二重を自力で作る方法はある?必要なことや心構えを紹介!

ある調査で、見た目の第一印象で重要なパーツは?と聞かれ、「目」と答えた人が9割を超えるぐらい、目の印象は人に大きく影響を与えます。

一重の女性は、世界ではアジアンビューティーと呼ばれるようにとても魅力的で、近年海外では一重の女性に人気が集まっているようです。

しかし、一重でもまぶたが腫れぼったいという方や、二重じゃなく三重になっちゃうんです!というお悩みの方もいらっしゃるようです。

やっぱりパッチリとした二重になりたい!!と思われている方、まずはお金をかけずに二重になるための方法を、一度試してみませんか?!

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二重について

茶色の目

まずは二重について紹介します。

一重と二重の違い

一重と二重はまぶたにラインが入っているかの違いだけではなく、まぶたの構造上にも違いがあるようです。

まぶたの開閉には、上まぶたの辺りにある上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)という筋肉と、眼輪筋(がんりんきん)という目をグルッと囲う筋肉を使っています。

まぶたを持ち上げるには上眼瞼挙筋を使いますが、まぶたに脂肪が多めについていたり皮膚が厚めだったりすると、キレイに持ち上がりきらず少しかぶさった様になります。

一概には言えませんが、これがいわゆる一重まぶたの構造の特徴となります。

嬉しい効果

これから色々な方法を試していきますが、目標のパッチリ二重だけでなく、同時にその他の嬉しい効果も期待できます。

目は1日でおよそ15,000回もまばたきをしているため、疲れ目になったり、乾燥しやすいことで老化も現れやすい部分です。

お伝えする中には、目の血行を促進させたりむくみを解消するためのマッサージやツボ押しがあります。これは、老化予防くすみ目の疲れにも絶大に効果が期待されます。

マッサージやツボ押しを続けることで、一石三鳥の効果も夢ではありません。この機会にぜひ、普段のお手入れに取り入れてみてください!

気を付けたいこと

目の周りの皮膚は大変薄く敏感です。摩擦などでは色素沈着を起こす可能性があります。マッサージの時にはクリームなどを使っておこなうようにしましょう。

また、マッサージは力を入れ過ぎると翌日痛みとして現れたり、逆にたるみの原因となる場合があります。

効果は1日2日で出るものばかりではないので、焦らず最初は少しずつでも継続しておこなうことをオススメします。

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ステップ1 血行を促進する

二重写真

まずは目のまわりの血流を良くしていきましょう。

マッサージ

目の周りのマッサージは、むくみや腫れぼったいまぶたなどの原因となる血行不良にとても効果的ですので、さっそくポイントを押さえてみてください。

①前頭筋マッサージ

前頭筋とはおでこの筋肉で、眉毛を持ち上げたり目を見開かせるような役割がありますが、普段はほとんど使わないため自分では鍛えにくい筋肉です。

この筋肉をマッサージでほぐすことで、目をパッチリと大きく見えやすくする効果があります。

≪方法≫

まず両手でパーを出し、そのまま軽く握りこぶしを作ります。

その手をそのまま眉毛の延長線上の生え際あたりに両方置きます。(指の第2関節あたりがちょうどおでこに密着します)

その位置でグリグリと小さな円を描くようにマッサージします。

意外と凝りやすい部分なので、触ってみると少し痛みを感じるかもしれません。あまり力を入れ過ぎないよう注意しましょう。

≪目安≫朝と夜、各10回程度

②目元のリンパマッサージ

目元が血行不良になると、むくみやくすみの原因となります。

リンパの流れに沿って優しくマッサージすることで、老廃物が促され目元がスッキリする効果があります。

≪方法≫

中指と薬指の2本を使用します。(人差し指では力が入り過ぎてしまうため)

目尻の少し下あたりに指を添え、そのまま目の下⇒目頭横⇒上まぶたまでグルっと一周させます。

そのままこめかみ⇒軽くツボ押し⇒耳横を通って耳たぶのすぐ下の耳下腺⇒軽くツボ押し⇒そのまま首を通って鎖骨へ流します。

*ポイントは、マッサージクリームを使用して優しくゆっくりおこなうことです。目安としては皮膚が軽く動く程度です。

≪目安≫朝と夜、各5回

夜のマッサージはお風呂上りがさらに効果的です。

洗顔後の化粧水やクリームを付ける際に一緒にマッサージをすれば、わざわざクリームをつける必要もなく、無理なく続けられます。

ツボ押し

目の周りにはツボが集中しています。目の疲れやリラックス効果も期待できます。気づいた時にできちゃうので、気軽に始めてみましょう。

*力の入れ過ぎに注意しましょう

ポイントは指の腹に骨が触れる程度まで、ゆっくり3秒圧を加えてゆき、3秒かけてゆっくり離します。

*おすすめの押し方

どこでもできるのがツボ押しですが、目の周りは眼球が近く非常に敏感な場所であるため、難しかったり力加減が難しいという声も・・・そんな方は、ぜひ机などに肘を固定して座った状態で行ってみてください!

