メンヘラの特徴を知ろう!女性に多い理由のはなぜ?どう接すればいい?

メンヘラとはネットの掲示板から出た言葉です。精神疾患、精神障害を持つ人の事をいうのですが、軽いメンヘラの女の人が増えてきているようです。

人間として成長できない、心の病とでもいうのでしょうか?恋人や周りの人達を、自分の欲求通りに動かそうとする精神は、何か我が儘病のようにも感じます。

メンヘラすなわちメンタルヘルス精神面における健康の、精神的に病んでいる人のことで、精神疾患のある精神障害のある人の事をいうのです。

メンヘラとは

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メンヘラとは精神疾患、精神障害を持つ精神面において、心の健康に問題を抱えている人の事を指していることからこの言葉が流行しました。

言葉の由来

メンヘラとはネットの2チャンネルの、メンタルヘルス掲示板から流行った言葉です。

メンタルヘルスとは「心の健康」というものですが、精神疾患を抱えている人の、心の健康が病んでいるという言葉として、メンタルからメンヘラになったものです。

依存した精神状態

メンヘラは人間関係において、感情をストレートに出し、精神状態が不健康で、情緒的にかまってほしい、他者に依存した精神状態になっています。

時には激しい行動を起こし、他人に迷惑をかける事から、このような言葉が使われるようになりました。

自己承認要求

メンヘラの傾向の重い人は、友達関係や恋愛関係において、トラブルを起こしやすく、基本的には愛情に、飢えている状態といえます。

メンヘラの人は、楽しいとき辛いときの落差が激しく、寂しがり屋であると言われていて、自己中心的な考えの中から、自己承認欲求が強くなる様に感じられます。

メンヘラの特徴

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メンヘラは寂しがり屋というけれど、そのような受け入れる世の中があることは、メンヘラにとって幸せかもしれません。

もっと緊迫した世の中になったら、どうするのでしょうね?

寂しがり屋

メンヘラは超寂しがり屋というのが、色々な行動に現れています。寂しいがゆえに依存性が強く、そのくせ自分の思い通りにならないと、色々な行動を起こす我が儘人間のようです。

現代の様な忙しない世の中で、人の事をかまう余裕も中々、見つけられない時間において、このようなメンヘラに出会って、友達なり、恋人なりになった時に、その煩わしさは想像を絶するものかも知れませんが、人助けだと思ってもしそのような人と、関係を持たなければならなくなったら、根気よく対処してください。

メンヘラの女性は女子よりも男友達が多いのが特徴です。

素早い返事を要求する

メンヘラの人と関係を持つと、ツイートやライン、メールでも素早い返事を要求します。寂しさゆえに、何時も携帯を手放せないでいるのでしょう。チャットを夜中でもやり、タイムラインがメンヘラのつぶやきで、埋め尽くされることが有ります。

性行為をする

寂しさを埋めるために、誰とでも性行為をすることが多いです。性行為をしたからと言って好きでもない人と、身体を許し一時の寂しさの穴埋めをしています。そこには孤独感や不安感が一時でも忘れる事ができるのでしょう。

過度の束縛

メンヘラの人がこの人と思った人には、愛情を相手に注いでもらうために、手段を選ばず、極端な行動にでます。これは自己顕示欲の強い現れと思われますが、自分を愛おしいと思う気持ちから、相手を束縛をすることから、愛されているという認識を求め、「いつ」「どこで」「だれと」「何を」というように過干渉になることが多いです。

携帯のフレームを割る

メンヘランの人は寂しさゆえに、返事が遅くなると、携帯のフレームを割ってしまいます。癇癪玉(かんしゃくだま)を起こすのです。自分自身の身体を傷つけたり、物を壊したりする行為は、日常茶飯事です。

自分の自慢話

メンヘラの人は自分を必要以上に見せたいため、自慢話を良くします。

自己承認欲求

メンヘラの人は自己承認欲求が強いため、自分を注目してほしいが為に、トラウマや虐待などを話しますが、自分の長所も相手に理解されたいため、自慢話がとても多いです。

普段はネガティブで暗い感じを受けるメンヘラですが、自慢話をするときは、とてもハキハキして目を輝やかせて話すと言われています。

自己顕示欲

メンヘラの人の自己顕示欲は、半端ではありません。現実の生活の中で、上手くいかないためにメンヘラになる人が多い割には、リアルで自己顕示欲を満たせないものを、ネットで求める事が多いのです。が自己顕示欲を満たす方法が、自分の顔写真なのです。リアルとネットを混合しているメンヘラが実に多いです。

自分のつらかった体験

メンヘラの人はすぐに自分のつらかった時の体験や、過去のトラウマを出会ってすぐに話すことが多いです。親から虐待を受けていたとか、前の彼氏にひどい目に合ったとか、自分の不幸やトラウマを、初対面の人でも話すのが特徴です。

その心の中の心理は、同情されたい、優しくされたいとの思いがあるようです。精神的に弱い自分をトラウマや、過去のつらい体験を話すことで、同情され自分を理解してほしいと、思っているのかも知れません。

