干物女の15個の特徴を知ろう!どうして恋愛できないの?

皆さんの周りに干物女はいませんか。もしくは干物女になっていませんか。

干物女とは、「ホタルノヒカリ」という漫画・ドラマで使用された流行語大賞にもノミネートされた言葉です。干物女とは新鮮でピチピチとした活発な魚とは真逆にある干物に例えられており、恋愛を放棄し、様々な事を面倒くさがっている女性のことをいいます。

今回はそんな干物女の特徴や脱却方法について説明します。

干物女の特徴

引きこもり

干物女とは一体どのような生活をおくっているのでしょうか。彼女達の特徴から生活ぶりや思考を理解してみましょう。

極度の面倒くさがり

干物女は「面倒くさい」が口癖です。基本的に何に対してもやる気がない傾向にあります。

動くのが面倒、人と会うのが面倒、着替えるのが面倒、食事が面倒、お風呂に入るのが面倒、など全ての行動が面倒くさいと感じる極度の面倒くさがりです。

仕事は一生懸命頑張る

干物女は仕事に関しては一生懸命真面目に取り組みます。周りへの気遣いも出来ますし、身なりも問題ありません。

同じ会社で働く人からすると、まさかこの人が干物女?と驚いてしまうほどです。プライベートとの差が極端に激しいのです。

向上心・自尊心がない

向上心のある女性は、自分を輝かせるために努力を怠りません。しかし、干物女は面倒くさがりの怠け者です。メイクや服装に無頓着です。そして何よりも自分自身を大切にしていません。自尊心の欠落により「私なんてどうせ何をしても無理だ…」と何事に対しても諦めの姿勢なのです。

その結果、自分磨きや恋愛も放棄してしまっている深刻な状況に陥っています。

すぐ疲れる

干物女は面倒くささから、すぐに「疲れた」と言いがちです。少し動いて疲れたら休む、を繰り返す結果、動くことさえ面倒くさくなりダラダラと家で過ごしてしまうようになったのです。

ダラダラするのが快感

干物女は家でダラダラすることに罪悪感を感じません。それどころか誰からも邪魔をされず、ダラダラと過ごしている時間が何よりも至福な時間なのです。

一般的に休日を家でダラダラと過ごしてしまったら「どこか出かければよかったな」や「こんな生活してたらダメだ」なんて思うのが当たり前ですが、干物女にはそのような感覚はありません。

人間関係が希薄である

恋愛はもちろん、その他の人間関係すら面倒と感じてしまうのが干物女の特徴でもあります。

人との関わりをどんどん遠ざける結果、外出しない、人と会わないから身だしなみを気にしない、お風呂に入らない、といった負のスパイラルが続き、結果として干物女が完成してしまったのです。

オシャレに興味がない

仕事にはきちんとした格好で出勤しますが、休日ともなれば家でゴロゴロしているだけなので、身だしなみを気にしません。むしろオシャレに力を注ぐこと自体が面倒くさいと感じてしまうのです。

その結果、楽なジャージやダボっとした部屋着で一日中過ごすようになるのです。

部屋の片づけができない

説明するまでもなく、干物女の部屋は散らかっています。なぜなら片づけが面倒くさいし疲れるからです。

誰も家に来ないから片付けしてもしょうがない、と自分に甘え、部屋がどんどん散らかってしまったのです。

友達が少ない

先ほど人間関係が希薄と言いましたが、もちろん友達付き合いも同様に希薄です。そのため、ほとんど友達がいません。

友達が多いと外出や異性との出会いのチャンスはたくさんあると思いますが、そういったことから自らを遠ざけてしまう傾向があります。

恋愛経験が少ない

外出する機会も少なく、人間関係・友達付き合いも希薄だと恋愛する機会も少なくなります。恋愛どころか出会いも皆無に等しいでしょう。恋愛経験が少ないうえに、恋愛すること自体を面倒くさいと思い放棄してしまうのです。

それではいつまでたっても恋愛も結婚すらできません。

夢や目標があまりない

自分を高めようとする向上心がないため、夢や目標ももちろんありません。いかに楽して過ごすか、くらいにしか考えてないので、どんどん自分に甘えてしまい、いつまでたっても干物女から抜け出せなくなってしまうのです。

気が付いたら周りはみんな結婚して家庭を持っていた。なんてこともあります。

自炊をしない・料理ができない

何に対しても面倒くさいと感じる干物女ですので、もちろん料理も作りません。キッチンが汚れて片付けるのも面倒なのです。

お腹が空けばコンビニで何かを買うか近所でラーメンや定食を食べるなどして、簡単に済ませてしまいます。栄養バランスもあまり考えていません。

メールの返信が遅くて短い

干物女は自分のプライベートな時間をメールに割きたくない、面倒くさいといった考えから
メールの返信が遅かったり、絵文字などもなく素っ気なく短い内容を返信しがちです。

