を向けてあげることで、筋肉にONのスイッチが入ります。メイク直しや、仕事の合間など、気づいたときで良いので、目尻の斜め上の筋肉を意識するだけでも、ぱっちり大きな目に近づくスイッチを、ONにすることができます。

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自分の目はどのタイプ?~似合うアイメイクを探そう!~

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手段はいろいろあるとは言え、挑戦しやすいのは、やはりメイクではないでしょうか?マッサージ等のアイケアで土台をばっちり整えたら、似合うメイクを探しましょう!

一重まぶたタイプ~つぶらな瞳メイク~

上まぶたに横ひだがなく、すっとまぶたが目を囲み、スマートな魅力を持つ一重まぶた。メイクでは、くりっと可愛らしい「つぶらな瞳」をつくるのにぴったりなタイプです。実は、海外の人は、一重まぶたの持つ独特な魅力を、羨ましがる人が多いそうです。

一重まぶたの人がよくやってしまうのが、目を大きく見せようとして、アイライナーを太く引いてしまうこと。目を大きく見せるためにはアイライナーが全てではありません。

アイシャドウの色でもかなり印象が変わります。このタイプの人には、ベージュやオレンジ、ピンクといった暖色系の色がおすすめです。青みの強い寒色系のものは、印象をきつくしてしまいます。

次に塗り方ですが、最初に目をあけて、色味が見える範囲を確認しましょう。まずはそこにグラデーションのベースカラー(一番薄い色)を塗り、そこから目の際に向けて徐々に濃くすると、目を伏せたり、瞬きしたとき、自然でキレイなグラデーションに仕上がります。

このように、ラインだけではなく、色を使った陰影で目の輪郭をはっきりとさせるテクニックを身につけると、メイクの幅も広がります。

二重まぶたタイプ~ツヤ感メイク~

上まぶたに平行に横ひだが入っている二重まぶた。比較的悩みの少ない二重まぶたの人は、どんな色味でも挑戦しやすいですが、あえて色味を控え、ツヤ感を重視したナチュラルメイクも、しっとりと上品に仕上がります。

アイホール(目がくぼんでいる所)全体に、粒子の細かいラメの入ったアイシャドウを伸ばします。色味は、ほとんどないくらいでOKです。次に、薄めのブラウンを二重の幅にぼかします。クリームタイプのアイシャドウだと、ツヤ感がより一層増し、透明感も出るのでおすすめです。

そして、アイライナーはリキッドタイプではなく、ペンシルアイライナーを使ってみましょう。まぶたの中央に、黒目の幅と同じ長さのラインを、まつげの隙間を埋めるようなイメージで引きます。次に、まぶたの中央に引いたラインを目頭・目尻へぼかします。

ビューラーでまつげを上げ、うっすらマスカラを塗れば、完成です。

奥二重タイプ~色遊びメイク~

上まぶたに横ひだが入っているものの、二重の幅が狭く、皮膚の内側に二重のラインが隠れているのが、奥二重。まぶたが腫れぼったく見えるといった悩みもありますが、「隠れた部分」こそ、柔軟な遊び心で、チャームポイントにしてしまいましょう!

奥二重の人は、赤みを抑えた色味を選ぶと、まぶたがすっきりと引き締まって見えます。カーキや、黄味よりのゴールドがおすすめ。一重の人と同じように、アイラインを太く引いてしいがちですが、それでは、せっかく見えている二重の幅がアイラインで見えなくなってしまいます。アイラインを引く場合は、1.5mm程度の太さになるよう、スっと筆を動かしましょう。

また、奥二重タイプは、ぜひ、色遊びにチャレンジしてみてください♪パーソナルカラーなどで自分の肌に合う色を探し、少しビビットな色のアイラインを目尻に使ったり、上下のまぶたで色を変えたメイクもオシャレ度がグッと増します。

涙袋がある人は、涙袋にうっすらハイライトをいれると、ぱっちり目効果も抜群です。

タレ目タイプ~奥ゆきメイク~

目尻が柔らかく下がっているタレ目。可愛らしい印象で、男性の好感度も高いタレ目タイプの人は、その柔らかい雰囲気に「奥ゆき」をプラスしてあげることで、顔全体の印象が締まり、目力も増します。

アイシャドウは、ピンクベージュやオレンジブラウンなど、中間色のような柔らかい色がよく似合います。

奥行きを出すために、まず、グラデーションにする「淡・中・濃」の色味のうち、「中」にあたる色をまぶたの半分位まで塗ります。先にベースカラー(淡い色)を塗らないのがポイントです。次に、その上から「淡」にあたる色を、まぶた全体に伸ばし、「濃」にあたる色を指で目の際へ置きましょう。

アイラインはペンシルで、目頭から目尻まできちんと引き、2mmほど目尻からはみ出る長さにします。最後に、綿棒などでアイラインをぼかして、完成です。タレ目の可愛らしさを活かしつつ、目に奥ゆきがでるので、立体感がでます。

つり目タイプ~妖艶メイク~

目尻がキリッと上がっているつり目。一見、キツそうな印象に見えますが、良いところを引き出してあげると、色っぽい目に変身できるのが、つり目タイプの強みと言えるでしょう。

ブラウンなど、温かみのある色を選ぶと、女性らしい仕上がりになります。そしてポイントとなるのが、下まぶたのメイク。下まぶたに沿ってアイラインを引くようにブラウン系のアイシャドウを塗ります。次に、黒目の端から目尻にかけて、ペンシルアイライナーでラインをひき、軽くぼかします。

また、上まぶたのメイクに関しては、アイライナーの太さにこだわってみましょう。黒目の上あたりが太くなるように、やや「くの字」に引くと、色っぽさに愛らしさがプラスされます。

最後に目尻側にたっぷり乗せるように、マスカラを塗って完成です。つり目の「キレ感」を残しつつ、キツさを和らげてあげることで、妖艶な目元に仕上がります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?どんな目も、努力の積み重ねで、大きくぱっちりさせることができます!しかし、単に大きな目であることが、魅力的な目と言えるかと聞かれたら、おそらく多くの人が首をかしげる人が多いはずです。

マッサージなどの日頃のケアはもちろん、いろいろなものを見て、しっかり心を動かすことも、「目ヂカラ」もアップには欠かせないのではないでしょうか。

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