リストカットの写真

メンヘラの人は自分の、リストカットの写真を贈ったり、ラインに乗せたりします。メンヘラの人は「かまってちゃん」と言われる、誰からもかまってもらえなくなると、根性焼きやリストカットのような、自傷行為をおこないます。そして「死にたい」といいます。

が実際に死にたいのではなく、その反対で生きている、実感が欲しいというところから、このような自傷行為を行う人が多いのです。

「死にたい」という人に「死んだためしがない」と、良く言われますがこのメンヘラの人は、本当に死ぬ行動を起こしますので、メンヘラの人に「死んだら?」など冗談で言ってはいけません。

「死にたい」という人に、刺激を与えると「自殺幇助」になるかも知れませんので、注意しましょう。

オーバードーズ(過剰な薬剤摂取)

抗うつ薬の「デパス」「パキシル」「トレドミン」などの薬を飲んでいると、メンヘラである可能性が高い症状が出ていることになります。

初期にこれらの抗うつ薬を飲むと、酩酊感はありますが、徐々に不安定な精神を落ち着かせるため、薬の量も多くなります。一度そのスパイラルに陥ると、薬の量の規定を超えないと効き目が薄くなります。

ネガティブ思考

メンヘラの人はネガティブな事しか考えません。ポジティブ思考は、彼ら彼女らの世界には存在しないかのようです。そのネガティブ思考も、普通の一般の人が考える思考ではないので、貴方が解決できるレベルではありません。

それにメンヘラの人は、悩みの解決を求めていません。ただ共感してほしいだけです。メンヘラの人に共感するということは、一般の人では不可能な世界ですね。

喜怒哀楽が激しい

分からないところでキレル

喜怒哀楽が激しいため、今笑っていたかと思ったら、すぐ切れることが有ります。何故キレルのか分からない事が多く、すぐ泣いたりします。泣くのが上手です。

そのくせ上機嫌になったり感情の起伏が激しく、自分で感情をコントロールすることが出来ません。ひどいときには自分も他人も、傷をつけてしまうことが有ります。

自分の非を認めない

自分に非がある事でも、決して認めようとはしません。自己中心的な考えをして、自分の事を分かってほしいという想いから、自分が悪いと思っていても、相手に責任を押し付けて、自分は悪くないと思い込みます。

不平不満が多い

「メールが遅い」「もっと会いたい」など相手への不満をぶつけてくるだけで、どうしてほしいか言わないのがメンヘラの特徴です。

「悲劇のヒロイン症候群」ともいわれ、自分勝手に解釈して、悲劇のヒロインを演じる振りをして、相手に曲がった感情のみを、押し付けてしまうことが多いです。

夜行性

メンヘラの人は、規則正しい生活ができないで、夜行性の人が多いです。夜中のラインでも返信が異常な速度で送られてきます。

メンヘラに女性が多い理由

脳

メンヘラに何故女性が多いのでしょうか?それには女性の体と大きな関係があります。

ホルモンのバランスの乱れや、脳の違いにより男性より女性の方が多いのです。

ホルモンバランスの不安定からくる

メンヘラに女性が多いのは、女性の生理に関係してきます。女性の28日周期でホルモンバランスが変化するため、周期ごとにホルモンバランスの乱れから、悩みやすくなったり、不安定になったりと、メンヘラの傾向が強くなってきます。

それを理解するということを、関係を持つ人は頭の中に入れておくと良いでしょう。

脳の構造の違い

メンヘラに女性が多い理由は、脳の構造にもあります。脳の構造は男女で少し異なっていて、右脳と左脳をつなぐ、脳梁の形と大きさの違いの為、男性よりも綿密に連携する女性の脳の特徴で、男性が理論的に考えるのとは違い、女性は理論的に考える事ができなくて、会話の中でも理論的に、組み立てて話ができず、感情と理論がごっちゃになる傾向があります。

男性の場合は理論と、感情になる部分が脳の中で区別されているので、感情的にならず理論的に会話ができるのです。

しかしこれも個人差があります。女性でも理論的に話をする人もいますし、男性でも感情的な話し方の人もいますので、一般的な事です。

メンヘラは病気

メンヘラになり易い人は、ストレスに弱い体質、思い込みが激しい、内向的で悩みやすい、トラウマを持っている、プライドが高い、嫉妬深いタイプの人が、メンヘラになり易い、人たちです。

でも本当の病気を抱えているメンヘラもいます。

うつ病

思い当たる原因がないのに、憂鬱な気分になり、落ち込んでそれが長く続く状態です。原因はまだはっきりしていませんが、脳の神経の情報伝達の物質の量が減ることや、ストレスや生活環境によって発病します。

双極性障害

この病気は躁鬱病と言われていた病気です。この病気は躁病の極と、うつ病の極の2つの病気を持つことから、双極性障害と言われるようになりました。原因はハッキリとはまだ分かっていませんが、病気になりやすい性質を持っている人に、身体的心理的負担がかかった場合に発病しやすくなっています。

