冷えピタの効果を紹介!効果を高めるにはどこに貼る?

「冷えピタ」と聞いて、その商品をなんとなくでもイメージできる方がほとんどでしょう。けれど、実際に使ったことがない方も多いのではないでしょうか?

そこで、「冷えピタはどんなときに使えるのか?」そして、「使ってみて実際に効果はあるのか?」についてまとめてみました!

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そもそも「冷えピタ」ってどういうもの?

まず「冷えピタ」というのは、ライオン株式会社が販売している「おでこや体に貼る冷却ジェルシート」のことです。

シートへの含水率が85%にも及んでいて、シートにたっぷりと含まれている水分が、患部の熱を吸い上げながら蒸発していくので、高い冷却効果があります。

また、肌荒れを起こさないよう「弱酸性」で作られているので、肌の弱い方でも安心してご利用いただけるようになっています。

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冷えピタの種類

「冷えピタ」の種類としては、

 ①大人用

 ②子供用

 ③ベビー用

があり、さらに、

 ①おでこに貼るタイプ

 ②ボディ(わきの下や首すじなど)に貼るタイプ

が用意されています。

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「大人用」は、大人の額に合わせたロングタイプで、おでこをしっかりと覆うことができます。また、6種類の植物成分が配合されているので、とても爽やかな使用感です。

「子供用」は、大人用よりも少し小さめで、子供の額にピッタリのサイズで作られています。また、大人用と同様に植物成分が配合されているので、スッキリとした使用感を得ることができます。

「ベビー用」は、子供用をさらに小さくした、赤ちゃんにちょうどいい大きさです。冷感も赤ちゃん用に調整されています。無着色・無香料で、さらに、間違って口に入れてしまうことがないよう、苦み成分が配合されているので、とても安心です。

「ボディ用」は、額に貼るものよりも「高冷却」に作られているので、おでこ用と併用することで、より高い効果的を感じることができます。

値段は、サイズや入っている枚数にもよりますが、300円~900円ほどで販売されています。

便利なポイント

「冷えピタ」の便利なポイントは、「はがれにくさ」と「6~8時間にわたる冷却効果」です。

昔は風邪を引いたとき、「氷水で濡らしたタオルをおでこに置く」のが一般的でしたよね。でもこの方法だと、タオルが落ちないようにずっと仰向けで寝ていなければならないし、わりとすぐにタオルの温度がぬるくなってしまうのが悩みでした。

それに比べて「冷えピタ」は、横を向いて寝ても、お布団の中にもぐって寝ても、そう簡単にはがれることはありません。

また、冷却効果は6~8時間あり、皮膚や体に負担をかけずに貼ったままにしておくことができるのも、助かりますね。

ただ、皮膚が汗をかいている状態で貼ってしまうとはがれやすくなってしまうので、その点だけ注意して利用するようにしましょう。

「冷えピタ」はどんな時に使えるの?

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では、「冷えピタ」は具体的にどんなシーンで使えるのでしょうか?

風邪を引いているとき

まず一番はやはり「風邪を引いて熱が出ているとき」ですね。風邪のときの熱によるだるさは、とても辛いものがありますが、それを大きく軽減してくれるのが、「冷えピタ」なのです。

そして、使える機会は、風邪だけにとどまりません。

熱中症・熱射病対策にも

真夏に熱中症や熱射病になりそうなときの救世主としても使えます。

「暑くてつらいな」と感じたときには、額やワキ・首すじ・足のつけ根などに冷えピタを貼って冷やしてあげることで、体温を下げる手助けをしてくれます。

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真夏の暑苦しさ解消にも

さらに体調が悪かったり、高熱が出ていたりするときだけに限らず、暑くて寝苦しいときや、子供が暑くて勉強に集中できないときなど、「暑苦しさを何とかしたいな」というときにも、とても重宝します。

「冷えピタ」には効果はあるの?

ここまででご紹介してきた通り、冷えピタは「体に感じる熱」を解決したいあらゆるときに使うことができます。

熱を下げてくれる

「冷えピタ」は医薬品ではありません(医薬部外品です)。また、「おでこに貼って解熱効果はない」と言われています。

ただ、わきの下や足のつけ根に貼り、体内の大きな動脈を冷やすことによって、熱を下げることは可能です。

そのため、「熱を下げたい」というときは、おでこだけでなく、体にも貼ってあげることで、解熱効果を得ることができます。

リラックスさせてくれる

「冷えピタ」を実際に利用された方からの声で最も多いのが、「リラックス効果」です。

体に熱を感じてとても辛いときや、暑苦しさを何とかしたいときに、冷えピタを貼る。すると体で直接冷たさを感じることができるので、「気分が楽になる」という方が多いのです。

そのため、リピーターも多く、常に冷蔵庫の中に置いてあるという方も少なくありません。

ドラッグストアやスーパー、コンビニエンスストア、ネットショップなど、どこででも売っていて、気軽に入手できるのも、嬉しいポイントです。

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他メーカーの冷却ジェルシート

「冷えピタ」と同様の商品(冷却ジェルシート)は、別のメーカーからも販売されていますので、まとめてご紹介します。

熱さまシート

聞いたことのある方も多いと思いますが、一つ目が「熱さまシート」です。

「熱さまシート」は小林製薬株式会社が販売している商品で、冷却ジェルシートとしては、最初に販売された商品です。

「熱さまシート」オリジナルのアピールポイントは「冷感ツブ」による冷却効果で、利用者の方からは「他商品に比べて、冷却効果を感じる時間が長い」という評価もあがっています。

また、ホームページ上に具体的な用途として、「発熱」「頭痛」「勉強時」「歯痛」「打ち身」「スポーツ後」が紹介されているなど、「いつどうやって使えばいいのか」がわかりやすいのもポイントです。

「冷えピタ」同様に「大人用」「子供用」など、様々な種類が販売されています。

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デコデコクール

続いて「デコデコクール」。こちらは、久光製薬株式会社が販売している商品です。

「10時間の冷却効果」をうたっている商品で、「冷えピタ」や「熱さまシート」同様に体に貼るタイプは「大人用」「子供用」「赤ちゃん用」が販売されています。

さらに「枕タイプ」のものや、おでこに巻ける「バンドタイプ」があり、こちらは冷やして繰り返し使えるタイプになっています。

他社の商品に比べて、「少しはがれやすい」という声もあがっています。

熱冷却シート

最後にご紹介するのが、「熱冷却シート」。こちらはアイリスオーヤマの商品です。

「大人用」「子供用」が販売されていて、感じる効果や、一箱に入っている容量のわりに、値段が抑えてあるので、「コストパフォーマンスがいい」という評価が上がっています。

「デコデコクール」同様に冷却効果が10時間とうたわれており、冷却ジェルシートのなかでは、最長となっています。

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まとめ

これまで冷却ジェルシートをご紹介させていただきましたが、利用者の方から一番多かった声は「貼っていると気持ちがいいので、欠かせない」でした。

「熱が出てつらい」

「体に感じる暑さを何とかしたい」

「体に疲れを感じる」

など、「体を冷やしたら楽だろうな」というときは、ぜひ一度、冷却ジェルシートの利用を試してみてくださいね。

きっとリラックスできますよ!

  
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