芯が強いってどういう意味?特徴や頑固との違い、芯が強くなる方法を知ろう!

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どんな局面にたっていても、しっかりと自分の生き方に自信を持っている強いメンタルの持ち主が羨ましい、という方も多いのではないでしょうか。

そんな強いメンタルの持ち主はたいてい芯が強い人だと言われています。それでは、一体心が強い人とはどんな人なのかを見ていきましょう。

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芯が強い人ってどんな特徴を持っている人なの?

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芯が強いといっても、明確に何かの特徴を定義することは難しいと思います。

しかし、いくつかある特徴に何かしら当てはまっている場合、芯が強いと言われる場合が多いので、そう言うことができます。

信念やポリシーを持っており、それに従って生きている人

様々な情報があって、生きていくにも思いがけないアクシデントがたくさんある人生の中で、いつもあたふたしてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そんな中でも、どんな判断も自分のポリシーに従って決断することができる人はかっこいいですよね。特に、ピンチのときであっても決断力があり、責任感を持って前向きに頑張ることのできる人にはついていきたいと思わせる力があります。

そんな人は一般的に芯が強い人だと言われています。

もちろん、芯が強い人は自分のポリシーにこだわっているわけではありません。自分に対して厳しいからこそ、あらゆることに対して自分が怠けることがないように制限する努力をしているだけにすぎません。

芯が強いというのは、もちろん性格でもありますが、それ以前に自分の生きてきた積み重ねにしっかりと向き合って、これからの未来をしっかりと考えているからこそできることです。

また、そのポリシーも一朝一夕でできたものではなく、長年の経験や、苦しい体験から見つけ出したものの場合が多いといえます。

精神的に余裕を持っている人

芯が強い人は、その場だけの結果を見ているのではなく、あくまでももっと先の事を見据えて行動しています。

その為、今自分が行っていることに対しては最終的な結果ではなく、あくまでも目標に向けての努力であることを認識しており、それに対して自分自身も誇りを持っています。

たとえどんなに貧乏であったりしたとしても、未来のことを考えている為、自分にはしっかりと自信があります。もちろん、お金持ちの場合であっても同様で、今の時点ではお金を持っているにすぎないと自慢をすることもありません。

これは、自分と他人はあくまでも違う立場や環境なので、自慢するところではないとしっかり理解しているからです。その為、どんなにすごい人であっても自慢する人間を嫌う傾向があります。

自分に自信を持っているため、気持ちに余裕があり、他の人に接する場合も劣等感などを感じさせることなく、どこか余裕を持った態度を取っている場合が多いようです。

物事に対しても一貫して取り組む人

自分がやっていることや、言ったことに自信がないと、すぐに内容を変えてしまうようです。しかし、芯が強い人だとそういうことはありません。

周囲の状況から物事を判断するのではなく、長年の経験に基づいた判断なので、その考えは少々のことで崩れることはないからです。

もちろん、その判断を変えるつもりがないということは、しっかりと考えた上で発言するということです。結果的に、安易に発言しないことにもつながるので、信頼されるようになります。

また、何回聞いても同じことを一貫して主張できるので、どんな立場の人にも信用されるようになります。

潔く自分の間違いを認められる人

どんな人であっても、必ず何かしらの間違いを犯してしまいます。もちろんそれは仕方のないことですが、その後の行動も芯が強い人はその他の人と違う部分があります。

芯が強い人の場合には、間違いが判明したときに、他の人や、物事に原因を探すことがありません。それは、一貫した発言を行った自分が悪いとしっかり理解しているからです。

自分に自信を持っているので、自分が責任を取ることに対しても当然のことだと考えていることが多いようです。むしろ、言い逃れすることはかっこ悪いことだと思っている場合もあります。

その為、ミスをしたとしても、すぐに潔くミスを認めて行動できます。結果的に言い逃れしようとしてうやむやにした人よりもそのミスを解決するのが素早くできますし、人間関係も悪くなったりはしません。また、その仕事を通してより信頼されるようになることもあるようです。

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芯が強い人と恋愛したら、どうなるの?

