図々しいとは?意味や特徴、付き合い方を知ろう!

「図々しい」と言われる人は、どこにでもいます。職場にも近所にもママ友にも、図々しいがいます。自分のことしか考えず、周囲の人たちの迷惑など全く考えません。図々しい人は自分が図々しくて、周りの人が不快に思っていることに全く気付いていません。

でも、「図々しい人」の中にはバイタリティ溢れる活動家もいます。図々しいからどんな困難に出遭っても平然と乗り越えられるのです。

図々しい人の特徴と心理、図々しい人への対処法についてお伝えします。

図々しい人とは?

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「図々しい人」は「神経が図太い人」とも言われます。神経が繊細な人は様々なストレスを受けて負担となり、うつ症など精神を病むこともあります。

図々しい人が繊細な人の心的ストレスになることもあります。

[図々しいの意味]

「図々しい」とは「因習や礼儀に抑制されないこと」「普通の人ならば自分の立場や状況から判断してしない方が良いと思うことでも、気にすることもなくする様子(国語辞典)」という意味です。

類義語として「厚かましい」「図太い」「恥を知らない」「無遠慮な」「押し強い」「太々しい」などがあります。

[図々しい人の特徴と心理]

図々しい人は世界中どこにでもいます。職場にも親戚にも近所にもママ友にも、います。図々しい人は育った環境や心理的な状況に大きな影響を受けています。それが図々しい人の心理的特徴になっています。中には、精神が異常な状態になっている人もいます。

①自己中心的で自分のことしか考えられない

図々しい人は自己中心的で、損得勘定だけで行動します。自分のことしか考えられず、相手の都合や気持ちは全く気にしません。自分自身だけが大事で、自分さえ良ければいいのです。

自分の都合を押しつける

飲み会やバーベキューパーティーなど何かしようという時、図々しい人は一方的に自分の都合を主張し、他の人に予定を変えさせて都合をつけさせます。自分の都合を押しつけます。

相手の気持ちなど全く考えない

図々しい人は、相手の迷惑や相手の気持ちを全く考えません。「今、電話したら迷惑ではないか?」「忙しいようだから、頼み事をするのはやめておこう」「こんなことをしたら、相手は気分を害するかもしれない」などとは、全く考えません。「良好な人間関係を築く」という努力を一切しません。

相手の表情や仕草から気持ちの変化を読み取れない

コミュニケーションは言葉だけではありません。表情や仕草などボディランゲージも大事です。しかし、図々しい人は相手の表情や仕草から気持ちの変化を読み取ることが全くできないのです。人間関係が悪くなったことにも気づきません。

空気が読めない

図々しい人は自己中心的で他人の気持ちを考えませんから、その場の空気が読めません。図々しい人の言動で、周囲の人たちが不快になったり怒ったりしていても気づきません。平気で自分の意見や考え方を押し通し、やりたいようにします。

②損得勘定が行動の基本

図々しい人は損得勘定が強いのです。自分自身の得になることは何でもやります。損になることは決して手を出しません。

基本的にケチ

図々しい人は損得勘定が強いので、基本的にケチです。食事の時も「自分はおごられて当然」と考えていますが、人に御馳走することなど夢にも思いません。割り勘の時は「割り勘勝ち組」を狙います。バイキングスタイルや食べ放題では必ず払った費用以上に食べます。借りパク(借りた物を黙って自分の物にしてしまうこと)も平気です。

人に協力を求めても、自分は協力しない

図々しい人は、相手の都合や迷惑を考えず協力を求めます。相手の助けが得られないと不機嫌になります。他人に何かしてもらうことが当然と思っています。協力者にお礼を言ったりしたりすることはありません。周りの人たちに協力したり助けたりはしません。「助けてもらったお返しをする」気は全くないのです。

平気でおねだりする

「○○で御馳走して」「そのバッグ素敵ね。ちょうだいよ」などと平気で言います。「誕生日アピール」をします。女性だけでなく男性も「おねだり」します。上司や先輩に「おごってください」「飲みに行きましょうよ」とねだります。おごってくれる人の傍を離れません。