けして悪気があるわけではないですが、受け取った相手からしたら嫌われてると勘違いしてしまうかもしれません。

ムダ毛の手入れをしない

女性にとってはムダ毛の処理は絶対的に必要なものですが、干物女はそれすらも面倒くさいと
感じて怠ってしまいます。「どうせ人に見られないから」「彼氏なんて居ないから必要ない」といった考えなのでムダ毛の手入れをしなくなってしまうのです。

そして手入れをしてないからこそ、いざという時を自ら避けるようになって恋愛のチャンスを放棄してしまいます。

一人で外食できる

人間関係が希薄な干物女は誰かと一緒に外食することを煩わしいく思い、一人で済ませます。
一人だと、好きな時間に人目を気にすることなく、楽な服装で外食できるからです。一人で外食をしていることに抵抗がありません。

また、外食を楽しむという感覚ではなく、とりあえず空腹を満たすといった考えなので、ラーメン屋や定食屋などに偏りがちです。また飲みたくなったら居酒屋にも一人で行きます。

合コンを断る

干物女は恋愛をすることすら面倒くさいと思っています。

そのため合コンに誘われたとしても参加を断ってしまいます。せっかくのチャンスも自ら遠ざけてしまうのです。断ってばかりいるといつの間にか誘われなくなってしまいます。

干物女が恋愛できない理由

メールの返信

どうして干物女は恋愛ができなくなってしまったのでしょうか。いくつか理由を説明します。

面倒くさがりな性格

干物女は全てのことにおいて面倒くさがりです。思わず口癖で「面倒くさい」と言ってしまうほどです。ですからもちろん恋愛をすることにすら面倒くさいと思っています。

さらに、何よりも干物女は自分に自身がないので、恋愛においては基本的に受け身姿勢です。
自ら積極的にアプローチすることもありませんし、出会いの場に出かけることも、例え誘われたとしても断ってしまいます。そういった面倒くさがりな性格が恋愛から遠ざけてしまっているのです。

メール返信が遅い

やはり恋愛をするうえで欠かせないのが男性とのコミュニケーションです。お互いのことをよく知るためにも連絡を頻繁に取り合うのは大切なことです。

しかし干物女はメールの返信が遅く、内容も素っ気なくなりがちです。せっかく男性が興味を持ったとしても素っ気ない態度から自分に興味がないと勘違いして離れて行くでしょう。

理想の女性像が分からない・理解していない

しばらく恋愛から遠のいてしまっているだけでなく、面倒くさいからといって周りとの繋がりを絶ってきてしまった干物女にとって、男性がどのような女性を理想としているか・好むかという情報が全く分かりません。

また、楽さから自分と同じような干物女としか交流しない傾向があるので、言うまでもなく参考になるような意見やアドバイスも出ません。

男性が求める女らしさがない

男性が求める理想の女性像が理解していないということは、もちろん女らしさもありません。
女性らしい仕草や、ちょっとした甘え、ぶりっ子な態度など干物女は意識して活用することが
できません。

干物女の脱却方法

ネイル

干物女だってこのままでいいとは決して思っているわけではありません。恋愛だって結婚だっていずれはしたいとどこかで思っています。ただ、自分に自信がないことと、面倒くさがりな性格からなかなか重い腰を上げられずにいるのです。

そんな干物女を卒業するための、脱却方法をいくつか紹介します。

断捨離をして部屋をイメチェン

整理整頓が苦手な干物女の家は散らかっている場合が多いです。特に誰から来るわけでないから、面倒くさいからと散らかった部屋にいるままでは、負の運気が溜まったままです。思い切って断捨離をして不要なものを処分するのもいいでしょう。気分も部屋の雰囲気もかわるはずです。

ただ、今まで怠っていた分、一度で綺麗にするのは難しいでしょうし、面倒くさがり屋な性格なので途中で断念する可能性もあります。ですから、一日5分でも10分でもいいので出来る範囲の時間を決め、少しずつ片付けていきましょう。

下着を新しく買い直す

干物女は「どうせ見えないから」そんな考えていつまでも古い下着や、上下揃ってない下着を
使いがちです。下着は女性の内面を映す象徴でもあります。男性ウケを狙うだけでなく、新しいキレイな下着を身に着けることで自分に自信を持つことができますし、何よりも女性らしい色気も出ます。

今まで守りに入っていた干物女は是非とも自分自身の勝負下着を買うつもりで下着を新調してみてください。気づかなかった自分に出会えるかもしれません。

ピンクを身に着ける

色を変えるだけ何か変化が起こるのか、と思われがちですが、実は色が人間に与える影響は
大きく、科学的にも実証されています。特に恋愛にはピンク色が効果的だといわれています。干物女は自分に自信がないため、基本的には地味な色味を選びがちです。誰にも見られないからといって手を抜いているだけでは何も変わりません。

