インフルエンザで熱が出ない!原因や対処法を紹介!

熱があればインフルエンザが疑われるので通勤、通学をせずに済みますが、熱がでないときは「風邪程度なら風邪薬を飲んで出勤しよう・・・」と思ってそのまま外に出てしまうこともありますよね。しかしインフルエンザにかかっても高熱がでない場合があります。

熱がでるのはインフルエンザを治すために働く身体の防衛活動です。インフルエンザなのにずっと解熱剤を飲み続けて仕事をする、という状態だとしたら安静にしていないうえ免疫力も下げてしまっている状態です。この場合は非常に危険で、髄膜炎、脳炎を起こす危険があります。

また発熱しないことで有名なインフルエンザB型の可能性があります。実は熱の出ないインフルエンザの種類は意外に多く、その半数が発熱を伴わない種類だといわれています。

症状を確認し、あやしいと思ったら出勤や通学を控えましょう。また親御さんや教員や事業主の皆さんも「熱がなくてもインフルエンザの可能性がある」ということを理解し、園児、児童、生徒や社員をムリに出席、出社させないように注意が必要です。

インフルエンザでも熱がでない状況があることを確認しましょう。

  
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