③他人を見下している

図々しい人は他の人よりも自分の方が偉いと思っています。他の人を見下しているから、平気で図々しい態度を取れるのです。

周りの人を使用人扱いする

図々しい人は他人に何かしてもらうのが当たり前と思っていますから、周りの人を使用人扱いすることがあります。時間かまわず携帯電話をかけてきて、あれこれ質問したり「あれして、これやっておいて」と言いつけたりします。人間関係が悪くなることなど、気にもしません。

恥ずかしいと思わない

図々しい人は自分が偉いと思っているので、他人の目を気にしません。普通の人は「こんなことをしたら恥ずかしい」「こんなことを言ったら嫌われる」などと考え、言葉や行動を抑制します。図々しい人には羞恥心という抑制力がかかりません。他人の目を気にしないで、自身の目的を達成します。

④自分を全面的に受け入れてもらおうとする

図々しい人は、自分を全面的に受け入れてもらおうとします。しかし、自分自身以外の人を受け入れようとしません。自分の意見や主義主張を押し通しますが、他の人の考えや価値観を受け入れません。

愛情を求めている

図々しい人は、子供の頃に十分な愛情を受けずに育った可能性があります。親子の関係が良好でなかった可能性があります。

愛情不足という心の傷(トラウマ)を抱えたまま大人になると、他人の注意を集めてかまってもらおうとします。図々しい言動・態度は、人の関心をひくためです。人の関心をひいて、自分を全面的に受け入れてもらおうという心理が働いています。

⑤図々しいことに自分では気づかない

図々しい人は自分が図々しいことに全く気付いていません。自分の言動に周りの人たちが迷惑していることも不快に思っていることも、本人は知りません。でも、自分自身以外の人が図々しい態度を取ると、腹を立てます。

都合の悪いことは忘れる

図々しい人は、自身に都合の悪いことは忘れます。都合のいいことだけ覚えています。これを心理学では一種の現実逃避とみなします。都合の悪いことを忘れ、都合のいいことだけ覚えている方が楽に生きられます。嫌な不快な目に遭っても、早く立ち直れます。

⑥行動力がある

図々しい人は他人の気持ちや批判を気にかけません。慣習や礼儀作法の抑制を受けず、自分の成し遂げたい目標に向かって突き進みます。困難に遭ったり失敗したりしても、すぐに立ち直ります。行動力があり、バイタリティが溢れています。意欲に満ち、たくましさがあります。困難に負けないで生きる力が強いのです。

[競争と権力が思いやりを奪う]

図々しい人の生い立ちを見ると、子供の頃の環境はあまり良好と言えません。両親の愛情不足などが、「自分が第一」「自分さえ良ければいい」という人間を育てるようです。

さらに、激しい競争に勝ち抜いて権力など人を支配する力を手に入れると、他人への思いやりを失います。権力者には自分のことしか考えない人が多いようです。権力を握ると、自分以外の人を見下して自分の考えを押しつけるようになります。

図々しい人と付き合う方法

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会社やママ友や近所に図々しい人がいると、なかなか厄介です。普通の人は常識や礼儀を無視できませんから、強い態度を取ることが難しいのです。図々しい人に振り廻されて、実害を受けることが多くなります。

図々しい人に対処する基本的な方法は、毅然とした態度です。ある程度距離を置いて付き合うことがポイントと言えます。

①図々しい人には損得勘定で対抗する

図々しい人は相手の都合や迷惑など全く気にしません。しかも、1度図々しい頼みを聞いてあげると、次からは当然のように要求してきます。こちらがガマンして言う通りにしていると、どんどんエスカレートしてストレスが溜まる一方です。ストレスが溜まるだけでなく、金銭的負担が増えるなどの実害があります。

