うさんくさい人との上手な付き合い方を知ろう!どんな特徴?

いつも話が大げさな人、知ったかぶりをしている人、自慢げな人。そういう人は、日常生活のどこかにはいるものです。人は十人十色で、性格もバラバラですし、クセの強い人がいるのは仕方のないことかも知れません。

それでも付き合っていく上で、「なんだかうさんくさいなあ」と思ってしまう人がいます。うさんくささを感じてしまうと、その人の話がいかにうまくても、素直に聞くことができませんよね。どことなく、「本当にそうかな~」と疑いたくなるものです。

では、一体なぜ、わたしたちは人のことを「うさんくさい」と感じるのでしょうか?うさんくさい人の特徴を見ていくことで、うさんくささの正体をしり、上手く付き合っていく術もご紹介します!

うさんくさい人の特徴は?

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では、わたしたちが「うさんくさいな」と感じる人には、どのような特徴があるのでしょうか?

やり過ぎ感

まず、うさんくさい人は何かとやり過ぎている感があります。具体的に見ていきましょう。

褒めすぎ

人を褒めることはよいことですし、褒められて嫌な気分になる人はそうそういないでしょう。

しかし、あまりにも褒められたり、明らかに当てはまっていないことを褒められると、「この人、本気で言ってるの?」と疑いたくるものです。褒めすぎは真意を疑われてしまいますし、軽い人だと勘違いされてしまうこともあります。

こういう人が言うことは、あまり真に受けない方がよいかも知れません。

馴れ馴れしすぎ

馴れ馴れしい人も嫌がられますし、うさんくささを感じます。特に異性の場合は、下心だと思われたり、気持ちが悪いと距離を取られたりする可能性もあるので要注意です。

ただ話好きだったり、人との距離感を掴むのが下手だったりする場合もありますが、それだけの人なら、おそらく嫌な感じはしないでしょう。態度や表情に素直さや無邪気さがあれば、おそらくそういう人なのだと思います。

しかし、あまりにもずかずかと他人の会話に割り込んできたり、人の悪口や根も葉もない噂などに首を突っ込んでくる人、一緒にいて不快感や不信感を得るような人は、うさんくさい人と言えるかも知れませんね。

リアクションがいちいち大げさすぎ

リアクションが大きい人がいますが、こういう人も、うさんくさい人特徴です。大して面白い話でもないのにバカウケしたり、ちょっとしたエピソードでも大げさに喜んだり、驚いたりする人は嘘くさく見えます。もちろん、もともと反応が大きい人はいますが、やはり1つ1つのリアクションがわざとらしい人はうさんくさく映ります。

リアクション芸人でもなければ、大げさなリアクションはかえって周りをしらけさせます。

話が軽すぎる

日常会話は、軽口を叩くこともありますし、笑い話のようにしてあっけらかんと話すことで、本当の話も嘘くさく感じてしまいます。特に、重い話や真面目な話なのに、軽い語り口で話されたら、聞く気も失せ舞うし、その姿勢に不信感を持ってしまします。

うさんくさく感じる人の特徴は、心がないというところかも知れません。だから真剣味がなく、どこなで本当なのか分からないのです、いつもそんな態度だと、誰も話を聞いてくれなくなってしまうかも知れませんね。

また、話を盛るのが上手い人も、時としてうさんくさく思われてしまいます。話を盛るのが上手いと言うことは、それだけ人の心を読むのが上手いということでもあります。そういったところに計算高さを感じたり、どこか信用ならないものを感じるのでしょう。

お金の話題が多すぎる

何かとお金の話をする人もうさんくさいです。お金の話はデリケートですし、あまりしすぎると下品な印象を与えかねません。それを、堂々とお金の話をする人は、無神経な印象も与えます。

また、人の話でもお金の話ならお構いなしに入ってくる人は、そのム神経質さから、なんだかうさんくさく感じてしまうのです。少なくとも、お金の話ばかりしている人は誠実さや堅実さを感じられません。

人脈がありすぎる

やたらと顔が広く、人脈のある人も不自然ですね。たとえば会社の社長などで、仕事の関係で顔が広いのならまだ理解できますが、一体なんの繋がりなのか分からない人たちと繋がりがあると、関連性が見えず、怪しく感じてしまうからです。本当にそんなに人脈があるのかどうかも怪しいですよね。

不自然さがある

一見するといい人そうなのに、どこか不自然さがあるのも、うさんくさいと思われる人の特徴です。

笑顔が不自然

これも、単純に笑い慣れていないだけの人もいます。笑い慣れていないと、笑顔が引きつったり、作り笑いのようになり、見る人に不信感や、時に不快感を与えてしまうこともあります。