指とツボの位置が定まったら、あとは頭の重さで圧を調整できるので、余計な力を加える必要がなくツボ押しに集中できます。

*効果

血行促進だけでなく、目の疲れやあらゆる目の不調にも効果があるといわれています。

①晴明(せいめい)

  • 位置・・・目頭のやや上、鼻の付け根にある少しくぼんだ所。
  • 押し方・・・鼻をかむような姿勢をつくり、両手の中指で指圧し、親指とひとさし指は軽く顔から浮かせて他の指は中指にそっと添えます。

目の方向ではなく、鼻に向かって圧を加えます。

②攅竹(さんちく)

  • 位置・・・眉毛の生え始めのあたりにある、少しくぼんだ所。
  • 押し方・・・晴明を押した中指をそのままスッと攅竹に移動させます。斜め上方向に持ち上げる様に圧を加えます。

*目や顔のむくみ解消にも効果がある美容のツボともいわれています。

③太陽(たいよう)

  • 位置・・・目尻より指1本分外側のやや上にあるくぼみ。
  • 押し方・・・その手の姿勢のまま太陽に移動し、気持ちやや上方向に圧を加えます。

④承泣(しょうきゅう)

  • 位置・・・まっすぐ前を向き、眼球の瞳から真下にある骨のふち。
  • 押し方・・・これまでに比べ1番押しにくいツボなので、3本のひとさし指・中指・薬指を並べ中指が承泣にくるようにそっと指をあてます。そのまま顔に向かってやや下に押し下げるよう圧を加えます。

*目の周りのむくみ解消や、小じわやたるみにも効果的といわれています。

⑤合谷(ごうこく)

目の周辺にはない手にあるツボですが、目の周りにも効果がある万能なツボといわれています。

  • 位置・・・親指と人差し指の骨が合流するところの、やや人差し指側にあるくぼんだ所。
  • 押し方・・・もう片方の親指とひとさし指でつかむように指を添え、親指で圧を加えていきます。ジワーっと少し痛みを感じる程度の強さで大丈夫です。

*目の周辺だけでなく、肩こりや頭痛にも効果があるといわれています。

目安は各5回ずつ、ゆっくり時間をかけて押していく方が効果が高まります。時間がない時は、急いですべて行うよりも、いくつか絞るか回数を少なくして丁寧に行うようにしましょう。

温冷タオル

寝ている間はどうしても血流がゆっくりになってしまうため、朝は顔や目がむくみやすかったりします。そんな朝には温冷タオルがオススメ!その名の通り・・

温かいタオル⇒冷たいタオル と交互に使い、血行を促進させます。

≪目安≫温→冷を3セット繰り返します。

作り方はとっても簡単です!

温タオルの作り方

水に濡らしてしっかり絞ったタオルをラップで包みます。そのまま電子レンジに入れて1分程加熱します。たったそれだけです♪

外に出すと意外とすぐ冷めてしまうため、飲食店などで出てくるおしぼりのちょっと熱いかな?ぐらいがオススメです。

やけどには十分注意しましょう。

冷タオルの作り方

冷た~い水で濡らして絞って、出来上がりです♪

ただ、水道水はどうしてもぬるかったりするので、ラップをして冷蔵庫で冷やせば気持ちいい冷たさになります。(時間がない場合は冷凍庫がオススメ!一瞬で冷えます)

朝は温冷タオルをした後にマッサージを行うことで、さらに効果がUPします!最初さえ手間と感じてしまうかもしれませんが、冷タオルはまとめて作っておくのもオススメです。

お酒を飲み過ぎた翌日や泣いて腫れてしまった目にもとても効果的なので、ぜひお試しください♪

簡単エクササイズ

ツボ押し同様、いつでもできちゃうエクササイズをご紹介します。

こちらも目の周りを意識して動かすことで、効果的に血行を促進させます。ただ、他の人が見るとギョッと驚いてしまうかもしれないので、一人の時や鏡を見ながらおこなうことをオススメします。