図々しい人に対処するには、損得をよく考えて、引き受けることと断ることを選びます。

メリット(得)があれば引き受ける。デメリット(損)ばかりなら断る

図々しい人は損得勘定が強いので、こちらも損得勘定で対抗します。図々しい人が職場の上司などの場合、頼みを聞いてあげることがメリット(得)になる可能性があります。得をするならば、多少面倒でも快く引き受けます。

しかし、図々しい人のワガママを聞いてあげても、向こうは感謝の思いもなく当然と考えていますから、デメリット(損)ばかりになる可能性が大です。損ばかりの時はきっぱり断る方が良いのです。

図々しい人は他人の自動車に乗せてもらうのを当然と考えます。「○○まで送ってくれ」「大雨だから家まで迎えに来て」などと平気で言います。自動車に乗せてあげることが何か得になるならば、承知してもいいでしょう。習慣化してガソリン代も馬鹿にならない(損をする)と思ったら、きっぱり断ることをオススメします。

友達程度の関係ならあからさまに、上司などにはやんわりと

職場の同僚や友達という関係ならば、「面倒なことが多くて、損ばかりするから」と理由をはっきりさせて断ります。「自動車に乗せて」と頼まれたら、「ガソリン代がかかって大変だから」と言って断ります。

しかし、上司や舅・姑などの頼みはあからさまに断りにくいですよね。「どうしても変更できない予定がある」という理由でやんわり断る方が無難です。「自動車で送ってくれ・迎えに来てくれ」と頼まれたら、「他に用事がある」「自動車の調子が悪い」などという理由でやんわり断ります。

ママ友にも損得勘定で対処する

ママ友という関係は特殊な人間関係です。学校時代の友達のように考え方や好みが似ているわけでもなく、職場の同僚のように仕事の協力者でもありません。「子供が一緒の保育園・幼稚園・学校に通っている」というだけの関係です。

ママ友の中にも図々しい女がいます。「一緒に遊ぼうね」と言いながら、いつも相手の家に行って遊び、自分の家には1度も呼びません。自動車を持っているママに送り迎えしてもらうのが当然というケースも少なくありません。頻繁に自分の子供をママ友に預けて外出します。

図々しいママ友には「私の家にばかり来ないで、公園や児童館で遊びましょう」「ガソリン代がかかって大変なのよ」「子供さんを預かって、何かあったらお詫びする方法がない」など、理由をはっきり伝えて断ります。

ママ友が悪口を言っても気にしない!

図々しいママ友は自身のワガママが通らないと腹を立て、他のママ友達に悪口を言いまくります。図々しいママ友に同調して一緒に悪口を言いふらすママもいるでしょう。でも、気にすることはありません。デメリット(損)ばかりとわかっていることをする必要は全くありません。そのことをわかってくれるママたちがちゃんといます。

②図々しい人とは距離を置く

図々しい人は男でも女でも「図々しい」という自覚がありません。図々しい人なりの価値観や常識を確立していて、それを周囲の人たちに押し付けてきます。こちらが「あなたの態度は間違っている」「あなたは人間関係を悪くしている」と指摘しても、理解しません。理解しようとしないのです。図々しい態度を指摘して非難しても、直ることはほとんどありません。

図々しい人とは距離を置いて必要最小限の付き合いにすることが、最善の対応方法です。同僚やママ友から「どのような時に図々しさを発揮するか?」という情報を集めておくと、回避しやすくなります。

食事は割り勘であることを伝え、1円の単位まできっちり割る

同僚やママ友の付き合いで食事会・飲み会をする時は、あらかじめ割り勘であることを伝え、勘定の時は1円単位まできっちり割ります。女性は抵抗なく1円単位まで割り勘にしますが、男性は「せこい」と思うようです。しかし、図々しい人と一緒の時は、端数を負担する人が損をします。店の人に頼むと、勘定を1円単位まできちんと人数で割ってくれます。

