怖い人の性格や外見の特徴を紹介!得することもある?

初めて会った時にもう怖いと感じる人ってどうしてもいますよね。見た目や言動から、まだ全く性格を知らないのになかなか近づきづらいという経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

しかし、そんな周囲から怖いと思われる人は、実は、自分では怖いと思われたいと思っているわけではありません。また、人によっては自覚していない場合もあります。

この記事では、そんな怖いと思われている人とはどういった特徴があるのか、また、改善するためには一体どうすればいいのかについて見ていきたいと思います。

周りの人から怖いと思われる人の特徴は?

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皆と同じような行動をしているのに、何故か怖いと思われているという経験はないでしょうか。自分では全く自覚しておらず、周囲の人に理由を聞いてもはっきりとした答えを聞くことはできないですよね。

しかし、実は、無意識の内に、怖いと思われるような事をしてしまっている特徴があります。自分の普段をチェックしてみると、無意識にしてしまっていることかもしれません。もちろんこれらは習慣になっていることもあるでしょう。

まずは、怖い人から抜け出すために、怖い人だと自分が思われてしまう原因とは一体どこにあるのかについて見ていきましょう。

愛想が悪くていつも表情がうごかない

店員さんが並んでいても、話しかけやすい店員さんは、笑顔の人ですよね。接客業をしたことがある方は、表情を豊かにするように指導された経験もあるのではないでしょうか。

しかし、普段から、表情筋を動かしていないと、自然に笑顔になることが難しくなってしまいます。また、人によってはむすっとした、非常に機嫌が悪いような顔になってしまっていることもあります。これは本人の感情とは違うところで起こるので仕方のないことでもあります。

前はそこまで怖いと言われなかったのに、最近怖いと言われるようになったのであれば、もしかすると原因は顔の表情があまり動かなくなってしまっているからかもしれません。意識して、感情を表情に表すことができるようにしましょう。

口調がきつかったり、喋る時の声が大きい

関西出身の方が、他の地方に行くとよく言われるのが、口調がきついということですよね。特に関西弁は語調が強いので、関東の女の子などに怖がられることがあります。また、生まれながらに声が大きい人も怖がられることがあります。

大声を出す人が苦手な人が多いように、声が通る人は、どうしてもいつも大声で喋っているように感じられてしまいます。もちろん意識して小声で喋る必要はありませんが、その分ゆっくりと話すようにしたり、声のトーンを落ち着かせると、そこまで怖がられることはありません。

また、自分が話す内容も、友好的な内容を話すように心がけましょう。心のなかでは違う意見を持っていても、口に出した内容から、あなたの本質を誤解されてしまうことがありますよ。

怒っていなくてもいつも攻撃的

他の人の意見に対して、いつも攻撃的だったり、否定的であることはないでしょうか。もちろん周りの人に意見をいつも合わせる必要はありません。また、自分の意見をしっかりと発信することは非常に大切なことです。

しかし、それと同時に、相手のことを受け入れることなく否定することは一番いけないことです。自分とは意見が異なった時に、まずは受け入れるようにしましょう。もしかすると、アプローチが違うだけで考えている内容や、目的は同じかもしれません。

また、いつも攻撃的にしていると、周りの人たちは、怖がったり、その攻撃を恐れて離れていってしまいます。自分の意見を主張できるくらい、相手の意見を尊重できるようになりましょう。

何を考えているのか全くわからない

意見を積極的に発信することが出来る人は誤解から怖がられることがありますが、反対に全く意見を発信しない人も怖がられてしまう傾向があります。知りすぎてもいけませんし、何も情報がないと、怖いということですね。

特に、無口であることは悪いことではありません。しかし、意見が求められるところで見当ハズレのことを言ったり、全く意見を述べないとなると、何を考えているのか全く分かりません。

人間は、自分が理解することが出来ないもののことを恐れます。それは人間関係でも同様で、コミュニケーションが上手く取れずに何を考えているのかわからない人に対しては、内面の理解ができないので、恐れられてしまいます。

怖いと思われないようにするには一体どうすればいいの?