恋愛

芯が強い人と職場で共に働く分には、その一貫した行動や言動に好感を持ちやすいと感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、反対に癒やしや愛情をもとめる恋愛の場合には芯が強い人はどうなのかと感じている方も多いと思います。

芯が強い人との恋愛はどうなるのかを見ていきましょう。

他人に流されない自分らしさを忘れずにいる

いわゆる恋愛体質の人の場合、付き合う相手によって自分の趣味も全て変わってしまう人がいます。

自分の好みのものがないので、恋人がいない時には何にも熱中することがなく、つまらなそうに家に閉じこもってしまうこともあるようです。また、恋人ができれば途端に全ての事を共にしたり、依存したりしてしまうこともあります。

しかし、芯が強い人の場合にはそういうことはありません。基本的に自分の好みをはっきりと持っているので、付き合う相手が変わったとしても、変わることはないのです。

もちろん、相手に合わせて相手の趣味などを楽しむことはありますが、自分が譲れない部分は譲ることなく、いつでも楽しんでいます。

自分の明確なスタイルを持っているため、自立している所を更に魅力だと感じる方も多いようです。

浮気や不倫をしない安心感を与えてくれる

芯が強い人は、道理でないことは好みません。その為、恋人を裏切るような行為を一番嫌がります。

特に、浮気は二人の人に思わせぶりな態度を取るということなので、芯が強い人はその嘘をつく行為を嫌がり、浮気をすることがありません。

他の人を好きになってしまった場合は、隠すことなく正直に恋人に打ち明ける人が多いでしょう。

他の人に目移りするのではないかという不安をもたせる事がないため、鈍感で、浮気されるのか心配な方でも安心です。

心を許したときだけ弱さをみせてくれる

芯が強い人は普段はしっかりとした態度で周りに接しています。その為、自分の感情を全てダイレクトに表現することはあまりありません。愚痴なども、あまり人に話さない人が多いようです。

少し冷たいと感じる方もいるかもしれませんが、恋人になってその人に気を許すと、その態度はまた変わります。普段は顔に出さないような感情も、次第に素直に表現してくれることがあります。

自分が心を許した相手には、いつもは強く振る舞っていても、時々甘えたり、涙を見せることがあります。

男性でも女性でも、そんなギャップを見たら惚れてしまうのではないでしょうか。

うまくいく為には話をしっかりと聞いてあげるのが大切

芯が強い人と恋愛を成就させるために一番必要なことは、話をしっかりと聞いてあげることです。

芯が強い人は、自分の意見を何に対してもしっかり持っているため、それを聞いてもらえなかったり、ないがしろにされることを一番嫌がります。

特に、大切なことであればあるほど、自分の考えを尊重してもらいたがります。もちろん、全てを肯定してほしいというわけではありません。何か違う意見がある場合は、その意見を尊重した上で代替案を出すのがおすすめです。

大切なことではなかったとしても、普段から意見を聞いてもらえると喜ぶことが多いので、どんなにささいなことであったとしても、話をきちんと聞いてあげるのが大切です。

芯が強い人は結婚相手におすすめ

芯が強い人は、しっかりと自分が持つべき責任を持つことができます。むしろ、進んで責任をもってくれる場合が多いようです。

これは、筋が通ったことをしないと自分が気がすまないからです。その為、結婚相手としては、一番オススメであるともいえます。

結婚は、一人で住んだり、生まれた家族で住むのと違い、全く違う環境で育った者同士が一緒に住んでいく行為です。今までは適当に済ませていたことも、夫や妻がいるからこそ、しっかりとやっていかなければいけないことも多々出てきます。

様々な情報が溢れているときに、大きな買い物や決定権を、芯が強い人はしっかりと見極めて判断することができます。特に優柔不断な人の場合には少しくらい芯が強くて強引な人のほうが、さっさと物事を決定することができて物事が早く進むようです。

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頑固と芯が強い人ってどこが違うの?

家族

他の意見に左右されることがないのは自分を持っていることで、いいことではありますが、自分の意見に固執しすぎるのはあまりよいことではありませんよね。

芯が強い、という言い方であればプラスなイメージをもちますが、頑固な人の場合はどこかマイナスなイメージに捉えられることが多いようです。

それでは、どちらも自分をしっかりと持っているという意味である頑固な人と、芯が強い人の違いとはどのような点なのでしょうか。

頑固な人は柔軟性を持っていない

人の意見に対して、自分の考えが絶対的であると考えがちなのが頑固な人だと言われています。

自分が考えたことが一番良いことであると考えているので、その考えがいい方向にいかなかったとしても、環境や運のせいにして、自分の非を認めることができません。

その場に応じて変更することができないので、柔軟性がないともいえます。

もちろん、コロコロ変更することはないので、成功することもあります。しかし、その成功体験に甘えて他のことに対しても全て同じやり方が通用すると考えがちなので、失敗することも多くあります。

柔軟性を持って、他の意見を取り入れることで、改善できますが、その為には何より自分が変わりたいという意思を持たないと実現しません。

芯が強い人は根本的な部分のみ変わらない

芯が強い人の場合には、自分が行っていることがうまく行かなかった場合に、素直に方向転換することができます。

もちろん、意見をうまくいかない度にすぐに変えているのは一貫性がありません。ただ、芯が強い人の場合には何か自分の意見を変えるときに考え方やその趣旨を考えることがないのです。

その為、柔軟に目的に対しての行動を変更していくことをしながら、自分の考えた最終的な目的に向かって目指していくことができます。

頑固な人は最終目標がしっかりとないまま、自分の思ったことに対して突き進む場合が多いのですが、芯が強い人の場合にはそこが違います。

その為、たとえ難しいことであってもいろいろな人がついていくような魅力的な人に写ります。

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芯が強い人になるにはどうすればいいの?