割り勘勝ち組を狙う人には多めに負担してもらう

割り勘となると、むやみに飲んだり食べたりする図々しいケースもあります。そういう場合には「みんなより多く飲んだから」と、端数を負担してもらうのも1つの方法です。

食事会に子供を何人も連れて来たのに「子供は割り勘の頭数に入れなくていいわよね」という図々しいママさんもいます。その子供たちが大食いだと、他のママたちは納得できませんよね。子供を入れないで勘定する時は、端数など少し多めに出すようにはっきり言います。

おごってもらおうとする人を近寄らせない

サラリーマンの中には、上司や先輩や取引先におごってもらうチャンスを見逃さない男がいます。おごってくれそうな人について歩き、傍を離れません。図々しい男がおごってもらおうと近寄って来たら、さりげなく勘定を済ませて立ち去るようにします。あるいは、勘定の時におおよその見当で自分の分を出し、図々しい人に支払を任せます。図々しい人が「ケチだ」と噂を立てても気にしないことです。

おごってもらうのが大好きな図々しい女性とは、一緒に食事をしないようにします。子供連れで家に押しかけるママ友には、お茶やお菓子を出さないようにします。「私の家へ行く前にお菓子と飲み物を買いましょう」と言います。もちろん、割り勘です。食事時になったら、帰宅を促します。1度食事を出すと、次からは一緒に食事するのが当然になってしまいます。

図々しい人には自分の持ち物を見せない・貸さない

図々しい人は他人の持ち物をねだったり勝手に使ったりします。図々しい人が欲しくなるような品物はできるだけ見せないようにします。

図々しい女は他人の香水やハンドクリームなど高価な物を借りたがります。1度貸すと、いつでも貸してもらえるものと思い込みます。勝手に使うようになります。「これは高価な物だから、貸せない」とはっきり言います。「ちょっと貸して」と言われないように、見せないことが第一です。

③図々しい人の心を傷つける心配をしない

普通の人たちは、自分の思いやりのない言動や態度が相手の心を傷つけないかと心配します。そのために図々しい人の言うことを断りきれないことが少なくありません。

しかし、図々しい人は断られて腹を立てても、心が傷ついて落ち込むことはめったにありません。何でも自分中心で自身に都合の良いように考えるからです。拒絶に対する立ち直りも驚くほど早いものです。

図々しい人の言いなりになっていると、ストレス過多になり精神のバランスを崩す可能性もあります。図々しい人の性格や考え方を心理学の側面からとらえて、対処することが大事です。図々しい人の心を傷つける心配よりも、自分自身の心の平安を第一に考えます。できないことは「できない」、したくないことは「嫌だ」とはっきり断ることをオススメします。

思いやりがあれば図々しいことは悪くない

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図々しい人は行動力とバイタリティがあります。多少の困難があってもへこたれないで、目標に到達しようとします。

何か予想外の出来事が起こって妨害されても、落ち込まずに素早く立ち直ります。相手を思いやる気持ちさえあれば、図々しい性格は悪いことではありません。

[図々しい奴には行動力がある]

図々しい人には普通では予想もつかない行動力とバイタリティがあります。他の人への思いやりと人生の夢が、図々しさをパワーに変えます。

愛と夢が図々しさをバイタリティに変える

「図々しい奴」はシバレンこと柴田錬三郎の小説です。この小説の主人公戸田切人(とだきりひと)は、とんでもない図々しさをフルに発揮して、極貧の中から立ち上がります。切人は慣習や常識にとらわれませんが、決して自己中心ではありません。愛する人への変わらぬ思いと大きな夢があります。「愛する人を喜ばせたい。幸福にしたい」という思いが、図々しい性格にパワーを与えます。

目標達成のために形振りかまわず邁進する人は、慣習や常識を無視することがあります。慣習や常識にこだわっていると、新しいことはできません。改革を成し遂げる人は、図々しいタイプと言えます。図々しさの根底に周りの人たちへの思いやり・愛する人たちの幸せを祈る心・夢を実現しようとする意志があれば、図々しさはパワーやエネルギーに変わります。

