枝毛の原因となる7つの習慣!切れ毛との違いとは!?

女性は憧れる人も多いサラサラとした綺麗な髪の毛。しかしそんな綺麗な髪の毛の天敵となるのが枝毛です。枝毛が多いと、ボサボサした見た目になってしまい、お世辞にも美しいとは言えない状態になってしまいますよね。

出来ることならば、枝毛にならずに美しい状態のまま髪の毛を保ちたいと考えている人は多いはずです!

今回は枝毛についての記事を書いています。枝毛に悩んでいる人や、髪の毛を良い状態に保ちたいと考えている人は、ぜひ読んでみてください。

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枝毛と切れ毛について

枝毛と呼ばれるものと、切れ毛と呼ばれるものはいったいどこが違うのかを知っておきましょう。

枝毛とは、髪に対して縦にダメージが入ってしまい枝のように分かれてしまっている状態です。先端にダメージを受けると1本の髪の毛が二分割されてしまいます。髪の途中から、縦に割れてしまう場合もあります。

一方、切れ毛とは髪に対して横にダメージが入ってしまった状態です。そのため、髪が途中で切れてしまって短くなってしまいます。髪の毛が長い人だと、切れ毛が目立ちやすくなってしまいます。

このように、髪がダメージを受けているという点では同じであり、枝毛が多い人は切れ毛も多くあります。

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枝毛の原因

では枝毛はいったいどういったこと原因で発生してしまうのでしょうか。原因を知って対策を練る必要があります。

①パーマ・カラー

パーマ
出典:http://www.cheechees.com

枝毛が多いということは、髪の毛が傷んでいるということです。イメージしてもらえれば分かると思いますが、パーマやカラーなどは髪に大きな負担を与えるために、枝毛の原因となります。

女性の方などは、髪を染めたりパーマをかけたりする人が多くいます。たまに行うくらいであれば、そんなに問題はありませんが、短期間に何度も行うと、髪のキューティクルが傷ついてしまうのです。

特にブリーチをしてから染色する人は、1度に二回分もの負担を髪に与えてしまいます。枝毛を気にするのであれば、避けた方が懸命といえるでしょう。

②シャンプー

シャンプー
出典:http://healthmeup.com

毎日行うシャンプーが原因で、髪に負担を与えてしまって枝毛が発生する場合があります。

シャンプーには様々な種類があり、それぞれ価格や匂いなどの好みで選んでいる人も多いはずです。しかし髪の毛のダメージを考えて選んばないと、キューティクルが剥がれ落ちてしまう可能性があります。

大きく分けると、「汚れを落とすのが強いシャンプー」と、「髪の栄養分が多いシャンプー」に分けることができます。

汚れを落とすのが強いシャンプーは「高級アルコール系シャンプー」といわえており、髪に付着した汚れを落とすのには最適です。しかし洗浄力が強い分、髪に必要な油分や水分も同時に落としてしまうために、キューティクルが剥がれ落ちやすくなるのです。

一方、栄養分が多いシャンプーは「アミノ酸系シャンプー」といわれており、質の良い髪の毛を保つために必要な成分を補ってくれるのが特徴です。もちらん必要最低限の汚れを落とす洗浄力もあります。

そうなると、アミノ酸系シャンプーの方が良いのですが、値段が高くなってしまうのが難点でもあります。

また、シャンプーをする際に爪を立てているとキューティクルを傷つけてしまうので、指の腹を使って優しくマッサージをするようにしましょう。

③ドライヤー

ドライヤー
出典:http://www.huffingtonpost.com

入浴後に髪を乾かす時に用いるドライヤー。もちろん乾かさずに半乾きのまま寝るのは良くありませんが、間違ったドライヤーの使い方をしてると、枝毛の原因になってしまう場合があります。

ドライヤーを使用するときに、髪の毛に近すぎると熱によって必要最低限な水分まで蒸発してしまい、枝毛を生み出す原因になります。

さらに乾かす際は、髪の先端部分ではなく根本から乾かすようにしましょう。先端部分は、髪の毛も細くダメージを受けやすいので、直接ドライヤーを当てるのは避けましょう。根本の方が乾けば余熱などで、自然と先端部分も乾いてきます。

髪の毛から20センチくらい離して、根本から乾かすという方法が、正しいドライヤーの使い方になります。間違っていた人は今日から使い方を変えましょう!

④ブラッシング

ブラシ
出典:http://wikisfortress.blogspot.jp

髪の毛が長い人は使用する機会が多いのがブラシ。しかし、ブラッシングは枝毛を生み出す原因となるので注意しましょう。

ブラッシングをすることで、髪の毛とブラシの間に摩擦が生まれて髪を傷つけてしまいます。これは髪を直接傷つけているようなものなので、枝毛が増えてしまうのも納得してしまいます。

ブラシをする際の注意点として、根本から毛先にかけて一気に梳かさないようにしましょう。毛先の絡まった髪を梳かしてから、全体を行うことで無理に髪を引っ張るのを防ぐことができます。

またナイロン製のブラシは、静電気が発生しやすく髪の負担も大きくなるので、動物の毛などを使用したブラシを使うのがオススメです。

⑤栄養不足

たんぱく質
出典:http://www.bornfitness.com

質の良い髪を作るのに必要な栄養分が足りていないと、枝毛が多くなりやすい髪質になってしまいます。

髪の毛に必要な成分はたんぱく質です。魚や肉、大豆製品などの食事を十分に摂取できていないと、髪の毛が弱くなっていき、少しの刺激でも枝毛が発生しやすい髪質になってしまうのです。

女性の人はダイエットなどで食事制限をすることが多く、髪の毛に必要な成分が不足してしまうことが多くあります。バランスの良い食事を心がけ、無理な食事制限は避けるようにしましょう。

⑥睡眠不足

寝不足
出典:http://www.ta65doctor.com

睡眠が不十分な人は、枝毛の原因となってしまうので気をつけましょう。

上記にもありましたが、髪の毛に必要なたんぱく質が不足すると、髪の毛が弱くなってしまい枝毛が生まれやすくなります。しかし十分なたんぱく質を摂取しても、睡眠不足により血行不良が起きてしまうと髪の毛までタンパク質を送り届けることができなくなります。

ですので、枝毛を気にするのであれば十分な睡眠をとる必要があります。睡眠については、こちら記事に詳しく書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

⑦老化

老化
出典:http://www.nlb.gov.sg

年を重ねるとともに、髪の毛も徐々に老化していき、枝毛が生まれやすくなってしまいます。

自然現象でもあり仕方ないのですが、老化による枝毛の発生を遅らせることは可能です。「エストロゲン」という女性ホルモンが減少しないようにすれば、遅らせることが可能になります。

エストロゲンはストレスと深い関係にあるので、ストレスを溜め込まないようにリラックスした生活をしましょう。

その他の方法として軽い運動や入浴などをすることで、ストレスを発散できるだけでなく、新陳代謝を高めることもできるのでオススメです。

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まとめ

枝毛の原因
・パーマやカラーなどによる刺激
・シャンプーによって髪に必要な成分を落としている
・ドライヤーの使い方が間違っている
・ブラッシングによる摩擦で負担を与えている
・たんぱく質不足により髪が弱っている
・睡眠不足により血行不良が起きている
・老化によるエストロゲンの減少

以上が今回の記事のまとめになります。

枝毛の原因は外部からの刺激によるものと、内側から髪の毛が弱くなってしまうことが主な原因になります。これらの原因となることをなるべく回避して、髪の毛にあまり負担をかけない生活を心がけましょう!

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