唇の荒れの原因とは?唇を舐める癖のある人は要注意!

常に唇がカサカサで、笑った時は切れていたい。しかも今は年中カサカサ!そんな経験をしている人も多いはず。

リップクリームを毎回塗っているのに、唇の荒れって、どうして起こるのだろう?どうしたらツヤツヤ唇になるのかな?

今回はそんな唇の荒れについての記事を書いています。唇の荒れに悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

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本当の原因はこれだった!

唇

唇は、とてもデリケートです。私達の身体の皮膚とは違い、どちらかというと粘膜に近いのです。

また角質層も薄いので、外部(紫外線等)からの刺激を受けやすい場所でもあります。カサカサ唇になっているという事は、はっきりした原因があるがあるはずです。

まずはその原因を探ってみましょう。唇がカサカサの方は、もしかしたらこんな心当たりはありませんか?

・不規則な生活

・食事のバランスが悪い

・口で呼吸をしている

・カサカサだからと、つい唇をなめてしまう

毎日ちゃんとした栄養、摂っていますか?私たちの食生活は、心身をはじめ、身体の隅々まで大きく影響を与えています。これはお肌も勿論、髪の毛や唇にも大きく関係をしてきます。

ついつい面倒だからといって、もしかしたら外食やコンビニ弁当で済ませていませんか?健康なお肌を保つのにも、ビタミンB群が欠かせません。また、ビタミン不足は真っ先に唇の荒れに繋がります。理由は、粘膜の保護作用を弱くしてしまうのです。

あー、と心当たりがあるって思った方!

でも、実はこればかりが原因なのではないのです。実はまだまだ原因が潜んでいたのです。今からカサカサ唇の原因と対策をお話ししていきますね。

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口紅とリップクリーム、オフが大事!

リップ

・メイクオフの時の油分残りが、唇の荒れの原因

メイク(ここでは口紅をさします)や、リップクリームを毎日塗っている方、毎日「正しいメイクオフ」、していますか?現代は、口紅やリップクリームの種類がとても多いです。選ぶのにはとても楽しいですね!

それに「ぷるぷるに!」や「ツヤツヤリップ!」のうたい文句の製品には、必ず保湿効果も高く、唇が一日中潤っていうように見えるタイプのものもあります。

それと、口紅とリップクリームは同じではないって思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、これも「正しいメイクオフ」をしなくてはならないのです。

経験があるかと思いますが、現在のリップクリームのほとんどが透明タイプです。リップクリームが目立たない分、つけているのを忘れていたり、重ねて塗り続けていたりしていませんか?

こうした口紅やリップクリームにある「保湿効果も高く、唇が一日中潤っていうように見える」成分は、基本的に油分が使われています。そしてメイクオフをする時に、その油分が落ちにくいリムーバーだと、必然的にメイクオフの時にも力が入ってしまうのです。

そうなると唇の皮がむけてしまい、結果的にカサカサ唇になってしまうのです。ですからメイクにあったリムーバーや、専用のクレンジングがここでは必要になってくるのです。

メイクにあったリムーバーや専用のクレンジングは、基本的になじませるだけで汚れが浮き上がってきます。強いこすり方をする必要もなく、汚れがするりん、と落ちるのです。

では、こうした残ってしまった油分を、デリケートな唇に長年残したままにしておくとどうなるかご存知でしょうか?

唇は意外にも紫外線の影響を大きく受けます。蓄積された上、こうした紫外線のダメージで唇はくすんでいきます。今まで力を入れてメイクオフしていた!と心当たりがあるあなた!メイクを落とした時に、唇の色はくすんでいるかも!と心当たりがあるあなた!

今日からはリムーバーや専用のクレンジングを使って、らくらくメイクオフをしてくださいね!

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もしかして、あなたは依存症!?

口紅

そして、「唇をなめてしまう」方と「一日に何度もリップクリームを塗ってしまう」方がいるかと思います。その方は、その癖を思い切ってやめてしまいましょう!

・唇をなめる癖

唇をなめる癖の原因は「乾燥が気になる」のですよね?この行為は、その時は一時的に唇に水分がのるのですが、体温ですぐにその水分が蒸発してしまうのです。

しかも残念な事に、その際に唇に残っていた水分まで一緒に無くなってしまう為に、乾燥が進んでしまうのです。

・一日に何度もリップクリームを塗る癖

朝起きて洗顔したら、乾燥してリップを塗って。寝る前にも乾燥して、リップを塗って。
会社のほっと一息ついでに、リップを塗って。緊張したら、リップを塗って。

…だって、全て乾燥が、悪いんじゃない!心情は、理解できます。乾燥がひどい場合、リップクリームが手放せなくなってしまうのですよね。

しかし、私たちの身体は自浄作用が働いています。リップクリームより、自然で素敵なバリア機能を持ち合わせています。唇をなめたりリップクリームを長年つけ続ける事で、唇のバリア機能を過保護にしてしまうのです。

「荒れたままの唇」にしてしまうのも、もしかしたら唇をなめたり長年のリップクリームのせいもしれません。

この二つの行為に、心当たりがある方!

時には長年の習慣だった「唇をなめる」事と「 リップクリームを塗る」事からやめてみませんか?思いのほか、唇の乾燥と荒れが治まってくるかもしれませんよ!

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これであなたも、ぷるぷるぷるんの唇に!

くちびる

どうですか?原因が当てはまりましたか?ではどうしたら、これからぷるぷるの唇になるのでしょうか?一緒に考えていきましょう!

・.無鉱物油の口紅やリップクリームを使用しましょう。

・「ヒマシ油」の入っていない商品を選びましょう。
意外に「ヒマシ油」の成分で荒れてしまう方も中にはみえます。

・優しくそして丁寧に、また、メイクにあったリムーバーや専用のリムーバーで洗うようにしましょう。

・お肌も唇も同じ皮膚です。
化粧水を顔につける際に、手のひらに残ったしっとり感のある手で、軽く唇を押さえて水分をあたえてくださいね。

・リップクリームの正しい使い方をマスターしましょう。
リップクリームは、荒れてから使っても遅いもの。リップクリームは「防ぐ」を目的として作っています。

・食生活を見直し、水分を適量に摂り、そして健康的な生活を心がけましょう。
唇を外部の刺激から守る事も大切ですが、唇も身体に一部という事を忘れずにいましょう。

そして、ぷるぷるの唇のために最大に大切なのは、実は水分ではなく水分を閉じ込めるための油分。化粧水で潤し、保湿を行い、良い状態を長く持続させることが重要になってきます。

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まとめ

いかがでしたか?ついついやってしまう癖や、メイクオフの時の摩擦、そして食生活。
カサカサ唇の原因が沢山理由ありましたが、私たちの生活を見直すことが一番の早道。対策さえすればカサカサ唇とはサヨナラできますから、綺麗なぷるぷるぷるんの唇に近づけましょう!

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