映画とテレビドラマ

「図々しい奴」は1961年に松竹で映画化され、次いで1962年にテレビドラマとなりました。テレビドラマが大ヒットしたので映画人が目をつけました。今度は東映で映画になり、続編も製作されました。TVドラマで主題歌を歌った谷啓の主演映画です。

当時は、日本映画が低迷し生き延びる方法を模索する時代でした。日本ではテレビが映画に替わって娯楽の主役となり始めたのです。文芸路線や喜劇路線が検討される中で、東映は任侠路線が主流となりました。谷啓の主演映画も「図々しい奴」「続・図々しい奴」の他2作品で終わりました。

解説によれば、「図々しい奴」は主人公の図太い性格で意外な展開が続いて面白いが、「戦争特需で成功して成金になった男が大失敗して一文無しになる」という図はありふれているそうです。

[図々しい人にならないためには?]

「あの人は図々しくて嫌だ」と言っている本人が、図々しくなっていることがあります。本人が気づかないうちに、図々しい言動をしている可能性があります。図々しい人にならないためには、相手の気持ちを考えることが大事です。

①人に頼りすぎない

親しくなると、つい相手に頼るケースが増えます。「明日までに揃える資料が間に合わないから手伝って」「今夜はデートだから、残業を代わって」「買い物に行きたいから、ちょっと子供を預かって」と頼むことがあります。相手が気持ちよく引き受けてくれると、ついつい頼ることが多くなります。

人に頼み事をする時は、「相手に迷惑をかけているのだ」としっかり自覚します。人を当てにしないように、常に気をつけます。

②人に頼む時は感謝の気持ちを表す

仕事で助けてもらったり協力してもらったりした時は、必ずお礼を言います。口先だけのお礼にならないように、何かの機会に協力を申し出たり残業を手伝ったりします。

ママ友の家に行く時は、手土産を忘れないようにします。何か借りた時は、お礼とともに早めに返します。香水やハンドクリームや紙オムツなど借りて使っても返せないケースでは、ちょっとしたお菓子などでお返しします。

③「親しき仲にも礼儀有り」を忘れない

日本語には「持ちつ持たれつ」とか「心くばり」とか美しい言葉があります。人は助けたり助けられたりして生きていきます。お互いに心くばりをすることで良好な人間関係を築くことができます。「親しき仲にも礼儀有り」という言葉を忘れなければ、図々しい非常識な人になる可能性はありません。

同僚やママ友は友達とは違う

学生時代からの友達なら多少のワガママを言っても許してくれます。もちろん、相手の無理やワガママを聞いてあげることが前提です。

同僚やママ友は友達とは少し違います。相手の気持ちを敏感に察知して話をしたり行動したりしないと、「図々しい」「厚かましい」「非常識」と思われる可能性があります。友達よりも気を遣う必要があります。

まとめ 思いやりが図々しさをパワーに変える

「図々しい」とは「普通の人ならば自分の立場や状況、相手の気持ちなどに遠慮してしないことでも、全く気にしないでしたいようにする様子」です。

図々しい人は自己中心ですから、自分以外の人の気持ちや都合を全く考えません。自分さえ良ければいいと考えます。損得勘定だけで行動します。自分の損になることは決してしません。人に何かしてもらうのが当然と考え、お礼やお返しをしません。平気でおねだりしたり、おごってもらったりします。割り勘勝ち組になろうとします。自分は他の人たちより偉いと思っているので、周りの人たちを使用人扱いします。しかも、自分が図々しいことに全く気付いていません。

しかし、図々しい人は慣習や古い概念にとらわれないので行動力があります。目標達成に向かって邁進します。図々しい人は立ち直りが早いので、困難に負けません。図々しい人が周りの人たちを思いやるようにすれば、図々しさはすばらしいパワーに変わります。古い常識や慣習にとらわれずに新しい世界を築くことができます。思いやりさえあれば、図々しいことは決して悪いことではありません。

自分が図々しくて嫌な人にならないためには、常に他人の気持ちを思いやることです。他人へ感謝することを忘れないようにします。「親しき仲にも礼儀あり」が大事です。

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