甘えたい男の心理状態や行動の特徴を紹介!女性はどうやって対処すればいい?

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付き合いが深くなると甘えてくる男性がいますよね。普段は毅然として意志が強く、バリバリ仕事をしている男性が、女性と2人きりになると甘えん坊になってしまうことがあります。

2人きりになると急に甘えん坊になる彼氏には、ドン引きする女性も少なくありません。でもそれは、男性が特定の女性に心を許している証拠なのです。ただ、甘えたい男にはマザコンの可能性もあるので要注意です。

甘えたい男の心理と甘えたい時のサイン、甘えたい男への対応の仕方をお伝えしますね。

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甘えたい男性の心理

cat-649164_960_720甘ったれニャンコ

男でも女でも人に甘えたい時があります。心身ともに疲れ果てて気弱になると、自分の弱みをさらけ出せる相手を求めます。弱みをさらけ出して甘え、慰めたり励ましたりしてもらいたいと思います。

女性が甘えると男性は快く受け止め、可愛いと感じます。でも、男性が甘えてくると、とまどう女性が多いようです。年上女性に甘える男性の心理は理解できても、自分より年上の男性に甘えられるとドン引きしてしまうことがあります。

甘えたい男性心理を理解すると、彼氏との仲もぐっと親密になります。「甘えたい男の心理」についての記事は恋する女性必見と言えます。

[男は心を許せる相手にだけ甘える]

人間だけでなく犬でも猫でも心を許せる相手には極めて無防備な態度をとり、甘えてきます。男性が本当に心を開いて無防備になれるのは、本命の彼女さんか妻だけです。

男性は本当に愛情を抱いている彼女さんや妻の前では弱みをさらけだして、思いきり甘えたくなるのです。

男には七人の敵がいる

昔から「男は外に出ると七人の敵がいる」と言われます。世の中はずいぶん変わりましたが、男性は今も競争社会に身を置いて闘い続けています。職場など家の外では、リーダーシップを発揮する強い男であろうとします。

外では「男らしい強い男」として頑張っているだけに、家の中では鎧(よろい)を脱いで無防備になります。弱みをさらけ出して甘えられる相手を求めます。独身時代は彼女さん、結婚すると妻に甘えます。

甘えさせてくれる彼女さんは放さない

本来、男性は甘えん坊です。年上女性でも年下女性でも上手に甘えさせてくれる女性に出会うと、男性は手放したくなくなります。「この女性と結婚したい」と思います。恋愛心理を結婚にまで発展させるためには、女性が男性の甘えたい心理を優しく受け止めることがポイントです。

結婚すると妻にリーダーシップを任せる

恋愛初期や付き合い始めた頃のカップルでは、男性が女性をリードします。女性も男性に引っ張られることを快く感じます。男は獲物を追う狩人、女は男を気にしながら逃げる獲物です。これが恋愛心理です。

しかし、付き合いが親密になったり結婚したりすると、リーダーシップは女性に移ります。ここがカップルと結婚した夫婦の違いです。

昔から「カカア天下は家庭円満の秘訣」と言います。「亭主関白」で夫が威張りかえっているように見える夫婦も、実は妻が夫の手綱を取っていることが多いのです。夫が威張るのは妻に安心して甘えているのです。

甘えを拒否すると、恋愛が破綻することもある

「わたしの彼氏は甘えん坊なんかじゃない。いつでも男らしいのよ」と安心するのは早すぎます。彼氏が甘えてこないのは、相手の女性に心を許していない可能性があります。

彼氏が甘えてくるのを「いやあね、男らしくなさいよ」などと拒否すると、男性は傷つき心を閉ざしてしまいます。女性が甘えを拒絶し続けると、男はどんどん心を閉ざすようになり、2人の間に愛情が育ちません。いずれは恋愛関係が破綻して別れる可能性が大です。

男が甘えるのは、相手の女性を信頼しているから

男性は甘えん坊ですが、心を許した女性にしか甘えません。心を許すとは、相手の女性を本当に信頼しているということです。信頼するからこそ、甘えられる女性を結婚相手として考えるのです。

[気弱になると、女性に甘えたくなる]

本命の彼女でなくても、心身ともに疲れ果て傷ついた男性は甘えてしまうことがあります。感情の起伏が激しい男性にはよくある行動パターンです。感情の起伏が激しいと些細なことで気持ちがぐんと落ち込み、女性に甘えたくなります。