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怖いと思われてしまう人の特徴について見ていきましたが、自分が当てはまっているとぎくりとした方も案外多いのではないでしょうか。もちろん当てはまっているからといって、皆が怖がられてしまう訳ではありません。

しかし、出来ることならば、怖がられてしまう要素は取り除いておきたいところですよね。また、怖いと思われないように、どうにかして改善していきたいと思っている方も多いかと思います。

これらの原因を改善するのは、日々の小さな心がけから始まります。毎日実践するのは大変かもしれませんが、だんだん効果がでてくるので、ぜひ諦めずに挑戦してみてくださいね。

表情を豊かにするように心がける

まずは、鏡の前に立ってみましょう。歯磨きをしている時間や、洗顔の時間だけでも、表情を豊かにする努力をしてみましょう。自分が笑顔だと思っているものは、実は笑顔ではなく、引きつった顔かもしれません。

また、普段の顔が、無表情なだけかと思っていたら、思いの外怖いムスッとした機嫌の悪い顔になっているかもしれません。しかし、そんなことは誰も指摘してくれませんよね。自分で鏡を見て直すしかありません。

毎日鏡を見て改善している内に、会話の中でも自然と出すことができるようになります。また、表情筋を動かすことで、笑顔などもこれまでよりも、よくでるようになりますよ。

リアクションはできるだけポジティブに行う

話をしている最中に、無意識にため息だったり、腕を組んだりしてしまうかもしれません。しかし、あまりよくない話であっても、ポジティブなリアクションを取るようにしましょう。

頷いてみたり、同意をするように、眉をひそめて見たりと、意外とできることはたくさんあります。どうしても難しいようなら、人付き合いが上手い人はどのような相槌をしているのか真似してみるのもいいかもしれませんよ。

もし、リアクションをするのが苦手であっても、これまで目を合わせなかったのが、合わせるように成るだけで格段に違うので、小さなところから挑戦してみてくださいね。

服装も周りの人に受け入れられやすいものにする

服装が、普段から黒一色だったり、チェーンやドクロなどを好んで着ているということはないでしょうか。もちろん個人の好みなのでそれを着たいのならば問題はありませんが、やはり、近づきづらいですよね。

パリッとしたシャツや、ニットなどを着ているだけで、好印象になります。普段の服装から、実は怖いかどうかというのは判断されていることが多いです。もし、自分の服装を変えることができるのであれば、シンプルな服装にチェンジしてみるのもいいかもしれません。

喋り方を柔らかいものに心がける

語尾がきつかったり、方言が入っているとどうしても怖がられてしまう事があります。もちろん方言を改善する必要はありませんし、それらは個性です。

それではどのように喋り方を柔らかくすればいいかというと、まずは、普段よりもスピードをゆっくりとするようにしましょう。早口よりも、ゆっくりとしたトーンのほうが落ち着きます。また、声質も、低めにしましょう。

低すぎるのがいいわけではなく、理想はよく響くテノールなどがおすすめです。ただ、もちろんこれも個性なので、自分に合っているものにするのが一番ですよ。

実は見た目が怖い人のほうが得をしているって本当なの?

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すぐ怖いと思われてしまう人は、悩みが多いですよね。なかなか友達ができなかったり、なぜか避けられてしまったりという経験は多いのではないでしょうか。

しかし、実は、見た目が怖い人のほうが、得をしているとも言われています。これは、見た目が優しい人の方が得をしているのではないかと思っていた人の方が多いのではないでしょうか。

それでは早速、どうして見た目が怖い人のほうが得をしているのかを見ていきましょう。

詐欺師などが近寄ってくることが少ない

見た目が優しい人というのは、誰でも話しかけやすく、また、なんでも受け入れてくれるイメージがありますよね。そういった人には、詐欺師なども実は近寄ってきやすいものです。

特に、普通に歩いていても、ティッシュ配りの人がついてきたり、キャッチの人がしつこかったりします。しかし、見た目が怖い人の場合には、そういった人も突然怒られるのが怖いので、話しかけてくる事はほぼありません。

また、詐欺師なども、少し疑っただけで、逃げたりすることもありますよ。

面倒な人付き合いをしなくてもよい

見た目が怖い人の場合には、見た目で判断して、あまり話しかけられることはありません。そのため、面倒くさいうわさ話や、妬み嫉みなどを聞く機会はほとんどありません。

また、人付き合いが苦手な人にとっては、人がよってくることが少ないので、その分何か話したり、どこかに一緒に行ったりという機会が少なくてすみ、実は今のままで満足しているということもあります。

本当に性格のいい人と仲良くなれる

見た目が怖かったとしても、それに動じずに話しかけてくるのは、たいてい本当に性格がいい人です。見かけだけ優しくしている人などは、見た目で判断して近寄ってくることがありません。

しかし、本当に性格がいい人の場合には、見た目で判断することがないので、何か機会があれば、すぐに仲良くなることができます。また、そういった人は周りからの忠告もスルーしていつまでも仲良くしてくれます。

自分の素を出すことができる

見た目が優しい人というのは、周囲の人に嫌われたくないあまり、キャラクターを作っていることがあります。しかし、見た目が怖い人は、自分から怖くなろうと思っていることは少ないですよね。

そのため、自分の素を素直に表現することができます。その分、ストレスも少なく毎日を過ごすことができますよ。

本当に怖い人って見た目が怖くない人って本当なの?

