夜の営みを毎日している夫婦っているの?子供にみられた時の対応を紹介!

現在日本ではセックスレスになっている夫婦の方が多いと言われています。

どちらかというと自分たちの夫婦はセックスレスだと思うと回答している夫婦は全体で60%近くに登ります。

共働き夫婦の家庭が増えている、高齢化で親の介護をしなければいけないなどの理由でどんどん時間が削られてセックスが出来ずらい環境が出来ているのかもしれません。

そんな昨今においても毎日のように夫婦で夜の営みをしている方が存在します。

何をモチベーションにそんなに毎晩のようにセックスをすることができるのでしょうか?今日はセックスに積極的な夫婦にフォーカスを合わせて夜の営み事情についてまとめてみました。

毎日夜の営みをしている夫婦について

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ほぼ毎日のように夜の営みを行なっている夫婦はどれくらいいるのでしょうか?

その割合や頻度についてまとめました。

毎日している夫婦の割合

一週間に4回以上行為に及んでいる夫婦の割合について調べてみました。

夫婦400人ほどに行なったアンケートでは7%の人がほぼ毎日しているという結果が出ています。

毎日でなくとも自分たちはセックスレスではないと回答した夫婦は25%程度ですので全体の4分の1の夫婦のさらにそのうちの4分の1の夫婦が頻繁に夜の営みをしているという結果になりました。

一般的な夜の営みの頻度は?

一般的な頻度としては月に2〜3回という回答がもっとも多く、30%という結果が出ています。

しかしこの次に多いのが月に1回で20%を占めていて、次が月に1回で18%(週1回)という回答でした。

コンドームブランドが行なった大規模な世界のセックス事情の調査では日本のパートナーとのセックス回数がもっとも少なく最下位の年間44回となっています。(2011年調べ)

つまり月約4回という数字が平均ということになりますね。

もしかしたらここからさらに数字が下がっているということも・・・・

家族計画協会調査の結果では2014年から16年までで5%もセックスレスの夫婦の割合が増加しているというデータも出ていますので月2〜3回という数字が現実的かもしれません。

どっちが誘っている?

夜の営みをする上で重要なのが、セックスまでの持っていき方。

気持ちが盛り上がらなければなかなか行為には及べないので重要な部分でもあります。

この誘う行為についてはそれぞれの夫婦でサインを決めているという意見が多数見られました。

夫婦間で決めている夜のサイン

キャッチャー サイン 野球

さすがに毎日自然な流れでムードを作ってセックスをするのは難しいようですね。

夫婦間でどんなサインを決めているのかを知って参考にして見てください。

夫の精力を増強する食事がサイン

高たんぱく質な食事や亜鉛が多く含まれる牡蠣、がっつり食べられるお肉、山芋、うなぎなど旦那が喜ぶ料理を食べさせて旦那の機嫌をとったり、肉体的に性欲を高めること+その食事自体がサインにもなります。