また、日頃は沈着冷静でものに動じない男性でも仕事でトラブルが生じるなどして、深く傷つくことがあります。信頼できる女性の腕の中に安らぎを求めます。

マイナス思考に傾いた男性は優しく受け止めて励ます

マイナス思考に傾いている男性は、女性に安らぎを求めます。文字通り女性の胸に顔を埋めることで気持ちが癒されるのです。心がスッキリして、ポジティブ思考を取り戻します。

落ち込んでいる男性や気弱になっている男性が甘えてきたら、優しく受け止めることが大事です。優しく受け止めて励まします。

マイナス思考や傷ついた気持ちを優しく受け止めてくれる女性を、男性は大事に思うようになります。

[甘えることが上手な男性]

男性の中には甘えることが上手なタイプがいます。長男は甘えるのが下手ですが、末っ子は甘えるのが上手です。子供の頃は両親や兄姉に甘え、社会人になってからは先輩や上司に上手に甘えます。

末っ子でなくても「甘え上手な男性」は、コミュニケーションの中に巧みに甘えを取り入れて先輩や上司の懐に飛び込みます。良好な人間関係を築きます。

恋愛テクニックとして甘える

甘え上手な男性は恋愛テクニックとして甘えを使います。恋愛の駆け引きとして、女性に甘えます。甘えられると、女性は母性本能を刺激されて男性に愛情を持つようになります。甘え上手な男性は女性によくモテます。

恋愛テクニックで甘えているうちに、本当に女性に心を開き信頼するようになることもあります。しかし、あくまで恋愛テクニックである可能性もあります。付き合い始めてすぐ甘えてくる男性を「わたしを信頼しているのね」と思うのは早計です。

[男性は女性にいろいろな役割を求める]

男性は女性に恋人や妻の役割だけでなく、母親や親友の役割を求めます。

男性は恋人や妻に母親を求める

ほとんどの男性が母親に甘やかされて大事に育てられます。社会人になり仕事のストレスが多くなると、妻や恋人に心の安らぎを求めます。「姉さん女房・年上女性」が良いのは、母性本能を発揮して甘やかしてくれるからです。

しかし、年上でも年下でも年齢関係なく、男性は女性に母親の役割を求めます。

男性は恋人や妻に親友・同志の役割を求める

社会人になると、男性の周囲の人間はみなライバルです。職場では友達にも油断できません。そこで、男性は恋人や妻に心を許せる親友や同志の役割を求めます。

[女性に依存する男性]

女性に甘える男性の中には、女性に依存している場合もあります。

甘えは度を超すと「依存」になります。甘やかされて育った人間は、いつでもだれかに頼っています。自分の力では何もできないようになりますし、する気もなくなります。

女性が男性を甘やかしすぎ尽くしすぎると、男性は女性に依存してしまいます。何事も自力でしないダメ男になる可能性が大です。時には、甘えることを許さず励ますことが必要です。

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甘えたい男の行動的特徴

dog-833957_960_720犬に甘える猫

甘えたい男の心理は言葉や行動に現れます。男性の場合は行動や態度に心理が表現されます。男性のちょっとした仕草の中に女性の愛情を求めるサインが隠されていますから、見逃さないようにします。

甘えたい男の行動には次のような特徴があります。

①突然すねたり、そっけない態度を取ったりする

男性が女性に甘えるのは、自分の弱みをさらけ出すことです。「信頼している女性には弱みをさらけ出して甘えたい」という心理が働く一方、「愛する彼女さんの前では男らしくしていたい」という気持ちがあります。

このジレンマから、男性は突然すねたり、そっけない態度を取ったりします。

プライドの高い男性ほど甘えにくい

プライドの高い男性は、自分の弱みをさらけ出すことを嫌います。信頼している女性に甘えたくても、なかなか甘えられません。そのために女性にそっけない態度をとりやすくなります。

髪や鼻の下に触れるのは甘えたいサイン

「甘えたい」という自分の気持ちに気づかない男性もいます。

しかし、深層心理は言動に現れます。すねている男性やそっけない態度をとっている男性が、頻繁に髪の毛や鼻の下に触れるのは「甘えたい」というサインです。

急に優しくなるのは、優しくしてほしいというサイン

いつもそっけない男性が急に優しい態度をとるのは、心が弱っているためです。心が弱っていて、女性に甘えたいのです。

しかし、「男は強くあるべき」と思っているので素直に恋人や妻に甘えられません。自分が優しくなることで、優しくしてほしいと女性に訴えているのです。ここでも男性の深層心理が行為・態度に現れています。