①ギューッ、パッ!運動

まず、目をギューーーとつぶります。

次に、勢いよく目を大きくパッ!と見開きます。

これを繰り返すだけです。見開くとあるように、上まぶたはぷるぷるとなるくらいまで持ち上げるのがポイントです。

≪目安≫1回につき5セット

②上下左右運動

まず、顔は正面を向けたまま、目だけを上に向けます。

視線を正面に戻し、次は目だけ下に向けます。頬が視界に映るくらいまで下を見るようにします。

また正面に戻して次は右、そして左と同様におこないます。

上→正面→下→正面→右→正面→左 と順番にそれぞれの位置で3秒ずつキープし、これを1セットとします。

≪目安≫3セット

③ぐるぐる回し運動

顔は正面を向けたまま、目だけをぐるっと一周回します。ポイントは、これ以上にないくらい目をゆっくりと大きく回す事です。

≪目安≫右回し3回、左回し3回

エクササイズをすることで目の周りの筋肉が鍛えられるため、血行促進だけでなく上まぶたの脂肪やむくみ解消にもとても効果的です。

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ステップ2 ラインを定着させる

目02

これまでのステップで二重になりやすい下準備ができたところで、いよいよラインを定着させるステップへ進みましょう。

アイプチも最近では種類も豊富で良質なものが多く販売されています。それぞれメリットとデメリットがあるので、ぜひご自分の目のタイプにピッタリ合うものを探してみましょう。

まずは共通のポイントについてまとめてみました。

・まぶたを清潔にする

第一に重要なのが、二重の土台であるまぶたをキレイにすることです。特に皮脂は密着度を弱めてしまうので、浮いたり取れやすくなる原因となります。

皮脂や水分、汚れをコットンなどでスッキリとオフして、キレイなまぶたで行いましょう。

・二重のラインを見つける

アイテムを使用する前に、プッシャーやアメピンで二重のラインを探してみます。なりたい二重のイメージがあると思いますが、ポイントはあまり幅を欲張らないこと、平行なラインより末広がりなラインのほうが定着しやすいようです。

なりやすい二重のラインを見つけることが、成功の秘訣となります。それでは、3つのタイプをご紹介します。

リキッドタイプ

リキッドタイプは値段もお手頃で始めやすいところが第一のメリットです。

しかし、広範囲に塗る必要があるため、アイプチの部分が白く残ってバレてしまったり、皮膚が弱い方はかぶれてしまうこともあります。

購入するときは成分をよく確認しましょう。

テープタイプ

一重まぶたの方だけでなく、二重の幅を広くしたい方にもオススメです。

  • 両面シールタイプ・・・両面に接着効果があり、まぶたの皮膚どうしをくっつけます。しっかりした二重を作りたい方にオススメ。
  • 片面シールタイプ・・・片面に接着効果があり、貼り付けたシールの上に皮膚がかぶさって二重を作ります。幅が広めの二重を作りたい方にオススメ。

ポイント・・・どちらのテープも、作りたい二重のラインの下にテープを貼ることが大切です。テープが目の幅よりも長い場合は、貼り付ける前に目尻からはみ出ない長さにカットして使います。

ファイバータイプ

テープに少し似ていますが、テープよりも細く、横に引き伸ばして目に食い込ませるように貼り付けて使用します。

まぶたの厚めの方は少し不向きとも言われますが、リキッドと一緒に使うのがオススメです。

*使用方法・・・ラインの部分にアイプチを薄く塗り、半乾きになったところへファイバーを食い込ませます。ひと手間加えることで、密着度がUPして持ちが良くなります。

全体ではなくても、ファイバーをつけて両端をカットした時に浮く部分へアイプチを塗るとキレイに仕上がります。

どのタイプも皮膚に負担がかかるため、無理は禁物です。皮膚にかゆみや赤みが出た場合は即使用を中止しましょう。

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ステップ3 継続する

笑顔 効果

当たり前のようで、実は1番難しいのが継続です。

習慣化させる

「やるのが当たり前」「やらないと気持ち悪い」という感覚までいって、初めて習慣と呼べるのだそうです。たとえば歯磨きや玄関で靴を脱ぐことがそうです。

新しいことを脳に習慣づけるには、最低でも1か月かかるとのことです。継続は力なりです!地道にコツコツ続ければ、理想の二重をきっと手に入れられるはずです!

すべてのステップを毎日続けるのは正直難しいという方は、まずマッサージだけを2週間続けてみる!など、とにかく毎日行うクセをつけてみましょう。

少しずつ効果が現れてくると、きっと楽しくなってきます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。二重になれるアイテムもたくさん売られていますが、まずはマッサージなどすぐに始められることが二重の近道となります。

そして二重だけでなく、同時にくすみや疲れ目も解消して美しい目元を手に入れてみませんか。 

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