旦那のオムライスの上にハートのマークを書いたり、一品多くおかずを作るなど、方法は様々です。

注意する点としてはあまりお酒を飲ませないこと!そのまま寝てしまったり、酔ってできなくなる旦那さんもいるのでここは要注意です。

料理は妻の腕の見せ所でもあるので、料理で満足させて夜は旦那に頑張ってもらうということですね。

パジャマを変える

普段はズボンタイプのパジャマ、やりたい日・OKの日はスカートタイプのパジャマにしてアピールという奥様もいました。

なんだか女性からのアプローチが続きますが、女性からのアプローチをしている夫婦の方が継続的に行為が成功しているような印象があります。

スカートタイプのパジャマをみると子供も「今日のママかわいいね〜」と言ってくれるのでさらに意欲が高まるんだとか。

あらかじめ行う日付を決めている

女性には生理日があったり、男性には仕事の関係で遅くなる日や疲れている日があって、誘ってもなかなか二人のタイミングが合わないことも多々あります。

これを防ぐために、あらかじめ日付を決めて体のコンディションを万全に整えて、タイミングを合わせて夜の営みをするという夫婦もいます。

女性ホルモンと男性ホルモンレベルにまでお互いの体のコンディションを整えて行為に及べば、満足いく夜を過ごせることは間違い無いでしょう。

初めのうちは気持ちが盛り上がらないという壁に直面することもあるようですが、慣れれば日課になるようです。

子供を早く寝かしつける

子どもがいる家庭では子供を旦那さんが全力で寝かしつけて夜に備えるという夫婦もいました。

この家庭では姉さん夫婦で、女性と男性の年が10歳以上離れているので、男性側が強く求めてくるということで、女性も毎日のように付き合っていると言います。

夜の営みをすることのメリット

肩を抱く

頻繁にセックスをすることで得られるメリットとはなんでしょうか?

疲れているからという理由でセックスをしない合理的な仲良しセックスレス夫婦というのも存在するみたいですがメリットを知って疲れもぶっ飛ぶ驚きの効果を手に入れましょう。

夫婦仲がよくなる

中のいい夫婦でも性行為をすることでさらに仲良くなります。

それぞれの価値観と、セックスが嫌いな人もいるので誰にでも当てはまるわけではありませんが、実際に妻の機嫌がよくなった、夫とのスキンシップが増えて素直になったと回答する人が増加し、関係がよくなる傾向にあるようです。

愛してるなどの言葉を普段からあまり言わない日本人ですから夜の営みで愛を確認できるのは効果が大きいのでしょう。

離婚確率が下がるという結果も

実際に離婚率が1割下がるという結果も出ています。

離婚を決意した女性に聞いたアンケートでは1割ほどの女性が夫婦間の性的の営みについて不満を感じていることを理由に離婚したという意見が出ています。

男性も同様に妻に対して性的不満を抱き別れるケースもあります。

さらにそれだけでなく、浮気の原因がセックスレスでその浮気が原因で離婚してしまうケースもあります。

そう考えるとセックスレスが関係して離婚に発展する可能性はもっと高いのかもしれません。

つまり夜の営みがふたりの継続的な潤滑な関係の元になるわけですね。

免疫力が上がる

性行為で免疫力が向上するというデータもあります。

実際に大学で行われた研究ではセックスをあまりしない男性、女性に比べてセックスを週に1回以上する生徒の方が免疫抗体細胞の数が多く、風邪を弾きにくい体質であることが判明しています。

さらに、セックスには血圧の低下、安心して副交感神経が高まる効果、アドレナリンなどの神経伝達物質の分泌促進効果、などがあるので怪我などの痛みも解消されることに繋がります。

ダイエットにもなって体の健康が維持されるのでマイナスなことがありません。

特に特定のパートナーとの性行為では性病の可能性も低いのでいいことづくしのメリットしか無いのです。

精神的ストレスの解消

現代では便利な世の中になったこともあり、肉体的疲労よりも精神的疲労を抱えている人の方が多いと言います。

仕事に行く時や仕事中は体が重いのに、仕事から帰るときや休憩になると元気になる人はいませんか?また仕事中は眠くなるのに、休みの日や休憩中は目が覚めるなど。

これは精神的ストレスが原因です。

セックスなどのスキンシップにはこのストレスを大幅に軽減する効果があります。ハグだけでも1日の30%以上のストレスが解消されるという結果も発表されています。

肉体的にはセックスでさらに疲れますが、精神的にストレスが解消されることにより寝つきもよくなり、睡眠効果も向上し、回復力も上がるのでオススメです。

子供にバレてしまった時の対処法

大人と子供つながり

夫婦の営みを頻繁にしていると子供にバレてしまうこともあるでしょう。そんな時の言い訳や誤魔化す方法についてまとめました。

プロレスごっこをしていた

これはクレヨンしんちゃんでも見たことがあります。

しんちゃんも一緒になって服を脱いでプロレスごっこに参加するという、全然寝なくて結局その日の夜はお預けという結末。

幼稚園くらいの子供だともうこの手は通用しないかもしれませんね。

せめて3歳くらいまででしょうか?