男性が話しやすい状況をつくる

甘えたいのに甘えられない男性には、女性の方から「どうしたの?」「何かあったの?」と聞いてあげます。男性が話しやすい状況をつくります。

女性は年齢に関係なく母性を発揮できます。甘えたくても甘えられない男性に接する時は、できるだけ母性を発揮して、男性が甘えやすいようにします。

②やたらに意地悪な態度を取る

せっかく目いっぱいオシャレしていったのに「その服似合わないね」とか「髪型と服装が合っていない」とか意地悪なことを言う男性がいます。やたらちょっかいを出すとも言えます。

子供の頃から男の子は好きな女の子の気を引くためにちょっかいを出します。大人になっても変わりません。

女性が仕事などで忙しくデートがおざなりになると、男性は自分が無視されているような気持になります。女性の気を引くために意地悪な言動をとります。

デートする時は相手のことだけ考える

男性がやたらちょっかいを出す時は、女性はちょっぴり反省した方がいいかもしれません。仕事や悩み事に気をとられて、デート相手の話を上の空で聞いていることがあります。甘えたい男性の気持ちに気づきません。

本命の彼氏とデートする時は、相手の男性に意識を集中して彼氏の気持ちを察するようにします。彼氏の甘えたいサインを見逃さないようにします。

③スキンシップが増える

男性は女性に甘えたい時、スキンシップが多くなります。

いつもは照れて手つなぎもしないのに、自分から手をつないできたり、女性の腰に手を廻してきたりするのは、ストレートに甘えたい気持ちを伝えているのです。仕事や人間関係で悩んだり傷ついたりすると、男性は信頼する女性に甘えたくなるのです。スキンシップは愛情表現です。男性からのスキンシップが増えたら、母親になった気分で甘やかしてあげます。

甘えたい時のスキンシップの行為は、男女のラブラブな行為よりも子供っぽいのが特徴です。

女性の胸に顔を埋めたがる

男性は愛する女性の胸に顔を埋めて心を癒そうとします。それからエッチに発展することもなく、ただ女性の胸に顔を埋めているだけです。これはマザコンの特徴ではなく、安らぎを求めて甘えているだけです。女性との信頼関係を示す愛情表現の一つです。

膝枕で耳掃除は最高の甘え

女性は男性に「腕枕」をしてもらうのが好きです。腕枕をしてもらって、男性に甘えます。

男性は女性に「膝枕」をしてもらうのが好きです。織田信長も奥方の濃姫の膝枕で寝るのが好きだったといいます。女性の膝枕をして耳掃除をしてもらうのは、男性の最高の甘えです。

世界で一番安心できる場所はお母さんの膝の上

子供にとって一番安心できる場所は母親の膝の上です。お母さんの膝の上に抱かれて、お母さんの胸に顔を埋めていると、最も気持ちが安定します。

男性は幼児期の気持ちを引きずっているようで、恋人や妻に甘える時に膝枕や胸に顔を埋めることを求めるのですね。

④精神年齢が退行する

恋人と2人きりになると、急に精神年齢が退行する男性がいます。男性の脳は女性よりも感情に走りやすく、孤独に耐えにくくできています。信頼できる女性と2人きりになると、安心して無防備になります。

ダダをこねる

普段は毅然として男らしく振る舞っているのに2人きりになるとダダをこねるのは、女性を信頼している証拠です。信頼関係のある女性の前では無防備になり、子供に返ってしまいます。子供に返って甘えるのです。

頭を撫でて「いい子いい子」してほしがる

男性は精神的に相当疲労していて心から癒しを求めていると、精神年齢が退行することがあります。信頼している女性に甘えて子供に返ります。ポワンとした甘い顔と子供っぽい口調で「頭を撫でていい子いい子して」と言い出すことがあります。

信頼関係の強い本命の彼女や妻に求める場合は、特に問題はありません。膝枕をして頭を撫でてあげると、気持ちが安らぎます。

女性だれにでも求める場合は要注意

女性だれにでも頭を撫でてもらいたがったり膝枕を求めたりするのは、精神的疲労が大きすぎる可能性があります。

赤ちゃん言葉を使う

2人きりになると急に赤ちゃん言葉を使う男性は、過剰なストレスで心身ともに大きなダメージを受けたり、心理的な問題を抱えたりしている可能性があります。ただ、女性に甘えているだけではないかもしれません。

カップルで赤ちゃん言葉を使う場合もある

カップルで赤ちゃん言葉を使う場合もあります。お互い同士を赤ちゃん言葉じみたニックネームで呼び、話す時も赤ちゃん言葉になります。「ミチャコ(みさこ)」「カジュキ(かずき)」と呼び合い、「お腹ちゅいたよゥ」「おいちい物食べたいな」などと言います。