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怖い人というと、見た目が怖いというイメージが強いですよね。また、自分の身近で怖い人は、どうしても見た目で判断していることが多いのではないでしょうか。しかし、これは間違いです。

実は、見た目が怖くない、いつもであれば、性格がよいと思われている人のほうが、本当に起こった時は怖いと言われています。また、それは普段分かることがないので、余計怖いですよね。

それでは早速、一体どういった人が本当に怖いと言われてしまうのか見ていきましょう。

普段から優しい人の方が怒ると怖い

普段から優しいひとと言うのは誰でもすぐに思いつくのではないでしょうか。しかし、普段からいつも優しい人の中には、意識して優しくしている人もいます。周りの人たちに好かれたいあまりに優しくしていることもあります。

そういった人が怒ると、本質は優しいわけではないので、徹底的に怒ります。自分の素を出さずに偽るような小賢しい部分があるので、余計ネチネチとした怒り方をすることもあります。正直に自分を表現することが苦手な人なんですね。

そのため、普段は優しかったとしても、何かのきっかけで怒らせてしまったりすると、優しくフォローしてくれるのではなく、予想外に怒られてしまうことがあります。

無口な人は感情を出すのが苦手なので怖い

無口な人というのは、人にもよりますが、感情を表に出すのが苦手な人が多いです。どういうことかというと、口で上手く自分の感情が表現できなかったり、他の人とその速度が違ったりということです。

そのため、無口な人は、怒る原因が起こってから少したってから怒り出したり、大人になっていたとしても、暴れて怒ることがあります。特に、物を投げたりと物にあたることもあります。

また、口で上手く表現することが苦手なので、怒っていることが上手く聞き取れず、相手に起こっている内容が上手く伝わっていないことに対してまた怒りが深まるということもあります。

理論的な人は理詰めで怒るから怖い

普段から感情的な人のほうが怒ると怖いように思えますが、実は理論的な人のほうが怒った時に怖いことがあります。これは、自分が怒っている内容を全て理詰めで説明してくるからです。

自分が腹が立ったきっかけから、自分がどのようにして、今怒って説明しているのかを懇切丁寧に説明してきます。また、そういった人は、感情的に怒るのではなく、きちんと理由があります。そのためこちらが謝らない限り怒っています。

また、理不尽な怒りというわけではなく、全てが論理的であり、正論であるので、怒られる方からすれば、全てを受け入れて謝るしか方法がありません。

忍耐強い人はギリギリまで怒らないから怖い

最後に見ていきたいのが、忍耐強い人です。忍耐強い人が怒ると怖いというのは、一体どういった意味なのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。しかし、実は忍耐強い人の怒りが一番怖いと言えます。

忍耐強い人は、他の人が怒るようなことであってもすぐに怒ることはありません。その代わりに、だんだんと怒る内容を貯めていきます。そして、耐えられなくなった時に全てを爆発させます。

そのため、怒りは他の人よりも深いですし、怒りを表に出す時には耐えられなくなったときなので相当嫌われていることもあります。そうなると、怒りは深く、因縁深いです。そのため、どんなに謝っても許されることはないこともあります。

まとめ

かまってちゃん

怖い人について見ていきましたが、いかがだったでしょうか。見た目が怖いと思われやすい人からしてみれば、思いもよらない部分で、人から怖いと思われていたんだなと気づいた方もいるかと思います。

また、見た目が怖い人は損をしていると思っていた人からすれば、怖い人のほうが得をしていたことに驚いているかもしれません。実は、見た目が少しくらい近づきづらい方が、悪い人や変な人も近寄ってくることは少ないということですね。

また、見た目ではなく、本当に怖いのは、内面次第であることも分かりました。見た目は怖いわけではないけれども、最後の本当に怒ると怖い人に当てはまってしまっている場合には、どうにかしてそれらを改善することが出来るように心がけましょう。

また、見た目が怖かったとしても、改善することはいくらでもできます。人によっては少しくらい怖い見た目をしていたほうが、騙されやすいのでいいという方もいるかもしれませんよね。ぜひ、自分にあった見た目を楽しんでいってくださいね。

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