統合失調症

脳をはじめとする、神経系が障害され慢性化する病気です。夜眠れなくなり、音や気配に敏感になり、幻聴や妄想が起こる病気です。また根気や集中力がなく、意欲が湧かなくて喜怒哀楽がはっきりしなくなります。

ファッションメンヘラ

ファッションメンヘラは「かまっちゃって」症候群のような、かまっちゃってもらいたいために、メンヘラの症状をしているだけの、メンヘラのことです。

本当のメンヘラと付き合うことは、とても難しい事ですが、このファッションメンヘラならお付き合いするのに丁度良い症状です。

男性のメンヘラの特徴

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男性のメンヘラが多くなってきているようです。

何故か現在は男性が女性化、しているようにも見受けられます。脳の違いはこの人たちには、見受けられないのでしょうか?

プライドが高い

男性のメンヘラの人は、プライドが高く、妙に自信家が多いです。

自己愛が強く繊細なハートの持ち主です。

自分自身に自信がない

自分自身に自信がないため、自分の意見も言わないし、自己主張もしません。自己肯定もなく何か不都合な事が起きると他人の性にします。

感情の起伏が激しく、日によってコロコロ態度が変わります。

飽き性

要領や社会生活についていけない人が多いため、職場を良く変わるタイプが多いです。

そして熱中しますがすぐ飽いてしまいます。飽き性が多いです。

虚言癖

メンヘラの男性は、何か自分に不都合な事があると、自分の非を認めないで、嘘を嘘で固めてごまかそうとします。そして嘘を平気でつきまくります。

詳しくは、虚言癖の特徴を知ろう!その原因や種類を知って付き合い方を考えよう!の記事を読んでおきましょう。

最後まで人の話を聞けない

人の話を最後まできちんと聞いて、理解することができません。

自分の思い通りにならないと不機嫌になり、あたり散らします。

メンヘラの対処法

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まずメンヘラの対処法としては、できるだけ関わらない事が良い対処法です。下手に関係性を持つと、メンヘラの爆弾を抱えたことになり、危険性が伴います。

それでもメンヘラと関係を持たなければならない場合は、以下の事に注意すると良いでしょう。

悩むポイントを見極める

メンヘラと関係がある場合は、メンヘラの悩むポイントを見極める事です。これは初期段階で行えることです。リストカットが常習されている場合は中期に達している可能性があります。中期になっている場合対処は可なり難しくなり、間違えると最終段階に移行しますので、対処はよく考えて行ってください。

メンヘラの人と関係が近くなると、どんどんと依存されるようになります。最初は人当たりが良く、人なつっこい人が多いです。

かまってほしい

メヘランの人と関わった場合まず悩めるポイントを確認することです。何に悩んでいるのか?どんなコンプレックスがあるのかなど、耳を傾けて聞いてあげる事です。

悩みを打ち明けてもただ単に聞いてほしい、理解してほしい、心配してほしいだけの一方的な物なので、こちらの考えや意見を言うとかえって逆効果となります。

理解してほしい、かまってほしい要求が満たされるようになると、自然に不平不満は減ってきて、安心感から信頼関係がとれるようになり、良好なコミュニケーションが取れる可能性が出てくるでしょう。

冷静さを失わない

感情の起伏が激しいメンヘラと一緒にいるときに、同じように感情に流されてしまうと、危険な方に走ってしまうことになります。

ですから冷静さを失わず、リストカットや自傷焼きのようなときは、親の様な温かい気持ちで接して、決してその行為を受け入れる事をしない様に、いつも冷静沈着に振る舞い注意することが大切になってきます。

沢山の時間を共有する

もし一緒に居られない時間がないのであれば、メンヘラの人とは距離を置くことが大切です。

もし時間があるのであれば、十分な愛情をかけて、惜しみなく愛情を注ぐようにして、ただ一緒にいるだけならかえって、逆の方向に流れてしまいます。

規則正しい生活

安定した生活を送るためには、規則正しい健康的な生活が必要となります。夜遅くまで起きていたりするのではなく、夜は十分な睡眠をとり、朝早く起きる習慣をつけることで、メンヘラから抜け出る事ができます。

朝のすがすがしい太陽を浴びる事は、メンヘラに取って大切ですので、メンヘラの人の対処法として、朝の太陽を一杯浴びる生活をすることが大切です。

病院に行く

本人がメンヘラで悩んでいる場合は、治療法として、精神科の精神科医による、治療が必要となるでしょう。

先生も相性がありますので、良い先生に巡り合えるように、病院を探すことも良い対処法になるかもわかりません。

まとめ

如何でしたか?このような病気の存在は知りませんでしたが、このような人は、見かける事はありますね。何故このような人が生まれてくるのか?それだけ世の中が複雑に、なってきています。

他人に迷惑を掛けたらいけないという、罪悪感もこの人たちにはないのでしょう。性格的なものもあるのかもしれませんが、世の中が病んできているために、このような人たちが大勢出てくるのでしょう。この様な人たちの傾向が増えていることは、治療が追い付かない状態になっているようにも思われます。

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