カップルで赤ちゃん言葉を使うとお互いに受け入れてしまい、違和感がなくなります。

[マザコンの特徴]

男性は多かれ少なかれマザコンの傾向があります。年齢関係なく恋人や妻に母親の役割を求め、精神的な安らぎを得ようとします。

しかし、マザコンの男性は厄介です。マザコンは息子と母親でつくります。母親に頼りっぱなしの息子と息子にしがみついて離れない母親とダブルですから、対処法が難しくなります。

マザコン男性の甘えと癒しを求める男性の甘えは違います。本命の彼氏に甘えられたら、情報を集めてマザコンの甘えでないことを確かめることをおススメします。

マザコン男性は母親と比較する

マザコン男性は何かというと母親と比較します。「赤い服は君に似合わないよ」というのは、女子の気を引くための意地悪(ちょっかい)です。でも、「君はママほど赤が似合わないね」というのはマザコンの特徴です。マザコン男性の言葉の裏にママの存在が感じられます。

マザコン男性は母親に依存する

マザコン男性は母親に依存しています。家事はほとんどできません。服もたいてい母親に選んでもらいます。優柔不断で、何事も母親に決めてもらおうとします。母親に依存していることは、彼氏と彼氏の母親と3人で会うとわかることが多いようです。

人前で母親をママと呼ぶ男性は要注意

彼女さんや友達の前で母親を「ママ」と呼ぶ男性はマザコンの可能性大です。普通は、「母」とか「おふくろ」とか呼びますよね。

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甘えたい男と付き合う方法

dog-2281194_960_720仲良し猫と犬

男性に甘えられて困惑する女性は少なくありません。恋愛相談でも「本命の彼氏に甘えられる悩み」をよく見かけます。

甘えたい男の心理がわかると、「キモい」「マザコン?」などと思わずに男性の気持ちを受け止めることができます。「甘えたい男」に関する投稿や関連記事は女子たち必見です。

[甘えたい男性の対処法]

甘えたい男性には上手に対処することが大事です。対処の方法を間違えると、女性に依存するようになったり、心を閉ざしてしまったりします。恋愛関係が破綻する可能性もあります。

①飴と鞭を使い分ける

男性を甘やかして心を癒すことは、男性への御褒美つまり飴です。仕事や人間関係のストレスが溜まり気持ちが落ち込んでいる男性は、優しく甘えさせて癒します。心身ともにリラックスして、精神的に安らげるようにします。

頑張っている時は甘えさせない

仕事を頑張っている男性を甘やかすと、頑張る気持ちがなくなります。頑張らなくても許してくれると思ってしまいます。男性が仕事に燃えている時は、ひたすら応援します。

甘えてくるのを何もかも許さない

男性の中には女性の好意や愛情につけこむ男がいます。そうした男性は口先で愛情表現をしますが、心の中では女性を利用することばかり考えています。また、いつも男性の甘えを受け入れていると、女性に甘えることが当然になってしまいます。女性に依存するようになります。

距離感を置くことも必要

女性に甘えることが男性にとって御褒美になるように、時には男性と距離感を置くことが必要です。甘えを拒絶するのではなく、少し距離を空けるのです。女性に甘えることが日常茶飯事ではなく、価値のある特別な行為にします。

②内と外を区別する

人前では彼氏や夫には「カッコいい頼もしい男性」でいてほしいのが女性心理です。2人きりになっても、他人の目のある外では子供っぽく甘えないでほしいものです。特にカップル同士でダブルデートする場合など、彼氏に子供のように甘えられるのは困ります。外に見せる姿はあくまでも「男らしく」してほしいのです。

外で男性が子供っぽく甘えてきたら、「家へ帰ってからね」「だれもいない所でね」とはっきり言うようにします。その代わり、本当に2人きりになった時は思う存分男性を甘えさせます。普段から「甘えるのは他の人が見ていない所」と決めておきます。

③時には女性から甘える

男性に頼りたい・甘えたいのが女性心理です。

男性ばかりが甘えているのでは、受け止める女性側が鬱陶しく感じるようになります。女性も心身ともに疲れている時は、男性に甘えて心を癒したくなります。

男性が甘えることが多くなったら、時には「今日は甘えさせてね」と、デートする時に女性側から先に甘えるようにします。女性に甘えられて不快に思う男性はいません。女性に母性本能があるように、男性には保護本能があります。男らしさを発揮して、女性を甘やかしてくれますよ。

[男性が甘えたくなる女性の特徴]