まずは部屋の一部にピンクを取り入れてみるなど少しだけ変化を加えてみてください。ピンクは部屋の雰囲気を女性らしくするだけでなく、自分自身にも変化をもたらします。女性ホルモンの分泌を促したり、ヒーリング効果もあります。

部屋の次は下着やアクセサリーなど身に着ける物にピンクを取り入れてみましょう。

爪先に気を遣ってみる

今まで怠っていた事にいきなり頑張ってトライするのには無理がありますし、性格的にも長続きしません。髪型やメイク、服装などは変化が大きく、すぐに実践するのは勇気がいるものです。そこで外見でまず最初にイメチェンするのにオススメなのが爪です。

意外と爪は男性にチェックされてるいポイントでもあり、さりげなく女性らしさをアピールできます。爪の長さを整えて軽くトップコートを塗るだけでも、身なりに気を遣ってる女性らしさが出て好感度も上がるでしょう。

男性と出会う機会を作る

いきなり男性と仲良くなったり深い関係に発展するのはハードルが高すぎます。しかし、男性と出会ったり、少し交流することで今までと違った空気感を身にまとうことができます。いきなり合コンに参加するのは抵抗がある場合は、男性店員のいるお店にあえて行ってみるだけでもいいでしょう。

そういう場には男性好みの女性らしい女性がいる可能性もあります。今まで得られなかった情報を得ることができたり、新しい発見があるかもしれません。

食事をオシャレな場所でする

モテる女性や女性らしい人は、たいていオシャレなお店で食事をしています。

今までただ空腹を満たすだけでしか意識してなかった食事ですが、この際雰囲気を重視してみましょう。そういった空間に身を置くことで、自然と女性らしい仕草や雰囲気が出る可能性もあります。

また、素敵な男性との出会いがあるかもしれません。

恋愛映画や漫画を見る

今まで干物女が苦手としてきた恋愛映画やドラマ、漫画を見るのも効果的です。恋愛の世界観を感じられますし、何よりも自分自身が恋愛を始めるぞというモチベーションの向上にも繋がります。

いきなり自分が恋愛するのは難しい、と思う方も他人の恋愛にまず興味を持つのも大事なことです。

美容院に行く

ここまできたらいよいよ最終段階です。大胆なイメチェンに効果的なのが美容院です。迷ったらプロの力をかりるのも大事なことですし、新しい自分に出会えるかもしれません。

せっかく美容院に行ってキレイになったのなら、それを維持することを忘れないようにしましょう。女性らしさを保つうえで欠かせません。

恋愛体質になるために自信を持つ方法

妄想

干物女からの脱出方法を理解したところで、結局は考え方を変える努力をしないと恋愛をすることも厳しいです。

干物女は自分に自信がないので今まで恋愛に対しても受け身で消極的でした。「どうせ私なんて…」なマイナス思考ではいくら外見を磨いたところで、男性から魅力的に見られません。

ここでは、前向きに自信を持って恋愛体質になる考え方を紹介します

自分なりのベストを尽くし、後悔をしない

自信がない人に多いのが、後悔ばかりしていることです。

過去の恋愛はもちろん、他人と比べてしまって自分は劣っていると思い込んでなかなか踏み込めないでいます。後悔ばかりしても結局何も変わりません。他人と比較せず自分なりのベストを尽くすことから始めてみるのも第一歩です。

自分の良いところを見つける

前向きになるには自分を好きになることが大切です。自分の良いところを見つけてみましょう。

例えば、友達が少ない=一人一人を大切に出来る、など多少強引ではありますが、考え方次第では長所にもなります。良いところが増えれば自然と自分の自信にもつながります。

小さな目標を持つ、達成する度に褒める

今まで恋愛から逃げてきた干物女にとって「彼氏をつくる」という目標は、いきなりハードルが高すぎる目標です。これでは、漠然としすぎて途中で挫折してしまうのも無理はありません。まずは、小さな目標を決めて実践してみましょう。

そして達成出来たら必ず自分を褒めましょう。やれば出来るというモチベーションアップにもつながります。

イメージトレーニングをする

恋愛の脳を作るには妄想やイメージトレーニングがポイントです。例えば恋愛ドラマや映画に登場する俳優と恋に落ちる妄想をしてみたり、飲食店の男性店員でもいいです。

実際にはあり得ないことでもイメージを膨らませるだけで、脳が恋愛モードに活性化されます。

まとめ

以上が干物女についての特徴と脱却方法でした。

女性の社会進出が進むのにつれて同時に、晩婚化も進んできていますが、その陰には干物女の存在があるのかもしれません。現代社会においての問題点ともいえるでしょう。

もしかしたら自分は干物女かも?と思ったのなら、まずは普段の行動を振り返ってみてください。「面倒くさい」や「どうせ私なんて」といった口癖や思考はますます干物女を加速させるだけです。

少しの努力と考え方を変えるだけで、きっと幸せを手に入れることができます。

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