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どっち付かずの行動をとるのではなく、明確に理念を持っていたら、行動を選択するときも楽ですよね。

自分が持っている信念があれば、少し位大変なことに出会ったとしても、そこは耐えて立ち向かっていくことができるかと思います。

それでは、芯が強い人になるためには、一体どのような行動をしていけばよいのでしょうか?

自分の信念や理念を明確に持つようにする

芯が強い人は、決してその場しのぎで色々な行動を取ることはありません。自信を持って様々な行動を取っていますが、一体その行動の裏には何があるかというと、確固たる信念です。

芯が強い人は、自分が明確に持った信念を持っているからこそ、自信を持つことができます。

しかし、その自信は自然に湧いて出てきたものではありません。人は、その生まれた環境によって、様々な困難に出会います。その時その時に逃げることなく、立ち向かったりしていくことによって、自然と自分がこうなっていきたいという方向性が生まれてきます。

明確に言葉に言い表せることができなかったとしても、自分がこうなっていきたいという考えは、次第にその行動に反映されていきます。

自分が普段その場しのぎで行動しやすい人は、行動に移す前に、自分がこの行動を起こすことによってもたらされる影響を一度考えてみてはどうでしょうか?

判断をせずに闇雲にするのは簡単ですが、自分の行動に責任を持つためにも、些細なことにも理由を持っていくことが芯が強い人になる一歩です。

守りたい対象を見つける

芯が強い人は、決して自分ひとりで生きているわけではありません。家族や友人、恋人といった、自分の周囲の人を大切にし、いつも幸せにする為に行動を取る場合が多いといえます。

特に、若者の時は遊んできたけれども結婚した途端に真面目に働くようになったりする場合がありますが、これは守りたい人ができたからこそ自覚がでたからです。

自分ひとりの人生ではないと感じると、行動も自然と自分の考えが反映されるようになります。大切な人に胸を張って会うためにも、自分の行っている行動を見直すことが多くなるでしょう。

もちろん無理に大切な人を作る必要はありませんが、今、身近にいる自分の大切な人や好きな人を今よりもずっと大切にしていくのも重要ではないでしょうか。

日々の記録をつける

毎日なんとなく生きていることはないでしょうか?

限られた人生の中で、どれだけ自分がやりたい事ができるかを芯が強い人はしっかりと考えて毎日行動しています。しかし、毎日自然と自分が行っていることを意識したり分析するのは 難しい事かと思います。

その為におすすめなのが、毎日日記をつけることです。長文でなくても構いませんし、書く内容を決めなくても構いません。

ただ、毎日自分がどういう気持で行っているのか、最初は自分の行動を見ていきましょう。自分の夢に向かって努力できているか、妥協してしまっている部分がないか、次第に次の日の目標やその日の感情の整理もできるようになっていくと思います。

そのように毎日続けていくと、次第に自分にも自信が持てるようになっていきます。自分が何かの判断をする際に、これまでの積み重ねなどを見返して決めたり、自信をもって判断することができるようになっていくので、ぜひ、日記を書いてみてくださいね。

芯がある人の真似をしてみる

ある日突然、芯が強い人に変身することはありません。日々の努力によってそうなっていきますが、芯が強い人になるのに一番手っ取り早い方法は芯が強い人の真似をすることです。

最初は行動や、その生活スタイルを真似してみるのがいいかもしれません。環境を同じくすることで、自分が行っていた無駄なことに気づいたり、更に効率がいい方法を思いつくこともあるでしょう。

また、身近に芯が強い人がいる場合には、よく読んでいる本や映画などを聞いてみるのもいいかもしれません。考え方や理念などは本や映画などから影響を受けている場合が多いので、真似して見ることで、芯が強い考え方になれるかもしれません。

もちろん全てを真似するのではなく、一通り真似したら、自分なりのスタイルに発展させていくのが一番重要です。

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まとめ

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何事においても、芯が強い人は注目を浴びやすいかと思います。

その短所をカバーできるようにうまく工夫すると同時に、その長所を活かしていってくださいね。

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