男性が甘えたくなる女性の性格には3つの特徴があります。

①一緒にいると安心できる

男性は一緒にゆったりと安定した時間を共有できる女性を求めています。男性は安心して自分自身をさらけ出せる女性に愛情を抱きます。

男性の話にじっくりと耳を傾け、安定した口調で落ち着いて会話する女性に好意を持ちます。やがて好意は恋愛に進展し、信頼関係ができます。ありのままの自分という存在が女性に受け入れられたと実感できます。部分ではなく自分全体を受け入れてくれる女性と一緒にいると、男性は安心できます。

②いざと言う時頼りになる

女性は一般的に男性を頼ろうとし、男性もまた頼れる男になろうとします。しかし、人生には思いもかけないトラブルが起きます。どれほど精神的に強い男でも窮地に立って気弱になることがあります。

男性が不安にさいなまれたり落ち込んでいたりする時には、心の支えになる女性が必要です。仕事に失敗したり大きなトラブルを抱えたりした時、「大変だね」「何かわたしにできることはない?」と言ってくれる女性に男性は好意を感じます。

いざという時に心の支えとなる頼れる女性を、男性は一生の伴侶として考えるようになります。楽しいことも辛いことも分かち合える女性と考えます。

③愛情がぶれない

男性が甘えたり弱音を吐いたり、どれほど見苦しい姿を見せても変わらない笑顔と態度で接してくれる女性には、男性は「ぶれない深い愛情」を感じます。「この女性には安心して自分をさらけ出すことができる」「自分という存在を受け入れてくれる」と考えます。

どんなに長いグチ話も最後まで誠実に聴いてくれる女性を「愛情深い」と感じます。「どんな時でも傍にいて自分を受け止めてくれる女性」と考えるようになります。

親身になって忠告してくれる

本当に愛情深い女性は男性のことを親身になって考え、間違っている点はきちんと指摘して忠告します。何でも「良い」と言う女性よりも安心することができます。

[男性によって求める女性のタイプが異なる]

男性は多かれ少なかれ女性に母性を求めます。しかし、男性には草食系と肉食系があるように、女性をリードしたい系と女性と協力したい系では求める女性のタイプが異なります。

女性をリードしたい男性は甘えん坊タイプの女性を好みます。理由は男性を頼りにしてついて来てくれるからです。女性と協力して家庭を築きたい男性は、しっかり者タイプの女性を求めます。理由は男性の片腕となってくれるからです。

女性は母親にも甘えん坊にもなれる

「技術職の男性は甘えん坊の女性の方が好きらしい」という人もいますが、一概には決めつけられません。リードしたがる男性の心の底には、無意識に「甘えたい」という気持ちが潜んでいます。草食系男子や女性にリードされたい男性の心にも、無意識に狩猟本能やリードしたい気持ちが潜んでいます。

このような深層心理は突然表面に現れます。リーダーシップを取り慣れた男性が急に甘えん坊になったり、女性に引っ張られがちの男性が急にリーダーシップを発揮したりします。それとともに、求める女性のタイプも異なってきますから、女性はとまどってしまいます。

男性は、甘えん坊タイプの女性にも頼れる母性を求め、しっかり者タイプの女性にも可愛い甘ったれを求めるのです。女性は生まれつき両方の顔を持っています。状況に応じて、顔を使い分けることもできます。

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まとめ 甘えたい男性は女性に癒しを求めている

男性は幼い頃から「男らしく」することを求められます。社会人になるとリーダーシップを発揮する「頼れる強い男」であろうとします。周囲全てライバルという中で闘い続けています。ですから、男性は心身ともに疲れ果て無意識に精神的な安らぎを求めます。

男性が恋人や妻に甘えるのは無意識に心の癒しを求めているのです。男性は本当に信頼できる女性には心を開き、ありのままの自分をさらけ出します。他の人には見せない弱みを見せて甘えます。

普段は毅然として頼もしい男性が急に甘えてくると、女性はとまどいドン引きすることが少なくありません。しかし、癒しを求める男性心理を理解すれば、男性の甘えは強い信頼と愛情の証拠とわかります。男性は、意識・無意識・年齢関係なく女性に母親を求めるのです。

しかし、男性は女性に甘えたい気持ちを素直に表せないことがあります。ことにプライドの高い男性は女性に弱みをさらけ出すことを嫌がります。甘えたいのに甘えられない男性は無意識に「甘えたい」サインを言葉や行為に現します。結婚まで考える本命の彼氏が甘えたいサインを出していたら、女性側から甘えやすい状況をつくります。優しく男性を受け入れて甘えさせてあげます。

男性は、ありのままの自分を全面的に受け入れて心を癒してくれる女性を結婚相手に選ぶ傾向があります。女性の母性によって安らぎを得ようとします。

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