ほうれい線を予防する裏ワザとは!?今からでも遅くありません!

20代も後半にさしかかってくると、友人の顔を見て思うんです。あ、老けたなーと。一緒に過ごしてきた友人がそうだということは、悲しきかな自分の顔も老けてきたということ。

老け顔の印象を与える大きな要因、それが「ほうれい線」です。ほうれい線、まだできていない人ももうできかけている人も予防が大事なんです。

ほうれい線を予防する裏ワザをまとめてみたのでぜひご一読ください!

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どうしてできるの?ほうれい線の原因

ほうれいせん
出典:http://reincarna.jp

小鼻の横から口元にかけて線が入ってしまう「ほうれい線」、自分で鏡を見てショックを受ける方も多いでしょう。そもそもどうして「ほうれい線」はできてしまうのか、その原因って一体何なのでしょう??

・加齢

この世に生まれてきたからには逆らうことのできない「加齢」。

年齢を重ねることでお肌の中のコラーゲンが減少し、お肌のハリを維持できなくなって重力によってたるんでしまいほうれい線ができてきます。

コラーゲンの減少は20代から始まり、50代では20代の頃の半分になってしまいます。

・表情筋の衰え

最近笑っていますか?筋肉は使わないと凝り固まってしまいます。無表情でいるとほうれい線ができやすくなるので注意が必要です。

・姿勢の悪さ

会社でパソコンとにらめっこして仕事をして、家や電車の中ではスマホをいじってと、何かと下を向いている時間が長い人が多いと思います。

下を向いてばかりいると首や肩の筋肉が凝り固まってしまい、血流が悪くなります。顔への栄養は、首を通る血液によって送られるので圧迫していると流れが悪くなり、ほうれい線の原因になってしまいます。

・喫煙

タバコは美容の大敵です!肌の生成に必要なビタミンCも、タバコを2本吸っただけで1日の必要摂取量分が消費されてしまうんです。

これでは細胞が若返れませんので、コラーゲンも減り悪循環に陥ってしまいます。

これらがほうれい線の発生に繋がってしまいます。これらの原因を避けることが一番の予防法だといえます。心当たりのある人は、避けるようにしてください。

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これなら毎日できる!簡単裏ワザトレーニング

ほうれい線を撃退するための簡単裏ワザトレーニングをご紹介します!

「あいうべ体操」

あいうべ
出典:http://suenaga-genki.com

歯科矯正医師が推奨する、ほうれい線予防の口周りの体操です。

歯科矯正をしている人は、歯が移動するために口周りの皮膚の位置が変化し、たるみやほうれい線ができやすくなります。

なので歯科矯正の際には、予防のためにほうれい線をできにくくする口周りの体操の指導を行います。

一般的にも顔周りのむくみにも効果があり、小顔にもなれる大変人気な体操です!

あいうべ体操は、口を順番に、「あー」「いー」「うー」「べー」と大げさに動かし発声します。

「べー」の時はベロをしっかり伸ばしましょう。声は小さい方がやりやすくなるのでおススメです!1日30回、「あー、いー、うー、べー」と発生するだけですのでとっても簡単ですね。

5分もかからずできてしまいます。これだけでほうれい線予防になり、小顔にもむくみにも効くとなればチャレンジしてみたくなりますね。

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食べ物で体の中からほうれい線予防

ほうれい線に効く食べ物、一体なんだと思いますか?それは一般的に美容に良いとされる食べ物と同じなんです。

①コラーゲン

豚肉
出典:http://www.fmkt.jp

コラーゲンには保湿作用があり、減ってしまうと肌の乾燥に繋がります。ほうれい線に乾燥は大敵ですのでしっかり補ってあげましょう。

コラーゲンを多く含んでいる食べ物は、

・手羽先・豚バラ肉・うなぎ・ゼリー・プリンetc

などがあります。これらをバランス良く普段の食事で摂取するようにしましょう。

②ビタミンC

レモン
出典:http://hiit-blog.dailyhiit.com

ビタミンCはコラーゲンの合成にとても必要なものです。さらにメラニン色素が沈着するのを予防してくれるので、シミの予防にもなりますので美容のためにたくさん摂取するといいですね。

ビタミンCを多く含んでいる食べ物は、

・レモン・キウイ・ピーマン・ブロッコリーetc

などがあります。

どちらも身近な食材ばかりです。これらを食べるだけでほうれい線の予防になるので積極的に摂ってみてはいかがでしょうか。

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やっぱりここが大事!睡眠

睡眠
出典:http://womenzzzsleephealth.com/

睡眠は古い皮脂を新しい皮脂に生まれ変わらせることができる”天然の美容液”です。
午後10時から午前2時の間が、成長ホルモンによる肌の新陳代謝が活発になるので、睡眠をとるにはこの時間がおススメだとよく言われています。

しかし、最近ではこの風潮は薄れています。睡眠は、入眠後3、4時間たってからが成長ホルモンがもっとも分泌されやすい時間であり、

寝始める時間は特に関係ないとする説が多くなってきています。眠り始める時間より、眠り始めて3、4時間経った頃に熟睡することが重要だということがわかってきているのです。

家に帰ったら、お風呂でゆったりと湯船につかり、アロマを炊くなどしてリラックスできる状態を作って深い眠りに入りましょう。

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まとめ

今回はほうれい線を予防できる簡単な裏技を紹介してきました!どれも簡単でちょっと気を付けるだけでできてしまうことばかりです。

ほうれい線予防には、

●あいうべ体操を1日に30回行う。

●コラーゲンやビタミンCが多く含まれている食材をしっかり食べる

●お風呂にゆっくり浸かるなどリラックスした状態で質の高い眠りに入る

この3つをぜひ試してみてください!一度できてしまうと、解消するの時間がかかってしまうのがほうれい線です。出来る前に予防することが大切だと言えます。いつまでも若々しい肌で毎日を楽しく過ごしていきましょう。

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