お風呂に入って裸のままで寝てしまった

どうして裸なの?と子供に聞かれた時の言い訳です。

しっかり声を変えて眠そうな声で答える演技力が試されます。

「風邪引くから服着ようっと」などと続けて子供に服を持って着てもらうといいかもしれません。

寝たふりをする

完全に寝たふりをしてやり過ごす方法です。

その間の体勢にもよっては無理な対策法ですがまだ前戯の段階であれば十分間に合います。

寝相が普段から悪いということにしてごまかしましょう。

年頃の子供場合はしっかり話すことが大事

年頃の子供に見られてしまった場合はしっかり話合うことや謝ることも大事です。

性教育のいい機会でもありますので、性のことについて詳しく話してもてもいいのでは無いでしょうか?

性について隠してしまうことは子供にとってもあまりいい教育とは言えません。事情や性についての知識を伝えて訳を説明しましょう。

子供の意見もしっかり聞いて配慮をしよう

子供が親の性行為について不満を抱く感情に対して、親のセックスを嫌うなんて何事か!という意見もあるかもしれません。

では子供が実家で彼氏・彼女や自身の嫁などと声を出して他の家族に配慮なくセックスを楽しんでいたとしたらあなたはどう思いますか?寝られますか?

心が多少はざわつくのではないでしょうか?

これと同じです。さらに相手は子供です。未知の経験に対してその恐怖や嫌悪感を抱いてしまってどうしたらいいのかわからないのは当然のことでしょう。

大人であれば、元気だなと達観することも難しくはないでしょう。

しかし子供にもその感覚を強いるのは理不尽です。

子供に嫌がる素ぶりや態度がみられたらきちんと謝り、家ではやらないということを約束しましょう。それで信頼関係は保たれます。

子供は両親のセックスについてどう思っている?

子供

子供は両親が家で性行為をしていることについてどう思っているのでしょうか?

子供の意見についてまとめました。

嫌悪感があるという意見多数

実際に両親のセックスをみてしまった、聞いてしまった子供(思春期のこども)の意見を読んでみると。

母親のメスの部分や父親のオスの部分に嫌悪感の原因があることがみて取れました。

セックスの時の声や態度はどこか動物的というか、普段の人間性とは違う部分が出てしまいます。そんな二人の姿や声を聞いて混乱してしまう子供が多く、それが嫌悪感に繋がってしまっています。

子供のいる空間ではやらないでほしい

子供への配慮がないことへの苛立ちや、疎外感を感じてしまうという意見がありました。

自分も住んでいる家を完全に自分たちだけの個人的なプライベート空間にされてしまうことへの違和感のような感情が芽生えてしまうようです。

自分たちの購入した家で、自分がその行為によって生まれたことは理解しているけれども声を聞いていい気はしないし、それを注意したりやめてとも言いにくいからストレスが溜まる。という意見がありました。

確かに小学生を越えるとそれなりに理解できる年齢になりますし、誤魔化すことは難しいでしょう。そしてそれをきっかけに親子関係も悪くなってしまう可能性もあります。

上記の対策法でも紹介したように、子供への配慮が必要です。

特に気にしない

仲が良くていいね。

気にしない。

夫婦なんだから当たり前でしょ。逆に行為が無い方が異常。

という意見もありました。そりゃあ夫婦なんだからそれくらいのことは当たり前にあるよね。と理解のある子供の意見です。

逆に気を使ってコンビニに行ったり、散歩に出かけるという気遣いをしている子供も。

気を使ってくれるのはありがたいですが、夜に子供が一人でコンビニに行くというのも場所によっては危険なので親がしっかり気を使ってホテルに行った方がいいような気もします。

まとめ

夫婦の性生活にフォーカスして紹介しました。

みなさんの夜の営みはいかがなものでしょうか?すこし夜の営みの回数を増やして夫婦の関係を再構築してみてもいいのでは無いでしょうか?

性行為の価値観について二人で共通の価値観を持っていい関係性をいつまでも続けていきましょう。

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