うさんくさいと感じる人は、笑顔が嘘っぽかったり、さっきまで笑っていたのにふとした瞬間に素に戻っていたりと、笑顔が続かないのが特徴と言えるかも知れません。

「本当に笑っているの?」「本心ではないのでは?」と疑われてしまうような笑い方をしている人は、うさんくさい人と言えるでしょう。

目が笑っていない

また、笑う時に目が笑っていないのも、うさんくさい、嘘くさいと感じる人の特徴です。みんなが笑っている中、1人だけ作り笑いをしていたり、目が笑っていなかったりすると怖いですし、何を考えているのか分からない人だと思われ、警戒されてしまいます。

プライベートが謎

プライベートが見えないのもうさんくさいと感じてしまいますね。なぜかいつも楽しそうだったり、充実したエピソードばかり話す人は、なんだか現実味がなく、そこが胡散臭く見えてしまうのです。

また、欠点のない人もそうですね。いつも完璧で隙がないと、よくいえばミステリアスですが、なにか安心できないものを感じ、うさんくさいと感じてしまうのです。取り繕っているのかも知れませんね。

頭がよく抜け目ない

セールスマンを例にすると分かりやすいでしょう。口が上手く、頭の回転がよい人を相手にしていると、いつの間にか相手のペースに乗せられていて、気づいたらいらない商品を売りつけられていた、ということも多々あるでしょう。

頭の回転がよく、いわゆる賢い人に対して、警戒するあまり、うさんくさい人だと判断してしまうのです。やはり、賢いということはそれだけ、脅威になるということでもあるのです。

自己啓発をアピールしてくる

世の中には、自己啓発本がたくさんあります。もちろん、ためになる本やセミナーもたくさんあるのですが、自分はこんなことをやっている、今時こうしなきゃね!というように、やたら自己啓発系のアピールをしてくる人はうさんくさいです。

自己啓発は、誰かに見せつけたり、自慢したりするために行うものではありません。ましてや、他人にどや顔で言うようなことではないのです。

それにも関わらず、やたらアピールしてくる人は、中身がなく、何がしたくて自己啓発しているのか不明です。中身が伴っていない人の話ほどうさんくさいものはありません。まるで借り物のような話もあります。そこに自分の考えがしっかりと反映されていないと、かえって人柄を疑われてしまいます。

根拠のない自信

うさんくさい人には自信家もいます。しかし、その自信が何に裏打ちされたものなのか不明なため、根拠のなさがかえって薄っぺらく、うさんくさく感じます。

自己啓発セミナーや自己啓発本をたくさん読んで、これみよがしに自慢してくる割と、言葉に重みがなかったり、人から聞いたことを自分のことのように話していたりするので、本当に理解しているのか甚だ怪しいのです。

自分のものになっていなければ、いくら自己啓発セミナーをたくさん受けても意味がありませんよね。

うさんくさそうな仕事

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見た目や肩書きだけでうさんくさいと決めてしまうのはよくありませんが、「なんだかうさんくさそう」と感じる仕事をご紹介します。

怪しそうなイメージの職業

占い師や探偵など、世間一般のイメージが怪しい、胡散臭いと思われているものは、うさんくさいと思われてしまいがちです。

何をしているか分からない職業

ネットビジネス、YouTubeや○○コンサルタントなどといった職業は、やはりうさんくさいと思われがちなようです。なぜなら、具体的に何をしてるかわからないからですね。

結局のところ、名前は聞いたことがあるけれど実態を知らない職業や、もはや聞いたこともないような職業だと、「なにそれ?」という疑問から、なんとなくうさんくささを感じてしまうのかも知れません。

うさんくさい人との付き合い方

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ここまで、うさんくさい人の特徴をご紹介してきましたが、うさんくさいはいい人そうにても、オーバーリアクションだったり、発言が薄っぺらかったりと、なにかと不安に感じるところがあります。

付き合ってみて、少しでも「おかしい」と感じたら、心を許す前に、気を引き締めて警戒した方がよいかも知れません。そのうさんくささが勘違いである場合もありますが、本当にうさんくさい人物だった場合、いいように利用されてしまうこともあります。

簡単に手の内を見せるのではなく、相手の様子を観察し、慎重に付き合い方を考えた方が賢明です。

まとめ

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いかがだったでしょうか?なんとなくうさんくさいと感じてしまう人や仕事を見ていると、特徴が分かってきますよね。確固とした者を持っていないように見えると、その人の言葉は途端に薄っぺらいものになり、信憑性がなくなります。嘘か本当か分からないものは疑ってかかりたくなります。疑ってかかると、うさんくさく見えてしまうというわけです。

仕事についても、自分が知っている範囲にない、未知なるものと遭遇すると、本当に実在するのは疑わしくなり、なんとなくうさんくさいと感じてしまうのです。やはり、つかみ所のないものはうさんくさく感じてしまうようですね。

ということは、根拠のない話で大げさに盛り上がったり、話を楽しくしようとして盛りすぎたり、人から聞いた話をあたかも自分の話のように話したりすると、周囲からはうさんくさいと、冷たい目で見られてしまうかも知れないということです。

うさんくさい人との付き合い方はもちろん、自分がうさんくさいと思われないよう、立ち居振る舞いを今一度振り返ってみるとよいかも知れません。

  
  
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